完全拘束・超拘束に萌える 13 [無断転載禁止]©bbspink.com

369名無しさん@ピンキー2017/11/18(土) 10:26:23.32ID:xWbiyipY0
全身拘束と性器の刺激は鉄板の組み合わせ

370脱出不可能2017/11/23(木) 18:30:58.31ID:xYmICL1F0
 ラバースーツを着ている私に装着されたアームバインダーが、ガタッと音を立てて床に落ちた。音がしたのは中に手錠が入っていたからだ。
 「お見事です」
 それを見たスタッフが声を上げた。
 「ありがとう。あなたがきちんと拘束してくれたおかげです。これからも宜しくお願いします」
 笑顔を作り、私はそう答えるとスタジオにいる他のスタッフにも聞こえるように声を上げた。
 「今日はここまでにしましょう。後片付けをして帰りましょう」
 すると十数人のスタッフが分かりました、と口々に言い、後片付けを始めた。
 「お先に失礼します」
 「お疲れ様でした」
 スタッフが私に挨拶をして次々と帰り、スタジオの中は私一人になってしまった。それを確認して私は近くにあったパイプ椅子に座り込んだ。
 (みんな私よりも年上だから、注意しないと・・・)
 私がこの団体の長とはいえ、敬意を払うことを忘れる訳にはいかなかった。何より皆の協力なくしては何もできない。
 ふと、先程のアームバインダーと手錠の拘束を解いた時のことを思い浮かべる。
 (何時もどおりの出来だった・・・。私の人生を拘束しているものもあれぐらい簡単に解ければ良いんだけど・・・)
 それは容易なことではなく、恐らく一生解くことはできないことは自覚していた。そして其のことが嫌だとか怖いといった類の感情を抱くことは今の私にはなかった。
 「私も引き上げよう」
 そう呟いて私は椅子から立ち上がり、スタジオを後にした。

371名無しさん@ピンキー2017/11/23(木) 23:06:18.98ID:uj3ERwgH0
なんか始まった?

372名無しさん@ピンキー2017/11/24(金) 08:17:48.58ID:QFR8c+GJ0
私は常に拘束され傍観出来てる状態だ。
まるで幽体離脱。

373脱出不可能2017/11/25(土) 19:39:17.01ID:RkYjIcG30
 私は脱出マジックを専門に行うマジシャンだ。始めたのは私の父で、其の娘として生まれた私の進む道は既に1つしかなかったのかもしれない。
物心が付く前に母が亡くなると、父は私をマジシャンにするべく訓練を始めた。マジックの勉強の他に、手錠足枷などで拘束し外せなければ食事をさせてくれなかったり、父のショーの手伝いを強要された。
 学校での時間以外は全てがそれに費やされ、休みの日などはオムツをはかされ、1日中拘束されることも珍しくなかった。
中学生になり、あることが判明するとそれは更に過激になった。それは肩や手足の関節を私が自由に外せることだった。靭帯が異常なほど伸縮力があり、関節を外しても痛みを感じなかったのだ。
 正座をして後ろ手にされた状態で拘束され、水槽に入れられ水中で拘束を解かされたり、逆さ吊りの状態で拘束を解くことなどを強要されるようになった。
更には寝ている時でさえ、何らかの拘束を施された状態で寝ることを強要された。そして私が高校生になって暫くして、私の異変に私自信が気が付いた。

374名無しさん@ピンキー2017/11/25(土) 21:27:38.19ID:MwwC1U/pO
>>373
まってました!
楽しみにしていますよ

375名無しさん@ピンキー2017/11/26(日) 10:01:41.54ID:A3aK8gmP0
>>373
凄く羨ましい状況だが、幼少期からハードル高い拘束経験してしまうと
その後の人生が物足りなくなりそう・・・

376脱出不可能2017/11/30(木) 22:33:52.99ID:WWuPK4G60
 「話聞いてた・・・?」
 クラスメイト達と話をしていた時に、不意に私はこう聞かれた。
 「御免・・・少しボッとしてた・・・」
 その時はそう言い繕って凌いだ。しかし、後で考えると私はきちんと話を聞いていた。その時は確実に面白い話をしていた。現に私以外のクラスメイトは笑い合い、楽しそうにしていた。
しかし、私は何のリアクションもしていなかった。
 (内容を考えると面白い話なんだろうな・・・・)
 そう考えるものの、面白いとか楽しいという感情は生まれてこなかった。
 決定的だったのは、水槽に入り脱出マジックの練習をしていた時のことだった。スタッフのミスで外れるべき手錠が外れず、私はもう少しで溺死しそうになった。他のスタッフが気が付き、私は助け出され事なきを得た。
ミスを犯したスタッフは泣きながら私に謝罪してきた。そんなスタッフに私は少し微笑みながら
 「次からは気をつけてくださいね」
 そう言っただけで、終わらせてしまった。普通なら怒りとか恨みなどを抱いてもおかしくはないのに・・・。
私は何の感情も抱かなかった。微笑んでそう言ったのは、そうすればその場が治まると思ったからだった。
 水槽の中で手錠が外れなかった時も
 (ああ・・・このままだと窒息しちゃうな・・・)
 そう思っただけで、もがいたり、暴れたりはしなかった。そのためスタッフがなかなか気付かず、私は溺死寸前になったのだ。
 熱い、冷たいなどの感覚はあるのに、それに対しての思いがなく反応できなくなっていた。
 (感情が抜け落ちてしまったんだ・・・・)
 そう私は結論付けた。そして私はその場の雰囲気などを考え、リアクションをすることで周囲に其のことを気付かれないようにした。
 しかし、そんな私に更に追い討ちをかける様なことが起こった

377名無しさん@ピンキー2017/12/02(土) 00:35:30.31ID:2pD4Q7v30
11、お召し替え

・大量のゼリーを注入されたお腹の中を極太のバイブで散々掻き回され、苦痛と快楽の狭間で悶え苦しんだロリ巨乳ちゃんとスレンダー貧乳ちゃん。
 全身から脂汗を滴らせる両名を観ながら、調教師の男は次なる遊びを思いついた。

・手下どもは、ロリ巨乳ちゃんとスレンダー貧乳ちゃんをそれぞれ着替えさせた。
・ディルドウのパンツのロックを外し、すぐさま別のパンツへと履き替えさせる。履き替えたパンツもまた鍵でロックされ、アナルとヴァギナをみっちりと塞いで一滴の排泄も許さない。

・続いて太股の部分に足枷を嵌める。これは脚の歩幅を制限する為のもので、これで脚を大きく開くことも、また走って逃げ出すことも出来なくなった。

・胸郭にコルセットを嵌める。このコルセットは無数のベルトで出来ており、上体を思い切り反らすことでおっぱいの形をより大きく強調させると同時に、お腹を前へと突き出すように姿勢を矯正する。
 膨らんだお腹を前方へと突き出させられて、うめくロリ巨乳ちゃんとスレンダー貧乳ちゃん。しかし調教師も、手下どもも気に留めない。

・着せられた服は学生服のブレザーだった。しかし身体のラインが浮き出るほど小さく、裾が捲くれ上がってぼってりと膨らんだお腹が外気へ曝け出されている。
・続いてスカートを履く。スカートの丈はやや長く、太股の足枷が見えない程度の丈がある。

・両腕は後ろ手に縛り上げ、コルセット部分に固定。背面でコの字型に固定する。きゅっきゅっ、と締め上げると、お腹をより突き出す形になり、二人はうめく。
・猿轡を施す。頬が膨らむほど口へ布を詰め込み、ダクトテープで封印、さらに上からマスクをつけさせる。

・最後に、靴下を履き、上からコートを羽織らせ、前ボタンを一箇所だけ留めて完成した。

378名無しさん@ピンキー2017/12/02(土) 00:42:23.25ID:2pD4Q7v30
・ロリ巨乳ちゃんのおっぱいはより大きく、スレンダー貧乳ちゃんはよりなだらかに。大量にゼリーを詰められたお腹はお臍が飛び出してまるで妊婦。
・マスクを被せられた顔は顔が真っ赤に上気し、傍から見ると風邪でも引いているようにも見える。口呼吸を奪われているために、すーふーすーふーと鼻息を荒げている。
・ぴちぴちの学生服が身体の肉へきしきしと食い込み、脚は生まれたての小鹿のようにぷるぷると震えて今にも崩れ落ちそうだった。
・苦痛のために身体を前に屈めようにも、コルセットのせいで弓なりに反り返った姿勢を強制されていて、お腹を堂々と突き出した格好をとることしかできない。
 ぱんぱんに張り詰めたお腹をさらに反らされて、苦痛が何倍にも増している。

・ロリ巨乳ちゃんとスレンダー貧乳ちゃんは、苦しげに肩で息をしながら、気丈にも調教師の男と手下どもを睨みつけた。
 この上でまだ逆らう根性があるとは。調教師の男は口元を歪めると、手元のリモコンを操作する。

・その瞬間、ロリ巨乳ちゃんとスレンダー貧乳ちゃんの胎内で、何かが弾けた。
 猿轡の下で、声にならない絶叫を上げ、崩れ落ちる二人。電流だ。パンツに仕込んだ電極から電気ショックが流れたのだ。
 調教師の男がリモコンのボタンを押すたびにパチンッ、パチンッと電流が弾け、ロリ巨乳ちゃんとスレンダー貧乳ちゃんは陸揚げされて死にかけている魚のようにのた打ち回る。

・散々電気ショックで痛めつけられ床に転がった二人。手下どもが無理やり立たせると、調教師の男は「これから散歩に出掛けよう」と告げる。
 こんな苦しい状態で歩かされるなんて、と戸惑う二人に調教師の男は再びリモコンを見せ付ける。逆らえば電気ショックが飛んでくる。
・ロリ巨乳ちゃんとスレンダー貧乳ちゃんは歩きはじめた。
 太股の足枷と、胎内に詰め込まれたゼリーがもたらす苦しみのおかげで、よちよちよたよたとしか歩くことが出来ない。
・しかし歩かなければ電気ショックが飛んでくるから、どんなに苦しくても歩くしかない。

・もしかしたら隙を見て逃げ出すことが出来るチャンスかもしれない。ロリ巨乳ちゃんとスレンダー貧乳ちゃんは、覚束ない足取りで、男達と共にアジトの外へと出た。


イリュージョンは散歩が終わった次の次くらいにやる予定。
街中ではどうする?

379名無しさん@ピンキー2017/12/02(土) 16:57:38.67ID:2CpiqrRs0

やっぱお腹は晒したいよね

380脱出不可能2017/12/03(日) 17:25:00.78ID:PgGbmwgF0
  「どんな状況でもマジックに集中できなければならない」 
 そう言って父は不定期に振動するバイブレーターをヴァギナとアヌスに挿入して、貞操帯を着用するよう義務付けた。
朝に貞操帯を着用したら、夜までは外せないよう鍵をかけられ、鍵は父が所持した。小さいほうは貞操帯がメッシュ構造になっている部分からすることが出来たが、大きいほうは貞操帯を外されなければできなかった。
 バイブレーターは高校にいる時も、マジックの練習をしている時も関係なく振動し、私が絶頂するまで停止しなかった。
感情が抜け落ちていく私にも気持ち良いという感覚は残っているみたいだったので 
 (他の人の前で絶頂した姿を見せるわけにはいかない・・・)
 私はそう決意した。しかし、其のことで私の感情はより一層抜け落ちていき、何も考えないでいる状態では何が起こっても反応しない様になっていた。
そんな私を父は更に過酷な状況へと追い込んだ。
 「お前は俺より素質がある。だから・・・」
 高校生になって2年目に父から其のことを告げられた私は
 「・・・わかりました・・・」
 そう答えた。
 (これで私はもう一生逃げられなくなった・・・・)
 恐怖とか不安はなく、ただそれだけを思った。
 

381脱出不可能2017/12/03(日) 18:56:41.02ID:PgGbmwgF0
 それはコールドトーミーの手術を受けることだった。末期の癌患者等に行われる痛覚をなくす手術。健常者には絶対に行われない手術だった。
父はあらゆる手段を使って秘密裏に私に其の手術を受けさせることが出来るようにしたのだ。
 手術を受ける直前、私は高校を自主退学した。手術を受ければ普通の学校生活を送ることは出来なくなるからだ。そうした上で私にコールドトーミーが行われた。
 (本当に痛みを感じなくなったんだ・・・)
 手術後、検査のため腕に注射をされた時、私はそう実感した。

 それからの私は少し厚手の黒い首まであるラバースーツを着用するようになった。痛みを感じなくなった体を守るための処置で入浴の時以外、私はそれを身につけていた。
同時にボディラインが良く分かるこのラバースーツは私がマジックをする時の基本の衣装になった。
 数ヵ月後、私のお披露目のマジックショー行われた。有名マジシャンの娘のお披露目と言うことで、多くのお客さんが入場していた。私が黒のラバースーツを着て笑顔を作りステージに登場すると大きな拍手が沸き起こった。
目鼻口の部分が開いたラバーの全頭マスクを私が被ると拘束衣とチェーンで拘束され、さらに逆さ吊りにされて、大きな透明の水槽の中に浸けられた。水槽に幕がかけられると私は関節を外したり、仕込まれていた針金で錠を開けたりして拘束を解き始めた。
 (これぐらいの拘束は大したことない・・・)
 数分後、水槽の幕が外されると私は水槽の壁に這い上がり、両手を挙げ、脱出をアピールした。大きな拍手が沸きあがり、私は水槽の壁から降りると再び笑顔を作りお客さんに礼をした。
 「良くやった」
 ショーの終了後、父が私を褒めてくれた。しかし、私はそれに対して何の感情も抱かなかった。
 (やるべきことをやっただけ・・・・)
 そのショーから暫くして、父が心筋梗塞で急死してしまった。私は否応なく2代目として父の後を継ぐことになってしまった。幸い、スタッフの人たちが優秀だったので、ショーの準備や運営が滞ることはなかった。
 (脱出マジックをずっとやり続けなければならないんだ・・・)
 そう強く思い込み、私は日々を送った。
 

382脱出不可能2017/12/03(日) 20:23:05.46ID:PgGbmwgF0
 そうして1年が経過した頃、内容証明付きの封書が届いた。
 「契約を履行して下さい。内容は直接お伝えしますので、連絡お願いします」
 それが書面の内容だった。
 「私が行きましょうか・・・」
 一番年長のスタッフがそう言った。
 「いえ、私が行きます。代表が行かなければ門前払いされかねませんし・・・。ラバースーツの上から普通のトレーニングウェアを着れば大丈夫でしょう」
 こうして私は、当日指定されたビルの一室に赴いた。そこに現われた人物は仮面をつけており、しかも声は変声器で変えられていた。
 (私に招待を知られたくないのね・・・・)
 其の人物は、私にある契約書を示してきた。それには父の署名が書かれていた。内容は
 「2億円の資金を提供して貰う見返りに、マジックを行う」
 というものだった。しかし条件は信じられないものだった。
  ・マジックの内容は「拘束された状態でBOXに入りそこから脱出する」というもの
  ・拘束の仕方等はこちらで決定して当日に伝える。拘束もこちらで行う
  ・事故が起きてもこちらは責任は一切負わない
 (父は本当にこんな契約を・・・・)
 そう思ったものの署名は間違いなく父のものだった。契約を履行して貰わなければ裁判に訴えるというのが相手の主張だった。
 「確認したいことがあるので返事は2日ほど待って貰えませんか」
 そう提案すると相手は了承した。私はスタジオに帰ると、契約のことをスタッフ達に話した。

383名無しさん@ピンキー2017/12/03(日) 21:14:52.39ID:5Y7KuBuyO
>>381
最高ですよ
ありがとうございます

384脱出不可能2017/12/03(日) 22:15:22.68ID:PgGbmwgF0
 「どうしてこんな契約を・・・」
 「こんな条件でのマジックはあり得ない・・・」
 「脅されたか、騙されたのでは・・・」
 スタッフの人たちが口々に言った。私も同意見だった。脱出マジックは事前の打ち合わせが何よりも重要だ。どんな演出でどのような拘束を行うかなどを決定して、脱出方法を考えていく。
それを全て相手に委ねて、しかもその内容を知るのは当日というのは自殺行為に他ならない。
 「私もそう思います。しかし父に確かめることは出来ません。2億円もの資金もないですし・・・」
 裁判をしよう、という声も上がった。しかし時間が掛かるし、勝てるという保証もなかった。
 (それに何か得体の知れない相手だから何をするかわからない・・・)
 暫くの沈黙の後、私はスタッフの人たちに伝えた。
 「私はこの契約を条件をつけて履行しようと思います。皆さんもその心積もりでいて下さい」
 2日後、私は相手に条件をつけた上で履行することを伝えた。それは私が身に着けるラバースーツとBOXは私たちの方で用意するということだった。
これなら後で相手側がより責任を回避し易くなると考えてのことだった。予想通り、相手側がこれを了承した。
そしてマジックは2週間後、とある使用されていない倉庫で行われることが決定した。その様子はネット中継され、特定のサイトの有料会員だけが見られるようにするということだった。

385名無しさん@ピンキー2017/12/04(月) 02:01:22.54ID:luNcoxE00
なかなかガチっぽいな

386名無しさん@ピンキー2017/12/05(火) 02:08:52.81ID:IxvF41vd0
傑作の予感です。
'涙滴の少女'が思い出す文章ですね。

387名無しさん@ピンキー2017/12/05(火) 09:43:08.03ID:2BsoqRHk0
>>382
確かに不利な契約だ。
つまり生コンを箱に流し込むのもありという事だね。

388名無しさん@ピンキー2017/12/05(火) 10:28:13.00ID:de85f7PdO
次は拘束から脱出までの描写をかなり細かくお願い致します
妄想が捗りますし
少女の苦しむ描写や息遣いも是非とも

389名無しさん@ピンキー2017/12/06(水) 22:53:57.90ID:vJJ43Jgk0
12-a、散歩

・目隠しをされた上で自動車(ハイ●ース)に乗せられ、調教師の男と共にどこかへ移動するロリ巨乳ちゃんとスレンダー貧乳ちゃん。
 どこかで停車し、スレンダー貧乳ちゃんだけが降ろされる。

・羽織っているコートのポケットにスマホを入れ、ワイヤレスのイヤホンを片耳に装着。このイヤホンの声に従って徒歩で移動するように指示される。
 目隠しを外されると、ロリ巨乳ちゃんと調教師の乗った自動車はどこかへと走り去り、あとにはスレンダー貧乳ちゃんだけが残された。

・降ろされた場所は見覚えのある公園だった。そうだ、スレンダー貧乳ちゃんが通っている学校のすぐ近くだ。
 イヤホンから指示が入り、指示の通りに歩き始めるスレンダー貧乳ちゃん。
 幸いにしてまだ人通りは少ないようだが、なるべく見られないようにこそこそと歩いてゆく。

・指示の通りに進んでゆくうちにスレンダー貧乳ちゃんは脚を止める。ここはスレンダー貧乳ちゃんの通学ルートだ。
 このまま行くと、スレンダー貧乳ちゃんが通っている学校に着いてしまう。そしてこのみっともない無様なボテ腹姿を、知己の前へ晒すことになる。
 躊躇するスレンダー貧乳ちゃんに、イヤホンの向こうからロリ巨乳ちゃんの悲鳴が。調教師の男が電気ショックを流したのだ。
 猿轡越しに怒鳴ったスレンダー貧乳ちゃんに「そのまま立ち止まっていてもいいが、おまえの姉貴分が酷い目に遭うぞ」と、学校へ向かうことを強要される。

・スレンダー貧乳ちゃんが学校の近くへ着いた途端、学校の校門から学生たちがぞろぞろと出てきた。
 下校する学生達と視線が重なり、スレンダー貧乳ちゃんは息を呑む。

390名無しさん@ピンキー2017/12/06(水) 22:54:59.50ID:vJJ43Jgk0
・幸いにして、制服のデザインが違うことと、マスクで顔が隠れているおかげで正体は気付かれていないようだった。
 さらにイヤホンの声は残酷にも、下校する生徒達が通っている通学路を通り抜けろと指示を下した。

・太股の足枷のせいで脚を閉じることも開くことも出来ず、中途半端に股を開いた蟹股で歩いてゆくしかない。
 またコルセットのせいで膨らんだお腹を隠すことも出来ない。
 おへそ丸出しのボテ腹を周囲へ見せつけるかのように左右へ振りながら、スレンダー貧乳ちゃんは股を開いた無様な歩き方でよたよたと歩いてゆく。

・正体がスレンダー貧乳ちゃんであることはわからないようだが、向けられた視線は冷ややかなものだった。
 好奇心を抑えきれずにちらちらと目線を向ける者。
 見てはいけないものを見てしまったかのように視線を逸らしてゆく者。
 軽蔑するように横目で通り過ぎてゆく者。
 調教師の男は、スレンダー貧乳ちゃんに露出プレイを強要する為に、下校する生徒が出てくるタイミングを狙ってスレンダー貧乳ちゃんを外へ放したのだ。

・道はそのまま、よく通う商店街へと続いている。一刻も速く走り抜けたかったが、太股の拘束具はそれを許さなかった。
 見知った顔が向けてくる冷たい表情を全身に浴び、屈辱と羞恥で顔を真っ赤にしながらスレンダー貧乳ちゃんはえっちらおっちらと歩いてゆく。

391名無しさん@ピンキー2017/12/06(水) 22:55:22.24ID:vJJ43Jgk0
13-a、鍵
・通学路を通り過ぎ、夕方で人通りの増えてきた商店街を抜け、繁華街の裏路地に入ったスレンダー貧乳ちゃん。
 そこに、見覚えのある男たちが現れる。

・かつてロリ巨乳ちゃんをナンパしようとしてスレンダー貧乳ちゃんに撃退された不良のグループだ。
 あの時はボコボコに叩きのめしてやったが、今のスレンダー貧乳ちゃんではまともに戦えるはずがない。
 知らぬ振りで通り抜けようとするスレンダー貧乳ちゃん。しかし、蟹股のよたよた歩きでは到底逃げ切れず、すぐに取り囲まれて捕まってしまう。

・衣服を脱がされ、スレンダー貧乳ちゃんは鍵のかかったパンツとコルセットだけの姿にされてしまう。
 なだらかで慎ましやかなおっぱいとすらりと長い手足、そのスレンダーなフォルムを崩す巨大なボテ腹が露になる。
・不良たちは手に手にスマホを構え、スレンダー貧乳ちゃんの姿をカメラに収めた。
 スレンダー貧乳ちゃんが顔を背けたが、顔を掴まれたうえにマスクを剥ぎ取られ、素顔が映るように写真や動画を撮られてしまった。

・存分に写真や動画を撮った後、不良のリーダーが懐から小さな鍵を取り出した。
 不良の仲間にスレンダー貧乳ちゃんを羽交い絞めにさせると、パンツの鍵穴に鍵を差し込む。

 カチリ、という音と共に、スレンダー貧乳ちゃんのパンツが外れた。

・突然訪れた開放感に、思わず腹の中の媚薬をぶちまけそうになるスレンダー貧乳ちゃん。
 だが、不良たちの前であることを思い出し、きゅっとアナルを窄め、両目の端に涙を浮かべながら渾身の力で排泄を堪えた。

・そんなスレンダー貧乳ちゃんのお腹を、不良のリーダーはさするように撫で回す。腸の蠕動を促され、スレンダー貧乳ちゃんは唸りを挙げて排泄欲に立ち向かう。
 腕っ節だけは異様に強くて殴っても蹴っても敵わないこの生意気な女が、今はお腹を撫でるだけで涙を流している。
 いい気味だ、と不良のリーダーは思った。

392名無しさん@ピンキー2017/12/06(水) 22:56:07.72ID:vJJ43Jgk0
・排泄と戦うスレンダー貧乳ちゃんの苦闘をたっぷり楽しんでから、不良のリーダーは再びスレンダー貧乳ちゃんにパンツを履かせてロックした。
 続いて取り出したのは、金属のわっか状のピアスと、そのピアスを取り付けるため穴を空ける道具。

・不良のリーダーが、まずはスレンダー貧乳ちゃんの乳首にピアスを打ち込んだ。激痛で苦悶の悲鳴を挙げるスレンダー貧乳ちゃん。
 もうひとつの乳首と、飛び出したお臍にもピアスを打ち込み、ピアスを穿たれるたびにスレンダー貧乳ちゃんはびくんっと撥ねる。
 左右の乳首と臍から、金属の輪飾りがぶら下がった。

・苦しいあまりンフーンフーと鼻息を荒げているスレンダー貧乳ちゃんを見ながら、不良のリーダーはさらに残酷な処置に取り掛かる。
 不良のリーダーは、スレンダー貧乳ちゃんの排泄を封じているパンツの鍵をスレンダー貧乳ちゃんの眼前に見せびらし、存分に見せつけた後、
 その鍵を片方の乳首のピアスに取り付けた。
 続けて金属の鍵を2つ取り出すと「ちゃんと持って帰れるようにしてやるよ」と、空いている乳首と臍のピアスへそれぞれ1つずつぶら下げる。

・乳首と臍にそれぞれ1つずつ、計3つの鍵が付けられた。金属の重みがぶら下がり、敏感な部分を引っ張られる痛みでスレンダー貧乳ちゃんが呻く。
 目と鼻の先に自由への鍵があるのに、スレンダー貧乳ちゃんはそれを手に取ることすらできない。そればかりか、その鍵のせいでますます苦痛を味わうことになるのだ。

・脱がせた服を元通りに着させ、コートを羽織らせると、不良たちはスレンダー貧乳ちゃんをその場に置いて、どこかへ去っていく。
 追いかけようとするスレンダー貧乳ちゃんだったが、動くたびに乳首と臍にぶら下げた鍵がゆらゆらと揺れ、スレンダー貧乳ちゃんは痛みに唸りながら、その場にへたり込んだ。

・お腹を上に向け、肩で激しく息をしながら、コンクリートの壁にもたれ掛かるスレンダー貧乳ちゃん。
 数分後、「休憩は終わったか」と、イヤホンが次の指示を下す。
 スレンダー貧乳ちゃんは、苦痛の限界に達しつつある身体に鞭打って立ち上がり、人通りの多い繁華街へと歩き出した。


ロリ巨乳ちゃんはどうしてやろうか。

393名無しさん@ピンキー2017/12/07(木) 01:25:31.79ID:RJG4Ya7g0

394名無しさん@ピンキー2017/12/07(木) 01:36:34.63ID:ePN9ZUDA0

繁華街で落ち合うルートなら電車移動が定番だろうか
時間帯的にも

395脱出不可能2017/12/07(木) 22:50:21.24ID:y33KbUwI0
 「この2週間で可能な限りの対策を講じましょう」
 スタジオに戻った私は、経過を説明して、これからのことを協議した。大方の方針が決まったところで、解散にした。
スタッフ全員帰ったのを確認すると私もスタジオを後にして、スタジオの敷地内にある私の住居、コンテナハウスに戻った。地方に公演に行く時もこれを運搬して、そこで寝起きをしている。
中には、トイレやバスルームもありアパートの一室の様になっている。
 入り口の鍵をかけた私は、まず冷蔵庫を開け食事を取り出した。それは透明なパックに入った流動食。私はパックの封を開けるとそれを胃に流し込んだ。この流動食は1日に必要な栄養やエネルギーを1パックで摂取できる特別製で、中学生の時から私はこれを食べ始めた。
以来、今までこの流動食以外の食べ物を口にしたことはなかった。
 (どんなにおいしい食べ物でも今の私には無意味・・・)
 そんなことを考えながら食事を終えると、次にPCを立ち上げネットに接続した。bondage、拘束などで検索してヒットした動画や記事を次々とチェックしていく。拘束具などは取り寄せたりもしていた。
 (これはマジックショーに使えそう・・・。とするとこの拘束を解くためには・・・)
 そんなことを考えているうちに時間が経過していく。高校を辞めてからはこの時間が格段に長くなり、まさに脱出マジックに囚われているような状態になっていた。
これが終わると必要最低限の情報を取得するために新聞を読み、最後に締めくくりとして入浴する。
 (どこにも傷や変色はないみたいね・・・)
 ラバースーツを脱ぎ入浴する前に、私は全身をチェックする。痛覚がなくなった私にとっては欠かすことの出来ない作業だった。入浴が終わると、再びラバースーツに身を包む。そして後ろ手に手錠、足首に足枷を装着してベットに入る。
 「拘束されている状態がお前の日常だ」
 父にそういわれて以来、眠る時でさえ拘束状態を強要され、今では本当にそれが日常になっていた。私が朝起きて1番にすることは足枷と手錠を外すことだ。
 (これで何回目だろう・・・)
 珍しくそんなことを考えながら私は眠りについた。

 そして2週間後の夜、私は3人のスタッフと共に指定された倉庫へと赴いた。
 

396名無しさん@ピンキー2017/12/08(金) 19:11:56.78ID:F6MMLphZ0
ずっとラバースーツ着てたら体中が発疹や汗で超臭いだろう。

397名無しさん@ピンキー2017/12/09(土) 16:04:41.49ID:705WwnU+0
ラバースーツやブーツの連続着用で蒸れに蒸れた女子の身体から発せられる汗の匂い…
自分の身体からもわもわと立ちのぼる饐えたいやらしい匂いに自己嫌悪しながらも興奮してほしいし他人に嗅がれて恥ずかしがってほしい

398脱出不可能2017/12/09(土) 16:37:22.20ID:XJV5ykA10
 そこには仮面をつけた人たちが5人いた。
 「BOXはここにある台の上に置いてください」
 変声器を通した声で指示をされた。性別も分からない異様な相手に私のスタッフは怪訝な表情を浮かべながらも、指示通りに運んできたBOXを近くの台の上に置いた。
 「ラバースーツに着替える前にこれらを身につけてください」
 そう言って出されたのは耳栓とバイブレーターが付属した貞操帯だった。
  「そんなものを必要ないのでは・・・」
 そう声を上げた私のスタッフを制して、私は言った。
 「これも拘束の一環のいうことならば従いましょう」
 まず、耳栓を耳の穴に入れた。
 「それは特殊なスピーカーになっていますから、こちらの声は聞こえますが、それ以外の声や音は聞こえません」
 現に私を心配するスタッフの声は何も聞こえなかった。
 「口の動きを見れば何を言っているのか分かるから・・・。ありがとう」
 そうスタッフに声をかけた。そして私は着ていたトレーニングウェアと下着を脱ぎ全裸になった。
 (久しぶりの下着の感触ももう終わりなのね・・・)
 相手から出された貞操帯に付属していたバイブレーターをヴァギナとアヌスに挿入して、貞操帯を装着すると小さな錠が取り付けられた。
 「鍵は拘束が終わった時点でお渡ししますので一旦お預かりします。バイブレーターは不定期に振動する仕様になっています」
 相手側の一人がそういい終わると、別の一人が言った。
 「それではラバースーツを着てください。着終わった時点からネット中継が開始されますので」
 其の言葉を聞いて、スタッフが持参したスーツケースを開け、中からラバースーツを取り出した。

399脱出不可能2017/12/09(土) 20:39:39.46ID:XJV5ykA10
 このために用意したラバースーツは目鼻口の部分が開いている全頭マスクまで一体となっているタイプで、ファスナーも前ではなく背中側に付いていた。
スタッフの力を借り、私は全身をラバースーツに入れ込んでいった。全身がラバースーツに包まれると、背中のファスナーが引き上げられた。
 「それではスタッフの方達はここから退場してください。マジックが終わるまでは立ち入り禁止です」
 相手側がそう言うと、スタッフの人たちは抗議の声を上げていた。
 「マジックを見届ける権利はあるはずです」
 「こんな状況で出て行くことは出来ません」
 そんなことを言っているようだった。
 「私は大丈夫です。なので朝になったら迎えに来てください。待っていますから」
 私は出来るだけ穏やかな感じでスタッフの人たちに言った。それを聞いたスタッフの人達は不安げな表情を浮かべながらも倉庫から出て行った。
 (ここからは私の本分だから・・・)
 そして私は相手側に言った。
 「それでは始めてください」
 其の言葉を待っていたかのように相手側は私を拘束する拘束具などを用意し始め、それらを私に見せ付けるかのように並べ始めた。
 (私が失敗することを望んでいるみたいね・・・)
 それらを見た私はそう思った。そしてそれは私に対する拘束が進むに連れて確信へと変わって行った。

400脱出不可能2017/12/10(日) 17:18:40.74ID:LgZvY5rf0
 「ふぐうっ・・・うぐっ・・ううん・・」
 1番に装着させられたのは口の部分に固い素材で出来たボールギャグが付属したフェイスクラッチマスクだった。ボールギャグが口に押し込まれ、ベルトが頭部に回され固く引き締められた。
さらに、バックルの部分に小さな錠がつけられロックされた。ボールギャグの大きさも有り、私の口は限界まで開いた状態で固定されてしまった。
 (これを最初にしたのは私に抗議等の声をあげさせないためでしょうね・・・)
 次に私の両腕に剣道で使用する籠手のような形状と大きさのミトンが嵌められた。内側の感触は本物の籠手のようだった。
 「今からこれを握りこんでもらいます」
 そう言って私が握りこまされたのは鉄球だった。大きさは砲丸投げの砲丸よりも2まわりほど小さかった。
私がそれを握りこむと今度は肘まである編み上げの手の部分が完全に袋状になっているロンググローブを嵌められた。編上げが編まれ、紐がきつく引き絞られると手が完全に拘束されてしまった。
 普通のマジックでここまで手の部分を拘束することはない。したとしてもすぐに解けるような仕掛けをするだろう。
しかし、この拘束は解くことを許さないものだった。
 (ここまであからさまにするなんて・・・。意図を隠すつもりはないというわけね・・)
 そして、手の部分を拘束された私の両腕に相手側は更に拘束を加えてきた。

401脱出不可能2017/12/10(日) 20:20:27.47ID:LgZvY5rf0
 両腕を後ろ手にされ、編上げのアームバインダーを被せられたのだ。
ストラップのベルトを普通に肩に掛けるだけでなく、胸の上でX字にクロスさせた上で掛け、両腕を包み込み編み上げをきつく引き絞られた。そして決まりごとのようにストラップのベルトのバックルに錠を取り付けられた。
ストラップを普通に掛けて、アームバインダーの締め付けに余裕をもたせていれば、脱ぐことが可能になる。
しかしX字にクロスして着けられてしまうと自力で脱ぐこと出来なくなってしまう。更にきつく締め付けられた上にストラップのベルトに錠を付けられてしまっては脱ぐことは不可能だ。
 そして私はあることに気が付いた。
 (腕に着けられたロンググローブとアームバインダーの編上げに使用されている革紐は多分・・・)
 それは海外のサイトで見た特別な革紐で、四つ編みになっていて芯にワイヤーを通している革紐だった。勿論、はさみで切断することはできない。
 (並べられた拘束具を見たとき、革紐は確か四つ編みだった・・・。間違いないわね・・・)
 さらに、私の首に前方に金属のリングが取り付けられたネックコルセットが装着され、
其のリングとアームバインダーの先端に付属した金属のリングとが私の股を通した長いベルトで連結され、引き締められた。
勿論、錠も取り付けられた。
止めとばかりに3本の太いベルトが用意され、それが胸、腹部、腰の部分でそれぞれ体に回され引き絞られた。言うまでもなく錠も取り付けられた。
 こうして両腕は完全に背中に、密着した状態で固定されてしまった。
 (これで拘束は終了、というわけではないでしょう・・・)
 普通ならば不安や恐怖で暴れてもおかしくないこの状況でも、私は何の感情も抱かず唯、拘束されていく自分の状況を受け入れていった。

402名無しさん@ピンキー2017/12/11(月) 18:05:38.83ID:tktIKo9J0
C

403名無しさん@ピンキー2017/12/11(月) 21:38:38.80ID:n/9EdbKH0
C

404名無しさん@ピンキー2017/12/12(火) 12:57:24.41ID:NITxpz2P0
客観的に拘束されていく「私」を観察

405名無しさん@ピンキー2017/12/12(火) 14:06:10.56ID:u06yBldzO
絶望的な拘束を施された美少女が死に抗い悶え苦しみ続ける

406名無しさん@ピンキー2017/12/13(水) 16:41:52.79ID:m3kxTL9Q0
>>405
そうですね。
だけどここの子は常に冷静に自らの拘束過程をリポートし続けてるから
死に至ることが無い。

407脱出不可能2017/12/14(木) 21:17:33.29ID:KBPsTgxS0
 「これを履いてもらいます」
 そうして用意されたのは、黒革製で編上げの膝下まであるブーツだった。それはヒールがかなり高く、履いてしまえば爪先で立っている状態を強制されるのは間違いなかった。
仮面をつけた2人の人間に支えられるようにして私がブーツに脚を入れると、編み上げが引き絞られた。その状態で太腿、膝、足首の部分に太いベルトが巻かれ、引き締められた後、それぞれに錠が掛けられた。
其の上から、今度は足首から太腿までを編上げのレッグバインダーで巻かれ、引き絞られた。これらの編上げの革紐も四つ編みものが使用されていた。
 (これで下半身も固められた・・・・後、残っている拘束具は・・・)
 私は拘束具が並べられている場所を見た。するとそこにはまだ使用されていない拘束具が4つ並べられていた。
 (あれらを装着されたら私の拘束は終わりということね・・・。確かに今している耳栓は必要だわ・・・)
 それらの拘束具を見て、私はそう思った。

408脱出不可能2017/12/14(木) 22:00:18.83ID:KBPsTgxS0
 それらの中でまず私に装着されたのはアイマスクだった。それは伸縮性のある素材で出来ていて装着すると、完全に視界を奪われてしまった。
 (マジックで使用するのは完全に視界が奪われないものだったり、すぐに外せたりするものだけどこれは・・・・)
 「アイマスクがずれないようにベルトをします。勿論、錠もつけます」
 視界を奪われた私のためか、相手側がそう説明をした。
 「細めのベルトを目と目の間にバックルが来るように回して、引き絞った後で錠を付けます」
 そう説明されると、ベルトが回され引き絞られる感触がした。恐らく錠も付けられたのだろう。
 (自分がどのような拘束を施されているかを敢えて分からせるつもりみたいね・・・)
 「次は全頭マスクを着けて貰います。鼻の部分に呼吸をするための穴が開けられています。後頭部の編み上げと付属のベルトを引き絞った後、ベルトに錠を付けます」
 頭部が全頭マスクで覆われる感触、そしてフェイスクラッチマスクで締め付けられた頭部が更に締め付けられる感触がした。
 (今の私は、黒いマネキン人形みたいに見えるんでしょうね・・・)
 そんな想いが頭に浮かんだ。

409名無しさん@ピンキー2017/12/15(金) 00:30:03.90ID:eYV3YYn10
12-b、散歩 2017/12/14

・スレンダー貧乳ちゃんが通学路を歩いていた頃、ロリ巨乳ちゃんは大きな鉄道駅の近くで降ろされていた。
 スレンダー貧乳ちゃん同様、スマホとイヤホンを装着され、聞こえてくる声の指示に従って歩き回るように指示される。

・全身がくすぐったくなる媚薬の効果は未だに続いていた。ぴちぴちの学生服がもたらす衣擦れ、吹き付ける寒風、化学繊維のコートが起こす静電気。
 ほんのわずかな刺激に対しても、ロリ巨乳ちゃんは身をちぢ込ませようとする。
 しかし胸部のコルセットはそれを許さず、ロリ巨乳ちゃんはふんぞり返った姿勢で全身のこそばゆさをこらえるしかない。

・特に冷たいそよ風が吹き付けるお腹と、にじみ出る母乳で学生服がへばりついた乳首の先が耐え難いほど痒い。
 コンクリート塀に差し掛かると、ロリ巨乳ちゃんは誰も見ていないのをいいことに、ざらざらのコンクリート塀に身体をこすりつけて痒みを鎮めようとする。
 ボテ腹とおっぱいを壁へと擦り付けて自らを慰めるような変態的仕草だったが、背に腹は変えられなかった。
・痒みが静まった頃、なるべく人目につかないよう、ロリ巨乳ちゃんは懸命に歩き始めた。

・この駅はいくつもの路線が交差するターミナル駅で、駅中には商業モールが入っており、昼夜問わず人通りもそれなりに多い。
・駅の中の商業モールへと入るように指示される。躊躇するロリ巨乳ちゃんだったが、「進まないと電気ショックで妹分を痛めつけるぞ」と脅され、やむなく入る。

410名無しさん@ピンキー2017/12/15(金) 00:32:01.91ID:eYV3YYn10
・1フロア毎に一周しながら最上階へ上がるように強要される。
 普段は何の変哲もない商業モールなのに、今の姿のロリ巨乳ちゃんにとっては果てしない大迷宮のようだった。
 ただでさえ大きいのに更に一回りも二回りも大きく強調されたおっぱいと、お臍丸出しで膨れ上がったお腹を左右にゆさゆさ揺らしながら、
 ロリ巨乳ちゃんは人通りの多い中を、お腹と胸を突き出した姿勢の蟹股歩きでよたよた歩いてゆく。
 店員達はロリ巨乳ちゃんの姿を目にすると一瞬戸惑うような表情を見せるが、何かを察した様子ですぐに平常心を取り戻し、ロリ巨乳ちゃんには声もかけない。

・すれ違う客たちの冷たい視線に晒されるロリ巨乳ちゃん。
 スマホでこっそりと撮影したり、ゆっさゆっさと揺れている大きなおっぱいに見とれたり、顔を顰めてひそひそ声で話し合ったり。
 反応はさまざまだったが、ロリ巨乳ちゃんの窮地を察して助けてくれようとする者はなかった。
 それに気付かないロリ巨乳ちゃんではなかったが、「かまわず進め」との指示だ。ロリ巨乳ちゃんは羞恥と屈辱と苦痛に悶えながら、それでも歩き続けた。

・「エレベータやエスカレータは使用禁止」と告げられる。階段で昇るようにとの指示だったが、太股の枷とコルセットのせいで階段を上がることすら一苦労だ。
 取るに足らない階段を、股を開いて片足ずつ段差へ乗せてゆく滑稽な動きで、一歩ずつ一歩ずつゆっくりと昇っていくしかない。
・不慣れな動きで膝が軋み、段を踏み外して転んでしまう。両手が使えないから一度転んでしまうとなかなか立ち上がれない。
 数分の格闘の末に、這いずる動きで手摺へと縋りつき、おっぱいとお腹を壁へ擦り付けるようにして、ようやく立ち上がった。
 階段を使う客は少ないようだが皆無ではない。怪しい動きをするロリ巨乳ちゃんを怪訝な表情で見ながら通り過ぎていく。

411名無しさん@ピンキー2017/12/15(金) 00:33:49.25ID:eYV3YYn10
・最上階の屋上遊園地に着くと、調教師の手下の男が待っていた。以前、ロリ巨乳ちゃんの入浴を手伝い、そのむちむちボディを堪能したあの男だ。
 下種な笑いを浮かべながら、手下の男は監視カメラの死角となる位置へロリ巨乳ちゃんを連れ込み、コートを脱がせる。

・むちむちの体型がぴっちりと浮き上がり、特に胸の部分がはち切れそうな学生服姿。にじみ出る母乳からほんのりと香る甘い香り。こんな状況下でありながら媚薬の効果で発情し、顔を真っ赤にしてンフーンフーと鼻息を荒げる表情。
 学生服を着るような年齢は過ぎているロリ巨乳ちゃんだが、手下の男の下種な欲情をくすぐるには充分以上だった。

・学生服の布地越しに乳首を摘み上げられ、ロリ巨乳ちゃんは悲鳴を挙げた。しかし厳重な猿轡を施された状態では悲鳴は悲鳴にすらならず、誰の耳にも留まらない。
・御尻に手をやり、いやらしい手つきでパンツの具合を確認する。媚薬ゼリーを堰き止められた陰部の栓を刺激され、ロリ巨乳ちゃんは悶絶する。

・ロリ巨乳ちゃんのあられもない姿をたっぷりと楽しんだ後、手下の男は次の作業に取り掛かった。


手下の男がロリ巨乳ちゃんに施した“作業”とは……?

なお>>394だが、電車は次の次に乗る予定。

412名無しさん@ピンキー2017/12/15(金) 09:10:42.97ID:Zb+8vsVd0
支援

413名無しさん@ピンキー2017/12/15(金) 23:57:22.95ID:sS+2rM/30
>>408
拘束プロセスあれこれご紹介中ですが、どのように脱出するか、出来るかできないのかの細かい描写に期待してます。

414名無しさん@ピンキー2017/12/16(土) 00:02:36.09ID:ABiK7ONz0
>>411
自分で展開決められないなら書くんじゃねえよ

415名無しさん@ピンキー2017/12/17(日) 12:49:37.79ID:Du9Cspx10
>>408
C続きを期待しています。

416脱出不可能2017/12/17(日) 22:01:05.98ID:KILE4L7V0
 「頭部を保護するためにヘルメットを被って貰います」
 (あれがヘルメットに位置づけられるのね・・・)
 相手側の言葉を聞いて、私は視界を奪われる前に見たそのヘルメットを思い浮かべた。
それは確かに黒い色をした少し大きめのフルフェイスのヘルメットの形をしていた。しかし、シールドはなく鼻の部分に呼吸のための穴が開いているだけだった。
 普通のフルフェイスのヘルメットと同じく中にパッドが詰められているらしく、それを頭部に被せられると圧迫感を感じた。
そして顎のベルトが引き締められ、錠が取り付けられる感触がした。
 「最後にスリープサックに入ってもらいます」
 黒革で出来た首まであるスリープサックが床に置かれ、相手側の3人が立った状態の私を横にして、そのスリープサックに入れ込んだ。すると首まであるファスナーが引きあげられ、付属していた5本のベルトが回され引き絞られた。
そして首の部分にも首輪のように太いベルトが巻かれ、それぞれのベルトに錠がかけられた。
 「これで拘束は終わりです。この状態でBOXに入ってもらいます」
 相手側がそう宣言した。
 マジックでは演出のため過剰な拘束を追加することがある。しかし、其の拘束は意味がなかったり、すぐに解いたり出来るようになっている。しかし、私に施された拘束は全て私の自由を確実に奪うものだった。
 (万が一にも成功させるつもりはない・・・ということね)
 私は改めてそう思った。

417名無しさん@ピンキー2017/12/17(日) 22:18:50.54ID:Du9Cspx10
C
この状態でここから何が出来るんだろ

418名無しさん@ピンキー2017/12/18(月) 12:14:13.76ID:2tFRWkfd0

419名無しさん@ピンキー2017/12/18(月) 12:25:03.98ID:2tFRWkfd0

420名無しさん@ピンキー2017/12/20(水) 01:45:30.52ID:ir8XBdNY0
13-b、ブーツ1:43 2017/12/20

・監視カメラの死角で、手下の男はロリ巨乳ちゃんに次なる拘束を施した。

・ロリ巨乳ちゃんを地べたに座らせ、壁へもたれかからせると、持参していた鞄からブーツを取り出した。
・紐で編み上げるタイプの膝下ブーツで、底が妙に厚い。

・手下の男はロリ巨乳ちゃんの靴を脱がし、持参したブーツと履き替えさせた。
 ブーツは内部のヒールがとても高い。底が厚く見えるのは、内部で足首を真っ直ぐ下へと伸ばすために、ヒールとつま先が急勾配の斜面になっているためだ。
 このブーツを履くと、足首を下へと伸ばした爪先立ちのような形で固定されてしまう。
 それでいて足の裏全体で支えるようになっており、爪先だけに負荷がかからないようになっている。
 手下の男は靴紐を丁寧に編み上げ、結んで固定する。これでロリ巨乳ちゃんは、爪先立ちのまま、足首を固定されてしまった。

・そして無理やり立ち上がらせると、手下はロリ巨乳ちゃんのスカートを捲り上げる。
 スカートに覆われていたロリ巨乳ちゃんの下半身が外気に晒される。
 ロリ巨乳ちゃんのむっちりとした太股や尻をじっくりと見る手下の男。
 ロリ巨乳ちゃんは冷たい風と手下の男の下品な視線に顔をしかめ、蹴り飛ばそうとするが、太股の枷のせいで、脚を前に蹴り出すことが出来ない。

421名無しさん@ピンキー2017/12/20(水) 01:46:56.08ID:ir8XBdNY0
・ロリ巨乳ちゃんの下半身を存分に堪能した後、手下の男はロリ巨乳ちゃんの太股に取り付けられている枷を外した。

・「今だ!」すぐに走って逃げ出そうとするロリ巨乳ちゃんだったが、もたれかかった壁から離れた途端に姿勢がよろけて、ロリ巨乳ちゃんは歩みを止めた。
 ブーツの構造のせいで足首を動かせず、ロリ巨乳ちゃんは走ることが出来ないのだ。
 走るどころか、強制された爪先立ちと、上体をコルセットで思い切り反らせた姿勢のために、立っていることすらぐらぐらと覚束ない。
・倒れない為には全身を強張らせるようにするしかなかったが、長続きするはずがない。すぐさまバランスを崩し、倒れそうになったところを手下の男に支えられてしまうロリ巨乳ちゃん。
・「危ないから、これからは同行しろとのお達しで」と、手下の男がロリ巨乳ちゃんの耳元で囁く。
 どうやってもロリ巨乳ちゃんはこのゲームから逃れることが出来ないのだった。


次は電車。電車に限らず、スレンダー貧乳ちゃんとロリ巨乳ちゃんをいぢめるアイデアがあったら募集中。

422名無しさん@ピンキー2017/12/20(水) 09:22:12.51ID:gE94NijH0
C

423名無しさん@ピンキー2017/12/20(水) 23:33:12.16ID:ir8XBdNY0
寸止め、焦らしったー
https://shindanmaker.com/a/167207
パターンはまだ少ないけど、オカズならぬおやつ程度に。

424名無しさん@ピンキー2017/12/20(水) 23:34:07.70ID:ir8XBdNY0
あ、俺が作者ってわけじゃないよ! ただ見つけただけだからね!

425名無しさん@ピンキー2017/12/21(木) 00:05:19.55ID:rnnUkI6k0
自分の名前でやって失敗したじゃないか

426名無しさん@ピンキー2017/12/21(木) 02:00:10.48ID:MT3QupuI0
14-b、乗車

・コルセットで上体を思い切り反り返らせた姿勢のまま、爪先立ちを強制するブーツを履かされて、直立でバランスをとることすら上手くいかない。
 コツ……コツ……と、一歩一歩バランスをとりながら、じれったくなるようなのろさで、ロリ巨乳ちゃんは歩いてゆく。
・いくどもよろけて倒れそうになるたび、手下の男の腕がすっと、ロリ巨乳ちゃんの身体を支える。
 手下の男はロリ巨乳ちゃんの身体を支えながら、散々いやらしい手つきでロリ巨乳ちゃんのむちむちの肉体を撫で回す。
 ロリ巨乳ちゃんはそんな手下の男へ憎悪の視線を向けながら、猿轡の下で嬌声を噛み殺していた。

・商業モールの屋上からエレベータに乗るロリ巨乳ちゃんと手下の男。
・エレベータの中は無人だった。ここぞとばかりにロリ巨乳ちゃんの身体を弄ぶ手下の男。
 おっぱいをもみしだき、尻たぶを叩き、お腹や腰、背筋をさする。
・お腹を揉まれたときなどは、蠢く媚薬ゼリーがお腹の中をぐにゅぶりゅりと舐め回し、媚薬のもたらす刺激が腸内と胎内へを悦楽をもたらす。
 尻たぶを叩かれた際は、叩かれる痛みと、尻の肉が震える感触、ゼリーを堰き止めているパンツの振動で、アナルとヴァギナを擽られる。
 ロリ巨乳ちゃんは快楽で腰が砕けそうになるのを必死に堪えながら、手下の男に連れられてよちよちと歩き続けた。

427名無しさん@ピンキー2017/12/21(木) 02:01:16.84ID:MT3QupuI0
・ロリ巨乳ちゃんと手下の男はエレベータで地下の駅まで降りる。
 ロリ巨乳ちゃんを支えながら、手下の男は改札へと歩みを進めている。このままロリ巨乳ちゃんを電車に乗せるつもりなのだ。
 安全のため、とはいうが実際のところ手下の男は監視と誘導のために同行しているようなものだった。
 拒絶しようにも、立っているのもやっとの有様では、背中に手を回されて押されてしまえば誘導に従うしかない。

・手下の男が事前に用意した二人分の切符で有人改札を通り、エレベータでホームへと降りると、ちょうどいいタイミングで電車がやってきた。
 電車に乗る二人。

・電車内の乗客はまばらで、座席も空きが目立っている。
・手下の男は空いている座席へと腰掛け、ロリ巨乳ちゃんをその隣へと座らせた。
・今のロリ巨乳ちゃんは、上体を思い切り仰け反らせてお腹を突き出した姿勢で固定されている上に、
 足のブーツのヒールが高いために膝を曲げようとすると屈めたような姿勢になっていまい、膨れ上がったお腹を膝で圧迫して余計に苦しいことになる。

・ロリ巨乳ちゃんは少しでも苦痛を和らげる為、座席に浅く座り、パンパンのお腹とおっぱいを張り出して、両足を前へと投げ出したみっともない姿で座るしかない。
 激しい呼吸で胸郭が動き、そのたびに突き出たおっぱいとお腹が揺れている。
 周囲の乗客たちはそのあまりにもはしたない座り方に眉を顰めるものの、すぐに興味を失い、自分の用事へと戻っていった。

428名無しさん@ピンキー2017/12/21(木) 02:01:47.07ID:MT3QupuI0
15-b、警報
・「ふー、ふー、ふー……」と荒く苦しい鼻息をしながら、電車の座席で束の間の休息をとるロリ巨乳ちゃん。
 ふと、隣で寝息が聞こえてきて振り返ると、なんと手下の男が居眠りをしていた。

・これは逃走のチャンスだ。呼吸を整えた後、ロリ巨乳ちゃんはまず座席から立ち上がろうとする。
 しかしブーツのヒールが電車の床を滑り、足をまともに床へ突くことすらできない。
 そもそも膨れ上がったお腹が邪魔で腰を曲げることはできないので、このまま立ち上がることは出来そうになかった。

・ロリ巨乳ちゃんは次の作戦に出る。
 コルセットと膨らんだお腹のせいで動かしにくい腰を精一杯ひねりながら、手下の男が座っている位置とは反対側の隣の空席へと身体を裏返す。
 ぐにゅりとお腹とおっぱいが自重で潰れ、お腹の痛みと媚薬ゼリーの快感で「うぐぅっ……!」と思わず呻き声を上げて意識を失いそうになるロリ巨乳ちゃん。
 お腹を潰されていても、パンツの栓のおかげでゼリーは一滴も漏れることはなかった。
・脂汗を流し、呼吸を荒げながら、ロリ巨乳ちゃんは滑り落ちるように座席から降りる。
 おっぱいとお腹がしだかれて、気を失いたくなるほどの快楽と苦痛に苛まれながら、ロリ巨乳ちゃんはなんとか座席を降りて床に膝立ちになることに成功する。
 異様な動きのロリ巨乳ちゃんだったが、数少ない乗客たちはスマホだの読書だの仮眠だので忙しく、目も向けない。

・座席の前の手摺に寄りかかりながら姿勢と呼吸を整え、渾身の力でなんとか立ち上がると、ロリ巨乳ちゃんはえっちらおっちらと歩き始めた。
 今のロリ巨乳ちゃんにとっては、外でさえ立つのがやっとなのだから、揺れる車内の歩行など困難を極める作業だ。
 靴裏を床から外さない摺り足の、牛歩で動くしかない。

429名無しさん@ピンキー2017/12/21(木) 02:10:01.19ID:MT3QupuI0
・あと一息で出口、このまま次の駅で停車するタイミングで降りれば逃げられる。ロリ巨乳ちゃんは目の前の希望を目指して、必死に進み続ける。


・そのとき、ロリ巨乳ちゃんの身体から「ビィィーッ!! ビィィーッ!!」と耳障りな警報音が鳴り響いた。


・少ない乗客たちが一斉に振り向き、ロリ巨乳ちゃんへと視線を向ける。
 警報音の元を探ろうとするロリ巨乳ちゃんだが、音源を見つけられない。見つけたところで、後ろ手に拘束された状態ではとめることなど出来はしなかった。

・動揺してバランスを崩し、倒れそうになるロリ巨乳ちゃんを、後ろからの腕が支えた。
 ロリ巨乳ちゃんを支えたのは手下の男だった。警報音に気付いて目を覚ましたのだ。
・コートの下に手を入れ、スカートのポケットをまさぐる手下の男。警報音が止まった。
 実は、ロリ巨乳ちゃんの着ている制服には仕掛けがあり、手下の男からある程度離れると大きな警報音が鳴るようになっているのだ。

・あんなやかましい音を聞いたら、いくら無関心でもとっさに振り向いてしまうだろう。乗客たちはしばらくロリ巨乳ちゃんに注目した後、またすぐに元の静かな車内へと戻った。
 こんな人の少ない電車の車内だからこそすぐに収まったが、これが混雑していたら、あるいは人通りの多い場所だったら、こうは行かないだろう。

・手下の男に手助けされながら、隣の車輌へ移って、別の壁際の席に座らされるロリ巨乳ちゃん。
 今度は壁と手下の男に挟まれているから、仮に手下の男がまた居眠りをしたとしても、先ほどのように引っ繰り返る手は使えそうにない。

・手下の男が耳元でささやく。「あまり離れないほうがいい。その浣腸ボテ腹拘束マゾ奴隷スタイルを見せびらかしたいなら別ですがね」
 その言葉で、一斉に注目する人々の姿と、その視線の中心にいる今の姿の自分を想像するロリ巨乳ちゃん。

・ロリ巨乳ちゃんは、パンツの下の、媚薬ゼリーを詰め込まれた子宮の奥から沸き上がったこの感覚を、媚薬ゼリーのせいにした。

 
アイデア募集。

430名無しさん@ピンキー2017/12/24(日) 11:00:28.06ID:BW5BCDYb0
>>429
深キョンのこと?
ブーツ簡単に脱げそう。

431名無しさん@ピンキー2017/12/24(日) 20:29:22.53ID:dugMlsdF0
『Latex Pet』(by Mikel) 勝手に翻訳・改変版
ttps://www.axfc.net/u/3873880

テンタクルースのおじさんから、性夜に一人でいる良い子の皆に約束だ。

・18歳未満はこの作品を読んではいけない。
・この作品内で行われる行為の真似をしない。
・原作者に対して無茶な要望をしたり、迷惑をかけたりしない。

以上が守れる良い子は、ささやかなプレゼントを楽しんでいってくれ。
原作者名で鍵を開けるんだよ。

※原作を既に読まれている方へ

あくまで自分用に翻訳したものですので、意訳誤訳そして改変多々あります。
特に改変度は強く、キャラの言動から拘束内容変更、肉体改造軽度化まで多岐にわたっており、原作との解離が発生しています。
またキャラの名前も、無国籍感を出すために変えています。
以上を許せない方はスルー推奨です。ダウンロードしてしまった場合は、ただちに本作品のファイルを削除してください。

432名無しさん@ピンキー2017/12/24(日) 21:04:26.29ID:nSCjLs1l0
スマホの時代に斧なんて使う・・・?

433名無しさん@ピンキー2017/12/24(日) 21:12:52.75ID:dugMlsdF0
ダウンロード数=読者数表示されるし、色々とモチベに繋がると思って
最近のトレンドはどこなんだい? OneDriveとか?

434名無しさん@ピンキー2017/12/25(月) 00:58:03.84ID:yW11RrTR0
ドロボとか色々あるけどぶっちゃけ好きにしろとしか
ともあれ乙

435名無しさん@ピンキー2017/12/26(火) 01:41:50.64ID:o27ugvb10
>>430
ブーツは、紐で締めることによって踵が引っかかるので脱げない構造になってる設定
よしんば脱ごうにも、靴底とヒールが厚い構造的に力が入れられないので、足だけでは脱げません

二人のビジュアル面は、「ロリ巨乳」と「スレンダー貧乳」って以外は特に決めてないので、深キョンが好きならそちらで想像して楽しんでおくれ


ロリ巨乳ちゃんとスレンダー貧乳ちゃん、次はどうしよう
せっかく街歩いてるわけだからもう1〜2つ何かやらせたいところ

436名無しさん@ピンキー2017/12/26(火) 02:18:18.46ID:o27ugvb10
>>431
翻訳乙
面白かった

437名無しさん@ピンキー2017/12/26(火) 03:34:03.18ID:wv+gMeGM0
普段は見せる露出ってNGなんだけど
ここまで無様な格好ならいっそ見せちゃうのも一つの手だなぁ
とちょっと思う

438名無しさん@ピンキー2017/12/26(火) 12:05:02.44ID:3sziDEL+0
全身レザースーツ着て一年中過ごすとか?
家に戻ると全頭マスク被せて見えない・聞こえない・しゃべられない環境を強制的に作るとか?

439名無しさん@ピンキー2017/12/26(火) 21:54:01.83ID:o27ugvb10
>>437
「一見すると気付かれないけど、実は物凄い拘束を施されている」みたいなシチュとかいいよね
自分の窮状を誰も気付いてくれないし、気付かれると何をされるかわからないから自分も気付かれないように振舞う

ロリ巨乳ちゃんとスレンダー貧乳ちゃんの散歩はこれの変形で、
「一見すると変態の露出プレイにしか見えない格好をしていて、本人は不本意で誰かに助けて欲しいけど、周りからは変態にしか見えないから誰も助けてくれない」みたいな感じ

>>438
スレンダー貧乳ちゃんかロリ巨乳ちゃんが金持ちに奴隷として売り飛ばされるみたいな展開があったら書くかも

440名無しさん@ピンキー2017/12/27(水) 08:26:24.29ID:dY/dCpYE0
スカトロ好きな奴は多分汚水タンクに入れたり、人間便器とか期待してるだろうね。

441脱出不可能2017/12/27(水) 22:30:08.01ID:6BOhdf6c0
 拘束され、床に横たわっている私を相手側の3人が持ち上げ、台に置かれているこちらが用意したBOXの中にそのままの状態で収めた。
 こちらが用意したBOXは木製の柩型で、大きさは私の身長よりも少しだけ大きく、左右に寝返りが出来るぐらいの幅があった。そして空気を取り入れる穴も開けていた。
チープな作りにすると、相手側が何かの処置を講じてくる可能性が高くなると考え、敢えて柩にした。
 「蓋を閉めたら、3本のラバーベルトを回してBOXを台に固定します」
 蓋が閉められる音とラバーベルトが引き締められる音が私の耳のスピーカーから聞こえた。
 「この台には光センサーが内蔵されていて、倉庫の窓から差し込んでくる日光をセンサーが感知してから30分後に台に仕掛けられた爆弾が爆発する仕組みになっています。
つまり今から朝になるまでが制限時間だと思ってください。台の近くの床には小型シェルターの入り口があるので、其処に入れば爆発をやり過ごせます。後、1時間ごとにアラームがなりますので、目安にしてください」
 相手側が淡々と説明を続けた。
 「それでは健闘を祈ります」
 それ以降、スピーカーからは何も聞こえなくなってしまった。
 (命がけの脱出、ということね・・・)
 ひとり取残された私はそう思った。

442名無しさん@ピンキー2017/12/28(木) 11:00:12.22ID:FCYp2Q++0
C
待ってました

443名無しさん@ピンキー2017/12/31(日) 21:15:24.62ID:j2KbjoEm0
>>431
は公開終了しました
最終的なダウンロード者数が193人だったので、週に200人くらい訪れているみたいですね
このデータをどう見るかはお好みで
個人的には50回行くか行かないかくらいと踏んでたので、意外と住人多いなと思いました

ということでSS投下主へ C

444名無しさん@ピンキー2018/01/02(火) 09:40:22.93ID:bRmJlPE20
>>441
年明けましたけど箱から出られましたか?

445脱出不可能2018/01/02(火) 10:44:44.24ID:wmpGXyzx0
 「女性マジシャン、マジック中に事故死」
 私がこのまま何もしなければ、きっとこんなニュースが流れるだろう。
 (それだと私を迎えにきたスタッフに申し訳ないよね・・・)
 そんなことを考えた。
 (私がこのBOXに入れられたのは多分AM0時ぐらい・・・。この時期の日の出の時間を考えたら、制限時間は6時間ぐらい・・・)
十分な時間かどうかはわからないけどやるしかないわね・・・)
 そう決心すると私は、この拘束から逃れるために行動を起こした。
 私は、まず仰向けのまま体を左右に何度も揺すった。暫くすると、私の望んだ状態が訪れた。
 (両肘の関節が入った・・・) 
 私は、ラバースーツを着る前に両肘の関節を外し、両腕が伸びた状態にしていた。其の状態で手の先に義手のような作り物の短い手を接続していた。
よく観察しない限り分からないように偽装をして、手の部分も少し動かせるようにしていた。ラバースーツを着てしまえばまず相手は気が付かないだろう。
 (まずは第一段階成功ね・・・)
 両肘の関節を入れたことで、両腕が縮み、鉄球を握らされた作り物の手と私の手が切り離されたのだ。スーツの内側にローションを塗っていたので肘の関節は思っていたよりもすんなりと入れることが出来ていた。
 (これで手の部分がある程度動かせるようになった・・。でもまだまだ・・・)
 そんな時に、股間に挿入しているバイブレーターが振動を始めた。
 「ぶふっ・・・ふうっ・・・・ふうーっ・・・」
 それは、私が絶頂するまで続いた。
 (私の感情が抜け落ちていなかったら、余韻に浸っていたかもしれないわね・・・)
 そう思いながら私は、次の行動に移った。

446名無しさん@ピンキー2018/01/02(火) 19:19:44.79ID:cEoJb2Vw0
そう言えばこういう所に作品を投下する際、投下した後で誤字に気付いてしまった場合はどうすればいいんだろう?
誤字修正した奴を再投下か、そのままスルーで良いのか

447名無しさん@ピンキー2018/01/02(火) 20:32:47.10ID:3KbtuVhP0
投稿した直後に気づいたなら訂正するのもあり
少し経ってるなら無視で良いんじゃね?

448名無しさん@ピンキー2018/01/03(水) 09:21:09.77ID:trCukMvi0
>>447で基本いいと思うけど、
あとは最後に全部まとめたのをあげるなら
しれっとなおしとくとかw

449名無しさん@ピンキー2018/01/03(水) 18:05:57.96ID:9UCzEuKy0
あんまり連投すると変なのに嫌われて延々グチグチ言われることもあるしなぁ
基本無視でいいと思う。よっぽどひどい場合はそもそも投稿の仕方を見直すべし

450キノリ2018/01/08(月) 14:13:16.77ID:4sdYYtTd0
≫431
もう一度だけ(latex pet)をダウンロードできるようにしていただけないでしょうか?
お願いします。

451名無しさん@ピンキー2018/01/08(月) 18:42:37.44ID:atFhOjLL0
>>445
381辺りでコールドトーミーの処置を受けたとされてる。
そういう人の性器にバイブを装着してもなにも伝わらないじゃないか?
それとも奇跡的に性興奮だけ感じるとか?

452名無しさん@ピンキー2018/01/08(月) 20:10:01.81ID:lAY2XJN+0
>>451
人間の皮膚感覚は単一種ではなくて、複数種の受容器で探知してるらしい
だから痛さを感じなくても、圧覚、触覚、温覚は感じ取れるということも充分あり得る
冷覚は痛覚とほぼ一緒らしいから、冷たさは感じないだろうけど

先天的な無痛症の人も、温度覚以外は異常のないケースが多いみたいだよ

453名無しさん@ピンキー2018/01/09(火) 23:44:05.44ID:cnFAapXY0
>>431
申し訳ありませんが
気づいたときには既に…

できればもう一度お願いできないでしょうか

454名無しさん@ピンキー2018/01/10(水) 23:46:10.83ID:v0YHBBva0
ttps://www.axfc.net/u/3879374
パスは同じく原作者名

>>431
の微修正
本当に殆ど変わってないので、一度読んだ人には必要ないかと思います
431を守れる人だけがダウンロードしてください
一応期限を2週間後にしたので、お早めに

455名無しさん@ピンキー2018/01/11(木) 12:35:19.41ID:6x3zOUxd0
>>454
誤字・表現ミスが見つかったため、今晩またうpし直します

456名無しさん@ピンキー2018/01/11(木) 21:33:34.57ID:6x3zOUxd0
ttps://www.axfc.net/u/3879613
パスは原作者名

>>454
の上げ直しです
>>431から僅かですが整理したため、表現が一部変わっています。
多分まだ見落としはあるかと思いますが、笑って流していただければと

>>431
の注意が守れる人なら、お気軽にどうぞ

4572018/01/11(木) 22:28:21.38ID:adnjlh9/0
ありがとうございます😆💕✨

458名無しさん@ピンキー2018/01/12(金) 20:56:41.83ID:UE/+qVYL0
めぐみの元に連絡が入ったのは期末試験が終わって夏休みを待つ初夏の平日だった

459名無しさん@ピンキー2018/01/12(金) 21:46:45.87ID:0xuxOXO60
読点を入れて、重複表現を避けてみよう

めぐみの元に連絡が入ったのは、期末試験が終わってクラスメイトが夏休みの予定で盛り上がる、休憩時間のさなかだった

460名無しさん@ピンキー2018/01/12(金) 21:56:00.35ID:0xuxOXO60
「休憩時間の」、はいらないかもしれない
期末試験が終わって、クラスメイトが夏休みの予定で盛り上がるさなかだった
とか

461名無しさん@ピンキー2018/01/12(金) 23:46:30.37ID:UE/+qVYL0
めぐみの元に連絡が入ったのは、期末試験が終わってクラスメイトが夏休みの予定で盛り上がるさなかだった

462名無しさん@ピンキー2018/01/12(金) 23:53:56.14ID:ay8NsDE20
新作連載ですか? 応援します!

463名無しさん@ピンキー2018/01/13(土) 00:16:39.15ID:S3KdwQdS0
まんま引用するなしw
読点は概ね10〜20字/回を目安に打つといいゾ

464名無しさん@ピンキー2018/01/16(火) 13:24:38.43ID:xC/feNZL0
>>445
まだ箱から出ませんか?

465名無しさん@ピンキー2018/01/20(土) 17:22:30.06ID:WMNBLsMr0
めぐみといえば関口めぐみ
山地ケイこと姫忍恵美破

466名無しさん@ピンキー2018/01/20(土) 22:23:27.55ID:iPnMejD10
>>456のDiffしてみるとd

467名無しさん@ピンキー2018/01/20(土) 22:27:02.05ID:iPnMejD10
すまん書きかけ中に誤爆した
書き換えデータ量大量だし単純な「てにをは」みたいなのばかりだし
マイナーアップデートよりリメイクに使い気もする
何はともあれうpサンクス

468名無しさん@ピンキー2018/01/20(土) 22:48:01.51ID:MhdcwrM+0
>>467
>単純な「てにをは」みたいなのばかりだし
ってどういうこと?

469名無しさん@ピンキー2018/01/21(日) 01:18:42.54ID:PsRtrdo50
431、456ですが、原作との比較に関しては>>431の通りです
リメイクという指摘に関しては、おそらくその通りでしょう
原作で苦手な部分を自分好みに変えましたので
そういった部分が多いため、「改変度が強い」とはっきり記したつもりです

文体が単純になってしまったのは、元が自分用で公表する予定がなかったものでしたので、そこはご勘弁を

470名無しさん@ピンキー2018/01/22(月) 09:08:50.51ID:Yf5rETym0
>>465
めぐみと言えば拉致被害者の横田めぐみだと思う。

471名無しさん@ピンキー2018/01/31(水) 01:36:49.41ID:uJ97y+y20
だいぶ前からあるけど最近知ったこれ
Extreme Hogtie Training (Room 237)
超つぼ最高

あと最近のアメコミ映画はいいね
antman and the wasp
このコスチュームのトータルエンクロージャーな拘束感
このキャラでExtreme Hogtie Trainingのシチュを妄想してオナれる

472013号2018/02/11(日) 16:07:19.15ID:03E4nFr50
 「あなた達の目的や依頼主を話してくれると助かるんだけど・・・」
 「そんなこと話すわけないでしょう!」
 部屋に設置されたスピーカーから聞こえてくる女性の声に私はそう言い返した。
 スパイの任務でとある製薬会社に仲間の012号と潜入した私達だったが、すぐに捕らえられてこの部屋に連れてこられた。
今は012号と背中合わせに拘束されている状態だった。
 (どうしてこんなに早く私達のことがわかったの・・・)
 そんなことを考えていると再びスピーカーから声が聞こえてきた。
 「それじゃあ、こうしましょう。どちらか話してくれた方は、解放してあげる。何も得られなったと報告してくれれば、監視等もしないわ。無罪放免ってことね」
 「そんな提案、受け入れるわけないでしょう!」
 私は再び言い返した。しかし、それまで沈黙を守っていた012号が信じられないことを口にした。
 「分かった。全て話すわ。本当に約束を守ってくれるんだったら」
 「012号・・!何を言っているの・・・!」
 「契約成立ね。彼女の拘束を解いてあげて」
 女性の声がそう言うと、マスクをした白衣姿の人間が数人、入室してきて012号の拘束だけを解いた。
 「気は確かなの!これは背信行為よ」
 「私はこんなところで終わりたくないの。ごめんなさい、013号」
 「それじゃあ、もう一人の方・・013号で良いのかしら?彼女には移動して貰って」
 私は拘束されたまま、白衣の人達に体を摑まれた。そして無理やり睡眠薬を飲まされた。
 「012号・・・!」
 意識を失う寸前に発した私の言葉など聞こえていないかのように、012号はこちらに顔を向けることさえしなかった。
 「さよなら・・・。013号」
 それが私が聞いた012号の最後の言葉だった。

473013号2018/02/11(日) 19:10:09.98ID:03E4nFr50
 私が目を覚ますと其処はさっきとは違う部屋の中だった。いつの間にか着ていたものを脱がされ全裸の状態で、壁に取り付けられている枷付きの鎖で両手を上に上げた状態で拘束されていた。
 「目が覚めたようね。始めまして、私はこの会社の社長よ」
 部屋に設置されたスピーカーからさっきと同じ女性の声が聞こえてきた。
 「早く私を殺しなさいよ!」
 私は叫ぶように言った。
 「命を粗末にするものじゃないわ。それに殺すだなんてそんな勿体ないことはしないわ」
 「どういう意味・・」
 「せっかちね。それじゃあ、今から説明するからよく聞いてね」
 そう言って、女性の声は説明を始めた。
 「あなたが012号と呼ぶ彼女は私の会社のスパイよ。彼女のおかげで私達は機密を隠したり、嘘の情報を流したりという対策を採ることができていたの。
現にどこのスパイもこの会社での任務は成功していないはずよ」
 「そんなの嘘よ!」
 「どう思うかはあなたの勝手よ。でもこれは事実。あなた達がすぐに拘束されたのも潜入するのが分かってたからよ」
 (確かにそれだと辻褄が合う。本当に012号が・・・)
 私は、その事実を受け入れざるを得なかった。
 「今まではそうやっていわば空振りさせてきたわけだけど、一向に潜入しようとするスパイが減らないから今回は捕縛したの。
あなたは優秀なスパイみたいね。そのあなたが捕縛されたことが知れ渡れば、牽制になると思ったのよ」
 「私をどうするつもり?」
 「あなたにはこれから1年間、研究に付き合って貰うわ。それが終われば解放してあげる。それからはあなたの自由よ。
勿論、またこの会社にスパイに来ても構わないわよ。被検体になることへの報酬みたいなものよ」
 「私が拒否すれば?」
 「ここであなたが死んでもただの無駄死にでしょう。今のあなたに選択権、あるかしら?」
 (確かに、ここで死んでも・・・)
 「わかった。好きにすれば良いわ」
 「契約成立ね。実はもう下準備の一環であなたが眠っている間に全身洗浄と腸内洗浄を済ませてあるの。
これで本格的な準備に移れるわ」
 それはまるでこうなることが確定していたかのような口調だった。
 
 

474名無しさん@ピンキー2018/02/11(日) 20:06:51.52ID:qtlAOjvI0
C

475013号2018/02/11(日) 20:57:44.04ID:03E4nFr50
 数人の白衣姿の人間が部屋に入ってきた。今度は皆なぜかガスマスクのようなものを装着していて表情は勿論、性別も分からなかった。
 私の拘束が解かれ、部屋の中央部分に連れて行かれた。そこの80センチ四方の部分は周りよりも床が10センチほど低く、排水口の様な穴が開いていて私は其処に立たされた。
そしていつの間にか透明な樹脂で出来たBOXが用意されていた。底面が80センチ四方の直方体で高さは私の首上ぐらい、そして上部に穴が開けらていた。そのBOXが私に被せられた。
 「首があたる部分には柔らかい素材をつけているから痛くはないでしょう。これで30分間ある薬剤に浸かってもらうわ」
 スピーカーから説明の声が聞こえた。 
 「やっぱり人体実験をしていたのね」
 「そうね。でも其のおかげで良い薬がたくさんできたわ。言っておくけど、今まで行った実験で死んだり、廃人なった人間はいないのよ。
ただ、これから行う実験の数々は相応しい被検体がいなかったから始めて行うものばかりだから、あなたがその初めてになる可能性はあるかもね」
 こともなげに声が答えた。
「でもそうなったら契約違反だからこちらもそうならない様に善処するわ」
 暫くすると、床の穴から液体が湧き出してきて、BOXの中に溜まり始めた。そして数分後には完全にBOXの中が液体で満たされ、私の首下が其の液体に浸された状態になった。  
 
 

476名無しさん@ピンキー2018/02/12(月) 09:24:21.80ID:9EMQu8+p0
私の拘束
始まり始まり!

477013号2018/02/12(月) 13:03:19.02ID:m0zt1/vP0
 液体は透明で少し粘り気があり、冷たくもなく温かくもない温度だった。
 「素直に従ってくれて助かったわ。今から薬剤を排出するからそのままでいて」
 30分後、床の排水口に薬剤が吸いこまれていき、なくなるとBOXが2分割されて、取り外された。
 (見たところ何も変わってないみたいね・・・・)
 自分の体を確認して、そう思っていた矢先だった。
 「ああっ・・・ああっ・・・何これ・・・!いやあっ」 
 全身が熱を帯び、痙攣するような感覚に襲われ、そのままへたりこんでしまった。それでもその感覚は治まらず私は仰け反るような体勢で倒れこんでしまった。
 「ああっ・・・ああっ・・・いくうっ・・・!いくうっ・・・・!」
 私が絶頂しても、それはなおも続いていた。
 「すぐに体の薬剤を拭きとって、尿道とお尻の穴から薬を注入して。そしてスーツを着せたらあの部屋に運び込んで。
刺激を与えすぎないように急いで」
 スピーカーからの女性の声に従ってマスクを着けた白衣姿の数人が私の体を押さえつけて処置を始めた。
 「だめっ・・・!触らないで・・・?いぐっ・・・。やめてぇ・・・」
 其の間、私は無様に悶えることしかできなかった。なんとか状況が判断できるようになった時、私は別の部屋の大きなベッドの上に横たわっていた。
 

478名無しさん@ピンキー2018/02/12(月) 14:24:02.04ID:NK8WyHVS0
なるほどこれか
ttp://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ217835.html

479013号2018/02/12(月) 15:41:23.96ID:m0zt1/vP0
 「はあっ・・・はあっ・・・またいっちゃう・・・」
 少し落ちついたとはいえ、全身の疼きは治まらず、私は何度も絶頂していた。何時の間にか着せられていた首まで覆うラバースーツの締め付けもそれに拍車を掛けていた。
 (体のラインどころか乳首や筋肉やお臍まで浮き上がって見えてる・・・)
 絶頂の合間にそんなことを考えていると、またスピーカーから女性の声が聞こえてきた。
 「先に説明しておくわね。あなたがさっき浸かっていた薬剤は皮膚の新陳代謝を抑制する働きと体の感度を上げる効果をもってるの。効果の程はあなたが身を持って体験した通りよ。
そして今着ているスーツは外からの刺激を90パーセントカットする特製のスーツよ。脱ぐためには首に巻いているチョーカーを外して、股間から背中の上まであるジッパーを開く必要があるのだけど、ジッパーはスライダーを使用していない特殊なものだし、
チョーカーは電子ロック式だから、自力では脱げなくなってるわ」
 そんな説明の間にも私は何度か絶頂していた。
 「体がまだその状況に慣れていないいないみたいね。でも数日もすれば慣れるわ」
 その言葉に私は、言い返した。
 「トイレはどうするのよ!スーツの中にして汚物まみれになれってこと?」
 「あなたの膀胱と腸に注入した薬が解決してくれるわ。薬と言ってもこの会社で開発した細菌なんだけど、尿や大便を取り込んで自身が生きるための栄養にするの。
だからあなたはトイレに行く必要がないの。ただ欠点として尿意や便意を常に感じる様になるんだけど、それも慣れてくるわ」
 こともなげに言う女性の声が聞こえた。
 「それじゃあ、体が慣れるまで適当に過ごして頂戴。実験を行うのはそれからよ」
 そう言ってスピーカーからは声がきこえなくなった。
 「人のことをなんだと・・・・はあっ・・・ああっ・・・また・・・いっちゃう・・・」
 それから私は数日間ベットの上で悶え続けた。眠ることも出来ず絶頂して、時には気絶までした。それを繰り返して数日の時が流れた。

480名無しさん@ピンキー2018/02/27(火) 20:27:07.22ID:uBpLrMT70
さいはての人がまた書き始めていて大歓喜

481名無しさん@ピンキー2018/02/28(水) 10:13:28.83ID:TqCzfQNg0
拘束してる自分を客観的に報告

482姫川不死乃は不完全拘束がお好き2018/03/02(金) 23:56:01.93ID:FpzePeDO0
部屋に入った瞬間、むわっとする香りに包まれた。ひどく濃い匂い。女の体から揮発した体液の、情欲そのものが鼻腔から体内に入ってくるような。始めに感じたのは不快感だったけど、次第に身体に馴染んでいくのが分かる。
匂いと、湿気と、音。
特に強烈なのが匂いだ。玄関からここまで、初めて訪問する家の中を、匂いを目印に辿ってこれるくらいに濃厚なのが漂っていた。
彼女は、奥のベッドに横たわっている。部屋の入り口だとタンスの影に半分隠れているが、その姿はありありと思い浮かべることが出来る。
あの写真。
教室で授業を受けていた藍本葵へと突然送られてきた、非常識な画像。衝撃的で、卑猥で、嫣然とした退廃的な光景を切り取って長方形に収めたもの。

483姫川不死乃は不完全拘束がお好き2018/03/02(金) 23:57:49.74ID:FpzePeDO0
 後ろ手で扉を閉め、足を室内へ向けた。自分の靴下が汗で蒸れている感触。いつもなら、足の匂いが気になるところなのに、まったく意識されない。部屋の空気には、奥のベッドから匂い立つ女の媚臭のほかに、濃厚なアロマの匂いが混じっている。
 葵はベッドの横に立って、見下ろした。
 衝撃的な光景。一時間ほど前にスマホの画面で見た写真が、視界に重なる。だけど、その印象は、目の前の圧倒的な情報量を伴う現実にかき消される。
 彼女は、ベッドに仰向けに横たわる姫川不死乃は、黒いセーラー服を着ていた。短くも艶やかな黒髪。広い襟のふちを飾る白いラインと、紅いスカーフが浮き立つ黒い長袖の上着。黒いスカートは寝たままもがいていた為に、プリーツが太ももの上まで捲れている。
 そして、そのなかから伸びる、これまた黒い衣装を纏った下半身。彼女の白い肌を全く映さないほどに、しっかり厚手のラテックス生地。

484姫川不死乃は不完全拘束がお好き2018/03/03(土) 00:08:02.13ID:IOWoOlvo0
 あまりの湿気と熱気に、汗が頬に滲む。手の甲で拭おうとして、自分の体が相当に熱を帯びていることに気付く。完全に、彼女の演出した空間にあてられていた。
 濃密なアロマと、刺激的な彼女のフェロモン。それらが重なって混ざりあって、蜜のようなまだるっこい空気を部屋の中に閉じ込めている。吸えば吸うほど、自分がこの空気に侵食され、呑み込まれていくのが分かる。
 不意に、こんなに充満させてしまったら、カーテンとかから匂いが取れなくなるんじゃないか、と場違いなことが頭をかすめた。しかし、そんな連想もすぐに消えてしまう。
 全身を黒い衣服で覆っていた彼女は、全身を磔に拘束されていた。
 それは、黒い人形のような姿だった。誰かの影が、足元から切り離されてベッドシーツの上に縫い付けられたかのような。そんな空想的な物語を連想してしまうほどに、その情景は普通を逸していたのだ。

485姫川不死乃は不完全拘束がお好き2018/03/03(土) 00:14:38.93ID:IOWoOlvo0
 ラバースーツというのだと、その名を後から知った。その人型の影は確かに立体をかたどっていて、あるべき起伏に沿った光沢と陰影を持っていた。
 その肉体は確かにそこにあって、首から上は大部分を隠れているけれど葵の知っている不死乃で、彼女はラバースーツの上にセーラー服を着た姿で拘束されているのだった。
 いや、拘束されているのではない。自ら拘束しているのだ。
 両腕は体に密着させたまま背中に回され、おそらくは高い位置に引き絞られる形で更に頭上の柵に。両脚は、肩幅の1.5倍くらいに広げられ、膝をぎりぎり閉じられるか閉じられないかくらいにベッドの隅に結ばれて。
 さらに、覗いた黒い腹部の上には金具で繋がった革の帯が見えていて、制服の下にも全身を締め上げる拘束が施されていることを見せつけていた。まるで、セーラー服やタイツが、全身の革拘束の上から身体を押さえつける拘束衣のようにさえ見えてくる。

486姫川不死乃は不完全拘束がお好き2018/03/03(土) 00:19:31.76ID:IOWoOlvo0
 黒いラテックスに覆われた、彼女の|臍(へそ)に視線が惹きつけられる。
 彼女のお腹は、不規則にひくひく痙攣していた。波打つ度に、汗に輝くなめらかな白肌がきらきらと蠱惑的に誘う。それに合わせて塞がれた口から聞こえる、呻くような艶声に何度も心臓を跳ねさせた。
 視点がうまく定まらない。
 彼女は自分の顔面すらも拘束具で覆っていた。
 黒い目隠しに、黒い顔面ハーネス。首元で交叉して服にもぐっているところを見ると、全身で繋がっているらしい。ハーネスに取り付けられたボールギャグはスカーフと同色の深い赤だった。
 呼吸が荒い。上手く動悸が抑えられない。くらくらする。このままだと本当に飲み込まれてしまいそうで、恐怖が込み上げてくる。いちど、目線を外す。顔を上げて、手のひらを目に重ねる。
 視界を覆って、一度、興奮を鎮めようとするが、一度見た彼女の拘束姿が目蓋から離れなかった。

487姫川不死乃は不完全拘束がお好き2018/03/03(土) 00:22:17.96ID:IOWoOlvo0
 不死乃の全身を戒める拘束。それは、素人目に見ても、明らかに自分では解けないものだ。何せ、体の各所で拘束具を留めている金具を外すための両腕は背中の高い所で封じられ、あまつさえ南京錠をかけているのだ。
 その両腕も、広げられた両脚も、ベッドの柵に繋がれている為に動くこともままならない。
 自分の意志では終わることの出来ない、それはあまりに危うい遊びだった。
 自分の呼吸音が少し落ち着いてくると、ブゥウウン、という機械的な振動音が耳に届いた。聞いたことのある、だけど直接は初めて聞く音だ。何でもない振動音だけど、卑猥な印象にどきり、と胸がざわめく。
 機械音と、衣擦れと、彼女の息。耐えられずに音の発生源の方を見る。彼女のスカートの奥から、黒いコードが伸びていて、その先につまみの付いた箱が、壁のコンセントまでの間に繋がっていた。

488姫川不死乃は不完全拘束がお好き2018/03/03(土) 00:26:30.62ID:IOWoOlvo0
 鈍い音は明らかに彼女の太ももの間から響いていて、彼女の身体は腰を中心にくねって作って踊っているのだった。ン、ンゥ、という恍惚をにじませて苦しく悶える声が頭を殴りつけるように揺らしていく。
「ん、んふぁ、ん!いぁ、アッ、うぅぅ……ン!」
 ギャグの奥から彼女が上げる声は、女子が自分を慰めて性欲を晴らしているときのものそのものだった。そう、彼女は自慰をしているのだ。
 葵は目を泳がせながら困惑していた。一体、何だというのだろう。葵を呼び出して、こんな状況に巻き込んで、何をしろというのだ。
 彼女は葵に気付いているはずだ。だけど、自慰を止めようとはしない。その存在を無視する様に、拘束を貪っている。抜けられない拘束と知りながらわざと力を込めてもがいて、締め付ける抗力をその身に感じて善がっているのだ。
 信じられないけれど、実際に、彼女はもがきながらも喜悦の表情を浮かべている。抜けられない絶望的な拘束責めを愉しんでいるのだ。

489姫川不死乃は不完全拘束がお好き2018/03/03(土) 00:39:37.32ID:IOWoOlvo0
「ん……あぅ、はぁん、ン!んんぅ……んぁ」
 困惑する頭を更に揺さぶるように、彼女の艶めかしい喘ぎ声が聞こえてくる。彼女はずっと啼いているのだ。葵が部屋に入る、ずっと前から。全身を黒で覆った隙間から見せる首元。ラバースーツと白い肌の境い目に触るくらいの髪の毛。桜色に染まった頬が色っぽい。
「んン……ッ」
 敏感なところにあたったのか、彼女の声が高くなる。身体が震え、肩がすくんで顎が上がった。少し驚いて、びく、とこちらも反応してしまう。ほんのり色づいた首。汗の浮かんだ滑らかな肌が、彼女の喘ぎと共に、喉の動きで艶かしく波打つ。
 軽い痛みを伴う違和感に気付く。自分の腕が、きつく身体を抱いて締め付けていた。からだが強張っている。汗ばんだ手のひらを見つめる。
「もぁア……ッ!アァ……」
 くぐもった叫びに鼓膜がざわめく。目隠しの上の眉は切なげに揺れて、不自由な唇は唾液に濡れながら切なさを訴える。つう、と口の端から唾液が溢れる。

490姫川不死乃は不完全拘束がお好き2018/03/03(土) 00:43:50.87ID:IOWoOlvo0
 喉が鳴る。不死乃の喉はゆっくりとした痙攣を起こすように上下に何度も動いた。手が、自然と彼女の顔に伸びていく。理性が懸命にもがいて、空気に押し流されるのを拒んでいた。そうだ、私にできること。助け起こすこと……
 すこし迷いながらも、彼女の口許に手をかける。ギャグボールを外せそうな金具が真っ先に目に留まった。ギャグボールは口の横のボタンでハーネスに留まっていた。
 ぷち、ぷち、と軽い音をたててボタンを外し、彼女の唾液にまみれたプラスチックのボールを引っ張るが、意外と簡単には出なかった。
 彼女の口が離さないのだ。ずっと噛み締めていて痺れているのか、力が抜けないようで、震える顎が食い付いている。
 こちらも震える指で顎を開かせようとしたりするも、なかなか上手く外せない。焦りと緊張で気持ちがはやる。緊張は震えとなって指先へ伝わり、さらに、唾液のぬめりも加わって指が滑る。

491姫川不死乃は不完全拘束がお好き2018/03/03(土) 00:44:43.56ID:IOWoOlvo0
 何度も失敗した挙げ句、ええいままよ、とボールに繋がっている革ひもを掴んで、ぐっ、とやや乱暴に力を込めて引っ張った。
 がぽっ、と音をたてて、大量に溢れた唾液とともに赤いボールギャグが不死乃の口から外れた。
 ギャグと不死乃の唇との間で唾液が糸を引いた。掴んでいた手のひらは汗と唾液でべとべとだ。拭くあてもなく、ボールギャグを持った手が宙を迷う。
「あふゥン……はぁ、はぁ」
 不死乃の声が、てらてらと光る唇の奥から直接聞こえるようになる。力なく開いた口が、まるで男性のための性人形を連想させた。
 ぞく、とした。閉じた部屋のなか、縛り付けられて、締め付けられて、目隠しまでされて、|使い放題(・・・・)になっている彼女の姿がとてつもなく卑猥で、鮮烈で。目元が隠れている分、本当に彼女なのかと疑いたくすらなってしまう。
 自分が知っている、あの姫川不死乃なのか、と。

492名無しさん@ピンキー2018/03/03(土) 00:46:24.56ID:IOWoOlvo0
すみません他所のタグつけっぱなしの箇所がいくつか残ってましたね

493名無しさん@ピンキー2018/03/03(土) 09:02:28.15ID:OiRAelG80
支援
これは良い新作

494名無しさん@ピンキー2018/03/10(土) 23:28:29.71ID:KA7VGK/C0
 普段、教室で見る横顔の、あの、硬質で、孤高で、それでいて熱を秘めている瞳が、いま、どんなふうに目隠しの奥で濡れているのか。
 顔面ハーネスの上から掛けられた目隠しに手を伸ばす。
 心臓の鳴る音が煩い。鼓動で手許が揺れる。
 指先が目隠しの縁に届いたとき、
「だめ……っ、やめて……!」
それまで意味を持たない喘ぎ声をこぼすだけだった口から、明確な拒絶の意思が発せられた。
 驚いて、伸ばした手を退く。
「まって、んっ、も、すこ、し……見てて……あいもとさ、んぁ……っ!」
 目隠しを取り除こうとしていた手を振りほどきながらそう名を呼んだ不死乃はそのまま熱の篭もった喘ぎ声の世界へ戻っていってしまった。葵は戸惑う。
(見てて……?それに、振りほどかれ……縛られたままでいたいってこと……?いや、それより、見ていて、って……)
 混乱。
(そのために呼ばれたってこと?助けるためでなく、放置して横から眺めるために?)
 困惑。心臓は煩い。
(だいたい、なんで私を呼んだの?あんな写真まで撮って、家の合鍵まで用意して……)
「あぁ……ん、んんぅ……はぁ、ふう、んっ、ああはぁ……」
 艶やかな声色。実際に生で聞いたことのない種類の声。目の前で発せられている。不死乃は喘ぐ。私はまた両腕で身体を抱き締める。心臓は激しく脈打つ。
「あぁ、んん、ん、ふう、はぁ、んあぁっ!んぅ……っ、あん、あっ、いぃぃ……っ!」
 不死乃の声色が高まっていく。部屋の中に呼吸音と嬌声が満ちる。内耳に篭もる。反響する。目の前の肉体は艶めかしく動く。
 少女の肢体は貪っている。
 何を?
 ……喉が鳴る。

495名無しさん@ピンキー2018/03/10(土) 23:49:34.54ID:KA7VGK/C0
「んぁ、ぁぁいいぃ……いく……あ、あんっ、いぃ、いく、いくの……」
 不死乃の声に混じり始める『イく』の言葉。感情が募り、切羽詰まっていく様子が目に見えて分かる。それにつれ、喘ぎ声は快楽を積み重ねるように上擦る。
 積み重なる。不死乃の中に淫らなものが積もっていき、感染するように、葵の中にも積もり積もっていく。溜まっていく。
 気付けば内股になっていて、荒々しい衝動が心の中で首をもたげかけていることに気付く。身体中に汗をかいている。部屋の匂いが汗にとけて身体に染み込んでいく……
 黒セーラーに包まれた身体の痙攣が大きくなっていく。ぎし、ぎし、とベッドの枠が軋む。喉を晒し、へそに汗を溜め、脚を蠱惑的に擦り合わせ、腰は跳ねる。
 衝動。不死乃はそれに従っている。快楽を、貪っている。直接的な性刺激は股間のローターひとつ。それだけで、もがき、捩れ、善がっている。
「いう、く、いく、んっ、いくいくいく……!ああ、はぁ、いぃっ、んぅ、イく……!」
 不死乃の肢体が一際大きく跳ねた。壊れた人形のように、びくん、びくん、と腰を中心に痙攣。人の意志を棄てたかの様にも見える。恍惚の形に眉はしおれ、喉の奥から絞り出すような声が脳に反響する。
「ああぁぁ……ふぁぁ……ぁあ……」
 痙攣の尾を引きながら、果てた身体から力が抜ける。くた、とベッドに沈み込み、その体にセーラー服が纏わりつく。激しく飛んだ体。輪郭がふわ、とぼやける。しだいに重力を取り戻しながら揺蕩う不死乃。
 なおも続く股間のローターからの刺激にときどき身体を揺らしながら、彼女は快楽の余韻にひたっていた。
「フー、フー……」
 後には、機械的な振動音と、私の荒い呼吸が残っていた。

496名無しさん@ピンキー2018/03/10(土) 23:53:05.77ID:KA7VGK/C0
「……あ、これ、かな?」
「そう、たぶん、それ。鍵を挿すところ、わかる?」
「だいじょうぶ……入った」
 かちり、と南京錠が開く音を聞いた。指で探って、掛かっているロープを外してやると、不死乃の上半身を引き絞っていた力が緩む。
 覆い被さるようにベッドの上に四つん這いになった葵の下で、不死乃の体から緊張が抜けていき、輪郭が柔らかくなっていく。
 葵が体を離すと、不死乃がゆっくりと背中に敷いていた両腕を動かした。
 肘から先の前腕を、不自由に身体をよじって引っ張り出している。二の腕で胴体と一緒に縛られているために、そうやって窮屈に腕を使うしかない。
 血流が行き渡っていくにつれ痺れてくるのだろう、眉をしかめながら手首を振っている。
「この腕が痺れる感覚は慣れないわね」
 そう言ってひとり苦笑する不死乃。
 アイマスクも、口と鼻を覆うマスク(フェイスクラッチハーネスというらしい)ももう装着されていない生の表情。不死乃の痙攣が収まったあと、葵が真っ先に外したのだ。
 汗で前髪が額に張り付いていて、それが、スポーツの後の様な健全じみた場違いな爽やかさを漂わせている。こんなにも、かけ離れているのに。
「もう大丈夫よ、藍元さん」
 両手を揉んでいた不死乃が、その手を差し出して微笑む。
「鍵ちょうだい。あとは自分で出来るわ」
 ベッドに磔になった彼女は、そう言って小首を傾げた。

497名無しさん@ピンキー2018/03/10(土) 23:59:16.65ID:KA7VGK/C0
 手際は鮮やかだった。うんざりと呆れるくらいに。
 不死乃が外した拘束具があれよあれよと並んでいく。彼女が馴れていることは明白だった。葵が最初に外した南京錠と顔の拘束具は既に数ある陳列の内の一つになっている。
 なんともいえない徒労感とともに、片膝を抱えながら、イスに座った葵はそれを眺めていた。迷いなく動く指。普段はしつこく絡んでくる不死乃は一言も喋らない。ため息をひとつ、葵は周りに目を向けた。
 小綺麗な部屋だ。というより、生活感があまりない。
 勉強机やパソコンデスクが簡素に並んでいるだけで、絵やポスター、飾り棚、雑貨の類いは見当たらない。壁際にはキャビネットと小さな本棚がひとつ。
 壁に備えついて並んだ帽子かけのような木のフックにはいくつかのいかがわしい革製品が並んでいるが、まあ、それはこの際気にしない。
「興味ある?」
 葵の視線が捉えていたその拘束具の一つを手に取って、不死乃が話しかけてきた。すでに体中の拘束は全て解き終えていて、ベッドの一角にずらり並べてある。
 不死乃が手にしたそれは、壁に掛かっている状態ではよく分からなかったが、どうやら両手両足と首を鎖で繋いで束ねる枷らしい。中央で繋がった五つの輪っかを不死乃が広げて見せる。
 葵は無言で顔を背ける。
「あるわけないでしょ」
「あっそう。ふぅん……」
 不死乃はあっさり引き下がる。彼女は、しばらく五つの枷を弄んだあと、それを壁にかけ直した。短い沈黙に、鎖の小さな金属音。
「随分とたくさん持ってるのね」
 横目ざまに言う葵。皮肉というか、問いつめるように。不死乃は怯んだり悪びれたりしたふうもなく、
「ま、趣味といったらこれくらいですからね」
と簡単に小首を傾げる。葵は顔を不死乃に向け直す。
「それに、ずいぶん手馴れてる」
「そうね、手馴れてるわよ。頻繁にするから」
 あっさりとした口調でこともなげに返された。続く言葉の用意の無かった葵はイスに立てた膝に両腕をのせ、鼻から下をうずめて黙る。両腕や胸には、まだ不死乃の火照った体を間近に感じていた熱と興奮が少し残っていた。

498名無しさん@ピンキー2018/03/11(日) 00:03:41.24ID:fhrNq2960
 自分がなんでこの場にいるのかが分からなかった。目の前の同級生は、葵にいったい何を求めているのだろう。不死乃はベッドに腰掛けたまま、使用済みの革拘束具たちを布やクリームで手入れし始めている。
「藍元さんって」
「えっ?」
 不意に不死乃の目がちらりと葵を向く。
「藍元さんって、ひとりっ子?」
「え、うん……」
「ふぅん。家、近いんだっけ」
「まあ。電車含めて二十分くらい」
 そっか、二十分は近いか、と不死乃。視線は再び手元に落ちる。会話は途切れた。また沈黙に戻る前に、葵は切り込まなければいけなかった。
「あの、さ」
「うん」
 返事だけで、彼女の顔は動かない。
「なんでこんな事、するの」
 一拍おいて、不死乃の手が止まる。沈黙したまましばらく動かない。何かを逡巡するように、何かを確認するように、何かを抑え込むかのように、不死乃の目が宙をさ迷った。
「姫川、さん?」
 そう、不死乃とは、互いに名字で呼び合うくらいの関係なのだ。彼女から一方的に絡んでくるようになったのも、わりと最近のこと。
 こんな、どう考えても、いきなり見せられては反応に困るようなことまで打ち明けられるほど親密になった覚えもない。
「なんで、っていうのは、きっかけを訊いてる?それとも、理屈?」
「え?」
 一瞬、理解が遅れた。不死乃がゆっくり顔を上げる。警戒するような、すこし緊張して張りつめた表情をしていた。口元は少し笑っているけれど、目が硬質に光っている。
「いや、その、単に、なんで私わざわざ呼ばれて来たのかなって」
 予期せぬ剣幕に、しどろもどろになりかけた。葵の返答に、意外そうに眼を見開いて、
「ああ、そういうこと」
不死乃の鋭さがすっ、と引いた。かわりに、少しばつの悪そうな不愛想顔になる。

499名無しさん@ピンキー2018/03/11(日) 00:10:10.34ID:fhrNq2960
「べつに、ここまで来たこと自体はあなたの選択でしょう」
「私は頼んでない、って?」
 視線がふたたび合う。すぐに外したのは不死乃のほう。ふう、とため息をついて、
「いや、ごめんなさい。藍元さんなら来てくれるって思って送ったんだもの。それは私のせいよね」
「無視したとして、何かあったら私の責任まで問われるんだからね」
「うん。そうだね」
 少し頭を下げて認める不死乃。鼻息を漏らす葵。そうしたあと、だけど、と上目遣いに不死乃が切り出した。
「藍元さんは、来てくれたよね」
「そっ……」
 そんなの、と切り返す言葉を遮って、
「来てくれただけじゃ無い。私を見ていた。お願いしたのは私だけど、でも、本当に拘束を外さずに、見ていてくれたね」
不死乃のいたずらっぽい笑み。上目遣いなのも手伝って、いたずらの共犯者のよう。葵は言葉を失った。
 そうだ。あの時点で聞き入れずにとっとと不死乃の拘束を解いて、帰ってしまえば良かったのだ。でも、自分はそうしなかった。不死乃の勢いに気圧されたから?
「巻き込んだのは私よ。それは謝る。余計な面倒ごとに関わらせてしまってごめんなさい。でも、あなたは巻き込まれていくことを許した。消極的でも、私の遊びに参加した」
 そうでしょ?と不死乃。

500名無しさん@ピンキー2018/03/11(日) 00:13:46.03ID:fhrNq2960
 そんなことないって、言えたはずだ。
 そんなの、そっちの言い分だ、って。迷惑をかけた側の都合のいい解釈だ、って。
 違う、と言えなかった。断言できない。整理がつかない。自分の行動の理由に説明がつかない。無性にどきどきする。
「私にとってはそれで充分。あなたを呼んでみて良かったわ」
 帰ればよかった。そう呟いてみるけど、不死乃はにやり、と笑うだけだった。
 すっくと立ち上がる不死乃。一瞬遅れて葵も顔を上げる。不死乃はさっさと扉の方へ歩き出していく。
「それじゃ、私はちょっとお風呂に入ってくるわ。汗かいちゃったし、これ、血行よくしてマッサージしなきゃ痕になって明日の授業も出られなくなっちゃう」
 袖口からのぞく拘束具の紅い痕を見せてさすりながらドアをあける。
「今度こそ、もう本当に帰っていいわよ。送り出せなくてごめんなさいね」
 お風呂上がるのを待っててもいいけれどね、と言い残して不死乃は部屋を出てしまった。複雑な表情で口を少し開いたまま固まっている葵と、ベッドの上に綺麗に並べられた、手入れ済みの拘束具たちを残して。

501名無しさん@ピンキー2018/03/19(月) 00:14:28.07ID:K6aLLLNN0
てs

502名無しさん@ピンキー2018/03/20(火) 11:37:28.18ID:VOhtF1080

503名無しさん@ピンキー2018/03/21(水) 11:41:53.32ID:0OAcFuzj0

504名無しさん@ピンキー2018/03/21(水) 12:45:01.00ID:0OAcFuzj0
久しぶりに見つけた動画
http://v.youku.com/v_show/id_XMjMyOTQxMjQ4.html?spm=a2h1n.8251843.playList.5!7~5~A&f=27167964&o=1

505名無しさん@ピンキー2018/03/25(日) 17:16:42.69ID:Qcfot7YX0
>>445の続きwktk

506名無しさん@ピンキー2018/03/26(月) 10:56:56.47ID:owChazX70
2008年頃のネタと思われるモノです。
北欧の言語だから中身がさっぱり分かりませんが、画像が凄いです!
このようなオフ会(?)やってみたい。
https://sveracikazajky.webnode.cz/news/nulte-setkani-priznivcu-sveracich-kazajek/

507名無しさん@ピンキー2018/03/26(月) 11:37:34.45ID:owChazX70

508名無しさん@ピンキー2018/03/31(土) 09:03:15.83ID:iPK2VzpM0

509名無しさん@ピンキー2018/03/31(土) 19:09:20.36ID:gdTUJ4FA0
めぐみの元に連絡が入ったのは、期末試験が終わってクラスメイトが夏休みの予定で盛り上がるさなかだった
「追加撮影・・・ですか?」

児童劇団に所属していためぐみは、かつて何度か子供向け特撮番組にゲスト出演たことがあった。
その縁もあって、今年の新番組にレギュラー出演が決まり撮影も始まった。
が、彼女本人はもともと芸能界に興味がなかったこともあり、撮影がスタートした直後に
いささか強引ながら受験を理由に休業を申し出たのだった。

510名無しさん@ピンキー2018/03/31(土) 19:19:47.17ID:gdTUJ4FA0
彼女の役柄は主人公の血の繋がらない妹役で、実質ヒロインという重要な役だった。

が、突然の降板によって、第一話で敵につかまり、崖から転落、生死わからず行方不明という
唐突で衝撃的な展開となった。
当然、現場は混乱し設定や展開を急遽変更しスタッフが混乱したが
めぐみにとっては関係ないことだと、本人は思っていた。

511名無しさん@ピンキー2018/04/01(日) 09:08:12.78ID:r9RKmdWl0
なんかきたかな?

512名無しさん@ピンキー2018/04/01(日) 19:35:36.05ID:I2eFpnfw0
>>509 510
前説から読み取れる長い精気への刺激。

513名無しさん@ピンキー2018/04/02(月) 00:21:27.01ID:yyo8TS/c0
もともと親の勧めで、興味もないのに所属していた児童劇団だったので、
めぐみ自身はこの受験を機に退団、引退のつもりだった。
が、課外活動としての劇団所属は受験の推薦枠などメリットも多く、勉学のための
一部休業としていたため、合間を縫ってのできる限りの活動協力は事務所側と合意していたのだ。

514名無しさん@ピンキー2018/04/06(金) 16:53:36.97ID:NeNeBdmv0
>>513
性器攻め、いつごろ?

515名無しさん@ピンキー2018/04/06(金) 23:32:02.81ID:qhWvDu+a0
「子供向け」特撮番組だから、NHK教育で放送可能な範囲であんなことやあんなことされるのでは?
怪人がかばんに押し込んで持ち運ぶとか、怪人のアジトの机の中に収納されているとか……。

516名無しさん@ピンキー2018/04/07(土) 13:48:35.04ID:YJ+kJ4mg0
これ奴隷姫忍恵美破?

517名無しさん@ピンキー2018/04/07(土) 19:34:38.58ID:WfBNLkRm0

518名無しさん@ピンキー2018/04/17(火) 14:31:32.89ID:+UzZjzCA0
山地ケイが崖から転落、行方不明となって半年が過ぎ、
哲山含め世界忍者の仲間たちは、もはや彼女は死亡したものと半ばあきらめていた。
彼女の兄、ジライヤこと山地闘破は妖魔との戦いが激しさを増す中、バイトの傍ら
彼女の行方を探し続けていたが、周囲の説得もあり彼女の葬儀を行うことを
やっと了承した。

519名無しさん@ピンキー2018/04/17(火) 14:45:21.41ID:+UzZjzCA0
夏期講習の前の休日を利用して撮影を行うことを合意し、撮影所へ向かうロケバスに彼女は
乗ったのだった。
すぐに辞めためぐみは番組も見たことがないので内容は全く分からなかったが、
彼女の役柄であった山地ケイちゃんは改めて死亡が確定し、お葬式をするんだと思うと
奇妙な気分ながら、晴れて解放された気持ちになった。
おそらくお葬式用の遺影とか回想シーンとかの撮影だろうと判断し読みかけの台本を
続きを読まずに鞄にしまって撮影所につくまで眠ってしまった。

520名無しさん@ピンキー2018/04/17(火) 15:04:34.90ID:+UzZjzCA0
撮影所につくと一応スタッフや出演者に挨拶して回った。
皆は忙しそうではあったが、表面上あたたかく対応してくれた。
しかし、めぐみは非常に居心地が悪く、早く終わっほしいと思わずにいられなくなって
そそくさと、用意してもらった控室に入ったのだった。

521名無しさん@ピンキー2018/04/17(火) 15:32:13.91ID:+UzZjzCA0
通常の手続きだというのでスタッフから渡された分厚い契約書に何枚もサインした後
撮影まで時間があるということで、手持無沙汰のめぐみは読みかけの台本を取り出して
ぱらぱらとめくって待っていたが、表紙に書かれていた文字に何か違和感を感じた。

522名無しさん@ピンキー2018/04/17(火) 15:48:17.98ID:+UzZjzCA0
スピンオフドラマ
世界忍者戦ジライヤ異聞
奴隷姫忍恵美破
第一話
「謎の少女忍者登場!
純白の羞恥なデザインの忍者スーツに全身を覆われ妖魔の手先となった
少女の驚愕の正体は彼女?」

うふ〜ん

524名無しさん@ピンキー2018/04/23(月) 12:27:30.99ID:zO/7r3eg0
1の注意文にある、過度な人体改造ってどれ位からアウトなん?
ふたなり化程度はセーフ?

525名無しさん@ピンキー2018/04/24(火) 09:24:20.71ID:X/5g0ARg0
個人的には問題ないけど…
結局その辺は明確な線引出来ないから空気読めって感じね
タイトルに注意書き入れて嫌ならNGしてもらうとかする?

526名無しさん@ピンキー2018/04/25(水) 17:50:27.54ID:7TxCZ9ec0
スレ的には分かんないけど
個人的にはペニクリ化はOKで、玉袋までついてるのはNG
射精して妊娠できるとかいうのもニューハーフにしか見えないからNG
たぶん人によって境界は色々だから、一言「フタナリ注意」って書けばいいんじゃね

527名無しさん@ピンキー2018/04/25(水) 20:11:38.93ID:xS08z8ub0
安全策としては、テキストファイルとしてアップロードかな?もちろん注意書きも添えて

528名無しさん@ピンキー2018/04/30(月) 05:18:10.98ID:ZOqZXh9I0
txtファイルといえば、やきそばとかtxtファイルで最後まで上がったやつ再アップロードしれくれないかなあ
このスレの存在を最近知ったから過去ログはサルベージしたけどファイルまでは消えてたら無理だからなぁ

529名無しさん@ピンキー2018/04/30(月) 16:47:44.55ID:gX9/hOVO0
やきそばは…まぁ本人に聞くのが一番早そうだな

530名無しさん@ピンキー2018/05/02(水) 13:09:07.67ID:pJE635hZ0
完全拘束ではない、汚い中華人オバはんがビニールのロンググローブと
ビニールハイヒールニーハイブーツ履いて池の近くの泥に自ら入る。
https://www.youtube.com/watch?v=Vij6xd9y4Mg

うふ〜ん

532名無しさん@ピンキー2018/05/05(土) 13:29:54.32ID:/fMqMo4y0
 「会員証をお願いします」
 仮面を着けた受付の女性に会員証を提示した。
 「それでは何時ものようにどうぞ」
 会員証を確認した受付の女性が入り口のドアを指し示した。私はドアを開け、奥へと続く廊下を歩いた。暫く歩き、右側の壁にあった個室のドアを開けた。
其処にはロッカー以外のものはなく、窓さえもなかった。私はロッカーを開け、中の物を取り出すと、服や下着を全て脱ぎ、ロッカーの中に所持品と共に押し込んだ。ロッカーの中に入れられていたものは、首まである黒いラバースーツと全頭マスクだった。
私は、まずライダースーツのような其のスーツを何時ものように着ることにした。首から腹部まであるファスナーを開け、両脚からスーツに入れ込んでいく。入れ終わったらファスナーを閉める。そして今度は全頭マスクに頭部をはめ込む。
目と口、鼻の部分は露出しているのでそれほど圧迫感はなかった。
後頭部のファスナーを閉め終わると、私は部屋を出た。そして再び廊下を歩き、一番奥の部屋を目指した。
 (今日もこの時が来た・・・)
 私は興奮していた。

533名無しさん@ピンキー2018/05/05(土) 13:46:38.45ID:QEoRF1N+0
C

534名無しさん@ピンキー2018/05/05(土) 17:53:07.94ID:/fMqMo4y0
 部屋のドアを開けると、既に2人の仮面をつけた女性がいた。2人とも黒いボンデージの衣装に身を包んでいた。
 「それでは始めましょう」
 何をされるのかの説明は一切なく、私はただされるがままになってしまう。そのことが私の興奮をさらに掻きたてた。
 まず、ボールギャグ付きのフェスクラッチマスクで頭部を拘束され、次にアームバインダーで両腕を拘束された。そこであるものが用意され私の足元に置かれた。
それは旅行などで使用されるスーツケースより少しだけ大きなケージだった。ケージの上蓋が開けられ、私は其の中に正座で座らされ、アイマスクで目隠しをされた。。
 (ああっ・・・。きっとこれは・・・・)
 私の予想通りに、そのまま身を屈めるように指示された。そして私が身を屈めたところで上蓋が閉められ施錠された。
 「ううっ・・・ぐふっ・・・ぐふっ・・・」
 「それではまた・・・・」
 呻き声をあげる私を余所に、2人の気配が部屋の中から消えていった。複数の監視カメラが私に向けられているので、何か異変があれば2人は出てくるだろう。
しかし、そうでなければその時がくるまで2人は出て来ず、その間、私はこのケージに閉じ込められたままになるのだ。
 (ああっ・・・ああっ・・・ああっ・・・)
 やがて、体が悲鳴を上げ、痺れや痛みが襲ってきた。しかし、私はそのことで更に興奮した。
 (全然、体が動かせない・・・痺れや痛みで苦しいはずなのに・・・)
 やがて私は、絶頂してしまった。それでも私の興奮は収まらなかった。結局、私はケージから解放されるまでに5回も絶頂してしまっていた。
 

535名無しさん@ピンキー2018/05/06(日) 09:05:27.07ID:XZ96sYrM0
>>532
私が客観的に私を観察して報告する。

536名無しさん@ピンキー2018/05/06(日) 11:08:34.06ID:w5IJeHGK0
「休憩にしましょう」
 ケージの上蓋が開けられ、私はケージから出された。アイマスク、フェイスクラッチマスク、そしてアームバインダーを外され、何時ものようにドリンクと携帯食が渡された。
どちらもこのクラブオリジナルのもので、味もよく、私のお気に入りだった。
 「では、再開しましょう」
 私がそれらを食べ終えて、暫くした後、そう告げられた。再びフェイスクラッチマスクとアームバインダーが装着され、今度はロープで逆海老反りの状態に拘束、そして天井から吊るされた。
両方の乳首の部分にそれぞれ2個ずつのローターを取り付けられ、股間の部分には電マが押し当てられて固定された。そして再びアイマスクで視界を奪われた。
 「それでは楽しんでください」
 そう言って二人が部屋からいなくなると、すぐにローターと電マが激しく振動し始めた。
 「ふぐぅーっ・・・!ふぐっ・・・うぐっ・・・」
 私はすぐに絶頂してしまった。しかし、振動が止まることはなく、再び絶頂の波に襲われた。
 (ああっ・・・!私はこのまま絶頂し続けるんだ・・・)
 何回も絶頂し、電池が切れて振動が止まった頃には、私の意識は朦朧としていた。しかし、この上ない充足感に満たされていた。
 「今日はここまでです」
 そんな言葉をかけられ、私は拘束から解放された。再び与えられたドリンクと携帯食を食べ終えて落ち着くと、私は部屋を出た。
個室で着替えると、ラバースーツをロッカーに戻し、個室を出て、最後に受付で次の予約をした。
 「ありがとうございました」
 そんな受付の女性の言葉を聞きながら、エレベーターに乗り込み、私は其のフロアーを後にした。
 (もう半年経ったんだ・・・)
 私はエレベーターの中でそんなことを考えていた。

537名無しさん@ピンキー2018/05/06(日) 11:43:36.87ID:w5IJeHGK0
 私がこの秘密クラブの存在を知ったのは半年ぐらい前だった。以前から自分の嗜好を満たすために閲覧していたサイトにアクセスした時、不意にこのクラブの紹介が現れたのだ。
体験入会可能とのことなので、申し込むと日時と場所を指定された。其処は商業施設も入る大きなビルのエレベーターホールで、そこにあるエレベーターの1つに、一人で決められた時間帯に乗り
階数ボタンで暗証番号を入力すると、そのフロアーに辿り着いた。窓のようなものはなかったが、照明のせいか暗い感じはしなかった。
 ・入会金300000円、会費は月150000円
 ・スタッフは全て女性
 ・クラブのことは口外禁止
 ・会費の未納等の違反を行うと即退会
 等の説明を受けた。そして個人情報保護のため、スタッフは全て仮面を着け、さらに他の入会者のことは全て教えられないと言われた。
 その後、実際にここで行われていることを体験した。
 (ここでなら、満ち足りた時間を送れる・・・)
 そう感じた私は、貯金を切り崩して入会金を支払い、このクラブに入会した。

538名無しさん@ピンキー2018/05/06(日) 16:53:33.98ID:w5IJeHGK0
 週に3回まで、時間は3時間までという規定だったが、私はこのクラブの虜になってしまった。暫くして会費プラス50000円で時間が無制限になると言われた時、私は迷わず増額した。
そして仕事が休みの時には、朝から晩までこのクラブで過ごした。ある週などは3日連続にして、フロアーに泊まり込み睡眠時間や食事、休憩の時間を惜しんでプレイに熱中した。
結果的に今では、週に4回まで、連続2日まで、時間は無制限になっていた。そして会費は月に300000円になっていた。
 副業をしたり、生活費を切り詰めたりして会費を捻出、足りなければ貯金もどんどん切り崩した。言わばクラブに行く事が生きる目的になっていた。
 (あの場所から出ずに、ずっと過ごせたら良いのに・・・)
 そんなことさえ考えていた。
 そうして入会してから半年経った頃、事件が起こった。クラブに行く日である明日のことを考えている時に1通のメールが届いたのだ。

539名無しさん@ピンキー2018/05/07(月) 01:16:03.89ID:4yoD2YVV0
C

540名無しさん@ピンキー2018/05/08(火) 09:44:13.16ID:SxRb7IaP0
年間の会費(入会金込み)で210万円?、割りに合わない。
多分こういう事だろう
http://ruffsstuff.com/2013/02/full-rubber-bondage/

541名無しさん@ピンキー2018/05/08(火) 20:17:45.06ID:SxLM7eju0
 会員の皆様へ

 諸事情により当クラブを閉鎖いたしました。尚、会費の返還等には応じらえませんので、予めご了承ください。
急なお知らせとなり申し訳ございません。御愛顧ありがとうございました。

 (一体、どういうこと・・・!)
 メールを読んだ私は、すぐにクラブがあるビルに向かった。そして一人でエレベーターに乗り込み、何時ものように階数ボタンを押した。しかし、エレベーターは動かなかった。
日時を変え、同じ様に試しても結果は一緒だった。
 更に同じ頃、副業をしていたことが会社に露見して私は解雇されてしまった。
 (貯金はまだ残っているけど、このままじゃ・・・・。何より・・・)
 私は解雇されたことよりも、生きる目的のようになっていたクラブを失ってしまった事のほうがショックだった。
仕事を探すもののどこか身が入らず、また同じ様なクラブも探してはみたものの、今の私を満足させてくれるようなものは見つからなかった。
 こうして、私は貯金を少しずつ食いつぶしながら、無為に日常を過ごすようになってしまっていた。
 (このままじゃ駄目なのに・・・)
 そう思いながらも特に何をするでもなく、時間だけが過ぎていった。

542名無しさん@ピンキー2018/05/10(木) 09:20:49.31ID:xN+wqPPs0
>>541
 (一体、どういうこと・・・!)
醤油こと!

業者が閉鎖すること報告するだけでも親切だ。

543名無しさん@ピンキー2018/05/15(火) 09:18:46.79ID:UbMfxcq60
「いったいどうこと?」めぐみはそのタイトルに驚きを隠せなかった
姫忍恵美破というのは彼女が出演を続けていたら本来、演じる山地ケイちゃんが
主人公の着るようなへんてこな忍者スーツで変身して戦うヒロインのことだ。
当初彼女はそのことを知らされていないまま制作発表会等に出演、4話目の台本を渡さ
れたときに初めてその少女忍者のデザインイラストとともに詳しく知ったのだった。

544名無しさん@ピンキー2018/05/16(水) 19:26:03.53ID:jTt3WYgo0
>>543
つまりくノ一ですね。
水責め、性器責め鉄板です。

545名無しさん@ピンキー2018/06/01(金) 10:38:11.82ID:NhW7USCW0

546名無しさん@ピンキー2018/06/17(日) 17:36:39.91ID:YR4cVCut0

547名無しさん@ピンキー2018/06/23(土) 10:17:12.31ID:Kqm99+4g0

548名無しさん@ピンキー2018/06/26(火) 17:50:32.37ID:0+THp+1h0
鉄と鍵の学園生活ってもう更新されないん?
すごいよかったんだけど。

549名無しさん@ピンキー2018/07/13(金) 01:15:14.93ID:2K1J0vkB0
>>548
いまだに待っててくれる人いたんだ…
何ヶ月か先になると思うけど、必ず再開する

550名無しさん@ピンキー2018/07/14(土) 01:11:18.33ID:c8U8/jwn0
>>549
うわ超うれしい。
548の尻馬で恥ずかしいけど俺も待ってます。
ご負担にならなければよいですが。

同様に続きを待ってる作品が数多ありますわ。特別給費生とか。

551名無しさん@ピンキー2018/07/14(土) 19:25:13.03ID:AM7fxPZ70
ブタスーツも再開してほしいですねえ

552名無しさん@ピンキー2018/07/15(日) 10:46:47.77ID:bR+rIeGw0
九ノ一の鉄板水責め、性器責めまだ?

553名無しさん@ピンキー2018/07/16(月) 17:09:09.89ID:FBxxzmAJ0
脱がすより着せた方が厳しいコンセプトで

中の人は純潔無垢なのに神経接続的な外装肉皮で無理やり変身させられて
淫蕩の限りの堕落をし、自分の彼氏を寝取るような物語を希望

554名無しさん@ピンキー2018/07/26(木) 00:07:08.17ID:BL7dj5o10
早い話セックスマシーンに育てるってことだな。

555名無しさん@ピンキー2018/08/01(水) 09:33:25.73ID:UyyiuYkr0
プレステージの神イカせシリーズみたいなAVが他にあったら教えてほしい

556名無しさん@ピンキー2018/08/05(日) 08:38:34.36ID:uwOiSL3+0
この暑い時に水風呂攻めは有りがたい。

557名無しさん@ピンキー2018/08/06(月) 13:10:59.87ID:uDeYgf+a0
最近の気温では水風呂ですら茹りそうだな。
プールの授業が生徒がのぼせるから中止と言われる有様だし

558名無しさん@ピンキー2018/08/08(水) 10:29:10.49ID:lEl+YcCC0
>>557
天気は異常だけど今どきのガキは弱すぎるよ。

559名無しさん@ピンキー2018/08/08(水) 11:15:49.22ID:wMUTQknG0
冷たいプールがいつの間にかお風呂になるこの状況で弱すぎるとか関係ないでしょ

560名無しさん@ピンキー2018/08/08(水) 12:16:42.84ID:sZL57JeN0
こんな酷暑にフルフェイスヘルメット被ってる美少女とかたまらんよな

561名無しさん@ピンキー2018/08/08(水) 23:21:36.95ID:lEl+YcCC0
フルフェイスなのになんで美少女だと分かるの?

562名無しさん@ピンキー2018/08/10(金) 16:13:50.88ID:VVWknAQj0
このスレだったかどうか忘れたんだけど
「檻」ってタイトルのSS知ってる人いない?
女の人が怪しげな博物館的な所で捕まって小さな檻に入れられて展示品として飾られる
みたいな内容だったんだけど、探しても見つからない…

563名無しさん@ピンキー2018/08/10(金) 16:31:11.95ID:oi3isprD0
おそらく 檻に入れられ監禁調教されたい・・・【4日目】のスレにある小説かな?

564名無しさん@ピンキー2018/08/10(金) 17:00:22.45ID:VVWknAQj0
>>563
これだわ
こんなに早くレスくると思わなかったthx

565名無しさん@ピンキー2018/08/10(金) 18:31:54.57ID:oi3isprD0
お役に立てたなら何よりだ

566名無しさん@ピンキー2018/08/12(日) 10:21:21.43ID:2xr4Lu6z0
自作自演、大型連休の間寂しがり屋がよくやります。

567名無しさん@ピンキー2018/08/23(木) 06:55:01.26ID:hc8ldtc70
https://youtu.be/BWces_1OY7Q
拘束衣に両足を鎖できっちり固めて
火ダルマになりながらの脱出なら良かった

568名無しさん@ピンキー2018/08/24(金) 10:52:57.30ID:1wtqvqw80
中華人注意。
これはマジックじゃないよね。

569名無しさん@ピンキー2018/08/29(水) 16:42:08.35ID:VOwEGw+d0
2chで確か2、3年前だったと思うんだけど・・・

黒いラバーだかラテックス姿で柱に括り付けられてて、
ピストンマシンで延々とディープスロートの訓練やらされてる結構高画質な動画を見掛けた気がするんだけど、心当たりない?

570名無しさん@ピンキー2018/08/29(水) 22:13:33.13ID:VOwEGw+d0
https://twitter.com/reflectivelatex/status/894650747924561922
これだったかも。
でもカラーでもう少し長かったような。

571名無しさん@ピンキー2018/08/31(金) 21:55:42.37ID:3LVApdD80
このスレでこれはアリ?ttps://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=70387438

572名無しさん@ピンキー2018/08/31(金) 22:29:42.45ID:6QuDS3Uw0
ビクなんとかは見れねー
てか登録したくない

573名無しさん@ピンキー2018/08/31(金) 22:37:00.75ID:RMIHkANy0
>>571
18Gは個人的には基本無し
某輪みたいに四肢切断っぽくても超技術でいつでも戻せるっていうのならおk

574名無しさん@ピンキー2018/08/31(金) 23:09:07.70ID:1K2G+rVV0
30分以上ずっと拘束した状態で放置する動画なりなんなりないかのう

575名無しさん@ピンキー2018/08/31(金) 23:47:40.92ID:ox6vPXMb0
>>574
これどう?
https://www.xnxx.com/video-8w2lxf4/ballgagged_asian_girl_tied_into_a_leather_sleepsack_teased_and_vibed

小柄な女性(多分日本人)が縄で縛られ、口にボールギャグ。
全身をレザーボディバッグに長時間拘束。
動画後半はバイブレーターを挿入して放置。

576名無しさん@ピンキー2018/09/01(土) 09:17:07.02ID:TUfIgxX10
>>575
ほう・・・サンキューのう
見てみるわいのう

577名無しさん@ピンキー2018/09/01(土) 11:53:24.93ID:jIXLH7uD0
エスケープイリュージョン系は…
もう過去の産物なんかねぇ

578名無しさん@ピンキー2018/09/02(日) 08:29:33.36ID:4XLNduZn0
>>577
その視点が正しければ縄縛りは進化しない。

579名無しさん@ピンキー2018/09/02(日) 10:00:47.60ID:eLY39oHU0
>>577
逆さに吊るして火炙り
そこからの命懸けエスケープイリュージョン
https://i.imgur.com/uLLyo94.jpg

580名無しさん@ピンキー2018/09/02(日) 21:16:43.72ID:4XLNduZn0
>>579
火が使われていないが、この手の動画たくさんある。
https://www.youtube.com/watch?v=WBvgxkr5-qU&t=20s

581名無しさん@ピンキー2018/09/02(日) 21:20:07.57ID:4XLNduZn0
完全拘束ではないか、近年この手のドラマまだ作ってますね。
https://www.youtube.com/watch?v=UHt_fkOf-9s

582名無しさん@ピンキー2018/09/02(日) 21:22:07.73ID:4XLNduZn0
>>579
火ではないが水槽に入れられます。
前年ながらアメリカ風ハッピーエンドだ。
https://www.youtube.com/watch?v=yVuCjQ0Bh8Y

583名無しさん@ピンキー2018/09/02(日) 21:40:44.49ID:eLY39oHU0
>>579
http://82475.blog15.fc2.com/blog-entry-132.html
これが一番大好きだな
誰か更にえげつなくしていただけませんか?
鎖と首輪で頑丈に拘束して
火炙りの前に鉄板に叩きつけられて徹底的に苦しめる感じに

584名無しさん@ピンキー2018/09/04(火) 11:11:06.63ID:Sk4r3yDo0
https://i.pinimg.com/originals/2a/2f/1a/2a2f1a03d00e6a721b8f5eda9b30f576.png
レザースーツに無理やり閉じ込められる。

585名無しさん@ピンキー2018/09/23(日) 03:44:42.09ID:FoFzd+uV0
命懸けの水中エスケープイリュージョン
https://i.imgur.com/OouAFt5.jpg

586名無しさん@ピンキー2018/09/30(日) 12:01:06.85ID:o2Oy3IGC0
 「それでは登場して貰いましょう」
 司会者の声を聞き、フード付きの黒いウェットスーツに身を包んだ私はプールサイドに立ち、観客に向かって大きく両手を振った。
そして、水中ゴーグルと錘をを着けるとプールサイドに用意されていた長方形の大きなボードの上に、大の字で仰向けになった。ボードには枷が埋め込むような形で取り付けられており、スタッフが、
それぞれの枷で、私の両手首、両足首、腹部、首を拘束していった。
 さらに、ランダムに選ばれた6人の観客に、それぞれの枷に1個ずつ南京錠を取り付けて貰い、確実に拘束されているという確認をして貰った。それが終了すると長いホースが付いたレギュレーター付きの空気ボンベが用意された。
 ボンベはボードに取り付けられ、私はそのレギュレーターを銜えさせられた。ボンベにはタイマー付きの小型爆弾が取り付けてあり、タイマーが作動してから20分後に爆発する仕組みになっていた。
 「シュー・・・シュー・・・シュー・・・」
 ボンベの空気で呼吸を始めた私が磔られたボードの四隅にシャックルが取り付けられ、四点吊りのワイヤーのフックが取り付けられると、用意された小型クレーンで私はボードごと吊り上げられた。そして、深さが8メートルあるプールの底に沈められた。
ボードが底に着くと、予め潜っていたスタッフがワイヤーのフックをシャックルから外し、ワイヤーと共に水面まで上昇していった。
 私は、拘束された状態でプールの底に取残された。やがて、タイマーが作動したことを示す電子音が微かに聞こえた。
 (さあ、ここからね・・・)
 泡になって水面まで上がっていく自分のはいた息を見ながら私はそう思った。

 続きは明日になると思います。

587名無しさん@ピンキー2018/09/30(日) 12:43:17.55ID:M5Do2Y/r0
>>586
最高です
おかずにします

588名無しさん@ピンキー2018/10/05(金) 20:56:31.38ID:v9ZChXog0
  私はまず、予め手首と指の関節を外していた右手を他の部分のものより少しだけ余裕を持たせていた枷から引き抜いた。
そして、ボードに右手を押し当て関節を元に戻すと、ウェットスーツの胸の部分に設けていた小さなスリットに指を入れ、中から安全ピンを取り出した。
それを使用して、まず首の部分の枷の南京錠を開け枷を外し、続いて左手、腹部、そして両脚の南京錠を開け、枷を外していった。
 (順調過ぎた・・・。少し時間を・・・)
 私は、そのままボードの上に座り込み目を閉じた。
 (このままここにいれば、爆弾が爆発して・・・)
 其のことを考えると、私は興奮した。
 (案外、それも良いかも・・・)
 そんな想いが浮かんできた所で、私は目を開き、意を決して口に銜えていたレギュレーターを外して、水面に向かってゆっくりと上昇していった。
私が水面まで上昇し、プールサイドに上がったところでプールに水柱が上がった。其の水しぶきを浴びながら、私が水中ゴーグルと大きく両手を振ると、観客から大きな歓声と拍手が沸き起こった。
 (物足りない・・・)
 私はそんなことを考えていた。

589名無しさん@ピンキー2018/10/05(金) 21:37:59.27ID:v9ZChXog0
  「皆さん、お疲れ様でした」
 ショーの後、スタジオで恒例の打ち上げが行われた。私は乾いてしまったウェットスーツの上にスウェットを着て打ち上げに参加していた。
私は、拘束感を忘れない様にするため、ほぼ1日中、黒いウェットスーツやラバースーツを着ている。それはスタッフ達には周知の事実だ。
しかし、世間には知られていない。そのため私がショー以外で公の場に出ることはほぼなく、必要な時は服の下に手首、足首から先、頭部がないラバースーツを着てその場に臨んでいた。
 「次のショーもお願いします」
 そんな私の言葉で、打ち上げはお開きとなりスタッフは皆、帰宅していった。私はそれを確認すると、スタジオに隣接されている私の居住スペースに移動した。
 「やっと落ち着ける・・・」
 私はそう呟いた。

590名無しさん@ピンキー2018/10/05(金) 23:42:26.08ID:E5bjl1jb0
ドキドキ…

うふ〜ん

うふ〜ん

593名無しさん@ピンキー2018/10/07(日) 19:33:51.65ID:xPPRNKWf0
  居住スペースに移動した私は、まずは入浴するために着ているウェットスーツを脱ぎ、バスルームに入った。
ウエットスーツの下から、顔の眉毛の睫以外、頭髪も含めて全て永久脱毛を施した全身が露出した。こうすることで、スーツがより肌に密着するし、手入れの必要もない。
頭髪は、必要な時だけウィッグを付けることで乗り切っていた。
 (スタッフもこのことを知れば、呆れるかもね・・・)
 そんなことを呟きながら、全身を念入りに洗い、バスタオルで水分を拭き取るとバスルームから出た。そして予め用意していた顔の部分以外を覆う黒いラバースーツを身に着けた。
 (はあっ・・・これでやっと・・・)
 私は、安堵の溜息をついた。私が着るウェットスーツやラバースーツは私の全身サイズより少し小さく、より強い拘束感が味わえる。私がほぼ一日中、スーツを着ているのはかなり前からこの拘束感がないと気が狂いそうになる体質になっているからというのが本当の理由だ。
スーツを脱いでいられる時間は、15分もなかった。何時しか、汗で体が蒸れる事もなくなり、そもそも汗さえ殆ど掻かなくなってしまっていた。
 (こうなってしまったのは、やはり昔のことが原因かな・・・)
 私は、過去の自分のことを思い返していた。

594名無しさん@ピンキー2018/10/07(日) 20:29:37.89ID:dWAxFesF0
C

595名無しさん@ピンキー2018/10/07(日) 20:39:25.92ID:NZvHhDyU0
4

596名無しさん@ピンキー2018/10/08(月) 14:32:02.44ID:CV1kPDUb0
  マジシャンの父とそのアシスタントの母の娘として生まれた私は、幼い頃からマジックに接してきた。
多分、私には素質があったんだろう。小学生の頃には、縄抜けや手錠外しなど基本的なものは出来るようになっていて、さらに体中の関節を簡単に外せるようになっていた。
中学生になると、本格的に両親のマジックショーを手伝うようになっていた。さらに、身長があった私は、あることをするようになった。
 それは、拘束された父や母の身代わりだった。観客の視線を遮り、其の間に入れ替わる、脱出マジックではよく使われる手法だ。
勿論、毎回ではなかったが、3度に1度ぐらいの割合で私は、身代わりを勤めた。
私が、常にラバースーツやウェットスーツを身に着けるようになったのは、この頃からだった。そして高校生になって暫くした後、私は、マジシャンとしてデビューすることになった。
 黒いフード付きのウェットスーツを着て、水中ゴーグルをつけた私は、後ろ手で手錠をかけられ、全身を鎖と南京錠で拘束され、逆さ吊りにされたうえで大きな水槽に入れられた。
勿論、私には身代わりはいなかった。
暗幕で水槽が隠されている間に、私は関節を外して手錠を外し、隠していたピンで南京錠を開錠して鎖を外し、水槽の底に落とた。
そして最後に上体を起こして体を折り曲げ、両足首の拘束を解き自由になった私は、水槽のふちに上がった。そして暗幕が上がると観客に向かって大きく両手を振った。
 両親も驚くほどの短時間での脱出に大きな歓声が上がった。しかし、笑顔を見せながらも私はどこかもやもやしたものを感じていた。
本格的なデビューは私が、高校を卒業してからということが、決まった。

597名無しさん@ピンキー2018/10/08(月) 16:18:32.95ID:x+Spwcyr0
4

598名無しさん@ピンキー2018/10/08(月) 18:33:29.94ID:CV1kPDUb0
  しかし、私がデビューして暫く後、不測の事態が起こった。
 ショーに参加するため、私やスタッフより先に出発していた両親が事故に会い、死んでしまったのだ。当然、ショーは中止ということになった。
しかし、そうすると両親が受けた依頼が全てキャンセルになり、私やスタッフ達の収入がなくなる。
 「私が代わりに予定通り行います」 
 私は、そう先方に伝えた。そのショーで施される拘束は、身代わりすることが前提の厳しい内容だった。そしてその内容は既に周知されていたので、変更もできなかった。
 しかし、私はぎりぎり大丈夫だと判断して、そのまま行うことにした。
 (やっぱり、厳しいかな・・・)
 拘束を施されながら、私はそう思っていた。しかし、それと同時にこの上ない高揚感があった。
ショーは、拘束を解くのにかなり苦労し、もう少しで失敗、というところまで追い込まれたがなんとか成功した。
 それからの私は、両親の後継者として既に引き受けていた依頼や新たな依頼を只管こなしていった。
そして、何時しか厳しく拘束されればされるほど、高揚感が得られるようになり、一種の破壊願望を抱くようになってしまった。
 (厳しく拘束されたまま、死んでしまうのも良いかな・・・)
 そんな思いを抱きつつも、スタッフのため、そして何よりより強い高揚感を得るため私は、日々を過ごしていた。

599名無しさん@ピンキー2018/10/08(月) 20:26:28.76ID:x+Spwcyr0
4

600名無しさん@ピンキー2018/10/08(月) 21:42:50.23ID:CV1kPDUb0
 少し物思いに耽った後、私は予約している明日の飛行機の便に変更がないかをPCでチェックした。
次のショーの準備にかかるまで、今回は1週間程あった。
 (今回はゆっくりと味わえそう・・・)
 私は、そんな時間が出来ると、海外に出張する。ショーの打ち合わせの時もあるが、殆どはボンデージを行うスタジオに行くためだった。
海外のボンデージは、本格的で、様々な器具やシチュエーションがある。私はいつしかそれに魅せられていた。
 (マジックの参考になるし、何より高揚感が味わえる・・・)
 私は、頻繁にそのようなスタジオに通うようになり、場所によっては泊まり込み、時間の許す限りボンデージを体験した。
 (いつかこれらを基にした究極の拘束を私に施してみたい・・・)
 そんな思いを私は抱いていた。
 「さて、寝ようかしら・・・」
 PCの電源を落とすと、私はそう呟いた。そして、全頭マスク型のガスマスクを被った。さらに両手首に手錠をかけ、ベッドの上に座り込むと両足首にも手錠を掛け、横になった。
 「シュー・・シュー・・・シュー」
 ガスマスク越しの呼吸音が聞こえた。
 (こうやって眠るようになったのはいつからだったかな・・・)
 そんなことを考えながら、私は眠りについた。

601名無しさん@ピンキー2018/10/08(月) 23:02:39.29ID:bUS4kACT0
C

602名無しさん@ピンキー2018/10/08(月) 23:23:53.70ID:x+Spwcyr0
4

603名無しさん@ピンキー2018/10/10(水) 00:43:16.13ID:pPr7SW8G0
外国で見ています。 期待しています

604名無しさん@ピンキー2018/10/10(水) 11:49:32.04ID:8a76GHk30
私が客観的に拘束されてる様子を報告

605名無しさん@ピンキー2018/10/13(土) 09:00:43.06ID:fjykse+80
  翌朝、私は目を覚ますと、何時ものように手首と足首の手錠を外し、ガスマスクを脱いだ。
 「ふーっ・・・」
 大きく深呼吸をすると、ラバースーツを外出用のものに着替えて、其の上から服を着込んだ。そして予め用意していたアタッシェケースを持つと、空港に向かった。
今回は、5日間、スタジオに止まりこんで様々なボンデージを体験する予定にしていた。さらに、もう1つの目的があった。
 それは、ボンデージに使用するスーツや器具の発注だった。其のスタジオはそういったものも受け付けており、私は今までに多くのものを発注していた。
一部はマジックで使用していたが、多くはまだ死蔵している状態だった。
 (いつかマジックでこれらを大々的に使用できれば・・・・)
そんなことを考えながら、機内で今回発注するもののリストを確認していた。 

606名無しさん@ピンキー2018/10/13(土) 09:37:45.22ID:fjykse+80
 「ふーっ・・・ふーっ・・・ふーっ・・・」
 金具やバックルが無数に付いたレザースーツを着た私は、診察台の上に無数のベルトで縛り付けられていた。
 部屋には、私の呼吸音だけが響いているはずだ。しかし、私は耳栓をした上で、全頭マスクやアイマスクを着けているのでそれを確認することは出来なかった。
私の様子は、全て録画され、後でデーターとして受け取ることになっている。
 (どんどん高揚感が大きくなっていく・・・)
 半日間をこの状態で過ごし、次は逆さ吊り、ボディバック拘束、BOXに閉じ込め・・・あらゆる種類のボンテージを体験することになっている。
そして、3日目には不眠不休のボンデージ体験も行う予定だ。以前、このスタジオのスタッフからクレイジーだと言われたことがある。
 (本当にクレイジーだよね・・・)
 そう思いながらも、私は高揚感を求めることがやめられなかった。
 そうした日常を過ごして数年経った時、私に究極の拘束を施す機会が思いがけずやってきた。

607名無しさん@ピンキー2018/10/14(日) 01:11:20.69ID:2sKJGSw70
久しぶりにいい小説を読むようですね。 期待します

[PINK][/PINK 26/30]
新着レスの表示
レスを投稿する