完全拘束・超拘束に萌える 13 [無断転載禁止]©bbspink.com

1名無しさん@ピンキー2017/01/02(月) 09:31:02.04ID:edA6BLdJ0
女の子を徹底的に拘束して調教しちゃったりする。
そんな様々な拘束ネタの妄想を語るスレです。
小説・イラスト等も大歓迎!!

・作品を投下する人は気軽にどうぞ。
・誰かの作品が進行中でも気にせず投下しましょう。
・でもNG/抽出しやすいようにコテハンを付けましょう。
・コテハンに(責め手)→(受け手)で性別を書くとNGしやすいです。
 (男→女、女→男、女→女、男→男など)
・過度の人体改造やグロネタは控えましょう。
・作者のやる気はレスに大きく左右されます。感想≠中傷。リクエストは程々に。
 気に入らないならスルー。目ざわりなら専ブラでNG登録をどうぞ。
・基本的にsage進行で。
・荒らしは放置プレイで。無駄なレスを与えないのがいい奴隷に調教する秘訣ですよ。

Q.Cってなに?
A.支援のことです。
 同じ回線から3回連続でレスをすると、連投規制が掛かってしまいます。
 この規制は3レス分投下された後、他の誰かがレスを書くことで解除されます。
 その結果、作者を助ける事になります。

557名無しさん@ピンキー2018/08/06(月) 13:10:59.87ID:uDeYgf+a0
最近の気温では水風呂ですら茹りそうだな。
プールの授業が生徒がのぼせるから中止と言われる有様だし

558名無しさん@ピンキー2018/08/08(水) 10:29:10.49ID:lEl+YcCC0
>>557
天気は異常だけど今どきのガキは弱すぎるよ。

559名無しさん@ピンキー2018/08/08(水) 11:15:49.22ID:wMUTQknG0
冷たいプールがいつの間にかお風呂になるこの状況で弱すぎるとか関係ないでしょ

560名無しさん@ピンキー2018/08/08(水) 12:16:42.84ID:sZL57JeN0
こんな酷暑にフルフェイスヘルメット被ってる美少女とかたまらんよな

561名無しさん@ピンキー2018/08/08(水) 23:21:36.95ID:lEl+YcCC0
フルフェイスなのになんで美少女だと分かるの?

562名無しさん@ピンキー2018/08/10(金) 16:13:50.88ID:VVWknAQj0
このスレだったかどうか忘れたんだけど
「檻」ってタイトルのSS知ってる人いない?
女の人が怪しげな博物館的な所で捕まって小さな檻に入れられて展示品として飾られる
みたいな内容だったんだけど、探しても見つからない…

563名無しさん@ピンキー2018/08/10(金) 16:31:11.95ID:oi3isprD0
おそらく 檻に入れられ監禁調教されたい・・・【4日目】のスレにある小説かな?

564名無しさん@ピンキー2018/08/10(金) 17:00:22.45ID:VVWknAQj0
>>563
これだわ
こんなに早くレスくると思わなかったthx

565名無しさん@ピンキー2018/08/10(金) 18:31:54.57ID:oi3isprD0
お役に立てたなら何よりだ

566名無しさん@ピンキー2018/08/12(日) 10:21:21.43ID:2xr4Lu6z0
自作自演、大型連休の間寂しがり屋がよくやります。

567名無しさん@ピンキー2018/08/23(木) 06:55:01.26ID:hc8ldtc70
https://youtu.be/BWces_1OY7Q
拘束衣に両足を鎖できっちり固めて
火ダルマになりながらの脱出なら良かった

568名無しさん@ピンキー2018/08/24(金) 10:52:57.30ID:1wtqvqw80
中華人注意。
これはマジックじゃないよね。

569名無しさん@ピンキー2018/08/29(水) 16:42:08.35ID:VOwEGw+d0
2chで確か2、3年前だったと思うんだけど・・・

黒いラバーだかラテックス姿で柱に括り付けられてて、
ピストンマシンで延々とディープスロートの訓練やらされてる結構高画質な動画を見掛けた気がするんだけど、心当たりない?

570名無しさん@ピンキー2018/08/29(水) 22:13:33.13ID:VOwEGw+d0
https://twitter.com/reflectivelatex/status/894650747924561922
これだったかも。
でもカラーでもう少し長かったような。

571名無しさん@ピンキー2018/08/31(金) 21:55:42.37ID:3LVApdD80
このスレでこれはアリ?ttps://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=70387438

572名無しさん@ピンキー2018/08/31(金) 22:29:42.45ID:6QuDS3Uw0
ビクなんとかは見れねー
てか登録したくない

573名無しさん@ピンキー2018/08/31(金) 22:37:00.75ID:RMIHkANy0
>>571
18Gは個人的には基本無し
某輪みたいに四肢切断っぽくても超技術でいつでも戻せるっていうのならおk

574名無しさん@ピンキー2018/08/31(金) 23:09:07.70ID:1K2G+rVV0
30分以上ずっと拘束した状態で放置する動画なりなんなりないかのう

575名無しさん@ピンキー2018/08/31(金) 23:47:40.92ID:ox6vPXMb0
>>574
これどう?
https://www.xnxx.com/video-8w2lxf4/ballgagged_asian_girl_tied_into_a_leather_sleepsack_teased_and_vibed

小柄な女性(多分日本人)が縄で縛られ、口にボールギャグ。
全身をレザーボディバッグに長時間拘束。
動画後半はバイブレーターを挿入して放置。

576名無しさん@ピンキー2018/09/01(土) 09:17:07.02ID:TUfIgxX10
>>575
ほう・・・サンキューのう
見てみるわいのう

577名無しさん@ピンキー2018/09/01(土) 11:53:24.93ID:jIXLH7uD0
エスケープイリュージョン系は…
もう過去の産物なんかねぇ

578名無しさん@ピンキー2018/09/02(日) 08:29:33.36ID:4XLNduZn0
>>577
その視点が正しければ縄縛りは進化しない。

579名無しさん@ピンキー2018/09/02(日) 10:00:47.60ID:eLY39oHU0
>>577
逆さに吊るして火炙り
そこからの命懸けエスケープイリュージョン
https://i.imgur.com/uLLyo94.jpg

580名無しさん@ピンキー2018/09/02(日) 21:16:43.72ID:4XLNduZn0
>>579
火が使われていないが、この手の動画たくさんある。
https://www.youtube.com/watch?v=WBvgxkr5-qU&t=20s

581名無しさん@ピンキー2018/09/02(日) 21:20:07.57ID:4XLNduZn0
完全拘束ではないか、近年この手のドラマまだ作ってますね。
https://www.youtube.com/watch?v=UHt_fkOf-9s

582名無しさん@ピンキー2018/09/02(日) 21:22:07.73ID:4XLNduZn0
>>579
火ではないが水槽に入れられます。
前年ながらアメリカ風ハッピーエンドだ。
https://www.youtube.com/watch?v=yVuCjQ0Bh8Y

583名無しさん@ピンキー2018/09/02(日) 21:40:44.49ID:eLY39oHU0
>>579
http://82475.blog15.fc2.com/blog-entry-132.html
これが一番大好きだな
誰か更にえげつなくしていただけませんか?
鎖と首輪で頑丈に拘束して
火炙りの前に鉄板に叩きつけられて徹底的に苦しめる感じに

584名無しさん@ピンキー2018/09/04(火) 11:11:06.63ID:Sk4r3yDo0
https://i.pinimg.com/originals/2a/2f/1a/2a2f1a03d00e6a721b8f5eda9b30f576.png
レザースーツに無理やり閉じ込められる。

585名無しさん@ピンキー2018/09/23(日) 03:44:42.09ID:FoFzd+uV0
命懸けの水中エスケープイリュージョン
https://i.imgur.com/OouAFt5.jpg

586名無しさん@ピンキー2018/09/30(日) 12:01:06.85ID:o2Oy3IGC0
 「それでは登場して貰いましょう」
 司会者の声を聞き、フード付きの黒いウェットスーツに身を包んだ私はプールサイドに立ち、観客に向かって大きく両手を振った。
そして、水中ゴーグルと錘をを着けるとプールサイドに用意されていた長方形の大きなボードの上に、大の字で仰向けになった。ボードには枷が埋め込むような形で取り付けられており、スタッフが、
それぞれの枷で、私の両手首、両足首、腹部、首を拘束していった。
 さらに、ランダムに選ばれた6人の観客に、それぞれの枷に1個ずつ南京錠を取り付けて貰い、確実に拘束されているという確認をして貰った。それが終了すると長いホースが付いたレギュレーター付きの空気ボンベが用意された。
 ボンベはボードに取り付けられ、私はそのレギュレーターを銜えさせられた。ボンベにはタイマー付きの小型爆弾が取り付けてあり、タイマーが作動してから20分後に爆発する仕組みになっていた。
 「シュー・・・シュー・・・シュー・・・」
 ボンベの空気で呼吸を始めた私が磔られたボードの四隅にシャックルが取り付けられ、四点吊りのワイヤーのフックが取り付けられると、用意された小型クレーンで私はボードごと吊り上げられた。そして、深さが8メートルあるプールの底に沈められた。
ボードが底に着くと、予め潜っていたスタッフがワイヤーのフックをシャックルから外し、ワイヤーと共に水面まで上昇していった。
 私は、拘束された状態でプールの底に取残された。やがて、タイマーが作動したことを示す電子音が微かに聞こえた。
 (さあ、ここからね・・・)
 泡になって水面まで上がっていく自分のはいた息を見ながら私はそう思った。

 続きは明日になると思います。

587名無しさん@ピンキー2018/09/30(日) 12:43:17.55ID:M5Do2Y/r0
>>586
最高です
おかずにします

588名無しさん@ピンキー2018/10/05(金) 20:56:31.38ID:v9ZChXog0
  私はまず、予め手首と指の関節を外していた右手を他の部分のものより少しだけ余裕を持たせていた枷から引き抜いた。
そして、ボードに右手を押し当て関節を元に戻すと、ウェットスーツの胸の部分に設けていた小さなスリットに指を入れ、中から安全ピンを取り出した。
それを使用して、まず首の部分の枷の南京錠を開け枷を外し、続いて左手、腹部、そして両脚の南京錠を開け、枷を外していった。
 (順調過ぎた・・・。少し時間を・・・)
 私は、そのままボードの上に座り込み目を閉じた。
 (このままここにいれば、爆弾が爆発して・・・)
 其のことを考えると、私は興奮した。
 (案外、それも良いかも・・・)
 そんな想いが浮かんできた所で、私は目を開き、意を決して口に銜えていたレギュレーターを外して、水面に向かってゆっくりと上昇していった。
私が水面まで上昇し、プールサイドに上がったところでプールに水柱が上がった。其の水しぶきを浴びながら、私が水中ゴーグルと大きく両手を振ると、観客から大きな歓声と拍手が沸き起こった。
 (物足りない・・・)
 私はそんなことを考えていた。

589名無しさん@ピンキー2018/10/05(金) 21:37:59.27ID:v9ZChXog0
  「皆さん、お疲れ様でした」
 ショーの後、スタジオで恒例の打ち上げが行われた。私は乾いてしまったウェットスーツの上にスウェットを着て打ち上げに参加していた。
私は、拘束感を忘れない様にするため、ほぼ1日中、黒いウェットスーツやラバースーツを着ている。それはスタッフ達には周知の事実だ。
しかし、世間には知られていない。そのため私がショー以外で公の場に出ることはほぼなく、必要な時は服の下に手首、足首から先、頭部がないラバースーツを着てその場に臨んでいた。
 「次のショーもお願いします」
 そんな私の言葉で、打ち上げはお開きとなりスタッフは皆、帰宅していった。私はそれを確認すると、スタジオに隣接されている私の居住スペースに移動した。
 「やっと落ち着ける・・・」
 私はそう呟いた。

590名無しさん@ピンキー2018/10/05(金) 23:42:26.08ID:E5bjl1jb0
ドキドキ…

うふ〜ん

うふ〜ん

593名無しさん@ピンキー2018/10/07(日) 19:33:51.65ID:xPPRNKWf0
  居住スペースに移動した私は、まずは入浴するために着ているウェットスーツを脱ぎ、バスルームに入った。
ウエットスーツの下から、顔の眉毛の睫以外、頭髪も含めて全て永久脱毛を施した全身が露出した。こうすることで、スーツがより肌に密着するし、手入れの必要もない。
頭髪は、必要な時だけウィッグを付けることで乗り切っていた。
 (スタッフもこのことを知れば、呆れるかもね・・・)
 そんなことを呟きながら、全身を念入りに洗い、バスタオルで水分を拭き取るとバスルームから出た。そして予め用意していた顔の部分以外を覆う黒いラバースーツを身に着けた。
 (はあっ・・・これでやっと・・・)
 私は、安堵の溜息をついた。私が着るウェットスーツやラバースーツは私の全身サイズより少し小さく、より強い拘束感が味わえる。私がほぼ一日中、スーツを着ているのはかなり前からこの拘束感がないと気が狂いそうになる体質になっているからというのが本当の理由だ。
スーツを脱いでいられる時間は、15分もなかった。何時しか、汗で体が蒸れる事もなくなり、そもそも汗さえ殆ど掻かなくなってしまっていた。
 (こうなってしまったのは、やはり昔のことが原因かな・・・)
 私は、過去の自分のことを思い返していた。

594名無しさん@ピンキー2018/10/07(日) 20:29:37.89ID:dWAxFesF0
C

595名無しさん@ピンキー2018/10/07(日) 20:39:25.92ID:NZvHhDyU0
4

596名無しさん@ピンキー2018/10/08(月) 14:32:02.44ID:CV1kPDUb0
  マジシャンの父とそのアシスタントの母の娘として生まれた私は、幼い頃からマジックに接してきた。
多分、私には素質があったんだろう。小学生の頃には、縄抜けや手錠外しなど基本的なものは出来るようになっていて、さらに体中の関節を簡単に外せるようになっていた。
中学生になると、本格的に両親のマジックショーを手伝うようになっていた。さらに、身長があった私は、あることをするようになった。
 それは、拘束された父や母の身代わりだった。観客の視線を遮り、其の間に入れ替わる、脱出マジックではよく使われる手法だ。
勿論、毎回ではなかったが、3度に1度ぐらいの割合で私は、身代わりを勤めた。
私が、常にラバースーツやウェットスーツを身に着けるようになったのは、この頃からだった。そして高校生になって暫くした後、私は、マジシャンとしてデビューすることになった。
 黒いフード付きのウェットスーツを着て、水中ゴーグルをつけた私は、後ろ手で手錠をかけられ、全身を鎖と南京錠で拘束され、逆さ吊りにされたうえで大きな水槽に入れられた。
勿論、私には身代わりはいなかった。
暗幕で水槽が隠されている間に、私は関節を外して手錠を外し、隠していたピンで南京錠を開錠して鎖を外し、水槽の底に落とた。
そして最後に上体を起こして体を折り曲げ、両足首の拘束を解き自由になった私は、水槽のふちに上がった。そして暗幕が上がると観客に向かって大きく両手を振った。
 両親も驚くほどの短時間での脱出に大きな歓声が上がった。しかし、笑顔を見せながらも私はどこかもやもやしたものを感じていた。
本格的なデビューは私が、高校を卒業してからということが、決まった。

597名無しさん@ピンキー2018/10/08(月) 16:18:32.95ID:x+Spwcyr0
4

598名無しさん@ピンキー2018/10/08(月) 18:33:29.94ID:CV1kPDUb0
  しかし、私がデビューして暫く後、不測の事態が起こった。
 ショーに参加するため、私やスタッフより先に出発していた両親が事故に会い、死んでしまったのだ。当然、ショーは中止ということになった。
しかし、そうすると両親が受けた依頼が全てキャンセルになり、私やスタッフ達の収入がなくなる。
 「私が代わりに予定通り行います」 
 私は、そう先方に伝えた。そのショーで施される拘束は、身代わりすることが前提の厳しい内容だった。そしてその内容は既に周知されていたので、変更もできなかった。
 しかし、私はぎりぎり大丈夫だと判断して、そのまま行うことにした。
 (やっぱり、厳しいかな・・・)
 拘束を施されながら、私はそう思っていた。しかし、それと同時にこの上ない高揚感があった。
ショーは、拘束を解くのにかなり苦労し、もう少しで失敗、というところまで追い込まれたがなんとか成功した。
 それからの私は、両親の後継者として既に引き受けていた依頼や新たな依頼を只管こなしていった。
そして、何時しか厳しく拘束されればされるほど、高揚感が得られるようになり、一種の破壊願望を抱くようになってしまった。
 (厳しく拘束されたまま、死んでしまうのも良いかな・・・)
 そんな思いを抱きつつも、スタッフのため、そして何よりより強い高揚感を得るため私は、日々を過ごしていた。

599名無しさん@ピンキー2018/10/08(月) 20:26:28.76ID:x+Spwcyr0
4

600名無しさん@ピンキー2018/10/08(月) 21:42:50.23ID:CV1kPDUb0
 少し物思いに耽った後、私は予約している明日の飛行機の便に変更がないかをPCでチェックした。
次のショーの準備にかかるまで、今回は1週間程あった。
 (今回はゆっくりと味わえそう・・・)
 私は、そんな時間が出来ると、海外に出張する。ショーの打ち合わせの時もあるが、殆どはボンデージを行うスタジオに行くためだった。
海外のボンデージは、本格的で、様々な器具やシチュエーションがある。私はいつしかそれに魅せられていた。
 (マジックの参考になるし、何より高揚感が味わえる・・・)
 私は、頻繁にそのようなスタジオに通うようになり、場所によっては泊まり込み、時間の許す限りボンデージを体験した。
 (いつかこれらを基にした究極の拘束を私に施してみたい・・・)
 そんな思いを私は抱いていた。
 「さて、寝ようかしら・・・」
 PCの電源を落とすと、私はそう呟いた。そして、全頭マスク型のガスマスクを被った。さらに両手首に手錠をかけ、ベッドの上に座り込むと両足首にも手錠を掛け、横になった。
 「シュー・・シュー・・・シュー」
 ガスマスク越しの呼吸音が聞こえた。
 (こうやって眠るようになったのはいつからだったかな・・・)
 そんなことを考えながら、私は眠りについた。

601名無しさん@ピンキー2018/10/08(月) 23:02:39.29ID:bUS4kACT0
C

602名無しさん@ピンキー2018/10/08(月) 23:23:53.70ID:x+Spwcyr0
4

603名無しさん@ピンキー2018/10/10(水) 00:43:16.13ID:pPr7SW8G0
外国で見ています。 期待しています

604名無しさん@ピンキー2018/10/10(水) 11:49:32.04ID:8a76GHk30
私が客観的に拘束されてる様子を報告

605名無しさん@ピンキー2018/10/13(土) 09:00:43.06ID:fjykse+80
  翌朝、私は目を覚ますと、何時ものように手首と足首の手錠を外し、ガスマスクを脱いだ。
 「ふーっ・・・」
 大きく深呼吸をすると、ラバースーツを外出用のものに着替えて、其の上から服を着込んだ。そして予め用意していたアタッシェケースを持つと、空港に向かった。
今回は、5日間、スタジオに止まりこんで様々なボンデージを体験する予定にしていた。さらに、もう1つの目的があった。
 それは、ボンデージに使用するスーツや器具の発注だった。其のスタジオはそういったものも受け付けており、私は今までに多くのものを発注していた。
一部はマジックで使用していたが、多くはまだ死蔵している状態だった。
 (いつかマジックでこれらを大々的に使用できれば・・・・)
そんなことを考えながら、機内で今回発注するもののリストを確認していた。 

606名無しさん@ピンキー2018/10/13(土) 09:37:45.22ID:fjykse+80
 「ふーっ・・・ふーっ・・・ふーっ・・・」
 金具やバックルが無数に付いたレザースーツを着た私は、診察台の上に無数のベルトで縛り付けられていた。
 部屋には、私の呼吸音だけが響いているはずだ。しかし、私は耳栓をした上で、全頭マスクやアイマスクを着けているのでそれを確認することは出来なかった。
私の様子は、全て録画され、後でデーターとして受け取ることになっている。
 (どんどん高揚感が大きくなっていく・・・)
 半日間をこの状態で過ごし、次は逆さ吊り、ボディバック拘束、BOXに閉じ込め・・・あらゆる種類のボンテージを体験することになっている。
そして、3日目には不眠不休のボンデージ体験も行う予定だ。以前、このスタジオのスタッフからクレイジーだと言われたことがある。
 (本当にクレイジーだよね・・・)
 そう思いながらも、私は高揚感を求めることがやめられなかった。
 そうした日常を過ごして数年経った時、私に究極の拘束を施す機会が思いがけずやってきた。

607名無しさん@ピンキー2018/10/14(日) 01:11:20.69ID:2sKJGSw70
久しぶりにいい小説を読むようですね。 期待します

[PINK][/PINK 20/30]
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