(おくれ毛に触られると思わず甘い声を漏らしながら首を竦めて)
…………あの……その…………
(ちょっと恥ずかしそうに健二さんを見上げて)
えっと……さっき言ってたのって…………うううぅ……
(次第に顔が真っ赤に染まっていって羞恥で健二さんから遠ざかる様に後ずさって行くと健二さんが捕まえてる紐先が引っ張られてリボン結びがとけて)
…………きゃっ!
(後退った先にベッドがあって仰向けに転がってしまって裸の下半身を咄嗟に両手で隠す)
えっと……本当にしたいの……今からだとまた健二さんが気持ち良くなれないんじゃないかなあって…………?