ボーイズラブ小説について 131 [無断転載禁止]©bbspink.com
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>>590
話は完結してるのかありがとう
買ってみる あすかさんの「桃色砂漠」意外と面白かった
アラブ王子攻めがH下手・・・てか三擦り半w
人形ネタはよく考えるとホラーだけど、笑ってスルーしたわ RYOMAシリーズ大昔に読んで好きだったけど記憶が薄れてたから新装版購入
こんな怖い話だったんだー?やっぱ萌える〜!とか新鮮に楽しめたんだけど
キュルルンした挿絵と受けモテすぎ展開で、レナード現象シリーズのBLネタ思い出した
川原泉先生ったらコレ読んで、BLあるあるなアノ話描いたんじゃ…て思うくらい似てるw 川琴さんのラブホテルのやつ面白かった
言葉選びのセンスに今時の若者っぽいキラキラ感あってすごく可愛い
挿絵も雰囲気合ってて良いんだけどデッサンの狂いが気になるのが惜しい >>594
おすすめしたい気持ちがあるならもうちょっとタイトルとかのヒントがあると嬉しい
そうすればノーマークの作家さんでも検索の仕様があるので 恋がなんちゃらラブホテル
だったような
花咲くだっけ? >>597
ありがとう導入部よんだ感じ面白そうな業界ものなんだね
でもこのレーベル値段が高いよね…
さらっと読むには1000円近い値段は尻込みしてしまうんだよな
ディアプラス辺りが財布に優しく思えてきてしまう >>593
私もRYOMA、読みたくなって同人誌を買ったわ
商業の後の話しで総集編みたいの
やっぱり怖いしリョーマが想像以上に格好いい
イラストは脳内で好きな絵柄に変換して喜んだ >> 598
電子書籍で読むようになってから、文庫もノベルズも感覚的に違いがなくなったので
リブレとかクロスとかリンクス等々は値段にギョッとするうになったな
自分がお財布に優しいと思えるのはディア+の他、キャラ辺りかな リンクスは挿絵ナシで900円は高いなと思う
昔の本だと定価より電子が高いのもあるし RYOMAの絵は初期の南野ましろさんのが好きだったな ゆらさん初読み作家さんだったけどRYOUMAシリーズが面白かったから
ぼくのプロローグも読みたくなって中古で全10巻ポチっちゃった
中古は作家さんにお金が入らないから買いたくないんだけどこっちは絶版で電子化もしてないのね リョーマが週刊少年漫画のヒーローみたいな格好良さがある
命かけてるからかな BLで受けと攻めが最終的に出来上がるきっかけの多くが
‘受けの危機に攻めが駆けつけ助けにきてくれる’っていうシチュエーションだけど
リョーマの場合、常に攻めが神経張りつめて受けを見守り密かに戦い続けてないと
そのへんの雑霊でも怨霊化させてしまう体質の受けは、あっさりコロされて終わってしまうから
毎回危機に陥っては、毎回色んな状況で色んな霊と戦う週刊少年ジャンプみたいな展開にw
危うくいまわの際って時にバイクに乗って駆けつけ数珠で「破ぁーーーーー!!」してくれる
寺生まれのTさんがイケメン攻めなんだから、そらカッコ良いわキュンとくるわ萌え転がるわ 夜光花さん好きで作家買いしてるけどランスロット編は読むのが苦痛
最初は面白そうな試みと思ったけどやっぱりハッピーエンドで満足して終わった作品の終盤から相手が変わるってのは入り込めない
長くなっちゃうけど相手を変えるならアーサーとくっつく前から始めてくれないと自分は応援出来ないわ 同じタイミングでランスロット読んでるw
まさかこんな展開とは思ってなかったんで読むのダルかったわ
もっと最初の段階でくっつくものと想像してたのにすごい後半だし
あれでハッピーエンドにいけるのかな キャラの魅力が激減した感じ
アーサーがあの状況で流されてヤっちゃう樹里も高潔さとストイックどこいった?なランスロットも残念過ぎる
あんなに苦労したのに子供に会えなくて納得しちゃうところもモヤる
眷愛隷属シリーズの続きが読みたい 眷愛隷属まだ続くんかな
兄カプの方面白かったからまた出してほしいな 兄カプの受けはプロローグ的に儚げ健気系だと思ったから予想外のキャラで笑った
眷愛隷属どっちのカプも好きだわ 眷愛隷属は狐狸の続き欲しい
個人的に兄カプは受けの性格とよくわからないうちにくっつく展開についていけなかった 久々にコルセーア読んでるけどやっぱ面白いわ
夜光さんだと薔薇騎士のやつとかも正月読み返してハマってた >>615
コルセーアシリーズは読み返したくなる本だよね
最初の方は昔のBLにあるちょっと好きではない要素があるんだけど巻を重ねるにつれ
キャラもどんどん魅力的にお話も王道なんだけど面白い コルセーアもいいけど
水壬さんの本ではエスコートシリーズが
好きだわ
続き書いてほしい >>616
面白いよね!
そうそうキャラがいいし、あの王道な展開が逆にたまらん
細けぇことはいいんだよってなるw
>>617
エスコートシリーズまだ読んだことないんだ
次に手を出してみようかな 水壬さん、最初に読んだのが超地雷ロリペドの「スキャンダル」だったし
芸能人の受けがレイプ動画をネット公開される「ラブシーン」も大地雷だったんで
触るな危険!イメージが強くて、エスコートシリーズも恐る恐る読んでたわw
一通り読んで面白くなくはなかったけど、あんまり印象に残ってないなー
水壬さんの話の中ではストレイ・リングが一番好き >>619
スキャンダル覚えてるなあ
たしか受は小学生じゃなかったか…中学生だっけ?
新装版では年齢上がってマイルドになってたと記憶している 沙野さんの今月末の新刊のタイトルが仮題から変わったね
黒き帝は死に神に蹂躙される→黒き帝は魔物に愛される
なんかマイルドになってしまったw ブライトプリズン
新刊はいつ頃なのかなー?って思うながら再読したんだけど、
常盤ってびっくりするほどクズ野郎でびっくりした。
最後のはまだ真相はわからないんだけど…
新刊はいつなんだろ?
勘違いとかいろいろからくりがあるのかな?
なんか、スレ違いかもしれないけど書いちゃったよ。 あの流れだと常盤の子供ではないんじゃないかな…
子供居ようがいまいが年下受けに守られすぎてる実質クズなんだとは思うけど
暴君竜の攻めは攻め受けが同い年のせいか物凄く可愛く見えるのにね >>624
本当に!
薔の加護あってこそなのにね。
モヤモヤするー。
暴君竜を読み直してモヤモヤを消してくる。 ブライトプリズンはグダグダ展開過ぎて読むのが苦痛だから早く終わって欲しい
童話シリーズ読みたい
ヘンゼルとグレーテル兄弟が好きすぎるから短編でいから続き読みたい 常盤良いとこなしだよなぁ
脇キャラと挿絵が好きで新刊が出たら買っちゃうけど何巻まで続くんだろう
すごくのんびり進んでるけど 犬飼さんの攻めってハイスペックなのに気がつくとどんどんヒロイン化していくので最終的にコレジャナイ感が強くなってしまう
吸血鬼の攻めも攫われて監禁されてたよね 攻めのヒロイン化!
犬飼さんの長編合わない理由がやっとわかった 長編書いてるうちに受けのカッコイイ描写が増えて相対的に攻めが情けなくなるんだろうな 幼馴染が当て馬って萌えるんだけどブライトプリズンのあの子は相手をふらふら変え過ぎで
やっぱり主人公が好きってなってもなんかコレジャナイ感 美人攻めは大好物だけどカッコいいスパダリ系がヒロイン化するのは嫌だわー ブライトプリズンは吉原さんまでは行かないけど展開遅すぎて萎える
自分が読んだことのある他の作品では感じたことないから故意に引き延ばしてるのかと思ってしまうわ
暴君竜なんて気付いたら出産してたしスピード感凄いのに >>633
ホワイトハートは他に読んだことないけど図書館に置いてあるのとか長編化してるシリーズが
あるみたいだね そういえばホワイトハート、昔は長いシリーズ多かったな
有馬さつきさんの終わらない週末、伊郷ルウさんのミスキャスト、
和泉さんのキスシリーズも長かった
レーベル的に長いシリーズにしたいという意向があるのかもね ホワイトハートって、なんか今一つな読後になるのが多いんだよなぁ
詰めが甘いというか、盛り上がりに欠けるというかダラダラしているというか、そんなイメージ
電子でよくお安くなるからなんだかんだで買っちゃうけど 昔は十二国記を出してたレーベルなんだけどな>ホワイトハート
いつのまにかニアではなくガチBL出すようになったよね >>638
TLならまだしもBLを「いつの間にか」っていつから時代が止まってるの?
女主人公物が駆逐されてニアBLとBLしかなかった時代だってもう15年くらい前だと思うけど… 昔も一応ニアホモじゃないBL出してたんだけど
昔も今もホワイトハートはエロの詳細な描写までは書いてないのがほとんどだからね
昔は朝チュンっぽいのばっか ホワイトハートのBLで印象に残ってるのは金銀の旅のやつと
柏枝さんの硝子だな〜
硝子は途中ちょっとだれたけどラストすごくよかったし
金銀は読みきり連作的なので一応区切りはついてるけども大きな流れ的には
おちがつくまで売り上げが持たなかったらしいのは残念でならない
もし続きが出るんだったら今からでも買いたい
おそらく天地がひっくり返らないと無理そうだけども
お話はもちろん好きだが最初の紫堂さんのイラストが特に好き ホワイトハートは、和泉さんのキスシリーズが好きだったなー
完結して、他でも書くようになってから、エロエロになったので、いろいろ抑圧されていたんだろうかと邪推したw
あと挿絵が如月さんだったシリーズが、まったくおもしろくなくて驚いた
さらに、それが講談社文庫で出し直しになった時はもっと驚いた 金銀の旅、途中から同人誌になったんだよね
通販が面倒で買わなかったけど、買っとけば良かったなぁ
ダダ&一也シリーズも、コミケで数冊買ったけど全部は買ってない
商業誌って有難いよね ホワイトハートの作品で昔持ってたけど売っちゃって手に入らないから何年も電子書籍出るの待ってる作品ある
橘紅緒さんのだけどもう無理そう ホワイトハートは過去作品電子になってないの多いよね
話題に出てきたキスシリーズとか 絶版過去作品こそ電書化して欲しいのになぁ
高くても買うし 自分も紙が絶版になってる本こそ電子化してほしい
古本で入手できないことはないけど、手持ちの本思い切って処分したのに
今更ヨレヨレクタクタの汚い本を買う気にはなれない… 作者さんと連絡つかないのかなって思ってしまう
ホワイトハートだと硝子シリーズは電子で集め直したからアレは電子化されてるね
足のない獅子とかはどうだったかな 岡野麻理亜さんだったかな、鬼の風水とかすごく好きだった
あれはBLではなくニアだったのかな 岡野さんは普通にヤってる作品あったからBLだと思う 岡野麻理亜さん懐かしいな!と思ってググったら2016年に亡くなられてた… 鬼の風水懐かしいなあ…あれ朝チュン?かなんかそんな感じで事後っぽいのなかったっけ
岡野さん、亡くなられたのか… 陰陽師とかのジャンル好きだし気軽に読めるBLで結構読んでたから亡くなってたのビックリ 当時ここでも話題になってたよ
丁度岡野さんの本読んだ直後だったからびっくりしたな… 受け、というか人間の方の主人公の子が事後状態で痛みが残ってるっての覚えてるからニアじゃなくガチでヤってたよ
懐かしいあれ好きだった
カニバ(じゃないかあれは。攻め鬼だし)要素入ってるのって刺激的で興奮する
「お前を食いたい」がどっちの意味でもとれるのがいい
あの作者さん亡くなられていたのか 懐かしい名前の作家さんたちがお亡くなりになってる話が続いたから
大昔好きだった人たちの生存を確認しては安心するを繰り返してるんだけど
榊原史保美さんが日本推理作家協会の現会員、となってて健在だー!って嬉しくなった
初出がJUNEでも角川から再版されたり、一般書でもいろいろ書かれてても
JUNE時代の幻想的で耽美な作風が今も好きな作家さんなんだけど…推理作家かー…
激しいSM描写でインパクトあった神崎春子さんのベイシティブルースも初出は
ゲイ御用達雑誌のさぶだったらしいし、昔は色々ボーダーレスだったんだなぁ カニバといえば、最近だと綾ちはるさんの鬼の話すごい泣いた >>656
榊原史保美さん懐かしい
随分前に読んだなあ
なんとも言えない典雅な色気と渋味がいいよね
久しぶり何か作品読み返したくなってきた 榊原さん竜神沼なんとかの人だっけ?
懐かしい
お元気で嬉しい
小説道場の門下生たちみなさんそこそこ
いい年齢だろうにバリバリ現役一般小説で
活躍してたりして凄いね
温帯もお喜びだろう でもJUNE時代の作家さんといえば尾鮭あさみさんはどうされてるんだろう
なんといっても(当時はカセットブックでも出てた)舞え水仙花のシリーズが大好きだった
受け攻めが六千年と1万年生きてる神様という神仙の世界がまたいい
ルビーだと天国それとも朱雀寮が好きだった 榊原さんは雪うさぎと鬼神の血脈を読んだことがある
伝記と耽美って好きな作風だ
他の作品も読んでみたくなったから探してみようかな 新刊のチェックしてて見つけたんだけど、ここまでのタイトル被りは
過去にあったかな?どっちも2月の新刊発売日は2日違い
祟り神様の愛し子 高岡ミズミ ルチル
水神様の愛し子〜神が人の子を育てたら 高月まつり ダリア ○神様とか愛し子とかBLタイトルあるあるすぎて被ってるもなにもって感じ 内容というかジャンルがタイトルからわかるように決まった単語を入れるって事なんだろうけど、最近タイトル被りすぎだよね… 昔(??2000年前後)は流行りの歌の歌詞やタイトルをパロったのとか多かった気がする
同じ言葉の肯定と否定を並べたタイトルとか一時期いくつも見た 今見ると歌のタイトルそのまんまで大丈夫か?って思うのもあったなw
最近はダサくても一瞬で中身がわかるようにって傾向なのかな 歌のタイトルがBL小説やマンガのタイトルそのまんまのは今もたまにあるね
著作権的に歌のタイトルはOKだけど歌詞はダメとか昔ここで見たことがある >>661
青月記はいまでも時々読み返してる
伝奇やミステリーもいいけど伝統芸能ものも典雅な筆致に合って素敵だった
水原とほるさんの初期作品、唐梅のつぼらは格調高い神絵師さんのお陰もあって
榊原さんみたい!耽美だ〜って好きだったけど、段々文章が軽くなって残念…と思ってたら
いつのまにやら水気のない硬質なお仕事物を書かれるようになってて文体の変遷が不思議
ペリー・ローダンとかグイン・サーガみたく中の人、何回か変わっちゃってんじゃないの?
と少し疑っているw >>670
今日本棚の整理しながらまったく同じことを考えていました
初期の夏陰シリーズ、唐梅のつばらは宝物
異母兄のいる庭や真夏のクリスマスも大好きでとって
だがそれ以降はヌルくなったりつぼらなくなったりでほぼ買わなくなってしまった… 長くBLを読んでるとどの作家さんもピークってあるなと思います
なんでもそうか 不思議と初期の作品の方が良かった作家さんって結構いるよね
実は本人が書きたい方向が後の方の作品だったのか
それとも編集たちが求める方向性に沿っていった結果そうなったのか >>674
前は好きだった作家さんの、好きだった要素がなくなって新作読んでもコレジャナイ…ってなるの
悲しいわー最近だと、秀香穂里さん、野原滋さん、今城けいさん、成瀬かのさんあたり >>676
秀さんエロシフトしてからの方が売れてるのかなー
お仕事もの好きだったなー >>676
秀さん昔は作家買いしてたけど今は遠退いてるわ
社会人モノで恋愛の心理描写も良かったのにエロだけになっちゃったイメージ >>676
私は夕映さん
どこかの日常であるかもしれないな素朴な雰囲気が好きだったのに非日常寄りのエロが強めになってしまって
新刊出てもあらすじで回れ右してしまう 私も夕映さん好きだったのに
ハイスペック攻めはダメだった
俺様テンプレの言葉攻めがロボットみたいだたったし
エロになるとセックスマシーンみたいにガツガツ行くのが怖くて本閉じてしまった 初期の頃は萌えたのに、ある時期からH描写が萌えなくなるのって本人の指向の変化以外に
出版社の意向とか編集さんの趣味嗜好が影響したりした結果だったりするんだろうか
書き手本人が自ら萌える方向に筆が奔るのと、商業的な売らんかな思考から
むりくり捻りだしたエロとでは、行間から匂い立つナニかが違って当然な気がする…
山なしオチなし意味なしでOKな同人誌とは違うから、ある程度はしょうがないとしても
個性ある作家さんを量産型の枠にはめて、本来の魅力を失わせてしまうのは勿体ない
好きだった作家さんがオメガバースとか書きだすと「ああこの人も…」って感じで何か悲しくなるわ 歳を重ねていくうちにエロがエロくなくなっていくのは良くあるね
その辺はやっぱ年齢とともに落ち着いていってしまうんだよ 介護とか自分の病気なんかでダメになっちゃう人もいると思うわ 高尾理一先生の新作が読みたいです…
できれば人間同士CPの話 あさぎり御大は最後までエロ書いてたけどな
コミカライズ原作が人外だったからもしかすると初オメガバに
なっていた可能性もあるけど >>684
そういえば温帯もご病気が篤くなられたころから作品に魅力がなくなったような気がするわ
お元気なころのは濃厚なエロスが匂い立つようで興奮したなぁ…元禄無頼とか好きだった
>>685
同感ボタン連打
ハーレクインテイストが読みたいです…安西先生 高尾さん、ふと気付けば最後に本が出てから二年経ってる
しかもその時のは出し直しの新装版だったから
完全新作は2016年から出てないんだよね… ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています