【スカトロ】排泄系妄想廃棄所16【汚物】 [無断転載禁止]©bbspink.com

1 : 名無しさん@ピンキー2017/06/29(木) 21:56:54.90 ID:dbKme4bD
他スレで日ごろ迫害されがちなスカトロ系の妄想ネタやSSなどを吐き出すスレです。
 版権物の二次パロ、非版権物のオリジナル、いずれも歓迎です。
 
 ネタはライトな便意我慢やトイレ覗きから、ディープな飲尿吐瀉食糞塗便まで、
 女性キャラの排泄関連をテーマとしていれば大小上下固形液ガス問いません。
 ふと思いついた一行ネタから、貼るに貼れずお蔵入りしていた長編SSまで、
 巧拙に関わりなく、形式その他なんでもありで参りましょう。
 
 sage推奨。紳士はこういう時sageるものです。

 ■前スレ
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1451123134/
218 : 名無しさん@ピンキー2017/10/03(火) 12:36:47.25 ID:UPX+AApB
正直俺も浴びたいし埋もれたい、と言うか包まれたい……

大量うんこ風呂、大好きなんだけど流石に俺異常すぎかな……と以前は思ってたが
>>196を見に行って己の小ささを思い知った
好みははっきり別れるだろうが、海外のhyperscatて色々ぶっとんでるんだなぁ
肛門からうんこ大量噴射で空を飛ぶとか……
エロいかは置いといて、衝撃だった
そういうSSもあるのかね?

所でこの二日ほど来てないみたいだが、そもそもどうやって英語圏から、こことヒュージな彼女見つけたんだろう
>>213
How did you find this forum? and huge-girl story?
219 : 名無しさん@ピンキー2017/10/03(火) 17:53:19.29 ID:G1jYdZfX
海外のは羞恥心が薄くて苦手だなあ
この辺は民族性の違いってやつなのか?
220 : 名無しさん@ピンキー2017/10/03(火) 18:16:37.40 ID:tFWucfTM
そう考えると、エルフもhyperscatに対応できる可能性が…?
>>217
俺はエルフの、特にジーリンのうんこを部屋に飾ってニヤニヤしたいわ
薫ちゃんのも欲しいが多すぎる
221 : G2017/10/03(火) 22:53:15.38 ID:Zrd22XDk
>>216長くお付き合い頂きありがとうございます。

やっぱりうんこ風呂良いですよね……
ファンタジ―世界での、薫ちゃんと姫様の黄金風呂のシーンは、あっさり帰還させず
ぐっちょりねっとり、もっと長く書くべきだったかと少し後悔
222 : 名無しさん@ピンキー2017/10/04(水) 01:58:27.84 ID:LwGciJ8e
やっぱ恥辱で嫌がりながら我慢の限界を越えてひりださないとね

喜びながらだと羞恥心の足りない池沼か痴女
それか脱糞プレイの百戦錬磨

>>219
俺もだな

>>220
それってもう池沼だろ
223 : エルフの人2017/10/04(水) 21:09:09.23 ID:r7bTy8/U
〜カルベアスの街・夜の酒場〜

「えーっと、とりあえずビールを一つ。」
「かしこまりました。」
一人の青年が、酒を注文する。
そこへ、一人のエルフがやってくる。
「あら、あんたも来てたのね。ここ、座るわよ。」
男が何か言う前に、彼女は彼のテーブルに着く。
「何だ、メイシルか。お前も相変わらず酒が好きだな。」
「ノービス、あんたも人の事言えないでしょうよ。あ、お兄さん。あたしは赤ワインで。」
ちょっぴり生意気な彼の名はノービス。
ちょっとプライドが高くて強気な性格の彼女の名はメイシル。
2人は恋人…では無く飲み仲間みたいな間柄だが、お互いを割と気に入っている。
酒の勢い(とメイシルの酒癖の悪さ)もあってか肉体関係もあり、恋愛関係にまで踏み込みはしないが気兼ねなく付き合える仲だ。
「ノービス、何か奢りなさいよ。この前の夜の貸しがあるでしょ?」
「いーや、その前はお前が俺を襲っただろ、この酔っ払いが。それでチャラだっつの。」
「あら、あの目隠しと手の拘束、結構高くついたわよ?まあ、アンタがSだって事はわかったけどね?」
性的なワードをポンポン言えるのは大人の余裕か、ただの意地か。
こなれた(ように見える)2人は互いに悪態をつきながら、酒を飲む。

〜数十分後〜

「ぶはーーーーっ!」
ビールのジョッキを一気に飲み干して空にしたメイシルが、盛大に息を吐く。
もうお互いかなり飲んでいる。
「お前、酒飲んでるとはいえもうちょい上品に振舞ったらどうだよ?」
「ご心配なく。いつもは猫かぶってますよーだ。それにあたしの
本性知ってるあんたの前で、どれだけ上品にしたってもう無駄でしょうに。」
「ははは、違いないな。まあ、お前ももっとおしとやかなら、もうちょい可愛く見えるんだがな。」
よせばいいのに、その迂闊な一言が(だいぶ)酒が回ったメイシルの怒りに触れる。
実際メイシルはエルフだけありもちろん美人なのだが、性格がガサツで行き当たりばったり、
その場のテンションで生きるエルフにあるまじき雑さ、とかなり残念な為…
「…あ。ちょっとソレ、乙女心にカチンと来たわ。」
「おいおい、冗談だって…え?なにそのカード?」
酔いが回ってほんのり赤い顔のメイシルは、どこからともなくギャンブルのカードを出してテーブルにドン、と置いた。
「ノービス。あんた、私と勝負しなさい。もちろん拒否権は無いわよ?」
「えーっと…もしかして怒っていらっしゃる?」
「いやいや、怒ってないわよ?ちょーっとその減らない口を黙らせてあげようかと。」
「うわー…。お前飲みすぎてもう絡み酒かよ。つーかやっぱり怒ってるじゃん…」
こうなったメイシルがとてもめんどくさいのは、ノービスが一番よく知っている。
ただ、今回はいつもより飲んでいるので、ブレーキの壊れっぷりもいつもよりヒートアップしており…
「んじゃこうしましょう。私が勝ったら、私のここの飲食10回分、あんたが払う。」
「それかなりひどくないか!?」
10回分。メイシルはかなり飲む上に、大食いなのだ。そんな物の直撃を食らえば、ノービスのサイフに風穴が開く事だろう。
「勿論あんただけ不利って訳じゃないわよ。あんたが勝ったら…そうね、何でも一つ言うこと聞いたげる。」
「…おい、何でもって言ったな?それ言っちゃダメなやつだぞ?」
「言ったわよ。女に二言は無いわよ。ああ、でも私にあんた以外は干渉しちゃダメよ?」
「わかってるよ。んーと、目隠しは基本だろ?それから…」
「あんた、そこはブレないのね…」
普通に性行為をするのでもいいが、勝負に負けた時のリスクが大きすぎる上にメイシルが損をしないので却下。
彼女の冷ややかな視線を浴びながらノービスは考えるが、いいアイデアを思いつかない。
「…ん?ああ、そうだ。……あの、飲んでる所すみません。」
「はい、何でしょう〜?」
ノービスが声を掛けたのは、一人で飲んでいる女性。
真珠色の髪の彼女の頬には、一本の古い切り傷が入っていた。
224 : エルフの人2017/10/04(水) 21:37:28.90 ID:r7bTy8/U
「あの、すみません。ちょっと罰ゲームのアイデアが欲しいんですが、女性から見て、恥ずかしい事って何ですか?」
ノービスは、メモ用紙とペンを飲んでいた女性に渡す。
「…?ああ、恥ずかしい事ですか〜。それなら、コレしか無いですよね〜。」
その凛々しい外見に釣りあわない口調の彼女は、用紙にペンを走らせる。
「はい、じゃあ、これでどうぞ〜。」
「ありがとうございます。」
「どういたしまして〜。あ、おねーさーん、これと同じやつ2本追加でー!」
(何本目だよ、大丈夫かこの人………)
ノービスは、彼女から折りたたまれたメモ用紙を受け取る。
一番意見を聞いてはいけない女性に、軽い気持ちで意見を求めた事も知らずに。
「よ、よし、メイシルが負けたら目隠ししながらこの紙に書いてある事をやってもらう。何が書いてあるかは俺にもわからない。」
「上等よ、やってやろうじゃないの!」
やめておけばいいのに、彼女は誓約書のサインとばかりに紙に自分の名前を書く。
「ほら、アンタもコレに名前書きなさい!」
メイシルから手渡されたのは、敗北時に10回奢る旨を書かれた紙。そして書いた後に気づくこのペンは。
「おいメイシル、これ…契約者の羽ペンだろ!?確かこれでサインして契約を破ると割と痛い電撃走るヤツ…」
「ええ、私が勝った後でゴネられても困るもの。勿論私もそれで書いたわよ?」
「もう勝った気でいるのか…まあいい、勝負だ!」
「負けたときの言い訳でも考えときなさい、いくわよ!」
「……ん?おいこのペン、回収騒ぎがあった初期ロットじゃねえか!?一回電撃落ちても契約が消えないやばい奴だろコレ!!」

〜10分後〜

「んぎゃああああっ!?」
断末魔と共に、メイシルがテーブルに崩れ落ちる。
「よ、弱っ!?」
まさに圧倒的。完璧としか言いようの無いほどに、彼女は負けたのだ。
「なあメイシル、お前、賭け事向いてないぞ……」
「うっ、ううっ、勝てると思ったのに!コテンパンにしてやろうと思ったのに………!」
涙目で彼女は訴えるが、それで勝負の結果が変わるわけでもない。
「…お前、負けたら何でもするって言ったよな?」
「言ったわよ!確かに言った!ああもう、約束どおり言うこと聞いてあげるわよ、完遂したげるわよ!
あたしを舐めないことね、煮るなり焼くなりお好きにどう―――」
ヤケになった彼女が、折りたたまれた紙を乱暴にふんだくって開き、そしてフリーズした。
「お、おい、どうしたメイシル?」
ギギギ、とでも効果音の付きそうな動きで、彼女は死んだ目でノービスに首を向ける。
そしてコレを書いた張本人は、2人が勝負をしている間に既に退店していた。
(10分であれ全部飲んだんだ……)
メイシルから紙を奪って読むと、こう書かれていた。
「な、何が…書いてあるん――」

女の子の恥ずかしい事
我慢した大便を外で思いっきり、誰かに見られながら出す事

「ね、ねえノービス、まさかコレをやれとは言わない…わよね?」
「なあメイシル、もし俺が負けてゴネたら…お前は俺が払う10回分の飲食代、チャラにしたか?」
メイシルは無言で死んだ目を逸らした。
「よし、これ採用。」
彼女は魂が抜けた石像になったかの如く、思考を放棄した。
「いや、どっちみちこれ強制効果付きの契約だし。」
テーブルに無造作に置かれた、契約者の羽ペン(初期ロット)に埋め込まれた小さな魔力石が光っていた。
225 : エルフの人2017/10/04(水) 22:01:42.99 ID:r7bTy8/U
〜6日後〜

「おーいメイシル、いるだろ?」
ノービスが彼女の家のドアをノックする。時刻は早朝。まだ太陽が昇りきっておらず、うす暗い。
少し待つと、渋々といった感じの、おなかが張ったメイシルが出てくる。
「ようメイシル。おはよう。」
「おはよう、じゃないわよこのバカ……!」
あの夜からメイシルはトイレで大きい方を出すのを禁止され、アナルに牧畜用のカバーをはめられている。
「うん、ちゃんと我慢してるんだな、偉い偉い。」
「ふざけんじゃないわよ、女の子にこんな事させて、このド変態…!」
「いや、今回は100%お前が悪いし。これに懲りたら飲みすぎない事だな。」
彼女の前で、彼女のサイン入りのメモ用紙、もとい誓約書をぴらぴらさせる。もちろん羽ペンの強制力は発動している。
「ぐぬぬ……!ノービスの癖に生意気な…!」
「わかったわかった。んじゃ出発前に、っと。」
彼はメイシルの背後に素早く回り、慣れた手つきで目隠しをする。
「帰ってくるまで外すの禁止な。」
「はあ!?ねえちょっと、もう目隠しするわけ!?」
「当然だろ、まあ段差も避けるし、転ばないように手も繋いでやるから安心しろって。」
「そうじゃなくて、こんなの知り合いにでも見られたら……!」
「それを避けるためにこんな朝早くにやるんだろ。ほら行くぞ。」
「あっ、こ、こらっ」
ノービスは彼女の手を取って少し強引に連れ出す。

目隠しされてお腹の張ったエルフと、それを連れる男の2人組が、早朝の町を歩く。
「ね、ねえノービス、一応聞くけどあんたまさか本気で女の子に、その、外でさせる気じゃないわよね?」
普段の彼女からは想像もつかない、弱気な台詞。
「こんな事やっても、後で気まずくなるだけだと思わない?ほ、ほら、あの夜は忘れてもっかい飲みましょうよ?」
手を引かれながら、彼女は小声で弱い抵抗の声をあげる。
「…ほ、ほら、私がこれから10回、いやもっと奢ったげるからさ、今から行き先を女子トイレの個室に変更しない?」
目隠しまでされて歩かされている事に、今更怖気付いたのだろう。
「…却下。」
「鬼、変態、アクマ、女の敵、このド変態……!」
ぐぬぬ、と言いたげに悪態をつくしか、もう今の彼女にできる事は無かった。
「はいはい、なんとでもどうぞっと。」
彼女の抵抗を軽く受け流して、彼は歩く。

「…この辺だな。」
「ね、ねえ、ここどこよ?」
メイシルが、不安げに聞いてくる。いつもの威勢はどこへやら。
「どこだと思う?」
「わ、わかるわけ無いでしょ!」
「まあわかんないよな。とりあえずさっさと始めるか。」
ノービスが手を離し、プレイ用の拘束具でメイシルの両手は体の前で拘束された。
「は、はぁ!?あんたちょっと何を…」
彼女が抗議する暇を与えずに、ノービスは彼女のズボンの前のボタンを外し、パンツとズボンに手をかける。
「やっ、ちょっと待っ、それだけは…」
「ダメ、待たない。」
言うが早いか、ノービスは彼女のズボンと下着を、ずるり、と一気に膝まで下げる。
「………あ、やめっ……あんた、最悪のド変態よ。後でその頭一発ひっぱたかせなさい…!」
「へえ、一発で許してくれるんだ?」
「…やっぱり十発に増やすわ。」
もう今の彼女はぷるぷると震え、真っ赤になりながらも手を握り締め、強がることでなんとか羞恥に耐えている。
裸を見られた事自体はある。最初は酒に酔ってノービスを襲ったのだから当然だ。
しかし野外で目隠し、アナルプラグに両手拘束、加えて下半身露出のフルコンボなど今まで生きてきて初だ。
226 : エルフの人2017/10/05(木) 01:53:05.35 ID:1mWcjalg
…精一杯の強がりを言う彼女の丸出しの下半身を、ぶるり、とした悪寒が駆け抜ける。
(やば、おしっこけっこう出そう……でもコイツの前でなんて…)
いつもなら起きてすぐにトイレで出すのだが、今日は起きたのが早かったのでサイクルがズレて出し忘れていた。
…これからおしっこよりもすごいモノを見られるのに。だが、ソレを堪えるのは女のプライドか。

「…へえー。」
何かを察したらしいノービスが、彼女の膀胱の上辺りを軽く押す。
「ちょっと、何やって……!」
「出そうなんだろ、おしっこ。出していいんだぞ?」
「何でっ…何でわかるのよ、この変態!」
「いや、お前の事いつも見てるし。飲んでる最中にトイレ行くのと同じ合図だったから。」
「その前半の台詞はもっとムードがあるときに言いなさいこの馬鹿、あ、こら、押すなっ!」
「いいじゃん、しちゃえよ、立ちション。」
「よくない…わよっ、これどれだけ恥ずかしいかわかって…」
ノービスの指が、メイシルのクリトリスを摘む。
「お前、ここ弱いもんな。」
「あ、それダメっ、離しなさいっ、漏れる、漏れちゃうからぁっ!」
必死に尿意を堪えるが、クリトリスへの刺激と野外という羞恥が合わさり、水門は簡単に決壊する。
「……ッ!あ、あぁっ……!見、ないでよっ…!」

ジョロッ、ジョロロロロロ………
(ああ…私とうとう…こいつの前で、外でおしっこを…)

メイシルの体がびくん、びくんと震え、駆け抜ける羞恥心。
クリトリスの下、おしっこの穴から黄金色の温かい液体が勢いよく放たれる。
ジョロジョロと激しい音を立て、壊れた蛇口の如く、おしっこの水流が止まらない。
「なあメイシル、おしっこを我慢しろとは言ってないけど、コレ…」
「あ、あぁっ……こんなっ、外で、立ってするなんて、こんな…!」
朝一番の大量おしっこは、一筋の太いラインを描いて地面にどぼどぼと注がれていった。


小さな水音と共に、最後の一絞りを出したメイシルの前には、黄金色の大きな水溜り。
最も、目隠しをされているのでどれだけ出たかなど彼女にはわからないのだが。
「外でこんな格好なのに、こんなにドバドバ出るんだな…?」
「…い、言うんじゃないわよっ。」
「で、どうだった?初めての立ちションは?」
「…最悪、ほんとに最悪よっ……!」
「へえ、でもさ。」
ノービスは彼女の肩に手をかける。
「メイシルってば、いつもおしっこする時、こんなビクビクしてるのか?」
「…ッ…!う、るさいっ…!こんなの、アタシの意思じゃないわよっ…!」
彼女は今実際の所、恥ずかしさの中にほんの少し、開放感も感じていたのだった。

…彼女は、ノービスに言っていなかった事がある。
実は、飲んだあの日は少し前から大便をしていない事を。
つまり彼女のお腹の中に溜まっているのは6日分ではなく―――
227 : 名無しさん@ピンキー2017/10/05(木) 06:13:11.44 ID:14DPoeLe
規制か?
支援
228 : エルフの人2017/10/05(木) 06:23:21.39 ID:1mWcjalg
「さて、お次はこっちかな。」
「…!!」
ノービスは、メイシルの肛門をせき止めているプラグに手をかける。
今、コレを抜かれたら彼女は。
「だ、駄目っ!」
メイシルはプラグに魔力を流して便意を抑えるのと同時に尻穴をきゅっと引き締め、栓を抜かれないよう必死で抵抗する。
彼がぐいぐいと引っ張るが、彼女のお尻はプラグをがっちりと咥え込んで離そうとしない。
「おいおい、ここまで来て抵抗するのか?」
「ダメな物はダメなのよっ、女として、それだけはっ…!」
「あんなにいっぱい野ションしたのに?」
「や、やかましいっての…!これ以上は見せるもんですか…!」
強情な彼女の張ったお腹を、彼が撫でる。
「しょうがない、ちょっと強引にいくぞメイシル。」
「ねえちょっと、何を…」
ノービスがプラグを少し弄り、ぱちり、と音がした。すると。

ぐりゅるるるるるる……
「ッ!!!あ、ぐうぅっ……!!」
お腹の底から、大便が動き出す音がする。嫌な汗と共に、溜め込んだ分強烈な便意と腹痛が彼女の体を駆け抜ける。
「ちょっとあんた、何、をっ…!」
両手を拘束されてお尻を押さえることも出来ない彼女が、急激な便意に襲われ身をよじり、しゃがみこむ。
「いや、プラグの魔力芯を抜いただけだけど?コレが無いと、魔力流し込んでも意味無いんだよ。」
今まで必死に押さえていたウンコが、彼女の肛門めがけて降りてくる。
「ちょっとノービス、これホントに無理、無理なんだけどっ…!」
押さえの利かなくなったうんこに押され、効力を失いただのアナルプラグになってしまった最後の防壁が、外れようとしている。
彼女もエルフの例に漏れず大食いで快便、一日数回、便器にギリギリ流れるサイズの一本糞をモリモリとひり出す。
そんな彼女が大便を溜め込めばどうなるかなど、もうわかりきっている。
「あ、ああぁっ…!!ダメ、出る、出ちゃっ、駄目っ……!ここ、外なのにっ…!!」
もう無理だとわかっていても懸命に尻穴を締める彼女だが―――

腹痛と便意に耐え切れず、お尻がふるふると揺れる。
「ふぅーっ、はぁーーっ、うぐ、んんんっ………っ」
S字直腸を通り、大便が外に出ようとしている。肩で息をしながら、必死に肛門を閉じようとする。
「ああ、耐え、てっ……!」
降りてくる大便には括約筋も適わず、ずぶずぶとプラグが外に出てくる。
「駄目…もう……限界っ………!」
―――ぶぽっ。
そんな卑猥な音を立て、彼女のプラグが尻穴から落ちる。そして。
「あっ、ああぁっ……そんなっ、嫌、ぁ…漏れ、るっ……!」
―――むりゅっ!
我慢の限界を迎え、閉じきれない肛門から、鈍く輝く大蛇の頭が顔を出す。
先端が出てしまえば、もう止められない。体がビクビクと震え、我慢していた力がぷっつりと途切れる。
そしてこじ開けられ、パツパツに広がったアナルから容赦なくあふれ出す排泄物。
彼女の、初めての野糞が、始まる。
229 : エルフの人2017/10/05(木) 06:24:38.64 ID:1mWcjalg
ぶりっ、ぶりりっ!ブリュリュッ…ぶりゅむりゅむりゅむりゅむりゅっ…!!

出てきたのは、特大サイズのフン。ノービスが初めて見た、メイシルのとても重いうんこ。
我慢が切れ、モリモリと吐き出される女の子のフン。それは、彼の想像を遥かに超えたサイズ。
「うわっ!?で、でかっ!?」
「あ……あぁ……いや、ぁ……っ、見るな、見るな……!」

顔を真っ赤に、ぷるぷると震えながらひり出す超極太の排泄物。
よく消化されみっちりと身の詰まった濃い茶色のモノ。
それが一本に繋がり、彼女のお尻から溢れんばかりに産み落とされる。
もりもりと、ぶっとい大便が止まらない。いつもより太いウンコ。
ぶりぶりと、極太のウンコが収まらない。いつもより長いウンコ。
(止まっ、て、ダメ、これ以上出しちゃ、駄目なのにっ…!)
自分からは何も見えないが、この肛門を広げるずっしりと重いウンコはひり出しているだけでもわかる。
溜め込んだだけあり、トイレに流せるはずも無く、凄まじい大きさと量だと。

モリモリモリモリッ、ミチミチミチッ…!!

「メイシル…お前、こんなすっごいウンコを……」
彼女の背後で、彼は呟く。びくんと彼女は震え、出しかけの排泄の勢いが衰えるが、勿論止まるわけでも無い。
「…見ないでって、言ってるでしょ……っ」
普段の彼女からは想像もつかない、いじめたくなるような震えた声。
彼の声を聞いている間も、丸々と肥え太ったフンを産み続ける。
これから出るうんこが既に出たウンコを押しのけていく。
デカ糞がうねり、のたうち回り、雪崩の如く。
彼の前で。外で、目隠しで、溜め込んで、ひり出す。
その全てが恥ずかしくて、恥ずかしくて。
できるならあの飲んだ夜そのものを無かった事にしたいし、次からどんな顔をして会えばいいのかわからない。
そんな彼女の意思を無視するかの如く、野外でひり出す一本糞は止まらない。


「あ…は、あぁ………」
―――いつの間にか排泄は終わり、ぷす、ぷす、と肛門から小さなオナラが漏れている。
残されたのは、産みたてほかほかの、山盛りひり出した女の子の野グソ。
……自分はどれだけうんこをしただろうか。重さはキロ単位?長さはメートル単位?いや、どっちもだろう。
凄まじく太いうんこが、途切れる事無く肛門を通過していったのと、ぶりぶりという排泄音は体が覚えている。
張っていたお腹も元に戻り、大物をどっさり産んだ後の少し心地よい浮遊感、とでも言うのだろうか。
羞恥心が振り切れ過ぎて麻痺したのか、それとも開放感に浸っているのか。頭の中にもやがかかり、少しぼんやりしてしまう。
(ああ、すごいスッキリした……。)
だが、放心している彼女はすぐに現実に引き戻される。
「ひゃっ!?ちょ、ちょっとっ!」
「いや、お尻拭いてるだけだけど?」
たっぷり出したばかりの敏感な尻穴を、ノービスのペーパーが擦る。
「ちょっと、やめ、やめなさいってば、自分でやるから!」
この男は、まだ私を恥ずかしい目にあわせたいのか。
「…うん、全然汚れてないな。」
「〜〜〜〜〜〜ッ!!」
コイツは。本当にコイツは。お尻を拭いて汚れたペーパーを見られるのが、女性にとってどれだけ恥ずかしいかわかっていない。
既にウンコそのものを見られている、と言われれば反論できないが。
「い、いいからさっさと下着とズボンを上げてよ!!」
ノービスがメイシルの下着に手を掛けた瞬間。
230 : エルフの人2017/10/05(木) 06:28:10.36 ID:1mWcjalg
その時、朝の少し冷たい風が吹いた。草と木々の揺れる音。そして耳を澄ますとかすかに聞こえる、噴水の音。
この音に、彼女は聞き覚えがあった。
「ま、まさかここは……」
メイシルの脳裏に浮かぶ光景。流れ落ちる冷たい汗。
「ご名答。ここは中央公園、お前のお気に入りのベンチ…のすぐ後ろにある茂みの影。」
「バカ!この大馬鹿男!そんな事されたら…私、もうここでお昼食べられないじゃない…!」
そう、この公園はメイシルがいつも昼食を食べるお気に入りのスポット。
遠くにある噴水の音と、木々の間を駆け抜ける風と木漏れ日が最高に気持ちのいい場所。なのだが。
そんな場所のすぐ後で、ぶりぶりと排泄物をおもいっきりぶちまけたのだ。
これからはここに来る度に、その焼きついた感覚がフラッシュバックするだろう。
「ああ…もう…最低よ、最低……。」
「ほら、ぶつぶつ言ってないで帰るぞ。」
ノービスがメイシルの手を強引に引く。
目隠しと手の拘束はされたままなので、手を引かれるままに。
「ねえちょっと、私の、あ、ああ、アレ、残していく気なの!?」」
「仕方ないだろ。あんなに大きいの、すぐには片せないし。
つーかメイシル、お前のアレ、いくらなんでもデカ過ぎだろ。普段何食ってんの?」
「あ、アンタのせいでしょうがっ……!!アンタがあの女に書かせるからっ…!」
「アレは俺は悪くないだろ…。まあいいか、いいモノ見れたし。」
「はぁ!?ちょっとあんた、今なんて……!」
「ほら、まだ早い時間なんだから静かにしろって。」

「ほらもう着くぞ、玄関の段差に気をつけろよ。」
2人は、メイシルの家にやっと帰って来た。もう日が出て来る時間帯だ。
「お、もう羽ペンは効力が切れてるな。」
光を失った契約者の羽ペンを、無造作に靴箱の上に置く。
そして彼がメイシルの拘束と目隠しを解いた、その瞬間。
「バインド。」
彼女に拘束呪文をかけられ、両手を塞がれたまま胸倉を掴まれて壁に押しつけられ、逃げられなくなる。
「…まあ、こうなるよな」
「へえ、よくわかってるじゃない」
彼女の目が、すわっている。
(あっ、俺死んだな)
これから何をされるのか、諦めるしか無いだろう。
(あ、そうだ。)
「さーて、何してあげようかしら?」
彼女の目は、まるで草食動物を捕まえた肉食獣のよう。
「お、おいメイシル、いいのか?」
「…何を?」
「俺、これからお前が出したモノを片付けに行くんだが。」
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!」
一瞬で顔を真っ赤にしたメイシルに、お腹をバシバシとパンチされる。
「ちょっ、やめっ、後ろが壁だからやめ、痛い、痛いっつの!」
「死ね変態!一回死ねこのド変態!鬼畜、サド、目隠しフェチ、スカトロ好きの変態、えっと、あと馬鹿!」
拘束され、全力で罵られながらの連続パンチ。まあ、メイシルの力自体が大した事無いのだが。
「はーっ、はーーっ…全力でぶっ叩けば今日のあんたの記憶とか消せるかしら…」
彼女は右手に雷の魔力を宿らせる。いかん、アレ割と本気だ。
「待て待て待て、もう日が出る時間だ、アレ誰かに見られたくはないだろ、だから早くこの拘束を…」
「うっさい、あんたに一番見られたくないのよっ!バインド、バインドバインドバインド!」
何重にも拘束呪文を食らい、簀巻き状態にされて床に放り投げられ、身動き一つ取れない。
そして彼女はバタバタとシャベルとバケツを引っ張り出し、飛び出す…前に一言。
「あんた、今日の事は忘れなさい。じゃないと…絶対許さないから。死なすから。」
それだけ言い残して、彼女は乱暴に玄関を閉めて飛び出して行った。
…メイシルがした、凄まじいうんこ。太さ、長さ、全部綺麗に目に焼きついてしまった。
これではしばらくどころか絶対忘れられないだろう。
(もっかい見たいけど、それ言ったら何されるやら…)
そんな事を考えながら、動けないまま彼女の帰りを待つしかなかった。
             
                             つづく
231 : エルフの人2017/10/05(木) 07:14:50.96 ID:1mWcjalg
はい、新作でした。
今回は書きたいことを詰め込んだので長くなってしまいました。
皆さんのコメントを読んで、そうか、羞恥心が足らなかったんだなぁと自分でも納得して、
いざ書いてみたんですが…恥ずかしさのうまい表現がわからないっ…!
そして考えてたネタの大半が羞恥心薄すぎてボツになりそう。
まあ私の事はさておき、相変わらず薫ちゃんは素敵です。
海外の方も薫ちゃんに惹かれてここに来るとは、すごいですね。
hyperscat…まあエルフは今くらいの量がいいかなぁと思ってます。
やってみたいなーとは少し思いますが、書ききる自信がないので。
232 : 名無しさん@ピンキー2017/10/05(木) 08:04:44.51 ID:z/hdgGVq
おつおつ
あんまり深く考えても難しいし、今までの作品が好きだって人も居るから気楽に気楽に
233 : 名無しさん@ピンキー2017/10/05(木) 17:12:04.40 ID:+gGUs9wr
羞恥心も大事だし、本能として排泄の快感に抗えないのも好きなので
エルフの人の作品はどれもこれも最高で最高(語彙力
234 : 名無しさん@ピンキー2017/10/06(金) 14:09:45.38 ID:h6YFhK2C
>>231
おつです
個人的に今まで一番よかったです
しかしメイシルさんメンタル強すぎますなぁ
気が強かった女がひり出した後、泣いたりうなだれて元気がなくなったり
明らかに前と様子が変わっていくさまとかもどうですかね ^_^;

あとファンタジーだと野糞はわりと多いのではと思ったりしました

お疲れ様です
ありがと〜
235 : 名無しさん@ピンキー2017/10/07(土) 05:07:43.72 ID:uKoNHz8k
スーちゃんほどじゃないけどガス力が高くて、音を気にして静かにゆっくり出そうとするんだけど
それだとウンコが出てこなくて、出すために息むと下品な音が響いちゃって恥ずかしいっていう…
そんなガス体質のエルフちゃんも見てみたい…
236 : 名無しさん@ピンキー2017/10/08(日) 09:53:23.61 ID:7JKYML+v
これ薫ちゃんだろ

JR新宿駅構内に「大便が点々と...」 「30メートル級」報告にネット騒然
https://www.j-cast.com/2017/10/04310328.html
現場を目撃した利用客の1人はJ-CASTニュースの取材に、排泄物とみられる汚物は一直線に30メートルほど続いていたと説明。
その上で、「(汚物は)かなりの量でした」と驚いた様子で振り返っていた。
237 : 名無しさん@ピンキー2017/10/09(月) 16:52:13.97 ID:nIRdF4x3
薫ちゃんなら一度もちぎれず一直線に30?位排泄できるだろうから薫ちゃんじゃないな。
238 : 名無しさん@ピンキー2017/10/10(火) 16:47:33.54 ID:1kpTatx5
薫ちゃんがたったの30m…?ゼロが一つ足りない気がしますねぇ
それともmじゃなくてkgかな?
239 : 名無しさん@ピンキー2017/10/21(土) 10:13:25.14 ID:wiJnzbzo
もしかしたら新たな大量体質の登場かもしれない

通勤時間帯の満員電車で腹を圧迫されて催した大量女子とか
取引先へ向かう緊張で道中何個もトイレを埋め立ててしまう大量女子とか
自家用車通勤なら大丈夫だと油断したら渋滞で盛大に暴発しちゃう女子とか
240 : 名無しさん@ピンキー2017/10/23(月) 21:40:34.92 ID:NYUzdICS
>>239
車通勤からの大量脱糞て、車内で出して廃車確定か、路肩で脱糞しかないのがなぁ
前者はダメージが大きすぎるし、後者は車シチュを生かせないという
誰か車内で便意に襲われた娘にいい展開を思いついてくれれば…
241 : 名無しさん@ピンキー2017/10/23(月) 23:46:15.11 ID:9sF5j1qM
自動運転機能の新車で高速に乗っている最中に催してしまい
車を汚さないように窓からお尻だけ出して走りながら排泄とか
一度肛門を開いたら、全部出すまで止められないために途中のSAで降りることもできず
30mどころか300km級の途切れない褐色のセンターラインが

後部座席なら普通にできそうな気もするが
242 : 名無しさん@ピンキー2017/10/24(火) 00:25:48.59 ID:RAeouiAY
運転しながら安全に排便する技術があればな…
コンドームは薫ちゃんの専売特許として、大型ゴミ袋…は違う気もするな
誰かが運転してくれるなら後部座席倒してブルーシート敷いて山脈築いてもいい

臭いのことは気にしないものとする
243 : 名無しさん@ピンキー2017/10/24(火) 17:35:58.33 ID:yRWZ0fg9
いっそ大量ライダーならあるいは…
244 : 名無しさん@ピンキー2017/10/27(金) 12:54:48.70 ID:a0gfXb1j
車にうんこタンクを取り付けるとか
緊急時には座席の座面が開いて、そこに直接ひり込む感じで
SA・PAのトイレにも大量体質用ぼっとん便所があるといいかな、とか
数人ひり出す度に汲み取り必要そうだけど

スーみたいな物理的に爆発する子はどうしたらいいかちょっとわからん
245 : 名無しさん@ピンキー2017/10/29(日) 03:54:55.84 ID:GrrEp+iq
>>244
排泄物から得られたバイオエタノール()で走る車かな?
アラブ大量娘の話であったけど、実際排泄物を燃料化する技術・プラントがあったら、薫ちゃんやスーはあっという間にガソリン代が浮くな
もしくはバックトゥザフューチャーのMr.Fusionみたいな生ゴミを使った核融合炉が実用化されれば…
学費や趣味に回せるお金が増えて大助かり

やたら大きなワンボックス車を運転する大量娘
その窓には一面スモークがかけてあり…二列目以降の空間は排泄物からの燃料生成機構がぎっしりと詰め込んであって…とかどうかね
246 : 名無しさん@ピンキー2017/11/01(水) 07:26:02.29 ID:kwywloCD
薫ちゃん見てると、昔読んでたギャグ漫画の学級王ヤマザキを思い出すな
たしか限界まで我慢してクレーンで吊るされて、
上空から学校よりでかいウンコしてた回もあったよね
247 : 名無しさん@ピンキー2017/11/01(水) 17:22:22.56 ID:+kJlRXHz
コロコロではウンコで谷を埋め尽くして山にするくらい日常茶飯事
248 : 名無しさん@ピンキー2017/11/01(水) 18:52:41.91 ID:1fqpZALo
昔のコロコロはウンコだらけだった
マガジンも気を抜くとウンコネタが飛んできてた
249 : 新世紀SS日系外人部隊sj2017/11/03(金) 20:10:01.16 ID:KG+ZkiYO
happism.cyzowoman.com/2013/08/post_2900.html
↑現実には小説より糞馬鹿で笑えない話もある
250 : 新世紀SS日系外人部隊sj2017/11/03(金) 20:11:20.72 ID:KG+ZkiYO
https://tocana.jp > TOCANA
↑現実には小説より糞馬鹿で笑えない話もある
251 : 新世紀SS日系外人部隊sj2017/11/03(金) 20:12:58.48 ID:KG+ZkiYO
https://happism.cyzowoman.com/2013/08/post_2900.html
↑現実には小説より糞馬鹿で笑えない話もある
252 : エルフの人2017/11/08(水) 12:35:34.98 ID:/K3jMMB1
〜カルベアスの町はずれ・とある小さな家〜

トイレを借りに来た、エルフの姉妹。
姉のシーナ、妹のミーナ。
これはそんな2人のお話。

「「お、おトイレ、貸してくださいっ。」」
それが彼女達と出合った、第一声だった。
時刻は8時過ぎ。焦ったように玄関がノックされた。
ドアを開けてみると、そこには制服を着て、お腹を抱えたエルフが2人。
背は高くなく、時間と服装を見る限り近くの中学校に登校中だろうか。
エルフ族の例に漏れず美人で、2人とも顔がそっくりで姉妹だろうか。
だがそんな事より、2人とも今にも出そう、といった感じなのは一目でわかる。
「お、おう、いいよ。トイレはあっちのドアだ。」
「「ありがとうございます、お兄さんっ。」」
慌てて2人を家に上げると、彼女達は急いでトイレに向かった。
「ミーナ、先に使って!」
「えっ…うん、わかった!」
妹らしき片方が慌ててトイレに入り、もう片方、姉の方はお腹を押さえて壁に寄りかかる。
「えっと…大丈夫か?」
「ごめんなさい、私たち、登校中に急にお腹が痛くなって…」
「いや、仕方ないさ。この辺は公衆トイレも無いしな。」
会話することで彼女の気が紛れるなら、と思って姉の方に話を振る。その時。

「あっ、あ、ああぁっ……」
ブブブッ、ぶぼっ…ブボボッ!………ぶりぶりぶりぶりッ!!
連続する大きなオナラの音と、うんこをブリブリとひり出す豪快な排泄音。そして小さな喘ぎ声。
家が小さい上に、トイレのドアも薄いので色々と筒抜けだ。
「やっ、あ、あっ、だめっ、止まらな……!」
ばしゃっ!ぶっ!ブホッ!!バフッ、バスッ!

大便の後端が、便器に叩きつけられる音。それに続くのは、途切れ途切れの爆音。
「「……………………。」」
2人して、目を逸らす。…とても空気が重い。
「えっと…間に合ってよかったな…。」
「妹が、人様のトイレで、すみません……」
気まずい中、聞こえるのは女の子が出す大きなオナラの音。
その音も止み、大便を流す水流の音がする。
「や、やだ、流れないっ……!?」
そんな小さな声が、扉越しに聞こえてくる。
そして、妹の方がトイレのドアを開けて、おずおずと顔だけ出してきた。
「あ、あの、お兄さんごめんなさい、その、トイレ、流れないんです…!」
「えっ、そんなに?」
妹は顔を真っ赤にしてうなずいた。
…そんなに出たのだろうか。こんなかわいい娘が、そんなウンコを。
自分にその気はなかったはずなのだが、すごく気になってきた。その時。

ぶっ!ボフゥゥゥッ!
「うぐ、ああっ………!ご、ごめんなさ……」
隣にいた姉の方が、とても大きなオナラと共に、顔を真っ赤にしながらお腹を押さえて小さく唸る。
オナラも我慢できないくらい、限界が近いのだろう。
「トイレ、使っていいよ。」
「え、でも、ミーナのがまだトイレに……」
「もう限界なんでしょ、細かい事は後でいいからさ。」
「…すみません。」
遠慮はしても便意には逆らえないらしく、彼女はお尻を押さえたままおぼつかない足取りでトイレへ入っていった。
「ごめんお姉ちゃん、私のがまだ便器に……」
「ううん、仕方ないよ、流れないんでしょう?」
妹と姉が交代し、妹の大便がまだ残っている便器に姉が排泄する番だ。
253 : エルフの人2017/11/08(水) 12:37:56.03 ID:/K3jMMB1
「ご、ごめんさいお兄さん、本当にごめんなさい………!」
早口で何度も、妹のミーナは謝る。
「い、いや、そんなに必死に謝る事では……」
「あわわわわわ、人様のトイレ、よりにもよって男の人の家であんなに出すなんて、
絶対そういう女だと思われたうあああああっ、よりによって今日あんなにどっさり、おならも、あああああっ……」
真っ赤になった顔を両手で押さえ、ミーナは小声で呪文のようなものを繰り返し呟いている。ショートしている、とでも言う感じか。
(あっ、これは何言っても駄目な奴だ)
彼には、男の人の家で大物をした女の子にかける言葉など持ち合わせてはいなかった。


ブッ、ボフッ!!ぼりゅっ、ブリュブリュブリュム゛リュリュリュリュリュッ!!
「〜〜〜〜〜〜!!」
妹に負けず劣らず、卑猥な音と、喘ぎ声を噛み殺すような声がトイレから聞こえてくる。
オナラを数発出したのち、一気にウンコをぶちまけるような、躊躇いの無い音。
先に出された大便が既に便器内にあるせいか、水音はしない。その代わりに、もりもりとうんこをひり出す音が聞こえるだけ。

妹の方と気まずい時間を過ごしていると、トイレから姉が出てきた。
トイレを流す音がしなかったが、1本でも流れないのにその上に追加で出したのだ、諦めるのも無理は無い。
「すみません。私も、その………溜まってました……」
「ま、まあ2人とも間に合ってよかったよ。」
「「はい、ありがとうございます……。」」
赤い顔をしながら、2人は頭を下げる。

「あの、それで、解体したいので割り箸…とか、頂けますか?」
「わかった、持って来るよ。」
「あっ、お姉ちゃん、時間が……!」
時計を見た妹が、慌てたように呟いた。
現在時刻は8時17分。ここから学校に行くのはギリギリの時間。
ましてや排泄物の処理をしていたら遅刻は免れないだろう。
「お姉ちゃん、それやってたら間に合わないよ!」
「で、でもこのままにはして行けないよ、他の人のトイレだし!」
「そうだけどでも、あの先生に怒られるのちょっと怖いし…」
「け、けど!」「えっと、えーっと……」
2人は慌てて結論の出ない会話をしていると。
「……あのさ、時間やばいなら、こっちで後片付けしとこうか?」
「「えっ」」
姉妹は顔を赤くしながらこちらを見る。
「だ、ダメですダメです!いくら何でもそれはダメ、恥ずかしすぎです!」
「そ、そうですよお兄さん、さすがに…ああ、でも時間が…!」
羞恥心に従うか、学校のルールに従うか。
迷った二人は顔を見合わせ……
「………えっと、おトイレまで貸してもらって本当に申し訳ないんですけど…」
「その、もう時間が無いんで後片付け……お願いしてもいいですか?」
「えっと………いいんだよな?」
こちらの確認に、彼女達はこくりと首を縦に振る。
「あの、でしたら私達は先に行きますね。」
「あ、ああ、気をつけてな。」
「「お、おトイレ、ありがとうございましたっ。」」
顔を真っ赤にした2人は礼をして、ぱたぱたと慌しく走り去っていった。
254 : エルフの人2017/11/08(水) 12:41:50.39 ID:/K3jMMB1
…自分は、色々な意味で運がよかったんだとつくづく思う。
一人残された彼は、トイレのドアを開ける。便器の中身には、姉がやったのか、ペーパーがかぶさっていた。
ごくり、と生唾を飲む。意を決してそれを取った彼は、思わず驚愕の声を上げる。
「うわっ…でかっ…!」
先ほどまでかかっていた白いペーパーは恥じらいの証か、それともこんな大物を産んだと認めたくない顕れか。
純白の和式便器に残されていたのは彼女達がどっぷりと出したモノ。2人がもりもりと産み落とした、とても大きな落し物。
それは途轍もなく太く、長く、便器からはみ出すんじゃないかと思える程の、2本の超特大うんこ。
1本の長さは一直線に伸ばしたら大体50センチ程か。それが2本、自分の家の便器の中に盛られていた。
先に出た妹のうんこの上に、後に出した姉のうんこがのしかかっている。先端が丸く尖り、窓から差し込む光を受け、ぬるりとした光沢。
長さは勿論彼が見たことないくらいには大きい。しかし、太さが凄まじかった。
太さは女の子の腕くらいあるんじゃないだろうか。自分の一物よりも太い、全力でひり出した超極太の便秘うんこ。
一人用のはずの和式便器の中で2人前のえげつないサイズの大便がぐにゅりと曲がり、うねり、絡み合っている。
(これが彼女達の………で、でかすぎだろ……?)
女子中学生二人が置いていったとは思えない、どっさりひり出された凄まじい大物。
産みたて故に、ほんのりと湯気を放ち、とてもじゃないがトイレに流せない代物。
そんな蟲惑的な排泄物を前に、彼の股座はとっくに最大まで膨張している。
(落ち着け、俺は女子中学生のウンコに興奮する趣味は無い、そう、無いはずなんだ…!)
必死に自分に言い聞かせ、胸の底で湧き上がる興奮を抑えながら、割り箸を用意する。
(これは解体、そう、解体なんだ…!)
そして解体の為と言う建前を自分に立て、姉と妹どちらがしたのかわからない一本糞に箸を伸ばし――

箸で摘んで、うんこの後端を持ち上げる。太すぎて摘みづらいが。
「うわっ、重っ………。」
彼女達のお腹で育ち、みっちりと身の詰まった超極太ウンコが、軽いはずが無く。
後端を持ち上げただけで、ずっしりと手に加わる重量感。
どう考えても、大便1本だけでキロ単位の重さだ。
こんな凶悪なサイズの便秘うんこが2本。
トイレの水流に運べるはずも無く、無理に押し込んでも排水溝が一発で詰まってしまうだろう。

――これを2本、秤に乗せたらどうなってしまうんだろうか?何キロの所まで針が動くんだろうか?
なんでこんな凄いモノを解体しなくちゃいけないのだろうか?勿体無い。
このウンコ達に、真っ白になるまでぶっかけたい。でも、これを汚したくない。
(ああああっ、何を考えているんだ俺は!)
…自分の心臓の音が、大きく聞こえる。そして、今すぐ暴発しそうな股関を押さえる。
邪念を振り払い、このとても大きなウンコに箸を差し込み―――
255 : エルフの人2017/11/08(水) 12:43:08.61 ID:/K3jMMB1
〜学校・昼休み〜

学校の中庭、ベンチには2人の女の子が腰掛けていた。
食事も終わり、空になった弁当箱を横に置いて、姉妹はぽつぽつと話し始める。
いつもなら仲良く喋りながらご飯を食べるのだが、今はとても空気が重い。
「ねえ、お姉ちゃん?」
「…なあに?」
「朝のおトイレを借りた家、まさか…男の人の家だったなんて……」
「…言わないでシーナ、あの時はああするしかなかったじゃない…」
この街には男性が少ない。それを見越した上で、女性の家ならトイレもいくらか借りやすいと思っていたのだ。
そしていざノックをしてみると、不幸にも男性の家だった。
それに姉妹そろってお腹が限界だった為、彼の家のトイレを借りるしかなく――
「ねえシーナ、私たち謝りに行った方がいいかしら…。だって、ねえ?」
(久しぶりに、あんな大きいの出た……)
「うん…おトイレの後片付けなんて、お願いしていいものじゃないしね…」
(流れないなんて思ってなかったし……)

姉のミーナは、妹に言っていなかった事がある。
妹が流れない、と言った瞬間に頭の中によぎった事。
もうシーナのうんこは流れないのだから、後の私は思いっきり出してもいいんじゃないかと。
あの時漏れた大きなオナラは、それが楽しみに思えてしまい、お尻の穴が少し緩んだから。
いつも家だと流れるかを気にして少しづつ出していた、が。
後の事など考えず。既に流れないと確定しているのだから、仕方が無い。少しづつ出しても意味が無いなら、全力で。
知らない家の、それも男性の家のトイレに遠慮なく一気にモリモリとぶちまける感覚は、とても気持ちよかったと。

「――お姉ちゃん?」
「え、ああ、何?」
「もう、明日謝りに行くって話をしてたでしょ?何かお詫びにクッキーでも持っていこうかなって。」
「ああ、うん、そうね。行きましょうか、謝りに。」
(我ながら、とんでもない変態ね……。)

そう心の中で自嘲し、ベンチに背中を預けるミーナだった。


                          つづく
256 : エルフの人2017/11/08(水) 12:56:32.74 ID:/K3jMMB1
はい、新作でした。本当にいつも通りのノリですみません。
前回のお話は長すぎる上にぎっちり詰めすぎたので、今回は状況説明をなるべく削って
あっさり読めるサイズに、逆に排泄物の描写はみっちりと書いてみたつもりです。
改めて自分の作品を見返してみると、登場するのは痴女エルフばかりですね…
まあ、極端な例の女の子達を書いている、という事でお願いします。
257 : 名無しさん@ピンキー2017/11/08(水) 14:05:00.63 ID:HObz3Q5D
痴女系エルフ作お疲れ〜
258 : 名無しさん@ピンキー2017/11/09(木) 00:59:40.72 ID:yXCXpzrr
乙です!
女の子のうんこをまじまじと観察するシチュエーション凄く好きなのでとても良かったです!
俺が男だったらまた来てくれって願ってしまいますね
259 : 名無しさん@ピンキー2017/11/12(日) 04:28:53.97 ID:NQKzeHFn
brown氏の新作、さすがの出来ですね。
260 : 名無しさん@ピンキー2017/11/12(日) 05:06:01.99 ID:N/ECM0y8
brownって…誰の事なんだ?
261 : 名無しさん@ピンキー2017/11/12(日) 09:03:12.01 ID:olOtgLK9
ロリスカライブラリの旧管理人
262 : 名無しさん@ピンキー2017/11/12(日) 13:15:08.03 ID:zesugfY+
brownさん新作ってマジか
高町さんも戻ってきてないかな・・・
263 : G2017/11/14(火) 23:08:24.83 ID:+I8HNSCE
復活はめでたいですね!
エルフの人新作もGJです
読んでいると、やっぱり自分も小説書きたくなりますね・・・

でももう自分だけの完全な自由時間というものが、とにかく少ない…
>>240でちょっと話出てますが
前から考えてる6人目の大量OLは何時になったら書けるのか

薫ちゃんも大学生なんだから車の話題が出てきてもいいんですが、自分もうまい解決法や良い感じのシーンが思いつかず、何も書かないでいました。
いっそ>>245みたいなSFチックな話も良いかもしれませんね。
264 : 名無しさん@ピンキー2017/11/15(水) 02:09:44.52 ID:+I0E6epC
brownさんの新作ってどこで見れますか?
265 : 名無しさん@ピンキー2017/11/15(水) 10:34:39.74 ID:Q31mox10
普通にロリスカライブラリのサイトで読めるよ
266 : 名無しさん@ピンキー2017/11/22(水) 15:07:40.18 ID:7/H+cN3V
エルフの人のせいでエルフ系のキャラ見るたびにこの子もウンコすごいのかな、とか思うようになっちまったぞどうしてくれる
267 : 名無しさん@ピンキー2017/11/22(水) 15:28:31.80 ID:6Ov+PoJ7
エルフは草食と言われてるからな、それは捗ることだろうw