>>977
海士は水中では口も鼻もつむっているから水をのむ事は無いのだそうです。
潜りは息遣い、息の遣い方が上手ければ息はどんどん伸びるし、下手だとあっと言う間に息を使い果たして苦しくなるそうです。苦しい息は浮上する最後の最後まで出さずに最後に吐き出すのだそうです。
最後まで気は抜かない事です。気を抜くとすぐに遠くなります。最後の息は絶対に吐かないです。最後の息さえ残っていればどんな事があっても大丈夫です。
辛いと思っても海底では息は吸わないです。


これって当り前の事なのだけど、当り前の事を当り前にこなすのが凄いところですね。