0786名無しさん@ピンキー
2021/01/19(火) 22:49:10.40ID:Vy4HGFAf0アトランタオリンピック直前の日本チームにフォーカスした特集だよ。
その中で日本チームの演技の構成の説明があって、人が組体操の様に3階建になり、一番上の人が高い位置まで持ち上げられジャンプするという演技があった。
高さを出すために最下層の選手は、水中で全力で巻き足する必要がある。
最下層の選手は直前の演技から潜りっぱなしで、全力の巻き足するので、とても苦しいと説明があった。
また支える為に深い場所に潜るので水圧で肺が圧迫されるので、更に苦しくなる。またシンクロ選手は、長い時間潜る時は息を口の中に吐いて、それをもう一度吸うという説明もあった。
実際に底で支える役の選手にインタビューがあった。選手が、底で支える役は長い時間息を止めていないといけないのでとても苦しいのですが、苦しくなった時にも落ち着いて演技をしようと思いますと言っていた。
インタビューに答えていたのは、藤木麻祐子選手。
彼女は身長が170cmと大きいので、そこで支える役になったのだろう。
練習中に実際に、3階建の部分の演技の水中撮影シーンがあった。
底で支える選手にフォーカスしたカメラワークだった。
殆ど全体通しの練習だったけど、3階建になる時に上の方の選手は、一旦水面に浮いたりし息継ぎが出来るけど、底の選手は直前の演技から水中を移動し、水深3m位のポジションに行き、そこから水中で全力巻き足だった。
他の選手と違い息継ぎ無しで、力を使う全力演技。
全力巻き足する時の藤木選手の顔がアップになった。
頬がいっぱいに膨らんで、頬が動いているのも見え、息を反芻しているのが判った。
かなり苦しそうな表情も見てとれた。
支えるのが終了すると、支える選手は深いポジションから水面に息継ぎに浮上していきのだけれど、選手が浮上する時にボコボコ多量の息を吐きながら浮上して行くのが印象的だった。
殆ど息止めの限界だったのだろう。