>>796
高校まで同級生だった子で、学校1番の潜水の人がいたけれど、小さい頃から最大酸素摂取量と酸素消費量がどうだとかいつも言ってて、とにかく潜水中は酸素消費をしないんだとか言ってた。
それで鼻から平気で海水とか入れて、頭をクールダウンするのだとか。
当時は何の事を言っているのかさっぱり分からなかったけど、大学で生理学勉強した時に彼女の合理的なテクニックに驚かされた。
なるたけ余計な事は考えないで、本当に無理だと身体が悲鳴を上げたら息継ぎに上がるのだとか言ってた。
それで中学の時には平行潜水75、素潜りフィン無しで20ぐらいまで潜り、高校では平行潜水100、素潜りフィン無しで30ぐらいまで潜り、プールでは4分30秒ぐらい潜ってた。
いっつも鼻からドバドバ水流していたけど、それほど激しく息切れもせずに、回復力も早かった。
きっと彼女は脳を冷やして余計な酸素使わず、無意識のうちに脾臓の空気も使っていたんだと思う。苦しさの波がどうだとか言う話は全くしていなかったけどね。