エロゲのストーリーを教えてもらうスレpart28 [無断転載禁止]©bbspink.com

1名無しさん@初回限定2017/12/29(金) 12:20:08.15ID:q9ZqvN7D0
とにかくいろんな諸事情により知りたいエロゲのストーリーを教えてもらうスレです。
スレッドの性質上、確実にネタバレがありますので注意してください。
発売して半年以内の新作について語る際は、名前欄にタイトルと新作ネタバレ用の共有トリップである

               #新作ネタ

………をつけてください。
◆l1l6Ur354A をあぼーん設定するとある程度新作のネタバレを防げるかもしれません。
またリクエストの際は、正確なタイトルとメーカー・ブランド名を附記してもらえると助かります。
その他諸注意は>>2をご覧ください。

まずはじめに、まとめwikiで既出かどうか調べてからリクエストしてください。
■エロゲのストーリーを教えてもらうスレまとめwiki Ver.2.0
http://wiki.livedoor.jp/esosmw658/d/

規制中の方には、↓が用意されております。
■エロゲのストーリーを教えてもらうスレ規制用
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/49670/1261317516/

注記:次スレは容量が500KBを超過した頃、または950レスに達した頃に立ててください

前スレ
■エロゲのストーリーを教えてもらうスレpart27
https://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1502437868/

218姉小路直子と銀色の死神2018/06/08(金) 01:22:00.93ID:UCxIyL3o0
キスもされて本気だと分かるが流石に突然過ぎるので断ろうとするがキルスの好意が凄い。
そこに直子達がやって来る、真九郎を認められないマイに理由を与えて家に入れた。
直子と話し合い、キルスも真九郎が自分に惚れたらいいのだと納得して帰してくれる。
マイとも少しずつ仲良くなったある日、小和田市に世直し三太と呼ばれる存在が現れる。
どう見ても正体はタマラ、そして三太の人気で地元ヒーローの人気が落ちる。
マネージャーがテクモポリスと同じで、マネージャーが落ち込んでいると悲しむ直子。
そんな直子の為に何とか説得しようとするがタマラは意地でも誤魔化そうとする。
ミハルに相談すると三太の正体を暴けばいいと言うのでキルスに手伝いを求める事にする。
テレビ局まで出てきて大ごとになって来たので早めに対処をしようと考える。
張り込みして数日、ついに三太と接触、キルスと協力して何とか仮装を剥がす。
という事でタマラも認め、事情を説明してタマラも三太活動を引退するのだった。
テスモポリスのライブがあった数日後、忍者大会というイベントが近づいていた。
その内容は3人1組のチーム戦、真九郎は男連中で組もうとするが弐介が様子見。
一方、マイはキルス達と組もうとしていたがタマラが今回はバラバラになる事を提案。
というのもマイの協調性が低いのでその特訓の為であった。
色々あってマイは真九郎のチームに入る事になり、それを経てよりマイと仲良くなる。
そしてクリスマスも近づいたある日、キルスからまずは普通に付き合ってみないかと言われる。
結婚は忘れて、そしてそれで良さを知ったら結婚を考えて欲しいとの事。
そしてその返事をクリスマスにして欲しいと、真九郎は直子にその事を告げる。
直子も色々と悩んでいたが翌日には真九郎の意見を尊重するとの事。
クリスマス当日、ユリアンティラ家のパーティーに知り合いの皆が集まる。
そこでプレゼント交換を終えて外では雪が降り始めていた。
そしてキルスが待っていると言い、直子はどんな結末も受け入れると言う。
真九郎はキルスと直子、どちらに行くか選択する事になり、

219姉小路直子と銀色の死神2018/06/08(金) 01:23:50.97ID:UCxIyL3o0
◎姉小路 直子
真九郎は直子の元へ行き、キルスへの想いはあくまで敬愛だと告げる。
その後、キルスにもその事を告げると、直子への事が好きなのかと聞かれる。
なのでおそらく女子として見ていると言うと、もし敬愛なら真九郎を盗りに行くと言う。
帰宅後、直子は真九郎に自分の事が異性として好きなのではと言い、自分も真九郎が好きだと。
今までは気付かなかったがキルスという存在が切っ掛けで気づいたのだと言う。
そうしてなし崩し的に直子との新しい関係が始まるのだった。
と言っても急に変わるのもあれなので直子に言われてエッチな事は自重しながら。
そうしてイチャイチャしたり、仕事から帰宅した母に自分達の関係を明かしたりなある日。
しかし真九郎が流石に限界だと気付いた直子はエッチな事を解禁してするのだった。
ある日、アルバムを見る直子の姿に過去の事を思い出す真九郎。
実父の再婚時、真九郎は実母が好きなので新しい家族を受け入れる事が出来なかった。
直子はそんな真九郎を構ってくるが真九郎は素直になれず、ついに父に怒られる。
そして家でした真九郎を直子は追い、追われる真九郎が逃げていると直子が怪我をする。
それでも真九郎の事を気に掛ける直子に真九郎は成長したいと思ったのだった。
それからも2人は恋人でありながらも姉弟として過ごしていくのだった。

◎キルスティ・ユリアンティラ
真九郎はキルスの元へ行き、まだ知らない事は多いけど惹かれている事を告げる。
そして交際についてお願いすると、キルスは喜んで抱き着いてくる。
これからは真九郎は身体的に強く、キルスは女性らしさに磨きをかけていこうとなる。
その後、パーティー会場に戻って皆に報告して、キルスとの交際を祝福されるのだった。
イチャイチャしながらエッチもして、結婚への覚悟も決めて行く真九郎。
そんな中、キルスに見合うか真九郎を観察していたマイが真九郎を好きになる。
それに気付いたキルスは一度だけマイを抱いて欲しいと真九郎にお願いする。

220姉小路直子と銀色の死神2018/06/08(金) 01:24:12.20ID:UCxIyL3o0
マイだからこそ、というキルスの姿にタマラはある覚悟を決める。
数日後、タマラはキルスが成長したので最後に卒業の為の試験を行うと言う。
内容は当然の如く決闘、キルスは敗北、しかも無意識のうちに手を抜いていた。
その事が残念だとタマラは言い、月末に再度勝負をして情けないなら真九郎を貰うと言う。
敬愛するタマラを落胆させたと珍しく落ち込むキルスを慰める真九郎。
自分の為にも勝ってくれと言う真九郎にキルスもやる気を再燃させる。
そして学園の皆、ミハル、その他様々な人々の協力を受けて打倒タマラの特訓。
決戦当日、特訓のお陰でタマラの決め技にカウンターをぶつけて無事に一本を取る、
そして喜ぶキルスにこれからずっとよろしくといい、キルスも了承するのだった。
それから2年後、学園を卒業してすぐにキルスと結婚する。
そしてこれからは新しい家族と共に歩んでいくのだった。

◎男友情END
結局、真九郎はどちらにも向かわずに男子連中と一緒にはしゃいでいた。
キルスに対する想いは憧れで、直子に対する想いは家族愛なのだと感じていた。
そしてキルスと直子は結局、真九郎にはまだ早かったのだと話し合っていた。
そうして2人はこれからもよろしくと言い合うのだった。

221姉小路直子と銀色の死神2018/06/08(金) 01:24:32.33ID:UCxIyL3o0
◎ハーレム√
男子連中とはしゃぐのは一緒、その後にミハルに自分の出した結末を報告する。
すると女性に対して気後れでもしてるのではと言われてミハルとエッチする事になる。
そのお陰か男として少し自信をつけた気になった真九郎は落ち着きが出てきた。
そんなある日の事、生徒会長の常盤成葉(成葉)がセクハラを仕掛けて来る。
成葉は真九郎に対して好意を持っており、人目がないとよくセクハラしてくる。
なので真九郎が反撃すると言うと笑って、そしてやってみてと挑発してくる。
今まではやられっ放しだったが今の真九郎は違い、という事で本当に反撃する。
そしてそのまま真九郎優位のままエッチ、成葉は顔真っ赤にして先に帰宅。
校門で腰が砕けていると偶然、不良の鬼塚が通りかかる。
真九郎が好きだが素直になれない鬼塚は真九郎が特訓で疲れたと誤解して背負ってくれる。
その時に何か視線を感じた真九郎は数日後、何者かにスタンガンで襲われる。
視線の正体でもあり今回襲ってきたのは過去に鬼塚にやられた女の不良だった。
不良達は鬼塚が真九郎に気があると気付いており、真九郎を人質にしたのだった。
しかし今まで男に縁が無かった不良達は真九郎で色々調べようとしてくる。
そこに鬼塚がやって来て、真九郎も調べられている間に拘束を解放していた。
という事でそのまま鬼塚が不良達を伸して、真九郎を学園の保健室へと連れていく。
目立った外傷はなく保険医は帰宅、そこで鬼塚に自分が好きだと聞いた事を明かす。
すると良い機会だと言って真九郎に告白する鬼塚とそのままエッチ。
それから数日後、成葉と鬼塚に挟まれて両方から誘われる真九郎。
直子とキルス、から、成葉と鬼塚、どちらかを選ぶ状況になったとさ。

◎登場人物紹介&短縮版
+緋 修離:『かたり屋』という言葉で相手を変える者、常に金欠
⇒化け物と遭遇し、その化け物の落とした津希からの依頼を解決する。

+高賀 津希:箱入りだった生粋のお嬢様、無知という訳ではなく気が強い
⇒再び事件に巻き込まれるが緋と共に解決し、世界を広げる為に海外留学する事になる。

+岬 小夜:裏社会の運び屋、三重郎という狸らしき生き物と一緒
⇒仕事で一緒する事になり、その間に小夜の父との関係に蹴りを付けさせる。

+布田楽 由利:組織の一員、現在の名前は偽名
⇒裏で暗躍している奴に狙われ、そいつに復讐しようとする由利と共に行動する。
一度は相手との力の差を感じて引き下がろうとするが、再び挑んで勝利する。

◎共通(夢追いの犬)
『奇々管理コンサルタント』、通称EPCを営む『かたり屋』、緋修離(緋)。
ある夜、緋は謎の化け狗と遭遇、何とかやり過ごすとそこに1人の女子が倒れていた。
仕方なく事務所兼自宅に連れ帰る事になった緋、そんな時電話がかかって来る。
家に来ると言ってやって来たのは自称探偵の万条女桐子(桐子)だった。
桐子は高賀家、奥志麻の有名な家でそこの当主の高賀丈六(丈六)が最近死んだ事、
しかしその丈六が今も住んでいた屋敷を夜歩く姿が見かけられている事、
そして緋向きの仕事だと言うが断ると喚く桐子、そこに祖父を探して欲しいとの声。
現れたのは化け狗が落とした女子、丈六の孫である高賀津希(津希)だった。
津希はその死んだ筈の丈六を見たらしく、緋も報酬を受けたのだ引き受ける事にする。
翌朝、津希の事情を聞くと、丈六を見かけたと思ったらいつの間にか、との事。
緋は支度の為にとある場所へ、津希もついて行くと言うので仕方なく連れて行く。
猿丸犬好(犬好)、『おろし屋』である犬好に必要な道具を依頼する。
犬好のお得意様という岬小夜(小夜)と出会った後、事務所に戻る緋と津希。
途中、高賀の分家に雇われた男達が津希を連れ戻そうとするが緋が何とかする。
丈六は当主の名はあったが、実験は分家の方が持っていた。
津希を探しに来た理由を考えていると、津希は自分を探しに来るのはありえないと言う。
何故なら血がつながってないから、覚えてないほど小さい頃に引き取られたとか。
事務所に戻った後は今度は緋だけで外出、目指すは高賀の分家の屋敷。
津希の名前を出して高賀玄蔵(玄蔵)、執事の脇坂紫水(紫水)と顔を合わせる。
上手く口を動かして化け狗、『蛾蒐』との関係を玄蔵から探す。
蛾蒐、人の残念から這い出て来る、在るべきでない幻想。
その途中、何かがあったらしく緋を置いて部屋を出て行く玄蔵達。
緋も準備をしてから部屋を出て、その辺のメイドを使って屋敷を出ようをする。
最後に紫水が刀を手に襲ってくるが、準備をしていたお陰で何とか一命を繋ぐ。

待っていた蛾蒐の襲撃もあって無事に屋敷から逃げ出す事に成功する。
翌朝、桐子から高賀家当主が代々長生きな事、当主の証があるという事を聞く。
事務所に戻った後、津希が連れて行かれそうになるも緋の活躍で何とかなる。
そして事務所にいると紫水がやって来て、玄蔵の依頼で蛾蒐を何とかしてとの依頼。
緋は津希に手を出さない事を報酬にその依頼も受ける事になった。
その後、犬好に頼んだ物を待っていると桐子から電話、新しい情報が来た。
津希の元いた家、芳野家に代々の高賀家のの当主が多額の支援をしていた事、
そして芳野家の娘が時々、同じ年齢で奇妙な死に方をするとの事を聞き、察する緋。
翌夕方、頼んだ物が届いたので緋と津希は周囲に何もない山まで来ていた。
そして陽が落ちると周囲に霧が立ち込め、そこに蛾蒐が現れる。
蛾蒐は2人に襲いかかってくるが緋は『かたる』事で蛾蒐の動きを止める。
そして津希に何故自分が丈六に拾われたのかを聞かせる。
芳野家とは高賀家当主にとって、長寿を与える人魚のキモの供給源であると。
そして蛾蒐は、津希がその中の丈六を見極めて、緋の力によって崩れ落ちた。
そこに空からヘリで玄蔵と紫水が現れ、高賀家当主の忘れ物を取りに来たと言う。
それこそが津希、その事に玄蔵は気が付いて丈六を当主から追い出そうとした。
しかし丈六はあろうことか津希に跡を継がせると言い出したのだ。
そして津希を手に入れにきた玄蔵、自分の物になる予定の物だから問題無いと。
しかし緋が立ち塞がり、かたりの続きだと言うと消えた筈の蛾蒐がそこに現れる。
紫水が刀で斬るが幻想の蛾蒐には意味も無く、玄蔵がその腕に捕まえられる。
そのまま振り回されたり、蛾蒐にその生命力を削られていく丈六。
紫水、それに津希にも助ける様に言われたのでかたる事で紫水に助ける機会を与える。
そして『ギュウキ』と名を付け、犬好に頼んだ物を使い、無事に蛾蒐を消し去る。
その後、紫水は玄蔵を連れて去り、津希は丈六に対する答えを得たのだった。

今回の事で玄蔵は表舞台から姿を消して、津希が当主を継ぐことになりそうだった。
津希は今まで屋敷の中から出た事は無かったが、これからは学園に通う事にした。

◎高賀津希(梢々の鶩)
ある日、桐子は緋にお化け自動車の話をして、緋向きの仕事だと言うが断る。
しかし桐子が受けた依頼の情報を見て受ける事にして、依頼人の元へ向かう。
そこは現高賀家当主の屋敷、津希とそのメイドが暮らす屋敷だった。
そこで津希、老メイドのアヤメ、玄蔵の屋敷であったメイドの高那須峰子(峰子)と会う。
しかし津希は緋の顔を見るなり家から出て行けと怒り、津希以外は屋敷から出る事に。
そして依頼人のアヤメから事情を聞く事に、津希は高賀家当主として頑張っているらしい。
そんな時に奥志摩の3代名家の1つの当主、夜行幹人(幹人)が事故に遭った。
そしてその状況が桐子の語るお化け自動車の状況と似ていた。
そんな夜行のが乗った車と現場を最初に発見したのが津希であった。
しかしそれだけではなく、今回アヤメが緋を頼ったのは現在の津希の状況だった。
丈六の死、玄蔵の隠居、そして今回の事にも関わった事で色々言われている津希。
だからこそ津希は自分の力で何とかしようとして、緋を家から追い出したのだった。
しかし今回はアヤメからの依頼、緋は依頼を受ける事にする。
津希から情報を聞こうとするが外出したとの事、嫌な予感がするので追いかける事にする。
今回のお化け自動車の蛾蒐は6日に一度くらいに事件を起こしており今日は6日目。
という事で桐子の車で追いかけるが杞憂、しかし何者かに付けられる緋達。
何者かと思うとその正体は日守日薙(日薙)、警視正で借金している相手でもあった。
日薙が尾行していたのは津希、警察からも津希は疑われているらしかった。
日薙に呼び止められたので仕方なく桐子に津希を追わせて日薙と話し合う事に。
そして今回の事が自分の領分であると説明して解散といった所で周囲に霧が立ち込める。

現れたのはお化け自動車の蛾蒐、襲い掛かって来るが何とかやり過ごす事に成功。
そこに津希がやって来る、何か嫌な予感がしたとの事らしい。
という事で屋敷へ帰還、津希の当主としての用事が終えた後に今回の事を話し合う。
津希は最近、事故の前に謎のエンジン音を聞いており今回もそれが聞こえたらしい。
そして自分が原因かと落ち込む津希に言葉をかけ、正式今回の依頼を津希からも受ける。
その夜も津希といる所を襲撃される緋だが、何故か途中で消え去る車の蛾蒐。
翌日は犬好に今回必要な物を頼み、その翌日に峰子の怪しい動きを発見。
峰子が誰かの命令で緋を見張っていた存在だと気づくが逃げられてしまう。
その後、峰子の雇い主、そして車の蛾蒐に関わりがあると踏んだ緋は玄蔵の元へ。
今回の車の蛾蒐、その残念の持ち主こそが玄蔵であった。
最後に緋の捜す物が現れる事、心残りを果たして欲しいとの依頼を玄蔵から聞く。
玄蔵と別れた後、緋は外にいた車に連れられて幹人の元へと連れていかれる。
そこで峰子の雇い主が幹人でもあると判明、幹人は玄蔵からの依頼を聞き出そうとする。
それをてきとうに流すと、言外に早く蹴りをつけろという警告をいただく。
そしてついにその日、犬好から受け取った物を手に緋、津希、桐子の3人が車に乗る。
追いかけるのは車の蛾蒐、目的へと迫るが決して目的を得る事は出来ない蛾蒐。
緋はかたりで車の蛾蒐の足を止め、そして津希と共にその姿を見届ける
『カシャ』と名を付け、犬好に用意して貰った物を使って、それを終わらせた。
それから緋との付き合いで自分の世界の狭さを知った津希は海外留学する事にした。
そしてその姿を緋は遠くから見送るのであった。

◎岬小夜(反復の鮫)
ある夜、以前出会った小夜が連れていたペット、三重郎にお金を盗られた緋。
追いかけると小夜がいて、流れで追われていた小夜を助ける事になったが気が付くといない。

翌日、事務所に犬好が訪ねてきた、用事は届け物と依頼の2つ。
届け物に集中していた緋はついつい何も詳しい事は聞かずに依頼を受けてしまう。
犬好が去った後に残っていたのは大きなトランク、そこに小夜と三重郎が入っていた。
小夜は運びの依頼を受けており、それを出し抜く人物を犬好に依頼したらしい。
そして今回、小夜を追っている者の中には蛾蒐も存在していた。
翌日、桐子からの連絡で襲撃者があると知った緋と小夜は移動を開始する。
小夜が犬好に用意させた車に乗り、そして逃げ出すが追いかけて来る人と蛾蒐。
その結果、何とか凌いだが小夜を庇って怪我を負った緋、車も大破。
半日、失った体力の回復、そして小夜と話して追って来た蛾蒐の正体を探る。
そして今回の依頼人が死んだときに残した呪いの様な存在であると推測。
その後、小夜が逃走の準備で緋から離れた間に桐子から連絡が入る。
頼んでいた小夜の依頼人の情報を聞いているといつの間にか男が銃を緋に突きつける。
小夜を追う男、典然は蛾蒐について聞いてきたので交渉、一時協力する事になった。
そして小夜の過去、典然が父である事、家から突然消えた典然と暴力を振るう様になった母、
男を作り家を出た母、引き取った先で襲われそうになるが逃げだした事、
そこで親を失った三重郎と会い、そこから2人で生き続けてきた事、
そうして本土で危ない仕事を繰り返した結果、奥志麻へと来る事になった事を聞く。
小夜と親交を深めながら夜になり、ついに蛾蒐が2人を襲撃してくる。
緋が囮となり、小夜が蛾蒐を終わらせる為の仕掛けを放っていく。
しかし小夜の方に蛾蒐が現れるがそこに典然が現れて蛾蒐に攻撃を開始する。
助けられた小夜だが受け入れられないものだった、何故なら自分の始まりは典然が原因。
典然は国家に属する男だがある時、この世ならざるモノのせいで部下を失う。
それからは知られざるそれらから人々を守る為に国家から、家族から離れた。
しかし典然は家族が幸せなままだと思っていた、だから気にしないでいた。
だが小夜は幸せどころか裏社会で暮らしていた、その事が典然に隙をつくった。
蛾蒐が隙をついて小夜を襲おうとするが典然が庇って、そして追い詰められる。

そこに満身創痍の緋が現れ、典然と小夜が蛾蒐へと反撃を加える。
そして『かわわらわ』と名を付け、かたりを以てそれを終わらした。
典然は死んだ、しかし小夜は典然が自分達の元を去った理由に納得は出来た。
それから小夜が新しい車を用意して依頼物を届ける事に成功したのだった。

◎布田楽由利(明け待ちの鸚鵡)
ある日、緋はとある企業の布田楽由利(由利)から依頼を受ける事になった。
以前由利と偶然出会ったのが縁で、桐子は反対気味だが緋は受け入れた。
それから1週間後、緋は警察を騙る何者かに捕えられて連れて行かれる。
そこで要、所謂結界の場所を聞かれるも、そこを助けてくれたのは由利だった。
そして気を失い、目覚めた後に由利から緋が指名手配された事を聞かされる。
『灰色の男』、裏の業界で名前を呼ぶ事さえ禁忌と呼ばれる相手が敵らしい。
由利は『灰色の男』と同じ組織であり、『灰色の男』を追っているとの事。
『灰色の男』、時蔵巳潮(時蔵)は何故か『かたり屋』にこだわっているらしい。
そして時蔵が何かしようとしているのでそれを防ぐ為に協力を申し出て来る。
緋はそれを受け入れる事に、そして最初に狙うであろう要で相対する事に。
要は所謂、地脈などの要で5つあるうちの3つをどうかされたらお終い。
緋も由利に頼んで犬好に伝言、そして犬好は待ち合わせの場所に来る。
そこでてきとーに必要そうな物を頼むと、そこに日守日薙(日薙)が現れる。
日薙は警視正で犬好を付けていた、尚犬好は気付いていたが連れて来た。
という事で逃げ出す緋だが捕まるも由利や時蔵の所属する組織の事を出す。
組織と関係のある日薙を上手く説得して時蔵に反撃する為の時間をもらう。
その後、やって来た由利共々組織の一員に狙われるが由利の部下の紫水が助けに入る。
そこで時蔵が組織にとって不都合な何かを要を崩してやろうとしており、
その為に姿を消している事、由利が時蔵と敵対する派閥だという事を知る。

翌夕方に犬好からの連絡があったので要のある森の近くへと向かう緋と由利。
後からやって来た犬好から受け取り、由利を置いて要のある森へと進む。
そして時蔵と相対する緋、時蔵は蛾蒐擬きを呼び出し、操り、緋へと襲いかかる。
その蛾蒐擬きと緋が相対していると、その隙をついて由利が時蔵の元へと走り出す。
そして紫水も現れた、紫水は時蔵との関わりが無い為に時蔵へと近づけなかった。
なので緋は紫水と協力して蛾蒐擬きを『ヤトノカミ』と名付け、終わらせる。
その筈だったが何故か時間を戻した如く再生する蛾蒐擬き。
手がなくなった緋を紫水が逃がしてくれたお陰で急いで由利達のいる場所へと向かう。
そこにいたのは倒れた由利と時蔵、そして要は崩されていた。
そこに扱いきれぬ力を感じる緋、時蔵は去っていき、緋も由利を連れて撤退する。
その後、由利の目的が家族を失った復讐だと知り、関係の続行に関して提案される。
しかし力の差を感じた緋は手を引く事に、そして由利と別れて事務所へ向かう。
そして夜逃げの準備をしていると桐子がやって来て新聞を見せて来る。
そこの情報を見て2つ目の要が崩された事を理解する緋。
それでも夜逃げしようとすると桐子はそれなら自分が何とかすると言い出す。
そして緋も知り合いからの電話を受けて自分の考えを変え、再び挑む事にする。
桐子に犬好への伝言を頼んで由利の元へ、そして協力を要請する。
由利も緋の決意を組んで再び協力する事に、しかし先に時蔵の元へと行ってしまう。
緋も急いで追うがその前に桐子から犬好に頼んだ物を受け取ろうとする。
しかし要が壊されて眠る町になった状態で犬好に連絡がつかなかったと言う桐子。
そして遅れて時蔵の元へとたどり着く緋は再び蛾蒐擬きへとかたる。
しかし無意味、そして3つ目の要も崩されてしまうが、それこそ見つけた好機。
緋は蛾蒐擬きの再生力の方向を変える事で、崩された要を修復させる事に成功。
そして蛾蒐擬きは消えた、しかし消えた筈の蛾蒐擬きの気配が由利から生じる。
由利の時蔵への憎悪と蛾蒐擬きの欠片、時蔵はこの時の為に由利が復讐する様に仕向けた。

このままいけば由利を器に蛾蒐擬きがよみがえる、だがその前に緋がかたる。
霧によりそこは彼岸と此岸の間、その曖昧な場所で由利の弾丸が時蔵を貫いた。
万人の祈りを聞き届ける為に作られた器、知性を与えられた道具である時蔵は倒れた。
それから、由利は同じ組織の一員を撃った事で組織から追われる事になった。
そして実は生きていた、と言っても立っているのも辛いな状態の紫水と去っていった。
それから日薙、犬好がそれぞれの理由で奥志麻を去り、緋も去ろうとする。
しかしこれまでの借金が原因で結局、奥志麻から離れられないのだった。

231彼女のセイイキ2018/06/08(金) 01:28:40.50ID:UCxIyL3o0
◎登場人物紹介
+名瀬 陽平:何かとアキバに関わりある青年

+秋善 冬華:昔遊んだ事のある素直になれないお嬢様、お尻が弱い

◎短縮版
昔遊んだ冬華と再会するがその時の出来事が原因で冬華の執事として振る舞う事に。
覚えていないと言うがどう見ても陽平との事を覚えている冬華。
そして今の冬華が昔と違って貧乏になった事を知り、それを隠す為執事にしたと言う。
だけど陽平は冬華が好きなので今の関係を続ける事に、冬華も陽平が好きだった。
しかし冬華は今まで陽平を振り回した事等、色々重なりネガティブな考えが浮ぶ。
陽平はそんな冬華の為、お嬢様と執事としての関係をやめる事にする。
落ち込む冬華、しかし自分から陽平に会いに行く事を決意する。
そして誕生日のクリスマスイブ、2人はついにちゃんと恋人になるのだった。
(もしくは執事の関係を続けたり、冬華を淫らな女の子にしたりする

232彼女のセイイキ2018/06/08(金) 01:28:56.19ID:UCxIyL3o0
◎本編
アキバ帰りの青年、名瀬陽平(陽平)は別の学校に通っているお嬢様らしき少女を見かける。
ふと脳裏に過去に会ったお嬢様然として女の子を思い出していると目の前の少女と重なる。
その時、電車が揺れて少女のお尻を触ってしまい、少女は陽平を見て驚く。
少女に連れられて電車を降りた陽平、少女は自分に何か言いたい事は無いかと言う。
そうして向き合って目の前の少女が昔遊んだ少女、秋善冬華(冬華)だと確信する。
しかし冬華との記憶は好きになった事は覚えているがその他は曖昧。
ともかく冬華に昔遊んだ陽平だと言うが、冬華は覚えていないと言い落ち込む陽平。
そのまま帰ろうとすると、自分に事故とはいえ痴漢したんだから誠意を見せろと言われる。
しかし謝罪では受け入れてもらえず、何でもすると言ったら自分の執事になれという冬華。
翌朝、命令で冬華の学校まで一緒に登校する事に、その間は執事として振る舞う陽平。
放課後は迎えに行き、そのまま冬華に付き合ってアキバを歩いて行く。
辿りついたのはメイドカフェ、ここでバイトしているらしいが理由は教えてくれない。
しかし必ず入るなと言われたので仕方なく適当に時間を潰してからメイドカフェへ。
そのまま冬華の降りる駅に着くが、家まではついてくる必要は無いと言われる。
そうして数日、翌日が休日だと知ると何故か落ち込んでいる様に見える冬華。
翌土曜、妹の名瀬ゆかな(ゆかな)と友人の鳳マイカ(マイカ)とアキバに来る事になった。
そこでマイカのおすすめのメイドカフェに行く事になるが冬華のバイト先だった。
別の場所にしたいがマイカ達に連れられて中へ、そして不運にも冬華が働いていた。
そして冬華にバレてしまい、バイトが終わるまで待っている様に言われる。
その後、適当な理由でマイカ達と別れてバイト終わりの冬華と会う陽平。
そして翌日も会う事を約束して解散、陽平は冬華が休日もバイトをする理由に疑問を持つ。
翌日の日曜、冬華が家に訪ねて来る、バイトが夕方だからとの事。
家の場所は卒業アルバムを見たと言い、冬華が陽平の事を覚えているのは確実。
しかし誤魔化す理由が思い浮かばない、ともかく陽平の部屋へと来る事になった冬華。

233彼女のセイイキ2018/06/08(金) 01:29:17.04ID:UCxIyL3o0
部屋に来たのは何かを探しに来たのが理由らしいが誤魔化されてしまう。
その後、冬華のバイトが終わる迄の間に陽平も冬華の家を訪ねてみる事にする。
お嬢様学校に通う冬華の家がどんなのか気になったので卒業アルバムで探して発見する。
そして陽平は冬華の悩み、バイトに励む理由に思い当ってしまう事になる。
出来るなら力になりたい、しかし冬華はおそらく何も話したがらないと推測。
それならどの様な形で冬華の力になれるのかと悩む陽平だった。
そしてその日の帰り、冬華と別れた後に陽平は確信を得る為に冬華を尾行する。
冬華が帰宅したのはアパート、理由は分からないが冬華は苦学生だと確信した。
陽平にだけじゃなく学園の知り合いまで、お嬢様として振る舞う冬華。
当然、無理をしている筈なので何とかしたい陽平、今は冬華の傍にいる事にする。
翌平日、バイトが休みらしく陽平の部屋にやって来た冬華は今回も家探し。
既に隠そうともしてなかった、しかしその日も見つける事が出来なかった冬華。
冬華を駅まで送った後、家に帰ると部屋に冬華の生徒手帳が落ちていた。
明日渡そうとすると中から何か落ちる、それは1枚のプリントシール。
昔の陽平と冬華が撮った、陽平も鍵をかけて保管している大事なプリントシールの半分。
冬華も陽平との想い出を大切にしていた、増々冬華を救ってあげたいと思う陽平。
そして陽平はプリントシールを見ながら昔の約束を思い出したのだった。
翌日、バイトの前に陽平は冬華に昔遊んだゲーセンに2人で行きたいと言う。
冬華は何も答えずにバイトへ、そして時間になって陽平が向かうと冬華がいた。
昔、陽平は冬華とそのゲーセンのプライズコーナーで偶然出会った。
中のぬいぐるみが欲しいと思った陽平が取って上げると翌日にお礼をされた。
それから一緒に遊ぶ様になり、そしてあのプリントシールも撮った。
そして約束した、いつかまた2人で一緒に遊ぼうと、陽平は今の冬華に言った。
その日、初めて冬華に連れられて今の住居へ、そこで冬華のこれまでの事を聞く。

234彼女のセイイキ2018/06/08(金) 01:29:46.20ID:UCxIyL3o0
両親が事業で失敗してお金持ちから貧乏に、両親は現在は離れてお金を稼いでいるらしい。
そして冬華も学費と生活費を稼ぐ生活、しかし学園に対しては隠していた。
陽平を使って執事がいると周囲に思わせた、だから自分達の関係を終わらせようと言う。
しかし陽平は受け入れない、冬華の傍にいたいと、だって冬華が好きだから。
それから関係はお嬢様と執事のまま、しかし冬華は以前に比べて段違いに素直になった。
しかし未だ恋人同士にはなっていなかった、というのもちゃんと告白していないのもある。
そして冬華は思考がネガティブに走り、陽平は優しいから付き合ってくれるのではと思う。
陽平は陽平で冬華と恋人となる為にとある準備をし始める。
そんな冬休みも近づいたある日、冬華は陽平に対して自分を好みの女子にして欲しいと言う。
今はそれが必要と思い、その日は陽平が冬華にとって上の立場の様に振る舞う事にする。
そしてその日の帰り、冬華の陽平に対する態度は変わりこのままでもいける事も可能だった。
陽平は冬華とどの様に付き合うか考えて、

⇒今までどおりに冬華との主従関係を結ぶ
歪つかもしれない、それでも陽平は元の関係を求めてその関係で冬華と共に過ごすのだった。
たとえ今は歪かもしれないけど、いつかそれが正常となる時まで。

⇒立場を逆転させる
今回の事で冬華に従うだけでは物足りないと感じて逆転した関係を築く事を選ぶ陽平。
初恋の女の子を淫らに作り替える、そんな歪で淫らな道を歩むのだった。

235彼女のセイイキ2018/06/08(金) 01:30:06.90ID:UCxIyL3o0
⇒恋人同士になりたい
陽平が望むのは冬華との恋人関係、つまりは対等な関係だった。
だから陽平は冬華には良くないと考え、と今の関係を終える事を告げて2人は別れた。
冬休み、別れたその日から冬華は落ち込んだまま、陽平と会う事が出来ていないからだ。
しかし実は陽平が昔、冬華と別れた後に冬華と遊ぶ為に行動していた事に気付く。
(何度も冬華の家に連絡していたが親が陽平からの連絡を遮断していた。
だが冬華は何もしなかった、その事に気付いた冬華は今度は自分から陽平に会いに行く事に。
冬華はそこに向かった、想い出のあのゲーセンで陽平は待っていたのだ。
クリスマスイブ、その日は冬華の誕生日で特別な日だったから。
そして陽平は冬華に誕生日プレゼントを贈り、そして冬華も自分の想いをぶつける。
私の恋人になりなさいと、そんな冬華らしい告白を受けて陽平も好きだと返事する。
そして恋人になった2人はまたプリントシールを撮るのだった。
あのプリントシールもまた、冬華の誕生日に撮った特別なモノだから。
そして春、見栄ははっても以前と違って悩みなどはなくなった冬華。
そんな冬華と対等な関係を築きながら共に歩んでいく陽平だった。

236妹のセイイキ2018/06/08(金) 01:30:38.93ID:UCxIyL3o0
◎登場人物紹介&短縮版
+名瀬 陽平:何かとアキバに関わりある青年

+名瀬 ゆかな:陽平の妹で陽平の世話が生きがい、妹××が口癖(妹セクハラとか

◎短縮版
妹であるゆかなから色々迫られたりして、好意を受けいれる事にした陽平
(好意を受け入れずに兄妹のままのENDあり)
しかし何故か違和感を感じる陽平、そしてそれがゆかなを助けれていないからと気づく。
過去に事故で水恐怖症になったゆかな、実は両親に対しても思う所があったのだった。
それを無事に解決して、ゆかなと恋人以上の兄妹の関係になるのだった。
(もしくは兄妹に戻る事を選んで冬華との関係が始まったり、恋人同士の関係を選んだりする

237妹のセイイキ2018/06/08(金) 01:31:02.46ID:UCxIyL3o0
◎本編
とある休日、名瀬陽平(陽平)と名瀬ゆかな(ゆかな)の兄妹はアキバに来ていた。
友人の鳳マイカ(マイカ)の買い物に付き合う予定だったがマイカに用事が出来た。
だからマイカの代わりにゆかなが来たらしいのだがそれならアキバに用事は無い。
せっかくだからとアキバで遊んでいたが途中で逸れる2人、運悪く携帯の充電も切れる。
その間、ゆかなはお嬢様らしい秋善冬華(冬華)と出会い、知り合いになる。
プライズゲームのぬいぐるみを冬華に上げて別れた後、陽平と再会して帰宅する事に。
帰宅した後、姉の名瀬やえか(やえか)と共に近く迫ったクリスマスについて話す。
いつもはゆかなが料理を用意していたが今年のゆかなには受験があった。
という事で準備はこちらで何とかするとゆかなに言うが、ゆかなは自分ですると言う。
子供の頃に陽平に助けられたから陽平の世話をするのだと。
ゆかなが頑として譲らない事もあり、仕方なくゆかなが色々する事を許可する事に。
翌日はマイカも加えて3人でアキバ巡り、しかし途中で冬華を見かけて離れるゆかな。
何やらくじ引きで1等を当てたらしく、内容はクリスマスの温泉旅行のチケット。
近づいてその事について話しているとぬいぐるみのお礼のチケットを貰うゆかな。
何故か涙目の冬華と別れた後に陽平達と合流、そして帰宅した後の事。
チケットの事を話して皆で行こうとするがチケットはペアの物だった。
するとやえかがクリスマス付近は研修で数日家を空けるから2人で行く様に言う。
だがゆかなは水恐怖症の為、温泉は大丈夫かとなるがゆかなは大丈夫だと言う。
しかしその日、トラブルで近くの銭湯に行き、ゆかながシャワーしか浴びてない事に気付く。
それでもゆかなは今の学校の卒業までに水恐怖症も卒業したいと思っていた。
何故なら大好きな陽平と並んで歩く為、その夜に寝ている陽平とキスして再度決心するゆかな。
翌日、風邪を引くゆかな、陽平にキスした後に下着姿のままはしゃいだのが原因だった。
陽平が学校を休んで看病したかいあって1日で完治するが、色々とゆかなが心配になる陽平。
冬休みに入りやえかが研修に、陽平とゆかなの2人は温泉旅行に向かう。

238妹のセイイキ2018/06/08(金) 01:31:34.49ID:UCxIyL3o0
いつも以上に接触してくるゆかなに意識させながら、ついに温泉に入る時間になる。
そこでゆかなに押し切られて貸し切りの露天風呂で一緒に入る事になった陽平。
そして普段ゆかなを意識している事がバレて、ゆかなに手で抜かれてしまう陽平。
温泉から上がった後、ゆかなから好きだと告白される陽平。
水恐怖症を治したい理由等を聞いて陽平はゆかなが守られるだけの存在ではないと気づく。
(兄妹として好きなので告白を受け入れずに兄妹のままでいるENDあり)
色々と思う事が無い訳ではない、しかしゆかなが好きなので受け入れて抱く。
しかしだからと言って旅行から帰った後に好きにゆかなを抱く決断が出来ない陽平。
ゆかなとの関係に後悔はない、兄妹の関係による背徳感だけでは無いと悩む陽平。
色々な人と話して、悩みよりゆかなへの好意が大きいのでいつか分かると思い置いておく事に。
ゆかなから兄妹という関係のままでエッチやキスがしたいと聞いたりしたり年越し。
研修からやえかが帰宅、新学期になりマイカの留学期間が縮まり本国へ帰還。
しかし来年もよろしくとマイカに言われたのでいつか再会できると信じていた。
そうしてゆかなが水恐怖症になったあの日も近づいたある日、陽平とゆかなはプールに行く。
あの日までに克服したいと思っており、陽平がいたお陰もありかなり改善されるゆかな。
バレンタインの前日、やえかから両親達が海外での仕事から帰国している事を聞く。
そしてゆかなと両親を会わせるべきかと聞かれて、陽平を少し待ってもらう事にする。
昔の話、やえかは寮生活、陽平は外で遊ぶ事が多くてゆかなは1人になりがちだった。
両親も仕事で家を空けだち、寂しかったゆかなは皆にバレンタインにチョコを贈る事を考える。
もっと構って欲しい、そんなゆかなの気持ちに気付いた両親はゆかなの為に仕事を休む事に。
そしてバレンタイン当日、ゆかなと両親は材料を買いに車で外出、そこで事故が起こる。
後ろから来た車に衝突されて橋から転落、ゆかな達の乗った車が河に落ちてしまう。
何とか車を出る事が出来たが川辺まで辿りつけたのは両親だけだった。
その後、1人河で溺れたゆかなはレスキュー隊によって救助されたが水恐怖症となった。

239妹のセイイキ2018/06/08(金) 01:31:53.69ID:UCxIyL3o0
両親もゆかなを救えなかったを悔やみ、陽平はゆかなの為に色々と頑張った。
ゆかなの為にぬいぐるみを手に入れる為、プライズゲームで何回も取りに行っていた。
そして口をきく事も出来なかったゆかなは段々とその心を癒していったのだった。
どうするべきか悩み夜になり、自分の為にチョコを作っているゆかなの様子を見に行く。
そこにいたのは寝ているゆかなと4つのチョコ、そして陽平は気付く。
両親に会いたいと、そしてゆかなは今も両親に嫌われているかもと恐れていると。
理屈では両親だけが助かった事は理解出来ても、感情が見捨てられたのではと思っている事。
だから両親と向き合いたいと、そして陽平も自分の心残りが何なのか気付いた。
兄としてゆかなにやるべき事があると、これはこれからの2人の道に繋がるのだから。
翌日、ゆかなに両親の事を話すと会いたいと言い、そして両親と話し合うのだった。
そして無事に過去のトラウマに決着をつける事が出来た。
するとやえかが別の学校に呼ばれているらしく、来年からはゆかなと2人暮らしになる事に。
そして陽平は全てが終わったので改めて、ゆきなとの関係に関して考える事にして

⇒兄妹の関係に戻りたい
陽平は元の関係が1番だと思い、ゆかなとはキス等はしない兄妹関係に戻る。
しかし何故か虚無感を感じる陽平、そんな時に電車に乗っている時に大きな揺れが。
そして事故で目の前にいた冬華のお尻を触ってしまい、別の物語が始まるのだった。

⇒恋人の関係になりたい
陽平はゆかなの為に明確な関係を築くべきだと考え、恋人同士の関係になりたいと言う。
ゆかなは少し寂しそうな顔をしたが受け入れてくれて、2人は兄妹から恋人同士になる。
しかし兄妹としての関係を捨ててしまったせいか、ゆかなが少し寂しそうだった。

⇒どちらでもない
陽平は自分達の関係を無理に世間の型にはめる必要はない事をゆかなに告げる。
そうして恋人以上の兄妹の関係、そんな道を2人で歩んでいく事を選ぶのだった。
それから無事にゆかなは学校を卒業し、陽平とともに新しい門出を迎えるのだった。

240学校のセイイキ2018/06/08(金) 01:32:25.93ID:UCxIyL3o0
◎登場人物紹介&短縮版
+名瀬 陽平:何かとアキバに関わりある青年
⇒家出をしたというマイカ、姉のやえかと関わりを深めて行く

+鳳 マイカ:アキバとイカ焼き好きな留学生、いかぱすー
⇒一緒に暮らす事になり陽平への好意が大きくなり告白、陽平も受け入れる
そして母と会話して和解、そして自分の意思で帰国する事を決める。
しかしすぐに帰ってきて、陽平と共に暮らしていくのだった。

+名瀬 やえか:学校では真面目な先生だが家では自堕落な姉、押しに弱い
⇒何か悩んでいると思い気にかけ、酒に酔ってやえかへの好意をぶつける。
そして陽平と関係が深まるが、妹のゆかなに遠慮気味なやえか。
しかし陽平に言われてゆかなを信じ切っていないと思いゆかなにも関係を明かす。

241学校のセイイキ2018/06/08(金) 01:33:00.25ID:UCxIyL3o0
◎共通
名瀬陽平(陽平)は留学生の鳳マイカ(マイカ)と友人になって半年になる。
1度はアキバを離れたが、マイカに付き合って再びアキバに関わる事になった。
そんな陽平の姉、名瀬やえか(やえか)は学校ではクール、家では自堕落な存在だった。
冬休みに入りクリスマスも過ぎたある日の事、マイカとアキバで遊ぶ予定の陽平。
しかしマイカが来たのは予定の時間を大きく過ぎて陽が傾き、何故か大荷物だった。
何事か聞くと、陽平と遊ぶ予定だったのに勝手に用事を入れた母と喧嘩し家出したらしい。
行く当てが無いと言うのでとりあえず家まで連れて帰る事にした陽平。
帰宅後、やえかと一緒に詳しい事情を聞く事になり、そこでマイカがお嬢様だと知る。
マイカの母、ニーカはマイカにお嬢様として過ごして欲しいがマイカは嫌。
価値観の違いからすれ違い、ついに母国に帰らせると言われてついに家出に発展したらしい。
とりあえず今はやえかがニーカと連絡しながら事態の進展まで何とかする事になった。
そしてマイカが名瀬家で過ごす事に、ちなみにゆかなは海外の両親の元にいた。
という事でただ世話になるのも落ち着かないというマイカが家事をしてくれる事になった。
翌日、休日なのに真面目モードで家を出るやえか、その姿に察した陽平は追いかける事に。
そして予想通り、やえかはニーカと会っており、苦労している事を知る。
帰ろうとするとマイカを発見、何やらいつもと様子がおかしく途中で逸れる。
そして帰宅後、やえかからニーカを説得してマイカを家に置いておく許可を貰ったと聞く。
そんな時、妹の名瀬ゆかな(ゆかな)からの電話でやえかが何か悩んでいる事を聞く。
どうもやえかは別の学校に異動になりそうらしく、しかし陽平には隠しているらしい。
何とかしてやりたいと思うがマイカの事もあるのでどちらから対処すべきか考えて、

242学校のセイイキ2018/06/08(金) 01:33:20.88ID:UCxIyL3o0
◎鳳マイカ
まずはマイカから何とかする事に、このままでは帰国させられるかもしれないので。
そして抱き枕が無いと眠れないというマイカに陽平が冗談で一緒に寝るかと提案。
それからマイカと一緒に寝る事になって、いつの間にか大晦日を迎えた。
マイカは様子があるらしく外出、しかしそれからしばらくしてマイカが帰って来る。
しかし過ごしている間にマイカそっくりな誰かだと気づく陽平。
そして問いただしていると偽マイカは逃走、その後マイカが帰宅した。
その後、年越し蕎麦を食べて、神社に弐年参りに行き、そしてマイカから告白される。
陽平の家で過ごす事になってマイカの陽平への好意が以前にも増して大きくなったと。
何かきっかけがあった訳ではなくいつの間にか好きになったというマイカ、
そして陽平もマイカとの日々を振り返ってマイカが好きになっていた事に気付き伝える。
そうして恋人になった2人、そして年明けにやえかから三が日に用事があると言われる。
2人きりになった陽平とマイカ、とりあえず初日は恋人なのでイチャイチャしまくり。
翌日、家を偽マイカことニーカが訪ねて来て話し合う事になった。
ニーカはマイカ大好きだがマイカの事情を気にしないという事がよくわかった陽平。
結局、ニーカは諦めて帰り、マイカもニーカとの決着をつけるべきだと考える。
という事で家に帰る事にしたマイカ、という事でその前にイチャイチャしまくる事に。
そしてマイカが家に帰り、そして冬休みが明けて新学期が始まった。
マイカからの連絡は無かったが信じてくれと言われたので待っていた陽平。
そして学校でマイカとは会えたがニーカとの関係は未だ良好とはいえない感じた。
その日はマイカとイチャイチャ、そして最後にマイカから帰国する事を告げられる。
ニーカの様子からマイカは家族が病気で伏せた事に気付き、帰国する事を選んだのだった。
別れたくない、しかし陽平はマイカを信じて送り出す事を選ぶのだった。
そして翌日、マイカが帰国する事が学園で告げられて、陽平は最後にマイカの元へ向かう。
陽平が向かったのは学校の屋上、以前マイカが屋上から街を見渡していた事を思い出して。

243学校のセイイキ2018/06/08(金) 01:33:40.26ID:UCxIyL3o0
そして屋上にて街を眺めるマイカを発見、しかし陽平はそれがニーカだと気づく。
ニーカは自分だと気づいた褒美にマイカを街に残しても良いと言うが陽平は横に振る。
マイカとの再会を信じているから、するとニーカは陽平を認めると言ってくれた。
そして最後にマイカと話させてくれ、マイカと再会の約束をするのだった。
それから1週間後、マイカの家族、実はペットが完治したので再留学する事になったマイカ。
そして今回はニーカはついて来ておらず、名瀬家の部屋の隣に引っ越してきた。
それからマイカはセイイキである陽平の隣でずっと過ごしていくのだった。

◎名瀬やえか
マイカの問題もあるがその為にはやえかの協力が必要なのでやえかの問題から何とかする事に。
翌日、やえかに異動の事を聞くと断るつもりである事を聞く。
とはいえそれに悩んでいる様子は無く、何で悩んでいるのかよ陽平が悩む事に。
とりあえずその日は3人でアキバ巡りをする事になり、その最後にメイド喫茶に行く事に。
そこでニーカを見つけるマイカ、帰ろうとするがやえかは良い機会だと言う。
そしてマイカも決心してニーカと話す事になり、無事に和解する事が出来た。
という事でマイカは家出を止めてニーカと共に自宅へと帰宅する事になった。
2人きりの家でやえかから色々と過去の悩みを聞く事になった陽平。
昔は家族愛がなかった事、両親からの期待に押しつぶされそうになった事、
そして愛情の伝え方が不器用という悩みを解決してくれるかと言われたので首を縦に振る陽平。
するとやえかにキスをされる、自分が恋人を作れないのは陽平のせいだと。
そして陽平もやえかが好きだと答えて、軽く暴走気味にやえかに結婚を迫る。
脅しみたいに強引にやえかに迫るとそのままやえかとエッチする。
翌日、二日酔いで悶える陽平、昨日のやえかからのキスで酔っていたのだった。
陽平は酒の結果、表に出ていない気持ちが出てきたのだと考える。

244学校のセイイキ2018/06/08(金) 01:33:58.07ID:UCxIyL3o0
そんな陽平にやたらと優しいやえかの姿に陽平は昨日の出来事は夢なのではと思う。
しかしちゃんと現実だと気づき、今度は素面の状態でやえかが好きだと告げる。
それからイチャイチャするある日、マイカから納得した上で帰国する事を告げられる。
それならとお別れパーティーをする事に、そこで酔ったやえかのキスで酔うマイカ。
そして陽平にもキスをしてそのままエッチな事をしようと誘われるが断る。
(受け入れるとマイカを交えてエッチしてEND、マイカとの本番無し
そしてマイカとは再会を約束して、迎えに来た母親と共にマイカは帰国した。
それからやえかとイチャイチャしまくるうが何故か以前にも増してゆかなに対して過保護に。
その理由を問いただすとやえかも白状して答える、やえかが陽平を好きだからと。
そしてやえかが陽平を弟して愛するだけではなく、ゆかなも妹として愛したいと理解する。
昔のやえかは家族に対して冷たく、陽平はそんなやえかに対して何度も遊びに誘った。
しかしやえかは何度も突っ放し、色々と無理難題を押しかけて来る始末。
そんなやえかに陽平は皆に嫌われると思い、行き遅れたら嫁に貰ってやるといった。
その時は嫌がらせのつもりだったが、顔を真っ赤にするやえかにそれも良いと思った。
だから陽平は言ってやった、自分とやえかが付き合ってるくらいでゆかなは悲しまないと。
ゆかなはそんなに弱くないと、それを聞いてやえかも今の関係をゆかなに話す決意をする。
ゆかなも受け入れてくれて、姉弟として、恋人として陽平とやえかは歩んでいくのだった。

245ワールド・エレクション2018/06/08(金) 01:34:34.31ID:UCxIyL3o0
◎登場人物紹介&短縮版
+獅子堂 敬:学園最凶の男と呼ばれる能力者の人間、強面でとあるCGでは完全に魔王な顔
⇒学園に通い続ける為に生徒会選挙に立候補する事になり、その過程で仲良くなっていく。

+クルル:自称破壊神の少女、意外にも学業優秀だったりする
⇒実は機械帝国の人類が滅んだ後に作られた人で、第6の世界に精神を侵略されている。
そしてその第6の世界のせいで世界を侵略しようとするは敬が本領を発揮して何とかする。
その後、第6の世界も今の世界に認めれ、能力を失った敬はクルルと過ごしていく。

+ソフィア=ユースティ:前・劫魔界の娘で最強クラスの魔族、本名は凄く長い
⇒敬に好意を持っているが不器用過ぎて対立、しかし和解して無事に付き合う事に。
ソフィアを狙う一派がテロを起こすが、敬と協力して無事に解決する。

+獅子堂 伊織:意地っ張りな義妹、敬が色々出来ないと思い込んだりする
⇒実は能力に目覚めており、その能力が原因で敬は自身の能力に目覚めた
その事に責任を感じるが恋人になった敬の説得を受けて、責任から解放される。

+パーフィル:たまにやる気がから回る天上人、
⇒選挙の後に告白して付き合う事に、その後大天使になる為に頑張るパフ。
しかし空回りしまくりだが、敬の協力もあって無事に大天使になるのだった。

+ファウラ=リィナンス:地位が高くて学園の顔役の獣人、男性は立てて尽くすタイプ
⇒敬への好意が降り切れて発情しまくり、選挙後に無事に付き合う事になる。
生徒会活動で色々と困難するが、ファウラの言葉を受けて無事に運営するのだった。

246ワールド・エレクション2018/06/08(金) 01:35:38.51ID:UCxIyL3o0
◎共通
人間界、劫魔界、機械帝国、大自然郷、天楽園、その5つの世界、五界が前触れも無く統合。
そんな『変革の日』から20年、世界は統一されて世界政府の元、平和になっていた。
変革の日を切っ掛けに特別な能力を得た人類、『ネオス』である獅子堂敬(敬)。
敬はヴァレロン国際学園に通っているがある日、空から敬の部屋に向かって隕石が落下。
現れたのは自称破壊神のクルル、しかしそれ以外の記憶が無い模様。
そこに寮の管理人の卦法院紗月(紗月)がやって来て、クルルの事を任せる事にする。
仕方なくその日は義妹である獅子堂伊織(伊織)で過ごす事になった。
翌朝、ニュースで変革の日以降、初めて新しい月の色、銀色が発現したという事を知る。
登校中、劫魔界の姫のソフィア=ユースティ(ソフィア)とその従者と出会う。
転入直後のソフィアに力を見せていこう、ソフィアに興味を持たれているのだった。
『贋作師』、五界を力の根源とする超常的な特性をコピーできる敬の能力だった。
ソフィアと別れた後は自称ライバルの天楽園のパーフィル(パフ)に絡まれる。
昼休みは敬を慕う丹波ポン子(ポン子)、変態のソロス、それと伊織に絡まれる。
逃げた先で学園での大自然郷の顔役、ファウラ=リィナンス(ファウラ)と遭遇。
帰寮後、父から連絡があって伊織のせいで自分のだらしない生活がバレていた。
実家に帰そうとする父だがその前に敬は生徒会選挙に出ると宣言してしまう。
ちなみに伊織としては能力のせいで孤立している敬には父の保護下に入るべきと考えて。
ともかく、敬は選挙管理委員会、選管のムシュアとロボ太に選挙に出る為の用紙を提出。
しかしそこで推薦人が3人必要だと判明、しかし心当たりはポン子とソロスのみ。
伊織に頼もうとするが選管に入ったらしく不可、知り合いを訪ねてみるが失敗。
落ち込む敬の元にクルルが現れる、転校生になったらしいので推薦人になってくれと頼む。
代わりに星を破壊する方法を考えて欲しいと言われるが適当に了承して推薦人になってもらう。
そうして無事に選挙に出る事が叶うが、その事が原因でさらに立候補者が増える。
パフ、ソフィア、ファウラ、敬が推薦人を頼んだ人達だった。
しかも伊織のせいで選挙で落選したら実家に帰る事が決まってしまった敬。

247ワールド・エレクション2018/06/08(金) 01:36:01.04ID:UCxIyL3o0
翌日、教師のミリエルからクルルが機械帝国からの転校生だと聞かされるも信じられない。
そして選挙期間開始前日、選管から週1回で計5回あるプレゼンに関しての説明を聞く。
最初は黄色の月、人間界ガイアに沿った知識に因んだものになると聞く。
ちなみに普通の選挙活動は他の候補に全くと言って叶う事はなかった。
そしてプレゼン当日、内容は学園内に隠されたクイズに答えるとプレゼンが出来るという物。
何とか1回だけだが皆に自分の意思表示をする事が出来た敬。
それから第1回プレゼンの結果発表、当然というか敬は最下位を独走していた。
そしてソフィアが生徒会長になったら敬を副会長にすると宣言して、その事が学園に広まる。
それを聞いて以前よりもやる気を増すファウラ、ソフィアの従者のメロウも過激になる。
過激なメロウの行動に一言言ってやろうとソフィア達の部屋に行く事になった敬。
そこでソフィアの裸を見てしまう敬、その事でメロウの行動がさらに過激になる。
そして2回目のプレゼンは赤色の月、劫魔界ヘルメリウルに因んだ強さによる物、
何でもありの校内レース、50名まで参加可能という大規模になりそうだった。
その後、ソフィアの裸を見た謝罪という事でデートする事になった敬。
その翌日、立候補者の1人からソフィアを落とす為に協力しないかと言われる敬。
ソフィアは最強に近い能力だが何やら対策があるらしいが敬は断るもちょっと心配。
そして第2プレゼン当日、校内レースが開始、圧倒的な力を持つソフィアが優勢。
しかし敬が囮になってクルルやファウラが先に行く事が出来た。
だが敬はソフィアに追い詰められていく、そこに敬に協力を申し出た立候補者が現れる。
その立候補者、ヘリオットの罠で捕らえられるソフィア、しかしソフィアは最強。
そこでヘリオットは衣服を溶かすスライムでソフィアを辱めようとする。
それを聞いて敬はヘリオットを倒し、そしてソフィアを助けるのだった。
ソフィアは辱めを見ようとした観客に攻撃を仕掛けて失格になるのだった。
その後、敬はしたかったからとソフィアからおでこにキスをされるのだった。

248ワールド・エレクション2018/06/08(金) 01:36:23.21ID:UCxIyL3o0
因みにクルルがソフィア達を回避して迂回したお陰で1位になれたのだった。
休み明け、ソフィアが今は良い気分だからと選挙活動を一旦休止していた。
という事で恐怖政治等で独走していたソフィアと他の立候補者との差が殆どなくなる。
それを知って打倒ソフィアを掲げるパフがやる気を出し始める。
敬も相談されて悩みの解決をしたらと言ったら流れで協力する事になった。
そんなパフの元にソフィアが現れて悩みを相談しに来たというので力を使うパフ。
ソフィアの深層に触れて、恋の悩みだと知り、その相手が誰なのかも気付くパフ。
どうするか悩んでいるとメロウが煽ってきたのでつい反撃、謹慎を言い渡される。
そして3回目のプレゼンは白色の月、天楽園ルイトゥセルに因んだ博愛精神による物、
学園内の諸問題を制限時間内で解決するものだと発表される。
そうしてプレゼン内容が発表されたがその場にパフはおらず、敬がプリントを届ける事に。
しかしパフの部屋に行くが返事は無く、敬は仕方なく紗月かミリエルに頼む事にする。
そして第3回プレゼン当日、時間になっても敬とパフが会場にいなかった。
敬は部屋に閉じこもっていたパフを出そうとしており、パフも観念して部屋から出る。
そして敬の説得を受けてパフも元気になり、会場へと向かう2人。
会場に戻ったパフはやる気ないソフィアに任されて1人頑張っていた所、
周囲から色々とやられて暴走していたメロウを止める事で評価を受けるのだった。
そしてその夜、パフからお礼と言う事で夜の景色をみながら話し合う敬。
週明け、4回目のプレゼンは緑色の月、大自然郷アシリ・や・ワンヤーマに因んだ物、
自由参加の校外学習に人を集めて、どのような成果を収めるかという内容が発表。
場所も大自然郷に関わる森なのでファウラが有利の筈だが何故か不機嫌な様子。
一方で敬は今回、上手い企画が思いつかずにダメダメ、そんな時にファウラに会う。
『覇王の鐘』、手にした候補者が選挙に必ず当選するという花の話をそこで聞く。
そして前日まで頑張っても人は集まらず、結局覇王の鐘を探す事に決めた敬達。
そんな敬をソフィアが誘ってくれるが遠慮する事に、それをソロスが見て何か企む。

249ワールド・エレクション2018/06/08(金) 01:36:47.21ID:UCxIyL3o0
そうして第4回プレゼンの校外学習が開始、と言っても敬達の所に参加者はいない。
何故かソロスがやたらと大自然郷の女性を好みになるように敬に勧めてくる。
そしてソロスの先導でファウラを探す事に、その途中で森に住む怪鳥が襲ってくる。
何とか退けると事態に気付いたファウラが現れて、敬も森の状態に気付く。
ファウラにクルル達を任せて森を進む敬、そうして夜になるが戻って来ない敬。
その事をポン子から聞いたファウラが敬を探しに行くと森の最深にいた。
敬はその能力で地脈の乱れを治していた、実は本来の能力の使い道がそれだった。
異常現象の解析、暴走したエネルギーの正常化、そういうのを何とか出来るのだった。
ファウラは敬が仲間を見捨てて覇王の鐘を探していると思った、しかし違った。
そして森から戻った敬とファウラ、そして夜にファウラに連れられて森の奥へ。
そこにあったのは覇王の鐘、そしてファウラはそれを敬の手に渡る様にする。
そして週明け、ファウラが立候補を取り下げ、一部の仲間と共に敬の仲間に入る。
そして今度、プレゼンではない学園の未来を考える討論会という真面目な物があった。
そんな敬達に伊織がちょいちょいその姿を見せるが声はかけて来ない。
何事かと考えていた敬は伊織と初めて家族になった日が翌日だと気づく。
そして翌日、伊織にその事を話してその日は伊織と楽しむのだった。
一方、ポン子が頑張っているとムシュアがやって来て賄賂を要求してくる。
ポン子は仕方なく持っていたラムネのビー玉を出すと何を誤解したのか大興奮。
しかしその後ただのラムネのビー玉と気付いてファウラが敬の陣営に処罰を下す。
罪は時間外に活動していたから、罰は討論会に参加できなくなると言う物。
やった事は滅茶苦茶だが一応はルールに沿った処罰なので諦めて受け入れる事に。
しかしその事でポン子が落ち込んで姿を隠してしまい、説得しようにも逃げられる。
だが伊織がポン子を説得、それでも落ち込み気味なので1つ案を授けてくれた。
そしてその案、討論会の内容が流れる外の大型テレビの前でゲリラ討論会は大成功する。

250ワールド・エレクション2018/06/08(金) 01:37:08.05ID:UCxIyL3o0
その後、ポン子から伊織の案だと聞いた敬は伊織に感謝を述べるのだった。
その夜、月の色が銀に染まり、その翌日からクルルの様子がおかしくなる。
しかし敬以外の全員がその事に関して疑問を感じていなかった。
その事を屋上で追及していると機械帝国のミナヨがそこに現れる。
どう考えても今のクルル、ロボクルルと関わりがあるのだが否定するミナヨ。
そして第5回プレゼンは紫色の月、機械帝国マキナインスーラのカリスマ性に因んだ物、
制限時間内に生徒から寄付を募ってその資産価値を競う内容だった。
しかしクルルの事が気になって仕方ない敬は上手くミナヨとロボクルルを嵌める。
そしてミナヨの能力を奪って倒し、そのままロボクルルを操りクルルの元へ。
何とかクルルを見つけるが再び記憶を失っている模様、とりあえず寮に帰る事に。
翌日、クルルは敬にやたらと懐いており、微かにだが記憶も残っている模様。
そして第5回プレゼン当日、クルルは変わらずにそのままで競技が始まる。
しかしクルルに本陣を任せて敬が離れた時、パフとソフィアが何とかしろと言ってくる。
戻ってみると本陣のある会場にいた全員がクルルに従っていた。
敬は能力で調べようとするが失敗、仕方なく打撃を加えると元のクルルに戻った。
結果としてプレゼンは勝利するがクルルに関して新しい疑問が生まれたのだった。
元に戻ったクルルだが、少しだけ記憶を失っている間のクルルも混じっているのだった。
そうしてプレゼンは終わり、後は選挙の結果発表を来週に待ったある日の事。
敬の部屋に皆が集まり、敬はふと1人の女子に目を向ける。

◎クルル
正体もわからないまま、何だかんだで付き合いが安定したクルルに目を向ける。
翌日、何故かいつもは自動発動した能力が発動しなかった敬、その日は体調も悪かった。
その翌日には何もなかったが、消えたと思ったミナヨがいつの間にか学園で過ごしていた。
しかも前はクルルを監視していたが、今回は敬を監視していた、バレバレだが。

251ワールド・エレクション2018/06/08(金) 01:37:29.89ID:UCxIyL3o0
それはともかく、お守り作ったり、食事を作ったり、クルルも色々と頑張っていた。
そして投票の結果、敬が当選して生徒会長になり、その夜にクルルと話す。
そこで敬は大切になったクルルに好きだと告白、クルルもそれを受け入れて恋人に。
役員はソフィアとファウラに断られたのでクルル、伊織、ポン子、パフが参加。
クルルと過ごしながら生徒会も楽しむある日、敬は覚えのある倦怠感に陥る。
敬がネオスに目覚めた時と同じ感じ、喪失かもしくはさらなる覚醒か。
どの方向でも今のままではいられない敬は自分を誤魔化して学園に向かおうとする。
しかし途中で気絶、気が付いたら部屋でクルルに看病されていた。
翌日、研究機関で検査を受けてみるが、特に異常は無く、体調も快復した。
休日はクルルと初めてのデート、プリクラも撮って大いに楽しむ。
休み明け、ソロスとメロウの諍いを止めようとして、能力が使えない事に気付く。
研究機関の検査結果は異状無しに見える、エネルギーは残っているが能力は使えない。
そんな中、ソフィアの従者のチコは敬の臭いが変わったと言う。
とりあえず能力が使えない事は生徒会の皆、ファウラ、ソフィア達以外には秘密にする事に。
その週末、再び空には銀の月が浮かび、その翌日には世界中で色々と騒ぎが起きていた。
クルルも何故か引っ付いて離れない、そんなクルルの様子に敬も不安を感じる。
放課後、クルルは結婚式をすると言って、ドレスに着替えて指輪も2人でつける。
キスをして共にいたが何か首筋に感じ、いつの間にか眠ってしまう敬。
その後、クルルはミナヨとある約束をすると、指名を果たしに行った。
目覚めるとクルルがいたが、先ほど付けていた指輪をつけていなかった。
クルルは指輪は補完したと言って、約束は果たすと言うのだった。

◎ソフィア=テラ=フランマソル=サンダ=ヴァニム=アクリ=ユースティ
その後、ソフィアが皆を眠らせたので部屋を出てソフィアと話す事になった。

252ワールド・エレクション2018/06/08(金) 01:37:49.43ID:UCxIyL3o0
そこでソフィアからの好感を持ってくれる事は嬉しいが、どう返せばいいか悩む敬。
するとソフィアが立候補を取り下げても良いと言うので、それは違うと言う敬。
ソフィアの為を想っての事だがソフィアには届かず、ソフィアとは喧嘩別れ。
翌日、その事でメロウがソフィアを勝利させる為に色々と強引な手段に出る。
他の支持者を脅してソフィア陣営を大きくするメロウ、そしてその事を知ったパフ。
パフは敬にその事を伝えて敬の陣営に入り、敬とソフィアの一騎打ちの形になる。
ソフィアは表に顔を出さず、敬はソフィアと話したいと思うがその機会は無かった。
そして投票結果は無効票無しでの同票、それを知ったソフィアは敬との戦いを望む。
敬への想いで自分を失っていき、そしてついにソフィアは自身に宿る最強の力を使用。
『ザルツエイン』、死の形すら残さない刃、それを構えるソフィア。
そして敬に自分の物になれと言うが敬は拒否、そしてソフィアはザルツエインを振るう。
その刃は敬の首筋1cmで止まった、敬は最初からソフィアがそこまでしないと信じていた。
ソフィアは立候補を取り下げてその場から去っていき、敬が生徒会長になった。
その夜、敬はソフィアと2人きりで話し、そこで互いの想いをぶつけ合う。
敬の事だが好きだが不器用過ぎた事、今まで恐れられた事から今回の結果となったソフィア。
そんなソフィアの事を敬は嫌うどころか好意的に感じており告白をし、恋人になる2人。
翌日には学園の皆に伝わり、新生徒会も無事に発足を迎える。
ソフィアとイチャイチャしながらも生徒会を頑張る敬。
しかしその裏ではソフィアの命を狙う魔族の一派が暗躍をしていた。
敬もメロウからソフィアの立場を聞いていたのでデートの日、ソフィアから話を聞く事に。
劫魔界、いずれは世界を統治する存在である事を求められているソフィア。
しかし前時代の異物であり、魔族の象徴たるソフィアを疎む人物は少なくはない。
敬はソフィアがどんな道を選んだとしてもソフィアと共にいる事を伝える。
ソフィアは自分の意志を示して自らに向き合う事にし、その事を知ったメロウは感激。

253ワールド・エレクション2018/06/08(金) 01:38:15.41ID:UCxIyL3o0
そんなある日、劫魔界の改革派でソフィアの命を狙うヘリオットが行動を開始。
学園の生徒を人質にとってソフィアの動きを止め、敬を洗脳してソフィアを殺そうとする。
仲間達と協力して無事にソフィアを救う事に成功するがヘリオットは命をかけた罠を発動。
簡単に言えば2つの起爆剤のどちらかが消えたら爆発、時間でも爆発という状況。
なので敬とソフィア、2人が同時にザルツエインでその起爆剤を破壊する必要があった。
1秒のズレも許されない状況、しかし共に未来へと歩む為に無事に成功させる。
それから学園を卒業した後、劫魔界を治めてソフィアは世界大統領となった。
敬はそんなソフィアを支えながら共に歩んでいくのだった。

◎獅子堂伊織
今の自分が伊織にどう映っているか気になって、つい伊織に目を向ける敬。
最後の1週間、メロウがソフィアを優勝させる為に部下を使って敬を排除しようとする。
その事を伊織が注意しているとメロウ本人が現れて攻撃してくるが何とか防ぐ。
しかし伊織が被害にあったので反撃しようとするが、そうなると支持が下がるかもしれない。
なので伊織が止めようとするとそこにメロウを探しに来たソフィアが現れる。
そこで敬がメロウのせいで絶交だとソフィアに告げ、敬は伊織を連れてその場を離れる。
そしてソフィアは絶交と言われる原因となったメロウにお仕置きをするのだった。
自分の事で起こってくれたのは嬉しいが、それが自分だけに向けられたらと思う伊織。
それから投票前日の最終演説まで無事に終わり、伊織は選管として明日の準備をする。
自分だけの傍にいて欲しかったのに、今では皆から慕われる様になった敬。
対して自分は素直になれないまま、色々と悩みの尽きない伊織だった。
そして結果は最初の独走を守りきったソフィアが当選、その差は数十票だった。
ソフィアは宣言通りに敬を副会長にしようとするが敬は家に帰らされる事を思い出し冷や汗。
結果発表後、どうしようか悩んでいると泣いている伊織を見かけたので追いかける事に。

254ワールド・エレクション2018/06/08(金) 01:38:33.02ID:UCxIyL3o0
追いつくと泣き出す伊織、自分のせいだと言う伊織に責任は無いと伝える敬。
しかし敬を助けてあげたかったのに選管に入って距離を置いた事に後悔する伊織は泣き続ける。
そして敬が学園にいるのが辛そうだと、学園が悪いと思い込んでいた事を明かす。
敬が今はどうかと聞くと伊織はわからないと、敬は副会長の件を受け入れたいと思っていた。
学園に皆に為に何かしたいと、その為に父と話し合う事を決めた敬。
仲間との残念会の後、父に電話すると学園に残る事を認めてもらう事が出来た。
実は父も敬を心配していた事、そして事前に伊織の説得があった事を聞く。
説得の内容がどんなものだったのか、父は敬と伊織が付き合っているのかと聞く。
それを聞いた敬は伊織を意識してしまい、学園に残れる事は明日伝える事にする。
そして翌日、つい自分から話しかけられずに伊織から聞かれる。
何とか残れる事を伝えるも、伊織を意識してしまってドキドキな敬。
それでも何とか話そうと夜、伊織の部屋を訪ねて勢いでデートしろと言ってしまう敬。
伊織は受け入れてくれて当日、一緒に食事をした後に話すのに適した場所へ。
そこで自分だけの兄でいて欲しかったという伊織の想いを聞いた敬は伊織にキス。
そして伊織が好きだと告白して、伊織も敬が好きだと言って、兄妹であり恋人になる。
翌日、伊織は態度で皆の前ではいつも通りでいる様にと敬に伝えてくる。
しかし他の女子と話しているとヤキモチ焼いたりする伊織。
一方で生徒会、1枠空いているので誰か敬の陣営から誘わないかとソフィアに言われる。
しかし全員にその気はなく、それなら伊織を入れたらと提案される。
最初は断る伊織だったが、ソフィアに敬を盗られるかもと思い結局入る事になった。
メロウは力の無い伊織がソフィアの部下になった事で逆恨みされるのではと考えていた。
しかしソフィアともう1人の従者であるチコは何か思う所がある模様。
敬も伊織が能力に覚醒していないネオスだと思っていたがクルルとの会話で考えを改める。
ソフィアは伊織の能力はわからないが只者ではないとは気付いている模様。

255ワールド・エレクション2018/06/08(金) 01:38:49.09ID:UCxIyL3o0
その夜、伊織にその事を話してみるが否定、もし覚醒したら相談に乗るという敬。
しかし実は能力に覚醒している伊織、その事を敬にどう話そうかと悩む伊織。
翌日、1人でいると怪我したネズミを発見、伊織はその能力を使うが気絶。
ファウラとポン子が話しているとそこに巨大なネズミと、その背中に伊織を発見。
ファウラが足止めしてポン子が敬にその事を伝えに、敬はソフィアの力をコピーして向かう。
巨大ネズミとの戦いはソフィアの力もあって優勢に進んでいく。
しかし目覚めた伊織が攻撃しないでと言って追い詰められるが、ソフィアのお陰で何とかなる。
その後、伊織の能力が他者の潜在能力を促す物だと聞き、ソフィアは『聖者の洗礼』と命名。
今回も怪我したネズミを何とかしようと伊織が能力を使った事が原因だった。
部屋に戻った後も落ち込んでいる伊織、それは敬の能力は伊織が能力を使った結果だから。
他者から恐れられる原因である能力、それを目覚めさせた事に責任を感じていた伊織。
巨大ネズミはミューすけと名付けられて生徒会で飼う事に、伊織はまだ悩んでいたが。
ミューすけに対して責任を感じる伊織、しかし敬のお陰でミューすけへの関わり方を理解する。
そして能力への折り合いもつけて、学園の研究機関で自分の能力を調べる事に。
自分の力が皆の為になると思って、そうして敬と伊織は学園で過ごしていくのだった。
数年後、学園を卒業はしたが研究機関には残り、いまやネオス能力解析の第一人者になった。
敬もそんな伊織を手伝いながら、共に歩んでいくのだった。

◎パーフィル
最後まで自分らしさを貫いたパフの事を気にする敬、そしてパフも敬を気にしていた。
結局、選挙はソフィアが当選、敬とパフは健闘をたたえ合う。
そして頑張ってきた自分を褒めて欲しいと言うパフの頭を撫でる敬。
出会ってくれてありがとうと言うパフを意識する敬、その後は電話で父を説得。
選挙明け、ソフィアが敬とパフを生徒会に誘ってくるがパフがそれを断る。
放課後、屋上でその事に関して聞こうとするとパフが自分を好きなのだと知る敬。
パフの想いをぶつけられて敬が混乱している間に飛んで行ってしまうパフ。

256ワールド・エレクション2018/06/08(金) 01:39:09.30ID:UCxIyL3o0
寮に戻った後に自分の気持ちに気付いた敬はパフの元へ行く。
パフは2人きりで話せる様にと敬に能力をコピーさせて、そして2人で空を飛ぶ。
誰もいない夜空で互いの想いを伝えあい、キスをして恋人になる2人。
敬の為にバストアップに励んだり、プールでデートしたりイチャイチャする2人。
ある日、ミリエルが恋人を先に作られた嫉妬から冗談でこのままだと堕天するとパフに言う。
ミリエルとしてはちゃんと修行もする様にと伝えたかったのだった。
なのですぐに冗談だと訂正するミリエルだったがパフはその事を聞いていなかった。
落ち込むパフに敬が事情に聞くとミリエルとの会話を説明するパフ。
ミリエルに詳しく聞こうと言う敬だがパフは三行半を突き付けられた様な物だから無理だと。
という事で翌日、敬がミリエルに話を聞きに行って冗談だと言う事を聞く。
しかし修行をちゃんとしないといけないと警告を受けて、その為の活動をする様に言われる。
そしてその事をパフに説明、パフは恋天使なので他人との縁を繋げる事にする。
その為の活動を開始するが最初の案件で失敗してしまい、色々と悩むパフ。
人の心を操れる自分の能力は他人を救えるのかと、しかし敬の行動で決意するパフ。
安易に能力を使わず、一つ一つの想いにありのままの自分で向き合う事にする。
そして敬の愛を受け入れ、愛を行使する事で大天使になれたというパフ。
ミリエル曰く、大天使は気の持ちようらしく、言っちゃえば思い込みとか。
ともかく、揺らがない何かをパフは得たからこれからはぐんぐん力を付けるだろうと聞く。
それから、学園を卒業したパフと敬は世界政府直属の紛争地域支援の組織に参加。
天楽園認定大天使となったパフは敬と共に人々の為に頑張っていくのだった。

◎ファウラ=リィナンス
ファウラを見ながら仲間になってくれた時の心強さと嬉しさを思い出す敬。
そしてファウラは敬のせいで自分の中の女性が完全に目覚めてしまい意識しまくり。

257ワールド・エレクション2018/06/08(金) 01:39:26.34ID:UCxIyL3o0
翌日は敬を意識しまくりで調子が出ず、その翌日には発情しまくりで体調を崩す。
心配した敬が様子を見に行ったせいで悪化し気絶、仕方なく部屋に連れていく事に。
敬がそのまま付き添ったお陰で敬に少し慣れて改善、目覚めたファウラは敬と話す。
その翌日、敬もファウラを少しずつ意識、選挙活動しながらついファウラを探す。
しかし見つからずに披露から昼寝、そこをファウラが見つける。
そして発情したファウラはつい、敬を舐めながら自分を慰めてしまう。
その途中で目覚める敬、ファウラは自分を軽蔑してくれと言いながら逃げて行った。
今回の事で敬もファウラを完全に意識、ファウラの気持ちもわかってしまう。
投票前日の最終演説の日、敬はメロウの配下の魔族の精神支配系の能力を受けてしまう。
ファウラがその事に気付いて敬に能力を使った魔族に解けないか効くが無理と言う。
しかし事態に気付いたソフィアの影ながらの手伝いとファウラの気配で目覚める敬。
ソフィアはソフィアなりに筋を通したのか、最終演説には来なかった。
そして結果発表の日、敬は無事に当選して生徒会長になった。
生徒会は敬、ファウラ、パフ、ソフィアに頼んだらメロウを派遣してくれた。
全てが終わった敬はファウラと2人きりになり好きだと告白、ファウラも受け入れて恋人に。
それから生徒会が忙しくてファウラと中々イチャつけない日々が続く。
週末、2人きりになる為にファウラは寝ている敬を連れて第4プレゼンで来た森に来る。
そしてその2日は存分にファウラとイチャイチャして、絆をより深める。
週明け、生徒会は生徒たちに便利屋扱い、悪く言えば舐められていた。
敬としては力で制圧するのは良くないと思っており、、ファウラが行動する事にした。
そしてファウラは不良生徒達を弾圧、敬の為を想ってだが敬も完全には納得できない。
そこでどうすれば良いか悩んでいるとファウラが楽しめばいいと言う。
翌日、敬はソフィアに協力を申し込んで『お仕置きシール制度』を実行。
ソフィアの魔力を籠ったシールを全員に配り、悪い事をしている人に張ると、
ソフィアの従者のチコがそれを感知して、罪を聞いて罰を下すという物。
お陰で皆憂さ晴らしと大はしゃぎ、何だかんだで楽しんでいる人も結構いた。

258ワールド・エレクション2018/06/08(金) 01:39:46.62ID:UCxIyL3o0
それから、在学中にファウラとの子供が出来て騒ぎになったりしたり、
そうして結婚して今ではファウラとの間に3人の子供が出来た敬。
大自然郷の未来を担うとか妙に持ち上げられて多忙な敬を支えるファウラ。
子供達に妹をせがまれながら、ファウラと共に過ごしていくのだった。

◎チコ(ソフィアの従者、第3回プレゼン前の休日から、ソフィア√後
その日、自分の恐怖心を克服する為と言ってチコが敬の部屋にやって来る。
チコは元々魔界に住む獣、魔獣だがソフィアの力で人型となっていた。
その為、ソフィアと同じ力を振るった事のある敬に対して恐怖心を抱いていた。
しかし、前回のプレゼンで敬がソフィアを助けたので自分も頑張る事にしたとの事。
という事でチコとデートする事になり、敬とチコは互いのその良さを知っていく。
そして好きになった2人はエッチ、そして敬はチコに恋人になろうと言う。
翌日にはソフィアにバレていたが、チコとラブラブに過ごすのだった。

◎メロウ(第4回プレゼン前の休日から、ソフィア√後
その日、廊下で倒れているメロウを見つけたのでソフィアの部屋に連れて行くが不在。
仕方なく自室に連れ帰り、水を求めているみたいなので与えると目覚めるメロウ。
目覚めたメロウと会話しながら、倒れるまで何故そこまでソフィアに付き従うか気になった敬。
という事で聞いてみて、ソフィアがメロウを信頼する理由を理解する敬。
そして頼りないかもしれないがメロウに力を貸してもいいと言うと怒って部屋を出るメロウ。
それから情緒不安定気味なメロウは敬を監視しながら色々と手を出してくる。
メロウとしてはソフィアの為に敬を何とかするつもりだが、ソフィアは気付いていた。
メロウが敬を好きになったと、そうソフィアから言われたメロウは絶望して敬の部屋へ。
敬のせいで変わってしまったと亡き者にしようとするが何とか止める事に成功。

259ワールド・エレクション2018/06/08(金) 01:40:05.21ID:UCxIyL3o0
メロウは敬のせいで心が弱くなるからと、泣いて取り乱しながら色々と言ってくる。
敬が慰めていると、今夜だけ、自分の弱さを置いていくから好きにされろとエッチ。
その途中、メロウへの好意に気付く敬、メロウも敬が好きだと言う。
しかし翌日、メロウは敬への好意を認めようとしないが何故か突然キスをしてくる。
何事かと思うと様子を見に来たソフィアがメロウにある呪いをかけたのだった。
想いを告げるまで離れられず、呼吸をする様にキスをするという呪いをメロウに。
それでも認めない意地っ張りなメロウに、敬もメロウが屈するまでキスと告白をするのだった。

◎丹波ポン子(第5回プレゼン前の休日から、伊織√後
元捨て子のポン子は人間のお婆ちゃんに引き取られて過ごしていたが虐められていた。
そして引き籠りになったポン子に友達が出来る様にお婆ちゃんは学園へと入学させた。
しかし周囲に怯えるポン子には友達が出来ず、そんな時に出会ったのが敬だった。
敬はポン子と友達になってくれそうな良い人だったけど、ポン子が許さなかった。
自分の弱さが敬との関係に舎弟を望んだ、そしてそれは今も変わらないまま。
しかしロボクルルに付きっ切りの敬を見て、何だか胸が痛くなるポン子。
そうして調子を崩すポン子、そしてそんなポン子を見かけて心配する敬。
慰めていると言葉とは裏腹に態度で好意を示すポン子に敬は好きだと伝える。
いつも傍にいてくれ優しいポン子を好きにならないわけがないと。
最初は駄目と言っていたが敬の熱意に押されてポン子も好きと白状して恋人になる。
それから敬はポン子の笑顔を守って行こうと思うのだった。

◎ムシュア=コークレット(第5回プレゼン前の休日から、ファウラ√後
何も用事の無い敬が寮から出るとムシュアに匿ってくれと言われたので仕方なく匿う。
どうもミリエルから逃げている模様、そしてムシュアに流され部屋に連れていく事になった。

260ワールド・エレクション2018/06/08(金) 01:40:23.56ID:UCxIyL3o0
どんな我が儘しても何だかんだ優しい敬が欲しくなったムシュアは敬を誘惑。
そして敬も流されてエッチしてしまい、情が湧いてしまう。
それからムシュアは選管をやめ、敬の為に尽力をすると言うのだった。

◎ミリエル(投票前休日から、パフ√後
ある日、給料前にお金が無くなったミリエルは紗月にたかろうと部屋を訪ねる。
しかし紗月が学園長からの勧めのお見合いに行ったと聞いて色々と爆発するミリエル。
自分はそんな事言われた事無いと、そのまま流れで周囲に八つ当たりする様な形へ。
生徒たちは敬に何とかしてくれと相談に、仕方なく敬も何とかする事にする。
そして言われた場所に向かうと酔いながらも鬱屈としたオーラを出すミリエルを発見。
仕方なく自分の部屋まで連れ帰り、そのまま酔ったミリエルの愚痴を聞く事にする。
酔っているとはいえミリエルに近づかれて意識するも何とか2人が寝落ちまで耐えきる敬。
その夜、先に目覚めたミリエルは敬が意識しながらも手を出さなかった事を知る。
そして敬へのお礼と自分への人生経験として目覚めた敬とエッチ。
そんな事もあって互いに好きになったので付き合う事にした敬とミリエルだった。

◎ワールドセレクション(クルル√の銀の月が浮かんだ翌朝から、クルル√後
世界中で色々と騒ぎが起きており、その放課後にクルルからラーメンに誘われる。
という事で2人になるとラーメンは口実で大切な話があるとクルルから言われる。
そこにクルルが『槍兵』と呼んだロボット達が2人に襲いかかって来る。
敬は自分が追われていると気づき、クルルを逃がして近くの森へと駆け込む。
新たに現れた巨大ロボットに追い詰められた時、敬に何かが起こりロボットが動きを止めた。
そこにミナヨが現れ、今の敬の能力はクルルの能力と混じって生まれた物だと言う。
敬が望むなら全ての情報を明かすと言い、敬だけが世界を救えると。

261ワールド・エレクション2018/06/08(金) 01:40:44.91ID:UCxIyL3o0
そしてミナヨに連れられた先にいたのはマザー、その姿はクルルと同じ姿をしていた。
マザーは機械帝国は私という個であると、彼女をモデルに生まれたと言う。
機械帝国にいた人類が滅亡した後、遺伝子情報からクルルを創造、そこからマザーを創造。
そしてクルルを冷凍保存した後、マザー統治の元で文明を築いたが終焉を迎えた。
銀の月、幽界ヒドゥムが侵略した結果、滅びたのだとマザーは説明する。
幽界は感染する意思であり、一番最初に被害にあったのが保存されていたクルルだった。
幽界はクルルをチャンネルに機械帝国へと侵略していく、襲るべき力を以て。
『浄化』と呼ばれる力で相手の意志を上書きする力、しかも幽界は個にして全である集団。、
圧倒的な総量で機械帝国は抵抗も出来ず滅び、マザーは接続を遮断して何とか今に至った。
そこにクルルが現れて、変革の日が何故起きたのかを説明していないと言う。
変革の日は機械帝国が幽界に飲み込まれるのから逃げる為に起こした事だった。
そしてクルルはマザーを飲み込む、まだ他の場所に意識を映してはいるらしいが。
マザーは飲み込まれる前に説明する、クルルが接触したのが敬で無かった場合を。
その場合、この世界は滅んでいたと、敬の能力があったからこそこの世界は助かったと。
そして今、能力は『浄化』に適応して今の形になり、幽界でも飲み込めない存在となった。
クルルはマザーを連れて何処かへと去り、地上の生き物は全て飲み込まれた。
敬は進化した力で皆の意識、そしてその能力を借りて行く。
敬は本来、複数の力を操り、混ぜ合う実験に失敗して研究所を吹き飛ばした。
それから敬は能力を自重し、コピーは1つ、その後に必ず破棄する習慣をつけた。
そこにクルルが現れ、敬はクルルは幽界から救う為にその能力を行使する。
神羅万象の意志を上書きする力で様々な物を操り襲いかかって来るクルル。
しかし皆の能力を操る敬はクルルに対して優勢に戦いを進めて行く。
そして最後は『浄化』による精神と精神のぶつかり合い、クルルを理解する。
恋人であるクルルも、幽界と繋がったクルルも、その全てが同じクルルなのだと。

262ワールド・エレクション2018/06/08(金) 01:41:01.57ID:UCxIyL3o0
そして敬はクルルに幽界に分かり合おうと伝えるが、クルル達は怖がっていた。
しかし敬は、知らない人と関わるのは怖いかもしれない、それでも敬は今を生きたいと、
クルルとなら喧嘩しても、苦しんでも、悩んでも、傍にいたいと、共に歩きたいと。
そして世界中の人々は目覚めて、敬はクルルに再び付き合ってくれと言うのだった。
それから半年後、幽界は6番目の世界として今の世界に受け入れられた。
機械帝国が全からこぼれた個の身体を作り、最初の2体がそろそろ出来るとの事らしい。
そして敬はクルルとの戦いで能力を酷使した結果、能力を失いただのネオスになった。
それから敬は出会った日に幽界から零れた個であるクルルと共に歩んでいくのだった。

◎卦法院紗月(第2回プレゼン前の休日から、ワールドセレクション√後
朝飯を食べ損ねた敬は駅前まで出る事に、その途中で紗月と出会う。
紗月はクルルの様子を伺っており、そこでクルルと自分が重なっているという紗月。
記憶洗浄、能力による暴走で大規模な事件を起こした子供への処置、
それをされた事がある紗月にとって、記憶が無いクルルは守ってあげたい存在でもあった。
そして今では自分を受け入れた世界を愛するという紗月に感動し、何かしたいと思う敬。
クルルと話しパーティとかが良いかと言うと、クルルのせいで誕生日パーティーになった。
紗月に察してもらい誕生日パーティーは無事に終了、そして紗月に事情を話す事に。
それから紗月が自分の誕生日を知らないから、今日を誕生日にするという。
そして紗月は今回の事を考えてくれた敬に魅力的と言われて、気持ちが昂る。
そのまま管理人室に誘ってエッチ、その後紗月は能力で敬の記憶を消す。
翌日、昨日の記憶が途中から無い敬は無償に紗月と会いたくなって会いに行く。
そこでカマかけてみるが反応は薄く落ち込むが、何かチャンスはあると感じられた。
交際はしない様になんて言われて、最後は頬に何か当たったような気がするのだった。

263ワールド・エレクション2018/06/08(金) 01:41:18.77ID:UCxIyL3o0
◎PEF−374(投票前の休日から、ワールドセレクション√後
ミナヨはマザーとの会話から、クルルを変えた敬との思想共有を目標にする。
(幽界が侵略しない=クルルが止めている=そんなクルルにした敬とは協力すべき、という流れ
その為に新しい人格をダウンロード、それは元の人格から大きくかけ離れたものだった。
一方、敬はクルルの件が終わったと思わず、ミナヨから何か聞こうと考えていた。
そんな敬の前に現れたミナヨは壊れたかと思うくらい元の人格とは違っていた。
しかもセックスしたい等言い出して敬の方が混乱してくる。
しかしミナヨの元の人格が新しい性格に耐えられなくなって来てバグを起こす。
そして発生した新しい人格、ヤンデレバージョンになり敬を何処かに連れていく。
そこで敬は拘束されて、ミナヨに逆レイプされてしまう。
そして付き合いたいというミナヨだが当然、急に言われてOKを出せる訳も無い
するとマザーが敬の記憶を消し、ミナヨは最後に敬にキスをする。
翌日、敬は体調も最悪の状態で昨日の記憶を失って自室にいた。
なので食事をした後に部屋で寝ようとすると、ミナヨがぶつかって来た。
何やら迫って来るミナヨに、敬は昨日ミナヨとエッチした事を思い出す。
そしてミナヨは敬の愛を得るまで止まらないと宣言するのだった。

264名無しさん@初回限定2018/06/08(金) 01:44:51.67ID:UCxIyL3o0
以上で
ラッキーバード、
Love Kami -Sweet Stars-、
Love Kami -Trouble Goddess-、
MeltyMoment、
MakingLovers、
MakingLovers「激イチャアフターストーリー」vol01、
鯨神のティアスティラ、
姉小路直子と銀色の死神、
緋のない所に烟は立たない -緋修離と一蓮托生の女たち-、
彼女のセイイキ、
妹のセイイキ、
学校のセイイキ、
ワールド・エレクション、
の投稿を終えます、またいくつか溜まるまでプレイに集中する予定

265名無しさん@初回限定2018/06/08(金) 02:40:12.63ID:83mx3p150
乙かれちゃん

266名無しさん@初回限定2018/06/09(土) 02:31:09.15ID:9M4A6mhs0
おつかれさま〜

267名無しさん@初回限定2018/06/12(火) 18:01:16.64ID:U8lEQhs40
>>264
乙&ありがとう

268名無しさん@初回限定2018/06/16(土) 19:24:16.55ID:5NL+0sw50
RUNEの「Fifth Aile」
megamiの「POWDER SNOW〜この場所で一緒に〜」
Grand Cruの「ヌキどきッ!〜天使と悪魔の搾精バトル〜」
ωstarの「美少女万華鏡―忘れな草と永遠の少女―」
をお願いします

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