中3の終わりころ、初めての床屋さんに行った。
夕方でオジサンが一人でやっていた、髪を切ってシャンプーして終わる頃
オジサンが窓とドアのカーテンを締めて肩などをマッサージしてくれた、
気持ち良いだろうと言って、そのまま僕の前にしゃがみ込んでズボンと下着を脱がされた。
左右両脇にうっすらと産毛状の発毛がはじまったばかりのオチンチンは委縮して小さくなっていた。
なにか分からずに恐怖で固まり抵抗もできないままに、
オジサンは僕のオチンチンを口の中に入れてきた。
オジサンの舌のザラザラ感が気持ち悪かったが段々と変な気持ちになって
オチンチンが固くなるのを感じた。
もうすぐ高校生になるんだからコッチもオトナにならないとだめだよ、と言って
口の中で上下に動かして先端の包皮を剥いて尿道口をツンツンと刺激された。
今までにない変な気分になって、何かが出るって感覚はあったけど
オジサンの口の中で思い切りはじけてしまった。
オジサンは喉をゴックンと鳴らして飲み込んでいた。
罪悪感みたいに感じ僕は声を出して泣き出してしまった。
よしよし大丈夫だよ、とオジサンは僕の頭を優しく抱えてくれた。
直接見た訳ではないので精液をだしたという実感は湧かなかった。

こんな事、いままで誰にも話したことはありません。
一生、知られたくない黒歴史です。