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★★★●≧女の足の匂い≦●★★★84臭目
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0001名無しさん@ピンキー2025/05/11(日) 19:52:32.38ID:n9oF5oLC0
前スレ
★★★●≧女の足の匂い≦●★★★83臭目
https://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1739831494/

★★★●≧女の足の匂い≦●★★★82臭目
https://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1732666558/
★★★●≧女の足の匂い≦●★★★81臭目
https://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1726003998/
★★★●≧女の足の匂い≦●★★★80臭目
https://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1716593523/
★★★●≧女の足の匂い≦●★★★79臭目
https://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1701087304/
0334名無しさん@ピンキー2025/06/06(金) 12:25:50.77ID:KJMQYi/p0
>>333
28歳の事務員ともう1人は40過ぎのおばさんだよ
年齢の割りにスタイル良くてもう10年前からクンカしてるお気に入りなんだわ
そんなに匂わないんだけどオレは足臭フェチではないから微かに足の匂いを感じれればいい
0335名無しさん@ピンキー2025/06/06(金) 20:49:27.02ID:N576rL+o0
>>329
厚底の黒のストラップシューズな
ああいうの、本当にスプレーしたりとか一度もしてないんだろうね
0336名無しさん@ピンキー2025/06/06(金) 21:09:10.99ID:WceWyMf50
>>325
1人の孤独な老人が、口調を変えて、何年も書き込みし続けていたって気持ち悪い。もう狂気や
0338名無しさん@ピンキー2025/06/06(金) 21:42:44.70ID:WceWyMf50
たぶん半分以上が基地外老人の書き込みやろ?
ぞっとするわ、気持ち悪い
0339名無しさん@ピンキー2025/06/06(金) 21:46:44.44ID:wwbBFGoA0
このスレ、
やたら高齢独身限界男性に拒否反応してて草


自分もこうなるんやぞ
0341名無しさん@ピンキー2025/06/06(金) 22:03:50.04ID:WceWyMf50
過去スレでこのジジイと話したかもしれん、っていうだけでぞっとする。
0342名無しさん@ピンキー2025/06/06(金) 22:05:22.24ID:WceWyMf50
いや普通ならんやろ
おまえだけや
0343名無しさん@ピンキー2025/06/06(金) 22:14:01.61ID:8AMpIR1x0
Yukaの臭足
0345名無しさん@ピンキー2025/06/06(金) 22:23:36.27ID:TQCp4C3g0
え?俺今現在そうだから別に震えることなんて何もないよ?
0346名無しさん@ピンキー2025/06/06(金) 22:30:48.93ID:WceWyMf50
孤独になっても気狂い化までいくやつは滅多におらんといういみや
0347名無しさん@ピンキー2025/06/06(金) 22:32:38.63ID:wwbBFGoA0
誰にも看取られず
床のシミになって終わるんやぞ


怖いか?
0350名無しさん@ピンキー2025/06/07(土) 07:32:10.85ID:wxW8eiy80
やめたれやめたれwww

学が無いのを指摘するのは
かわいそうだろ
0351名無しさん@ピンキー2025/06/07(土) 08:14:58.80ID:w9FoXsi10
唯一も書けない人なんかいないだろ
俺等でも読めるようにしてくれたんだろ
0352名無しさん@ピンキー2025/06/07(土) 08:15:48.76ID:wxW8eiy80
とりあえず、
涙拭いたら?
0354名無しさん@ピンキー2025/06/07(土) 09:38:43.62ID:nRrTn6h10
スレのふうんき悪いね
0355名無しさん@ピンキー2025/06/07(土) 09:46:38.74ID:wxW8eiy80
このスレ


小卒ばかりで草
0358名無しさん@ピンキー2025/06/07(土) 10:29:18.55ID:GHAdsHIt0
自演おもんな
0359名無しさん@ピンキー2025/06/07(土) 11:32:21.13ID:V+NJ3IaV0
いいからさっさと臭いの嗅いで来い
0361名無しさん@ピンキー2025/06/07(土) 14:28:54.81ID:hxLoe3Ka0
つまらん馴れ合いはいらないので画像とか貼りましょう
0363名無しさん@ピンキー2025/06/07(土) 14:47:27.31ID:gllrdeO10
>>362
いいな
素人のおねえさんの足臭測定して恥かかせてほしいわ
0364名無しさん@ピンキー2025/06/07(土) 15:02:37.29ID:WA2cf7jK0
足臭測定器になりたいです
0366名無しさん@ピンキー2025/06/07(土) 18:53:52.77ID:wxW8eiy80
ここは生まれ変わったら
何になりたいかを発表するスレじゃないよ
0370名無しさん@ピンキー2025/06/07(土) 21:00:04.78ID:GBzIT6Xe0
>>368
卵と油と酢が常温で放置すると分離して最終的には腐るが
やっぱ酢なんよ
0371名無しさん@ピンキー2025/06/07(土) 21:50:58.49ID:AcicIqJ00
このスレ体験談と小説も投稿可になったからどんどん書き込んでくれ
0372名無しさん@ピンキー2025/06/07(土) 22:03:15.15ID:wxW8eiy80
勝手に決めんな
春日!
0374名無しさん@ピンキー2025/06/07(土) 22:42:59.51ID:AcicIqJ00
 文句は全部ジジイの自演やから無視してオッケーや⭐︎
0375名無しさん@ピンキー2025/06/08(日) 00:33:18.49ID:d1gYlE310
>>371
キチガイ
0377名無しさん@ピンキー2025/06/08(日) 19:04:30.60ID:Achfuwbr0
まざぁwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
0378名無しさん@ピンキー2025/06/08(日) 19:49:35.03ID:DykqJc2j0
マザーとは?
キミはまだ乳離れができていないのか?
或いは女性を神聖視するあまり聖母、マザーと叫んだのか?
0379名無しさん@ピンキー2025/06/08(日) 20:36:21.65ID:xniDCCCw0
マザーテレサの足の指は酸っぱい?
0380名無しさん@ピンキー2025/06/09(月) 06:08:23.17ID:KYI+6P8a0
>>376
うちのパートちゃんも足がくさいのが悩むというだけあって、スリッパ2つが凄い足の匂いが染みついててたまらんのだが先週嗅いだらファぶられてた
3年物だから足型がくっきり黒ずんでる、何百円なんだから捨ててくれるのを待ってるのに中々捨ててくれない
0381名無しさん@ピンキー2025/06/09(月) 08:14:49.48ID:UujyNBDv0
風俗店を利用するけど、足の皮に匂いが染み付き常時湿気てる足は18〜22歳までの女の子だけ。匂いも男と同じくらいくさい。足指舐めるとえづくぐらい苦塩っぱくてくさい。
アラサー、アラフォーになると足がカサカサで匂いも味もほとんどしなくなる。
でも足指舐めるの好き。匂いもあるし、くすぐったがる反応がとてもエロい。
0382名無しさん@ピンキー2025/06/09(月) 12:34:14.76ID:KYI+6P8a0
>>381
40過ぎのおっさんだけどもビニール袋ひらくときも滑るようになった
足も8時間仕事しても靴下は臭くない
年取ると分泌へるねやっぱり
0383名無しさん@ピンキー2025/06/09(月) 15:25:57.81ID:Sz8xGRaq0
まだロングブーツ履いてる女普通にいるな
ここ数年ブーツめっきり見なくなってたが、去年位からあからさまに履いてる女増えてるよな
いいことだ
0384名無しさん@ピンキー2025/06/09(月) 17:11:54.43ID:YkmOpJkK0
うどんを食べたい
ttps://www.instagram.com/reel/C65Tia_PMHz/
0386名無しさん@ピンキー2025/06/09(月) 19:49:11.20ID:/pHysL8r0
わざと言ってるだろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
0388名無しさん@ピンキー2025/06/09(月) 21:13:17.36ID:6VZcRMGz0
20年くらい前に少女が裸足で葡萄を潰した高級ワインなら飲んだことある
0390名無しさん@ピンキー2025/06/09(月) 21:29:50.49ID:/pHysL8r0
このスレはいつから
妄想を書き垂らすスレになったんだ・・・・・?
0392名無しさん@ピンキー2025/06/09(月) 23:39:24.52ID:x2DyM/Ae0
>>324
いっとき海外で流行った(?)インドの路上屋台の不衛生さを皮肉る動画だと思われる
0393名無しさん@ピンキー2025/06/10(火) 00:56:22.90ID:v2XAPyXP0
女の子の足が酸っぱい臭いのと、納豆臭いのとだったら、
どっちの方がより好きですか?
酸っぱい足は舐めても大丈夫そうだけど、
納豆系は菌がヤバそうだよね?ww
0395名無しさん@ピンキー2025/06/10(火) 01:46:56.18ID:hK4Mljpx0
かなりうろ覚えだけど臭いの主要因はアンモニア、酢酸、イソ吉草酸じゃなかった?
納豆系の臭いはアンモニアだと思う
ただどの菌がどれを分泌するかは知らない
ヤバい菌が分泌するのはこれってのがあれば参考にはなるのかも
0396名無しさん@ピンキー2025/06/10(火) 01:53:40.25ID:GQe6SUjI0
>>390
日曜日の午後、喫茶店のテラス席で彼女と会った。梅雨の合間の晴れ間で、風は少しだけ涼しかった。
彼女はアイスティーを頼み、足首まである白いワンピースの裾をそっと直した。
「最近、靴擦れがひどくてさ」
そう言って、足首を少し見せる。確かに絆創膏が貼られていた。
「新しい靴?」
「うん。デザインは可愛いけど、硬くてね」
彼女は苦笑いした。そういう、ちょっとした無理をするところが彼女らしいと思った。話題は仕事のことや、共通の友人の近況へと移っていった。隣の席では中年の夫婦が静かにサンドイッチを分け合っている。すべてが、ごく普通の日常だった。
「ねえ、私、足って性格に似てると思うんだ」
アイスティーのストローを回しながら、彼女が言った。
「性格?」
「うん。見えにくいところが意外と全部出ちゃうっていうか」
なるほどと思い、うなずいた。言われてみれば、靴の選び方にも、歩き方にも、その人らしさは出る気がする。
「あと、朝起きたとき、ちゃんと足があるとホッとするよね」
「え?」
「だって、昨日の夜は右足がなかった気がしてさ」
彼女はそう言って笑った。冗談かと思ったが、彼女の笑いはどこかぎこちない。
「ほら、こういうふうに」
彼女はサンダルを脱いで足を見せた。そこには、確かに右足があった。ただ、その足の小指だけが妙に長く、まるで別の足の部品のように見えた。
私が何か言おうとすると、彼女はサンダルを履き直して立ち上がった。
「またね」
0398名無しさん@ピンキー2025/06/10(火) 11:42:56.06ID:TyUNP4BA0
最後まで読んでるじゃねえか
0400名無しさん@ピンキー2025/06/10(火) 20:43:14.32ID:sdSazC5f0
日曜まで読んだ
0401名無しさん@ピンキー2025/06/11(水) 06:00:10.01ID:vbAFJgvC0
Yukaの臭足
0406名無しさん@ピンキー2025/06/11(水) 14:34:51.62ID:GgoaB6U20
>>401
その日、彼女は靴を脱いで座った。
丸く揃ったつま先、やや内側に傾いた足の角度。僕の目は自然と吸い寄せられていた。彼女の足の裏には、歩いた距離が刻まれているようだった。
柔らかな皮膚と、その奥に感じる生活の重み。指の間にたまる小さな静けさまで、美しく見えた。
「なんか変な見方してるね」と、彼女は笑って足を伸ばした。
僕は戸惑いながらも、そのつま先に指を伸ばした。第一関節が少し反った親指、やや外側に開いた小指。爪のかたちは自然で、清潔感があった。
そのまま足裏に触れると、弾力のある土踏まずがやさしく沈んだ。
「そこ、私が一番気に入ってる場所」
彼女がそう言うと、僕の手のひらが少し熱くなった。
たしかに何かが伝わってきていた。感情のような、記憶のような。
次の瞬間、彼女の足裏に小さな文字が浮かび上がってきた。
《ここから先、立入禁止》
「え?」と僕が声を出すと、彼女は人差し指で足裏をとんとんと叩いた。
すると、その部分がぱっくりと開いた。
足の裏の中に、階段があった。
茶色いカーペットが敷かれていて、裸足で歩くと少しだけくすぐったい。
「行ってみる?」
彼女は足の甲をくいっと動かして先を促す。
僕が降りていくと、やがて視界の左右に無数の足裏が現れた。壁のように連なり、みんなで僕を見ていた。つま先がまばたきをし、親指がうなずいている。どの足も彼女にそっくりだった。
奥の広間に出ると、大きな足が一枚の壁のように横たわっていた。
その真ん中に、扉がある。
「これ、開けていいの?」と尋ねると、彼女の声が足元から響いた。
「あなたが触ったから、もうその人じゃないのよ」
ドアを開けると、僕自身の足が中で笑っていた。
0407名無しさん@ピンキー2025/06/11(水) 14:39:19.58ID:GgoaB6U20
>>402
彼女が靴を脱ぐと、そこに世界が生まれた。
真新しいペディキュアが塗られたつま先は、淡いグリーンで、呼吸しているかのように静かに動いていた。足裏にはかすかな赤みがあり、柔らかく、しかしどこか芯の通った印象を与えた。
「見たいなら、見てもいいよ。足、好きなんでしょ?」
図星だった。僕は何も言えずにただうなずいた。
彼女は椅子に座り、両足をこちらへ向けて伸ばした。僕は手を伸ばし、つま先に触れた。冷たさとぬくもりが同時に指先に伝わってくる。小指の先が、かすかに震えていた。彼女が笑う。
「足って、全部つながってるの。感情も、記憶も、他人も」
僕は意味がわからなかったが、彼女の足裏にそっと手のひらを当てた。その瞬間、耳の奥で風鈴のような音が鳴った。つま先が、ひとりでに開いた。中から砂がこぼれた。
「昔行った海の砂。まだ残ってるんだね」
そう言うと、彼女は自分の足裏をペタリと僕の額に押し当てた。目の前がぐにゃりと歪む。彼女のつま先が目の前に無数に現れ、ゆっくりと踊り始める。リズムは心拍と同じ速さ。足音は、僕の名前を踏んでいた。
「歩かれるって、嬉しいことなんだよ」
彼女の足裏が耳にふれ、知らない言語で何かをささやいた。僕の思考が反転する。つま先で考えるような感覚。脳の代わりに足の裏が熱くなる。
気がつけば、彼女の姿は消えていた。
部屋の床には彼女の足跡が無限ループのように続いていて、僕はその上を、四つん這いでたどる。たどる。たどる。
最後の足跡の先には、僕自身の足が置かれていた。
だが、そこにはつま先が六本あった。
0411名無しさん@ピンキー2025/06/11(水) 16:33:26.70ID:Rpye32z80
童貞「男より女の方が圧倒的に臭いよ」







wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
0417名無しさん@ピンキー2025/06/11(水) 19:53:50.48ID:EL/qpNat0
コイツ、CAスレで妄想垂れ流す統失やで
0422名無しさん@ピンキー2025/06/11(水) 21:39:42.44ID:0e5vUWeG0
>>405
彼女の足首は、まるで繊細な磁石のように、僕の視線を引き寄せてやまなかった。
パンプスから覗く白い肌。かかとの丸み、足の甲を撫でる血管の微かな浮き。そんなものに、どうしてここまで惹かれてしまうのか、自分でもよくわからなかった。けれど、彼女が脚を組み替えるたびに、空気の密度が変わるような錯覚すら覚えた。
「見てるの、わかってるよ」と彼女は微笑む。声はさらさらと水が流れるようで、どこか遠くから聞こえてくるような気がした。
僕たちはカフェの隅に座っていた。二人きりのはずなのに、会話は少ない。代わりに、彼女の足の動きが、言葉以上に雄弁だった。ゆっくりと踵を浮かせ、つま先を地面に滑らせるその仕草に、僕は息を呑んだ。
やがて彼女は立ち上がった。
「ついてきて」
僕は何も言わずに従った。彼女の後ろ姿、特にストッキング越しの足首の動きに、夢の中を歩いているような気分になる。
エレベーターに乗る。静寂。視線が自然と彼女の足元に落ちる。彼女はふと、片方の靴を脱いだ。つま先を少しだけ浮かせ、僕の方へ向ける。
「触れてみたい?」と囁いた。
僕はゆっくりと手を伸ばし――そこで、世界が、止まった。
瞬間、彼女の足がぼんやりと発光したように見えた。次いで、周囲の景色が霧のように溶け出す。カフェも、エレベーターも、彼女自身も、崩れた絵画のように形を失い、僕はただ白い空間の中に立っていた。
そこに、声だけが残った。
「足ばかり見てるから、こうなるのよ」
目の前には、ただ一足の赤いハイヒールだけがぽつんと置かれていた。
それが意味するものは何か、僕には最後までわからなかった。
0423名無しさん@ピンキー2025/06/11(水) 21:44:32.24ID:0e5vUWeG0
>>411
彼女の足音は、不思議と記憶に残る。
廊下を歩くリズム、かかとが床を打つたび、僕の内側で何かが揺れるようだった。はじめて彼女を見たのは大学の図書館で、机の下から覗いた足先が最初だった。ローファーから覗く薄手の靴下、膝下のライン。彼女の顔を見たのはずっと後だ。
講義中も、僕は彼女の後ろに座った。髪の色も声も知らないのに、足の動きだけで感情を読むことができた。貧乏ゆすりが始まれば退屈、足首を絡ませれば集中している。人と話しているときの微かな踵の揺れ、それだけで彼女の本音が見えるような気がしていた。
公園のベンチに座ると、彼女は足を投げ出して深く息をついた。僕は少し離れた場所に腰を下ろし、視線を地面に落とすふりをして、その白いスニーカーを盗み見た。
ふと、彼女が僕の方を向いた。
「ずっと見てるよね、足。どうして?」
僕は答えられなかった。ただ、癖のように目が足元に落ちる。
「ねえ、面白いと思わない? 足って、顔と違って“嘘がつけない”んだよ」
彼女は靴を脱ぎ、裸足になった。土の上に指を伸ばし、何かをなぞる。
「でもさ、それだけじゃ足りないんだよ。足だけじゃ、人間にはなれないの」
彼女の声は、どこか寂しげだった。そして次の瞬間、彼女の姿がふっと消えた。そこには、地面にうっすらと足跡だけが残っていた。
僕は立ち尽くした。彼女が人間だったのかどうかも、今となってはわからない。
ただ、風の中で誰かが歩いていくような気配だけが、ずっとそこにあった。
0424名無しさん@ピンキー2025/06/11(水) 21:51:44.53ID:0e5vUWeG0
>>418
「今日のストッキング、新しい?」
夕食の後片付けを終えた頃、夫がふとそんなことを言った。
私は手を止めて、足元を見た。黒のシアータイツ。確かに今朝、久しぶりに引き出しの奥から出したものだった。
「よくわかったわね」
「うん、何となく。足首のあたり、いつもとちょっと違う感じだったから」
夫はそう言って、新聞をめくる。特にこちらを見るわけでもなく、ただ当たり前のように。
彼は昔から、私の足によく気がついた。ヒールの高さが変わったとき、ペディキュアの色を変えたとき、ささいな靴擦れにすら気づく。最初は照れくさかったが、今ではそれが少しだけ、ありがたくもある。
けれど最近、少し変だと思うことがある。
たとえば、夕飯のとき。
「今日の味噌汁、だし変えた? なんとなく、右足の指先がピリッとした感じがあったから」
あるいは、テレビを見ているとき。
「ドラマの展開、足の甲がざわつく感じで嫌な予感してたんだよね」
まるで足が感情のセンサーででもあるかのように、彼は言葉を選ぶようになった。
そんなある日、私は思い切って聞いてみた。
「ねえ、あなた。どうしてそんなに“足”にこだわるの?」
夫はしばらく黙って、それからこう答えた。
「だって君、顔を変えたじゃないか。あの日から、僕にはもう足でしか君を感じられないんだ」
意味がわからなかった。
でも夫は、まるでそれが当然のように、再び新聞に目を落とした。
その夜、鏡の前に立ち、じっと自分の顔を見つめた。いつもの私が、そこにいるはずだった。
けれど、どこかに微かなしわ寄せがある気がして、私は思わず目を逸らした。
足元だけが、変わらず自分を支えていた。
0425名無しさん@ピンキー2025/06/11(水) 21:56:08.69ID:0e5vUWeG0
>>419
「この靴、履いてみてもいいですか?」
そう言ったのは、昼下がりにふらりと現れた女性だった。春らしいワンピース、素朴な眼差し。そしてなにより、彼女の足が妙に印象的だった。細くも太くもなく、白くも黒くもなく、けれど記憶に残る形。
私は靴屋で働いている。個人経営の小さな店で、常連も少ない。だからこそ、たまに現れる“違和感のある人”は、やけに記憶に残る。
「サイズはおいくつですか?」
「23.5。でも、合えば何でもいいです」
それは、靴屋にとって最も難しい注文だ。足のサイズは数値だけでなく、骨の形や皮膚の柔らかさ、歩き方の癖で全然変わってくる。それでも私は、いくつか候補を並べた。
彼女は一本一本の靴紐をゆっくり結び、立ち上がる。歩き出す。その姿が、妙に静かだった。音がしない。床材のせいではない。靴が沈むときのわずかな“重さ”すら、感じられなかった。
「どうですか?」
「うん。とても、懐かしい」
「懐かしい?」
彼女は軽く笑った。
「昔、こういう足をしてた人を知ってたの。でも、もう忘れちゃった」
「あなた自身の話じゃなくて?」
「ううん、たぶん違う。私の足じゃないと思う。でも、似てるの」
私は思わず足元を見た。彼女は確かにそこに立っていた。でも、地面との接地感が、どこかおかしい。
「この靴、いただきます」
彼女はレジで代金を支払い、新しい靴を履いたまま店を出ていった。残されたのは、古い靴。見覚えがあった。いや、正確に言えば“憶えている気がした”。
私はふと、ガラスに映った自分の足を見る。細くも太くもなく、けれど、今朝見たときと何かが違う。
どこがどうとは言えないが、確かに「違う」足だった。
0427名無しさん@ピンキー2025/06/11(水) 22:34:43.18ID:L9G51tgl0
マジでただのスクロールの邪魔なだけ
0431名無しさん@ピンキー2025/06/12(木) 08:56:22.26ID:AXygxKLm0
>>430
くさくなさそう
0433名無しさん@ピンキー2025/06/12(木) 10:05:44.60ID:pYPrsB730
風俗で足嗅ぐとしたらどこがいいかな
やっぱデリヘル?
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