ボーイズラブ小説について 131 [無断転載禁止]©bbspink.com
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高尾理一先生の新作が読みたいです…
できれば人間同士CPの話 あさぎり御大は最後までエロ書いてたけどな
コミカライズ原作が人外だったからもしかすると初オメガバに
なっていた可能性もあるけど >>684
そういえば温帯もご病気が篤くなられたころから作品に魅力がなくなったような気がするわ
お元気なころのは濃厚なエロスが匂い立つようで興奮したなぁ…元禄無頼とか好きだった
>>685
同感ボタン連打
ハーレクインテイストが読みたいです…安西先生 高尾さん、ふと気付けば最後に本が出てから二年経ってる
しかもその時のは出し直しの新装版だったから
完全新作は2016年から出てないんだよね… ああ上に挙がった作家さんで当てはまる人が複数いる…
長く続けてきた作家さんだけにそれぞれ事情があるんだろうけど
できることならこちらも好きなまま買い続けていたかった
ここしばらくは小説買う冊数がめっきり少なくなって悲しい 自分の中で最悪なのは一般に行かれること
栄転だと祝う気持ちもあるけどこのジャンルは所詮踏み台だったのかなって思う
ご本人が好きで書いてるって熱量を感じた時が面白いって思うことが多いな、こんな後ろ指刺されるようなジャンルだからこそ そういうのって、徐々にBLから一般にシフトされてフェードアウトされるのとどっちがいいの?
自分はまたミラクルがあるかもしれんので書き続けてほしいんだけど ごめんかぶった
踏み台とは思わないけどね
本気で踏み台ならペンネーム変えるだろうし 榎田さんとかかなー
踏み台とは思わないけれど寂しい気持ちがある 榎田さんってもうこっち書いてないの?
最近あんまり新刊買わなくなってたから気付かなかった 完全新作はnezの最終巻からないんじゃないかな
少し前にツイッターのマシュマロ投げ合い(質問コーナー)で「もうBLは書かないんですか?」って質問に
「BLやめたわけじゃないです。そのうちにまた」みたいな返答をされていた記憶がある 榎田さんはここ2年くらいBL書いてないような
人の入れ替わりはもうしょうがないよ
新しい作家さんから好みの作品書く人見つけるしかない
まぁ全盛期に比べたらBL小説の刊行数減ってるけどさ 介護でまっさきに鹿住さん思い浮かべた
親御さんの介護で新作ほぼ出なくなっちゃった&介護の疲れからか
近刊は私好みの作風ではなくなってしまったのは残念無念
平八郎でBLに転んだんでできれば復活してほしいが… >>700
平八郎はいたくて良かったなー
今の作品だったら先生とくっついてたのかな かわいさん去年久々に新刊出てホッとしたよ
この人のファンタジーが好きだ
今年は3冊出る予定ってブログにあったから楽しみにしてる 介護とか自分や家族が病気とか、人生いろいろあるもんなー
でもちょっとずつ同人活動されてる方もいるので、ペース遅くていいから戻ってきてほしい なんか作家さんの私生活や人となりって知りたくないな
作品読むときにチラつくと残念
現実を忘れて読むためにブログとかSNSは見てないや 岩本さんはやっぱり一般の方読者受け悪かったか、
向いていなかったのかな?
中目黒も好評だったら続編が出るとか言っていたけど出ないし
今月発売のアンソロジーも試し読みで他の作家より作風浮いていたし >>706
私も作家さんのプライベートとか知りたくないからあとがきも用心して読む
作品の余韻に浸りたいのにいきなり現実に引き戻されたりするから 作品の内容に関するあとがきならいいんだけどね
誰だったか忘れたけど、支えてくれる夫への感謝と実親に対する恨みがあとがきに書かれていた時には
確かに読後の余韻がぶっ飛んだわw >>709
感謝まではともかく恨みまでいくと個人的すぎてお、おう…ってなるね 確かその後の美人はいかがだったと思うけど
先生は死にましたみたいな後書きを読んでぎょっとしてその後嘘内容だったと知って
愚痴くらいなら許せるようになった 後書きに攻めのモデルは初恋の人ですと書いてあって思わず真顔になった事があるw
一度読んで手放したから誰の本かは忘れてしまったがこういうのはやめてと思った 制作秘話とかこのキャラたちはこの後こうしていきます的な話だけなら嬉しいんだけどね
BLに限らず売れてる人ほど私生活は見せてないね そういやあとがきの内容ってほとんど記憶にないわ
物語の余韻を楽しむためにさらっと読み流すようにしてる あとがきといえば火崎さんだなあ
最近読んでないけどカップルのその後を書きまくるの今もやってるんだろうか 火崎さんの現時点でのBL最新刊では、あとがきでその後妄想展開あったよ
自分は作家さんのあとがきが無いほうが寂しく感じる
だからビープリは電書で買いたくないんだよね 昔のBL雑誌で、自分の息子のカラー写真を載せてた作家がいたんですがご存知ないですか?
キスが上手くて舌をいれてくるとか、将来同性愛者になってほしいとか書いてたな。
あの子もう30歳くらいじゃないかな?とふと思い出して、なんて作家だったか気になって…… 本棚整理していたら『描くのは愛』が出てきた
郷しいらさん著、朝南かつみさんがイラストでお二人とも鬼籍に入られてて…しんみりした 水無月さららさんがそういうことしてそうなイメージ
あとやりそうなのは吉田珠姫さん >>717
>>719
吉田さんは絶対ない
どの本か忘れたけどいつものテンションとはうって変わって
私がキャラクターを子供と表現するのは子供が産めないからですって書いてるのがあった
ちょっと引いた >>718
攻め親子に何言われても、図太く尻に敷く方向に持って行く芯の強い受けがツボ
旧版手放したけどまた読みたくなって再版のを買ったら、受けにセクハラしてた
ドラ親父が、息子によく似たイケメン中年なイラストついてて興奮したわ
読み返したら印象が変わって一層面白くなったから、絵のイメージって大きい!と再認識
朝南さんは物語の世界観を何倍にも膨らませてくれる素晴らしい絵師さんでしたね うわぁー…
ここに並べられてるようなあとがきには遭遇したことないよ
作品の内容に関連することでも作者さんの日常でも普通にそうだよねぇとかそうなんだーって思える共感度の高い内容が多くてあとがきも目を通す
樹かなめさんのザマス口調は最初面食らったけど後からやみつきになった
龍&Dr.はあれがないと 月村さんのあとがきは、ご本人の書かれる受けに似てセンシティブで自虐的
恥ずかしがって後ろ向きに全力疾走したそうな文章が可愛らしくて笑ってしまう 最近の人のあとがきは
イラストレーターさんリスペクト、編集さんにお礼、読者にお礼
って定型な気がする >>726
なんかそれを書かなきゃいけないような風潮になってるよね
読者にお礼はともかく、それ以外はあとがきに書くようなものじゃないような気がする >>726
定形というか単に感謝を表してるだけなんじゃないの
今の時代些細な事でも何がどう叩かれるかわからないから迂闊な事は書かないんだろうなと思っていた 一穂さん形式流行れ流行れ
みんなハッピーになれる後書きが良いよ 自分は好きな作家さんの近況知りたいからあとがきに書いてもらえると嬉しいけどな
SNSやblogやってない作家さんも多いし
読む読まないは読者の自由なんだから
あとがきくらい作家さんの好きに書いてほしいよ この二人は今後きっとあんな感じこんな感じで末永く幸せに暮らすことでしょう〜みたいなのがいいな 朝丘戻さんはあとがきが何様じゃと感じて読むのやめたな
私も一穂さん形式のあとがきが一番うれしい 後書きは作家のやりたいようにやってくれていいよ
感謝を表す定型的なものでも人となりを表すようなエピソードでもSSでも
もし多少自分に合わないスタイルだったら次からは自衛すればいいし 私も好きなように書いてもらっていいな
編集や絵師へのお礼見せられてもってなる 自分のことよりキャラとか作品について語ってるのが一番嬉しいかな
作品読み終わった後の流れで自然に読めるのがいい 後書きも色々あるけど自分の事を語るのって難しそうだとは思う
何となくそういう後書きで記憶に残ってるのは
かわいゆみこさんの結婚報告
名倉さんの主役カプの関係に絡めた自身の過去の恋愛話
水星さつきさんの煙草吸ってないのに肺がん(?)で余命宣告された話
前二つはともかく、水星さんのはキツかった… 水星さんをググってみたんだけど
ひっかからにかったんだが
その先生は次の本を出したの?
それとも鬼籍に入られたの 単純に名前間違えてた
すまんかった
随分前に同人誌?の後書きに「入院することになった
退院の見込みはないって書いてあって辛かった」みたいな内容の書き込みがあった
同人誌はともかく担当さんも辛かっただろう 昔菜槻さありさんのあとがきで
医療ミスで云々ってのが気になったことはある なつきさありさんどうしてるんだろ??
はるひんのあとがきで親戚話をうだうだされた思い出 >>721
わかる!あの親父は挿絵で登場するまではもっとヒヒジジイみたいなのだと思ってたw
当時、朝南さんの絵師買いで郷さん初読みだったけど面白くて一気読みしたなぁ
作家さんも絵師さんも本当にみんな長生きしてほしい… 743
ジャパーン!
しんみりしてたのにどうしてくれる 誤変換に気づかないなんてよくあることよ…ドンマイ 六青さんの聖獣シリーズ短編集、最初は去年発売って言ってたのにいつ出るんだろう… 久我さんの芸人シリーズなんで電子になってるのとそうでないのがあるの…
ディアプラスで今もバリバリ書いてるシリーズなのに解せない >>749
「月も星もない」コンビの話が好きだったなぁ、と思って見たら電子化されてない…
なのに月星続編で、受けに振られた当て馬が攻めの「恋するソラマメ」はされている不思議
ベテランコンビの「なんでやねん!」はされてるけど、若年コンビの「君笑」と
マネージャーが攻めの「恋花」もされてない…なんでだろうね?面白いのに勿体ない レーターさん関係で電子化できないのもあるかもと思ったけど月星と恋する〜は同じ人だしな
芸人シリーズ好きだから全部電子で揃えたい 月星好きだわ何度も読み返す
ベテランの方ははまらなかったけど 4年ぶりにBL熱に浸れる環境に戻ってきたんだけど
本屋のBL棚知らない作家ばかりでビビるわ
小説はまだマシだけど漫画はたった数年なのに全然知らない作家ばかりでショックだった
真瀬もとさん、鳩かなこさん、たけうちりうとさん、高遠琉加さんとか地味な作風だけど好きだったんだよね オメガバースとか獣人ものとか同じテーマばかり作家に書かせるのやめてくんないかなぁ
昔からリーマンもの893ものとかあったけど更に狭いテーマだからストーリー展開も似たような感じになるし ファンタジー系より、リーマンのが設定は同じにならない?
学園ものも何故そんなに生徒会最強なのだと思ってた 様式美の域だけど
出版社が守りに入りすぎだろうとは思うけどね! >>754
私も真瀬さんたけうちさん好きだ
全然創作してないわけじゃないようだけど
もっと商業BLで作品読みたかったな ブームだからしょうがないし避ければいいやと思ってるんだけど
あらすじ読まずに作家買いで電子書籍買うから最近もうっかり買ってしまった
安西さんに続いて小中さんもオメガバース書くとはw
タイトルと表紙では全くわからないんだよねw 「わしがこの設定に萌えるんじゃ!」って滾ってる作家さんの書いた話ならともかく
編集さんから勧められたんで…って理由で書いた一山いくらの流行ネタなんざ読みたかないわ オメガバは社会設定もガッチガチだからなあ
リーマンや893に比べて更に幅が狭まる感じするね オメガバは異世界ファンタジーとかで時代や国で変化を加えた設定が最近多いけど
中華風やタイムスリップでもオメガ・アルファという言葉がそのまま使われているのに違和感あって
あらすじ試し読みでバイバイする 特殊な設定は作者のオリジナルが好きだな
人が作った設定だとつまらなくなっちゃう人がいるからもったいない 出遅れたけど 自分も久我さんの芸人シリーズでは月星コンビが一番好き!
いまだに時々読み返す 月星続編で受けに振られた恋ソラの攻めが
平井堅で脳内再生される現象に
お心当たりの方はいらっしゃいませんかー? 来月のシャレードで出る海野幸さんがオメガバっぽくて
海野さんまでってちょっとがっかりした 小説はタイトルにオメガバと入ってるの多いからまだ避けやすい方だけど
最近作家買いしてたベテラン作家までオメガバ書く流れになっててしんどい
嫁入りとか結婚とか妊娠とか出産とかワード頻発するし
話の流れも男女ものと変わらなくてこれTLで良くね?って思ってしまう
作家一巡したら小説のオメガバブーム終わるかな… 学園・893・もふもふ・子育てくらいならファンタジーと捉えて気にならないけど
オメガに関しては、女性軽視や陰湿な村社会、性的いじめを連想させる部分があって
そういった扱いを経験して、嫌な思いをしてきた人間にとっては非常に嫌悪感を覚える
設定なんだよねー…運命の相手と子供を産むための性とか「昭和の女か!」って感じ
読まなければいいは正論なんだけど、今まで好きだった作家さんまでその手合いのに
手を出して、嫌悪の対象になってしまうかもしれないことが悲しくて遣り切れない
売れるんだろうから止めてくれとは言えないけど…萌えは個人の感性の問題だからね そうは言っても出る本の半分くらいオメガバじゃね?
流石に大杉じゃね? そうなんだよ!
私いじめられっ子だったからかオメガバで差別とか蔑視とかいじめ的な雰囲気が濃厚に漂ってくるから好きじゃないし、避けてるのに誰も彼もがオメガバ
海野さんまでとかマジか……
別にやおい妊娠出産子育てはNGでもなんでもないんだけどカーストが嫌
ところでリーマン物というかお仕事BLは好き
それも夜のオフィスで机に掴まらせた受けを攻めが立ちバックでヤっててアンアンいわせてるようなのじゃなく、攻めも受けも仕事で頑張っててその仕事してる様を描写してるビジネス+BL小説みたいなのが好き
最近ではひよこ、ロマンチック始めました!が電子書籍で試し読みして出だしから面白くて買ったら大当たりだった オメガバ多過ぎだよなぁ
個人的には、スポーツ選手が主人公の作品読みたい
学生が部活動で運動やるってレベルじゃなくて
プロだったり、国際大会に国家代表で出れたりするレベルのアスリートの話
東京オリンピック近づいてきたら増えてくるかなぁ 編集も需要と供給を考えながら仕事してるだろうから
仕方ないんじゃない あたしは役者やモデルもしくはカフェかパティシエものが読みたい 個人的に作家さんがなに書こうが話が面白ければそれでいい派なんだけど
作品の中に作家さん個人の拘りや考え方が色濃く出ているとドン引きする
例えば料理についてとか育児についてとか、ダラダラと作家さん主観の薀蓄がはじまると
それまでの作品の世界観もなにもかも吹っ飛んで
ああこの人はこういう自分の考えを他人に押し付けてくるタイプの人なのね……と
いきなり現実に引き戻されて読む気がなくなる 海野さんマジか…泣
華藤さんや岩本さんで泣いて、今また一人…という気分 オメガバに限らず流行のテーマを各作家が1回ずつくらい書くのは
それぞれの調理法の違いが見られて面白いから私は楽しめる
○プリガンの頃から獣人萌えだから獣人流行った時は恩恵にあずかったしな オメガバは新たな差別の要素をわざわざ持ち込んだって部分が苦手
海外発祥ときいたとき、ああ…いかにも、って感じた
でも売れてるってことは、好きな人のほうが多いんだろうな
ここでは苦手な人たくさんいるのに 各作家1回ならまぁ…
やっぱBLは職業モノが良いかなあ
仕事頑張る人って良いよね お仕事もの好きな人多いんだね
私も好きだ
もっと出て欲しい
作家さんも働いた経験のある人が多いだろうし、皆さん経験を生かして是非 仕事ものやスポーツものも好きだけど読んでる内にラブの部分より作中の仕事や試合の方が気になってしまう…
ラブ以外の部分も面白く書ける作家さんってすごい
そういや昔読んだ松岡なつきさんのセンターコートというテニスもので
テニスの試合の種類とかを知ったな…と最近のテニス関係報道を見ててぼんやり思い出した
かなり若い頃からBL読んでたから結構BL通して得た知識多いかもしれないw >>782
ツイッターによると、テニスのルール覚えたのは
エースをねらえかテニプリっていう人が多いらしい
マンガでルール覚えるのは分かりやすくていいよね
スケートオタのなのに、ペアのツイストリフトが全く分からなかったけど
ブリザードアクセルで理解したよ 野球は漫画でルール覚えた
野球メンが出てくる小説ってあんまり無いんで寂しい
成宮さんが後輩攻めのバッテリーを書いてたのと樹生さんがプロ野球選手の攻め書いてたのくらいしか読んだことない
成宮ゆりさんってもう戻ってこないのかな… ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています