0698名無しさん@ピンキー
2019/10/27(日) 15:22:20.63ID:qB0HHI+N0すると母は「じゃあ私が乗るから」と言い出し、仰向けになった俺のお腹に座りだした。
衝撃だったし、大人の重さもはじめてだった。お腹が、ずしっとお尻で沈んでいき呼吸が困難になった。
同級生たちよりも多分10kgくらいは重かったはず。
母は、膝を抱えながら「こんな感じ?」と僕を見下ろした。
兄や姉は僕らを見ながら「重そう・・」とか「うわぁ・・」とか言っていたが
決して助けてくれなかった。
「お・・重っ・・・」と言うと、「私の方が重いの?」とかなぜか興味津々で母は話を聞き
「こうやって横座りとかしたら苦しいの?」とか「またがって座るとどう?」とかいろいろな
座り方で僕を苦しめた。
一時間くらいして、ぺっちゃんこになった僕を母はようやく解放してくれた。
お腹に残る柔らかい感触と生暖かい大人の女性の匂いに、僕はしばらく余韻に浸っていた。
ただかなり重かった。