ボーイズラブ小説について 141
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
ボーイズラブ小説について熱く語るスレ。マターリ行きましょう。
※発売直後(1週間程度)の本の内容に触れるときは前置きと改行をお願いします。
(あらすじは本の内容にあたりません)
※グロが地雷な方も居ます。前置きと改行をお願いします。
※次スレは>>980を踏んだ人が立てて下さい。
※前スレ
ボーイズラブ小説について 140 [無断転載禁止]©bbspink.com
https://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/801/1603422360/ >>128
単に各キャラクターのビジュアルイメージ紹介見て、活字だけで読んでた時に
自分が想像してたイメージと違うから挿絵付きで読まなくてもいいかなってだけの話
別に挿絵が悪いとかじゃないんだわ
誤解させちゃってごめんね 背中を預けるには、表紙はきれいでイメージ通りだと思ったけど中身は少しガッカリしてしまった…
カラー絵が得意な方なのかな 背中を〜、本屋3軒目でやっと手に入ったわ
人気なのかしら 「毒を喰らわば皿まで」
期待せずにパラパラ読みしてたら面白くて最後まで読んでしまったわ
執着攻め×強気美人受け、ファンタジー系が好きだからど真ん中だった
優しい受けが辛い目に遭う&すれ違いはハラハラして胸が痛くて読み返せないけど
こういう話はまた読みたくなるな >>133
自分も最近読んだわ
勢いでがーっと一気読みしたけど
復讐ってのは何だったんだろ
娘の婚約破棄に対する復讐なのか
呪いを受け影となって
国を支えなくてはならなかったことへの復讐なのか
よく分からんかった DEADLOCKシリーズに手を出そうと思っているのですが
無印3冊
外伝2冊
番外編2冊
2ndシーズン3冊
で合ってますか? 六青さんのキャラ文庫やっと読んだ
1冊の半分ぐらい受可哀想だわ攻ムカつくわで後編でどれだけ攻が償おうと受が許そうとこっちは冷めたままかも…
どれだけ攻ザマァになるかだけを楽しみに後編を待ってる 英田さんの硬派な現代ものは些細なことが気になって全然ハマれないんだけど
かなーり昔に読んだ「黒い竜は二度誓う」「バカな犬ほど可愛くて」とかは好きだった
一番お気に入りは「密約のディール」こういうタイプの話はなんでか大抵ツボる 『バカな犬〜』は私も結構好きなんだけどとにかく誤植が多いのが気になって
個人的な印象で違ったらゴメンですが、ガッシュ文庫って誤植多くない? BLに誤植はつきものかも…
もう何年も自分は電子オンリーだけど電子化の時に文字化けしちゃうのかな >>138
同じ感想w面白かったけど受かわいそうだし攻めが酷すぎて
後編?でどれだけ攻めザマァされるかで自分の中の評価が決まるなと思ってる 古い作品の電子化ってなると印刷に使ったデータを流用するのも難しいからOCRでやることが多い
読み取ってから校正はするはずだけど
古いタイトルなら紙→電子化での誤字は出やすいかも 小中さんの本だったかストーカーにあっている芸能人受と追っかけしてる攻の話
受がストーカーに襲われかけて倒れてるのを発見した攻がマネージャーの名前を呼ぶシーンがあったんだけど
呼んだ名前(仮に田中)と現れたマネージャーの名前が違ってて、これは何かの伏線か?!と気にして読み進めてたのにその後田中(仮)には一切触れられずハッピーエンドで終わった
まあただの誤植なんだけど、田中(仮)に気を取られすぎて何となく残念な読了感になってしまった >>145
その小中さんの作品はわからんけど鏡よ鏡、毒リンゴを食べたのは誰?で
当て馬役が本編後のSSで思いっきり名前間違われてて笑った覚えがある
どっちにするか悩んで最後に一気に名前変換→一部変換忘れだったのかなーと思ったけど流石に気付こうよ担当さん…
BLに限らずラノベ系は出版までに時間がないのか割と誤字脱字多い印象はあるね
もちろん一般作品でもそれなりにあるけどさ >>138
>後編でどれだけ攻が償おうと受が許そうとこっちは冷めたままかも
あるなぁ
六青さんと樋口さんの作品はそのパターンで
「なんで受け、攻めのこと好きなんだろ」ってモヤったまま読了ってことがままある
番外編とかでその後の攻め視点で受けへの溺愛を書かれても
「でもお前、本編で酷かったよね?」って思ってしまうわー 六青さんと樋口さんは受けが酷い目に遭うのがデフォだもんなあ
もうちょい攻めザマァくださいって思うこと多いわ
六青さんの新刊は後編出てから一気に読みたい
樋口さんは早く王を統べる運命の子の3巻を早く…っ 受けがひどい目に遭うのは大好物なんですわ
逆に甘々で最初から愛されて波乱も特に起きないのは物足りなくて… どうせ僕なんか…ウジウジ…チラッの女々しい受けにどうもイライラしてしまう
パブリックスクールもスタン×桂人はまだ良かったけど
もう一方のCPの受けはどうも自分はダメだった 波乱万丈を経てハッピーエンドに至る過程にカタルシスがあるんだもん
受けを酷い目に合わせるのが攻め自身の場合それなりのザマァがないと満たされないわ >>151
世の中にはうじうじ受けがツボって人もいるから
自分もうじうじうっとうしくて嫌いだけど またこういう流れかぁ
感想ですらない自分語りはチラ裏に書いとけよ 自分はこういう流れでもスレが活発に動くのはいいと思うよ
これだけでは何なので、ディアプラスの安西さんの新刊、ツボだった
安西さん、自分的には当たりはずれがあるんだけどこれはよかった >>147
それ紙媒体もそうなの?
kindle版だけかと思ってた >>147
校正しないのかな?一般小説なら校正で修正しそうなのにね
ライトノベル系って校正通さないんかね >>158
どうなんだろうね
BLはわからないけど一般ラノベなんかは数出してなんぼ感あるからもしかしたらそこら辺にあんまり時間かけてなかったりするのかも?
一般文芸でも誤字脱字はもちろんあるから人間の目でのチェックにはある程度限界はあるとは思うけど
人の名前の間違いは気が抜けるからできれば無くなってくれると嬉しいんだが 学生時代の十何年前かにバイトしてたことある
大手出版社だと校正・校閲専門の人がきっちりやってたけど
小さい出版社だと、担当編集の人が校正をやってたな
自分も補助でBL小説のゲラの校正を何回かさせて貰ったことがある
当時も腐ってたけど、二次創作しか興味なくて、商業BLは全く読んでなかった
今となってはどの作家さんだったのかも覚えてないのが残念
代理で時々原稿取りも行ってたわ >>160
担当さんが校正って滅茶苦茶大変そうだな…
普段の業務しつつなら抜けあっても仕方ないと思えるね
今ならリモートや内職で校正バイト雇えそうな気もするけどweb上だと発売前に流出とかありそうで出来ないのかな
リモート校正バイトあったら絶対応募するのに… >>161
地雷な内容でもちゃんと読んでチェックしないとダメなので余りオススメしない そうだね
自分は二次にしか興味がなくて、読みたくない文章を読まなければならないのはかなり苦痛だったな
物語の中に入りこむと内容のおかしい所とか勝手に脳内補完して見逃すし、入れ込みの匙加減が難しかった
明らかな誤字脱字は簡単なんだけど、間違いではないけど作者の独特な変な言い回しを何処まで直していいのかとか難しかった…
結局は趣味で読むのが一番だと思う 成瀬さんの「僕の悪魔ディアブロ」が気になって電子で購入しようと思ってるんだけど本編2冊だけかと思ったら番外編が沢山あるんです
この先も番外編配信されるのかな?
数が多くて番外編も購入するべきか迷ってる >>164
今も続編をちょくちょく同人誌で書いていらして、数年後に電子化されて続いている感じです
番外編の中には、本当に番外編と実質続編が混在してます
電子書店のあらすじやレビューをみれば大体内容分かるかも
ほぼ追ってるので具体的にタイトル分かれば自分もある程度アドバイスできる >>165
けっこう古い作品だけど同人でまだ続いてるんだ!すごい
番外編が多くて時系列とか読む順番が分からないのです
悪魔→天使→番外編または悪魔→番外編→天使なのか…
配信順で読めば混乱しないのかな?
オススメの順番はありますか? >>166
とりあえず悪魔を読んで気にいったら天使を読んで裏話を読みたくなったら番外編に手を出す感じでよいかと
発売降順ですがこんな感じ
いや と もっと →アンジェロ後の小話
カルネヴァーレ →本編続編的な話
Message →本編続編的な話
ガゼッラ家に来て間もない頃の里玖の話。→アンジェロ冒頭部分のあたりの小話
innocence →本編続編的な話
フェランド →天使で登場しその後メインキャラの一人となるフェランドの過去編。本編キャラは一切登場しない。
マウロ →悪魔で登場するキャラを主人公とした番外編。本編主人公は登場しない。天使は未読でも大丈夫。
the tear of the moon. →天使の後に読んで。ラブラブ番外編。
短編集2 →天使の後に読んで
短編集1 →天使の後の方が良い
vacanza〜バカンス〜 →ほっこり番外編。天使未読でも大丈夫
未電子化の同人誌はあと二冊『ドルチェ・ヴィータ』と『ドン・ガゼッラと犬』があってコミコミで在庫ある 成瀬さん設定も文章も好みなんだけど構成がイマイチなこと多い
序盤の引きはすごく良いのに終盤にかけての展開が残念であんま読後感良くなかったり
五月雨式に同人で続編出すタイプの作家さんは1冊完結の商業でオチが締まらないこと多い印象
特に成瀬さんはオチをもうちょっとひねってくれたら超ツボるのに…って話けっこうある
異界の王の読後感なんてマジ‘散々期待させといてせんべい取り上げられた奈良の鹿’状態だった >>167
時系列が分からなかったので助かりました
まずは本編ポチってみます
ありがとうございました! 赤と白とロイヤルブルー
遠距離恋愛で仲良くなる前から真剣に愛し合うまでずっとスマホでやりとりしていた事で
後半の展開に繋がるのはうまいなと思った 赤と白とロイヤルブルー
次男なのにプリンス・オブ・ウェールズ自称が微妙に地雷だった
最初に訳注あったけど著者はロイヤルもの書くならその程度の間違いしないでほしかった そんなんホモのアラブの石油王みたいなモンだと思って諦めるしかないべ あれは米大統領の息子があえて嫌味で言ってるか無知なのかと思ってた
王子の方もプリンスオブウェールズ自称してたっけ? >>173
大統領の息子がそんはアホで大丈夫か
ブッシュジュニアがモデルなのか >>173
カナダとメキシコの国境問題について熱く語りそうw ここで話題になってたからしばらくご無沙汰だった綺月さん何冊か読んでみた
10年くらい前の作品だからか今じゃちょっと見ないような設定と展開が新鮮
特に「罪と罰の間」は主人公が椎崎さんの書くテンプレ悪役風味な40男…なのに
無精ひげオヤジ受け良いかも〜と思わせた挙句泣かせるオチまで持ってく力量さすが
「沼の竜宮城〜」今から読むけどメッチャ楽しみ 小中さんの悪役令息もの読んだ
面白かった。見た目は儚げだけど中身が格闘オタクのムキムキ系なので殴られたら倍返ししててスカッとした
攻めは溺愛系だし何よりカーバンクルの子供がめちゃくちゃくちゃ可愛かった!
本来の令息も幸せになれそうだしよかったよかった 確かに目くじら立てるほどでもないかw
>>173
手紙の署名で一度だけ自称してたと思う
間違ってたら申し訳ない 「沼の竜宮城〜」日本昔話とギリシャ神話を吉本新喜劇で煮詰めたような話だった
文学作品かよってなクオリティの「罪と罰の間」との高低差にワロタ
さすがベテランふり幅すげぇ 沼の竜宮城は既読だけど罪と罰の間を読んでみたくなってきた
これ同人なのか? 久々に間之さんの若旦那と使用人のやつ読んだけど
あんな話だったっけ?
妹(♂)が一切でないのは知ってたけど
同じ世界観だけど別人なのかパラレルワールドなのか >>182
絵師が妹のと違ってるからパラレルなのかな >>183
なんか妹の方の本の後書きに
妹は主役でしかあり得ないからお兄さんの話には出てこないのですとか書いてあったような 間之さん若旦那のお話だけ電子化してなかったけどやっと電子化するんだね
>>184
リンク作ではあるけど前作に出てこないのは
妹は脇役にするにはインパクトがある育ちだからって書かれてるw 上でも少し話題になっていた「背中を預けるには」1巻やっと読んだ…色んな意味で濃かった。
最近の転生物って元の人の人格100%なのが多かったから転生後の人格がしっかりあってというのは珍しいね
昔読んだ炎の蜃気楼がそんな感じだったかな
あと、イラストの人、こんな絵だったっけ?!と表紙見てびっくりしたけど中身はいつもの感じで、色の塗り方でものすごい印象って変わるんだなぁと感心したわ >>163
遅レスだけど校正バイト話題の三時間後に経験者が現れることに驚いた
さすがですよみなさま >>186
転生後の人格がちゃんと有るからこその切なさがあって良いよね
普段あまり異世界物読まないのでカタカナ人物名に苦戦したw
あれ?この人誰だっけ?みたいな 背中〜、GWに読むつもりなんだけど前評判よさそうなので楽しみ
去年のGWは叛獄の王子シリーズ3巻を一気読みしたけどどっぷりハマった 2021年04月19日
【お悔やみ】花川戸菖蒲先生
花川戸菖蒲先生が病気ご療養中のところ
令和三年四月十二日にご逝去されました。
シャレード文庫、ハニー文庫、二見サラ文庫と各レーベルで描かれた
一本筋の通った登場人物たちは先生のお人柄と通じるものがありました。
平成九年のデビューから長きにわたりご執筆いただけましたこと、
編集部、関係者一同厚く御礼申し上げるとともに、謹んでお悔やみ申し上げます。
二見書房 編集部 えー…またベテラン作家さんが…
おいくつだったんだろう 初めて読んだ花川戸先生の作品が高校生カプのシリーズで無茶苦茶萌えた記憶
お悔やみ申し上げます ビスクドール&天使シリーズでつい2か月前に萌えたばかり… えー
ベテランさんでもまだお若いんじゃないの?
作家さんの訃報は辛いな… 花川戸先生って別名義なかったっけ?
ともあれお悔やみ申し上げます 愚直スタイリッシュは衝撃的だったなぁ
読んだあとしばらく動けなくなるような読後感すごくよく覚えてる
ご冥福をお祈りします 愚直スタイリッシュ…読後は頭がガンガンしたな
つらすぎて読み返せない
20年くらい花川戸先生のファンだからとても悲しい
ご冥福をお祈りします
ご遺族には原稿見つけてくださり最後の作品の出版ありがとうございます 花川戸先生
この世界に入った頃、尤書堂シリーズ夢中で読んだ
あと、タイトル忘れたけど日本の色を題材にした小説でたしか受けが朱鷺って名前だっけ?も好きだった
ご冥福をお祈りいたします ベテラン先生の流れで
ファンタジーが好きなんだけど評判の墨と雪読んで、面白く思えた
やっぱりベテランの先生は面白いなと再確認
随分前に書かれた、かわい先生には珍しいファンタジーを読もうと思って
「銀の雫の降る都」を読んだ。もう最初からいきなり萌えの沼にハマりました
一気読みは勿体無くて毎日少し読んではドキドキしてたのをやっと読了
最後は評価が分かれるかもだけど私は泣けたわ。感動した かわいゆみこさんのファンタジー?なら蒼空の絆ってのも好き
萌えのツボを心得てらっしゃるw かわい有美子さんなら「上海」が好き。定期的に読み返す
>>201 ファンタジー好きなら「ルーデンドルフ公と森の獣」も
お伽話チックでおすすめ 上海金魚は読んだ覚えがあるんだけど「上海」は又別のなんですね
かわい有美子さんの色々読んでみようかな かわいさんは透過性恋愛装置が好き
受ざまあで可愛い >>202
尼kindleでポイント還元セールになってたのですぐポチッた
ありがとう 「金のフォークに銀の匙」がお気に入り
偏屈だったり嫌な性格の人間がだんだん魅力的になってく話好きなんだわ
クレーマー攻めが愛おしくなる西江さんの「ナルシストの憂鬱」とか
性根腐ったオッサン受けがドン底から再生していく「「罪と罰の間」とか かわいさん透過性にハマった後にいくつか読んでみたけど
透過性みたいな雰囲気の方が珍しいよね?
全部読んでないから似たのあったら知りたい >>202
それそれ
物凄く萌えた
警察モノも好きだったけどそれが一番になった >>209
雰囲気違うけど
もし私と感性が似てるなら空色スピカと流星シロップ読んでみて欲しい >>203
私もかわいさん作家買いだけど「上海」が一番好き
田中鈴木さんの挿絵のほうが好きだから新装版とどっちも捨てられない かわいさんの上海積ん読してたけどそんなに人気なら読んでみよう >>213
ファンタジーでも警察ものでもなく初期のかわいさんだし
切ないのが好きなら合うかもだけど モノクロームロマンスとその他レーベルから出てるタイや中国台湾作家の海外BLだと
後者の方が文章が滑らかで断然読みやすいんだけどこれは単に訳者の文章の癖なのかな? 実は最近BL小説に嵌った口なので、ココでの皆さんのお勧めめっちゃ参考になる
レビューサイトだと最近の作家さんが多いけど、ここだとベテラン作家さんの過去作とか知れて嬉しい
かわい有美子さんの上海、早速Kindleでポチってみるよ シーモアでクロスノベルズが半額フェアやってて何かないか見てたんだけど
かわいさんのエゴイストが出てきて懐かしい!ってなった
二十歳前後で読んでハマらなかったけど今読んだらまた違う感じ方するかな >>218
私はちょうど去年あたり5−6年ぶりに読み返したことあった
BL読み始めて割と初期に読んだので感じ方とか今と全然違って面白かった
あれも間違いなくかわいさんの歴史だと思うな >>218
まさに今買おうか悩んでるところなんだが「いとし、いとしという心」が好きだったらおすすめというレビューを見て悩んでる
これの攻めは大好きなんだが受けがものすごく苦手なんだよなあ 感じ方って変わるよね
前につまらなく思って、数年経って捨てる前にもう一度読んだらハマる事ある >>220
『いとしいとし』と『エゴイスト』両方大好きです
『エゴイスト』は初見の時は攻が最初すごくエグくて怖くて苦手だった
再読の時はその点別に気にならない程度になってたというかむしろ不器用さを愛おしく感じるようになってた
多分BL歴が長くなって傲慢攻に免疫がついた為
『いとしいとし』の攻は受が頑な過ぎて最初から不憫で応援してた
『エゴイスト』の方の受は自分に自信がなさすぎタイプで最初は攻と一緒でイライラ募ったけれど段々成長していくに
つれて芯の強い所が目立つようになってきて好感度があがってきた
受のタイプは全然違うのよね ベテランの作家さんの中にはどんな話を書いても名前と職業変わっただけで
受けと攻めの性格も関係性もほとんど一緒、っていうの少なくないけど
かわいさんは設定に相応した人物像が明瞭に書き分けられてるのがすごい
作品ごとに好き嫌いはあっても人物描写と関係性の表現が本当に魅力的な作家さんだよね 誉めるために他を貶めるのは逆効果
同じようなの何作も出てるように思うのはベテラン作家に限らずで、何作も似たテイストの出てるならその作家の受攻の関係性がもはや作風で固定ファンに需要あるのでは 訃報からの流れで花川戸さんの愚直スタイリッシュ読んでみたらとても良かった
教えてくれた方ありがとう
どうしてもその人じゃないと駄目なのがひしひしと伝わってきて切なくも幸福で蛇足になるのかもだけどこの後のふたりを読ませてって気持ちになった
他のも読んでみます >>226
そういう意味じゃないかもだけど
もう中古しかないけどご本人の同人誌あるみたいだよ 愚直スタイリッシュって上の方でラストが衝撃的って書いてる人がいたけど
バッドエンド?
読んでみたいんだけどバッドエンドだけはどうしてもだめなので
地雷も地雷でもし間違って読んでしまったら立ち直れない自信がある ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています