>>507
(抱きついてくる紗友を待ってましたと言わんばかりにこちらからも抱きしめて)
どっちでもいいし、何なら途中で履き替えるのはどう?
外だと寒かったりするけど、それでもスカートならすぐに履き替えられるでしょ?
人目さえ気にしなければ。

(紗友の耳に口を近づけてからかうように囁くと)
そっか。ふたりとも考えてることは同じだったんだね。
でも、気分で使い分けるのはいいんだけど、そうしたらいつも紗友からもらったのしか使えなくなっちゃうんだけど。
春までクリーニング出さないで大丈夫かな。

(片手でマフラーを手に取り、わざとらしく心配そうに見てから)
ありがとう。それならチキンとシャンパンはこっちで用意するから、ミニスカサンタの衣装はどうする?
紗友がお家から着てきてもいいし、俺が渡して目の前で着替えてもらってもいいし、どっちでも好きなの選んで。

(また紗友の耳元で楽しそうに囁いてから)
それじゃあ、次の約束もできたし、そろそろ寝ようか。
今夜は紗友のおかげで楽しく眠れそう。
ありがとう、紗友。
久しぶりだったけど、すごくかわいかったよ。
(紗友のほっぺにキスをしたから紗友の手を取ると、
一緒にベッドへと行って、中に入り、仲良く抱き合うと、深い眠りについていく)