ボーイズラブ小説について 141
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ボーイズラブ小説について 140 [無断転載禁止]©bbspink.com
https://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/801/1603422360/ 安西さんは銀行員も女装もレストランも庭も猫も祈祷師も美大受験も好き
子供預かるパターンが複数ある気がするけどそれも好き
元彼が泥棒なやつも攻が無骨な尽くし系で好きだった
無骨×おしゃが多い印象 安西さん 好きで好きで好きでが評判よかっんで読んだけどあまりはまらなかった
で、新刊の恋をしていた頃はよかった
愚直スタイリッシュ読んだ 確かにJUNEの香りがほのかに…
ストーリーも共通点ないけど、なぜか高遠さんの神経衰弱ギリギリの男たち?だっけを思い出した >>351
構成が凝ってて読みごたえのあるシリアス系
JUNEっぽさはあるけど耽美ではない
すっきりハッピーエンドと感じるかどうかは読む人次第じゃないかな 安西さんの「ふたりでつくるハッピーエンド」だけは定期的に読み返してしまう
攻めの姉に攻めと受けの関係がバレて「別れろ」って言われて悩む攻めに
受けがサラッと「でも別れるのだけはあり得ませんけどね!」っ言い放つシーンがすごく好きなんだよなあ >>354
ありがとう
JUNE系も読むけどメリバっぽいのとか後を引くような内容のは
心構えした上で元気な時に読みたいので参考になりました 心身共に健康で余裕ある時なら骨身に染みるような痛いJUNEも美味しく頂けるんだけどね
甘々で癒されたくて読んだ本が偶々そういうのだと不意打ちで食らうダメージでかいんだわ >>300
紹介してくれてありがとう
ファンタジー苦手だけど読んでみたら凄く面白かった
普段流し読みしてるエロも久々に萌えれてごっつぁんです >>350
ハズレだったので作者名覚えてなかったんだけどハイヒールの女装子のやつと同じ男好きになるやつの方だったのね
ビューティフルガーデン良かったありがとう
有能でエロい受大好きだわ >>359
ハイヒールよりスピンオフの女装グッズ通販業者のやつが好きだった
そっちは読んだ? >>360
それ気になるけどそのスピンオフで単行本出てるの? >>361
出てます出てます
シンデレラの舞台裏、だっけなディアプラスです >>362
ありがとう
ポチってくる!
自粛のせいでシフト減らされて家で寝てるしか出来ないから
読む本が増えて嬉しいわ
ありがとう 夕映さんのMr.α
ヘタレなアルファがとてもかわいかったんだけどヘタレていてもやっぱりアルファ様でアルファならではの執着も良き
受がぐずぐずと思い悩んだりメソメソしたり失踪したりしなくてあっさり潔いのもよかったな Mr.α は攻めアルファがヒートテロされたことを理由にオメガを軽蔑していて受けベータも
それを肯定している世界観が自分の倫理観に合わなかったな
それと受けの体調よりも自分の性欲を優先してしまう攻めはなんか許せん
宮緒さんの犬もそれが顕著でひいちゃうんだよな >受けの体調よりも自分の性欲を優先してしまう攻めはなんか許せん
同感
谷崎さんの「しあわせにできる」とか過労死しそうな受けに何て酷いことするんだと思った
JUNEの頃なら瀕死だったろうなご無体にも平常運転な昨今の受け色々頑丈すぎて笑える >>366
そもそもの始まりが谷崎さんお得意のレイポだったしね
でもこれ好きなんだ 私はレイポも強引な性欲優先も書き方次第だな〜
ただはじめてジュネ系読み始めたころよりは
ずっと狭き門になっているような気はする
自分でもどこで萌えると萎えるを判断しているかわからない レイポ始まりで女性の友達に受が責められてたのはきつかったな
仰天で先生見て思い出した ふしのさんのメス花で受けがレイーポされるシーンは衝撃だった
犯行現場は露天風呂だし受は出血と嘔吐しているのに攻はやめないし控えめに言って地獄かなと
よくこれで成就したな 昔のJUNEと言えば痛い辛い大出血なイメージなんだけど
受けが気持ちよくなってきたのっていつくらいからなんだろう >>373
受けが感じてはいけない主義な温帯の直弟子以外がラノベ系のBL書き始めてからかな
JUNE時代の受けはホモの女役を強いられることが耐えられないって必死で抵抗するのが普通だった
日陰の存在だった当時の同性愛者を取り巻く事情がベースにあって、そのへん結構今とは違う
抵抗むなしく女にされたことを受け入れられなくて悩んだり苦しむ風情が耽美だったり
愚直〜や富士見の受けみたく精神崩壊するケースも結構あった 個人的イメージでは、2000年頃かな〜
charaとかディアプラとか出てきた頃?ライトでポップなBL
小説Jからビボイになってもしばらくは暗い話もあったし
アンダーグラウンドで隠れて読む同人から商業テイストの
ライトな吉祥寺倶楽部が出てきたけど、まだ痛がってたな 吉祥寺倶楽部も痛そうだったねぇ
30年以上前からライトなボーイズラブの先陣切ってたえみくりさんも痛がってたけど
H描写が感覚的で今みたいな説明調じゃなかったから余白を想像で補いつつ激しく萌えた
慣らしたりするリアルな描写が入るようになって自前の妄想力が仕事しなくなった気がするわ タクミ君シリーズはすでに良かったみたいだから
ここら辺かな >>371
そこまで酷いと逆に気になるわ
右手にメスのどの本? >>379
ありがとう!
タイトル聞いたことあったけど読んだことなかったんだよね
試しに読んでみます メス花はBL読み始めて割とすぐの頃に読んで ひええええ とドン引きして一冊だけしか読んでない
慣れた今なら多分大丈夫だろうけれど巻数多いので敢えて読む気が起きない… メス花は女性同僚が胸糞過ぎて生まれて初めて始球式した本だわ
作中でクソ女扱いされてるならともかく正義のいい女扱いだから倫理観が合わない フジミって最初から無理やりでも感じちゃう系だった?もう忘れちゃったわ
個人的には痛くないターニングポイントは、和泉さんの有罪かな。
あれで結構エロエロブームになった気がする >>385
ユウキ「良くて良くてめっちゃ良くて」
だけ覚えてる フジミ
初めてなのに感じまくってたから開発済みかと前の男に嫉妬した みたいな文章もあった
タンホイザーのシンバルとともにイッたような
六回もイッたハードセックスと書かれてた記憶 >>386
そんな展開だったのかwww
音楽に合わせてどうのこうの位しか覚えてなかったから
運命のダダダダーンのリズムに合わせて突いてた?とか曖昧だったわ 誰の何ていう作品か忘れたけど日雇い労働者攻めに飯場で強引にやられた受
久しぶりにあった攻めに「裂傷が深くて数か所縫った」っていうシーンが記憶に残ってる フジミのせいで一時期タンホイザー聴けなくなったなぁ プランタン出版ってフランス書院の子会社だか別部署みたいな感じだっけ
ラピスとプラチナだとプラチナのほうが好みだったかな長続きしなかったけど
出版不況でしょうがないとはいえ作品の質も編集のセンスも良かったから残念 プラチナ文庫のラインナップ好きだったなあ
あと角川だったかが一瞬出してたフルール文庫もラインナップ良かったんだけと何であんなに急に消えたんだろう フルールのクオリティは確かに凄く高かった
残念だわ フルールは確かにクオリティ高いの多かったよね
漫画は続いたんだからたぶん単行本が売れなかったんだろうな〜
まあ短い短い書き下ろし以外は期間限定とはいえ全部おちまで読めたから
紙でも電子でも買う気になる人は少なかったっていうことだろうな
私はどっちかというと小説のほうが好きではあるけども
世間的には漫画の市場のほうがだいぶ大きいんだよね フルールの漫画は一作も刺さらなかったけど小説は面白いの多かったなあ フルールって当時の文庫にしてはちょい高めだったよね
レーベル買いするほど好きだった 好き作家さんでもここのレーベルから出てるのは当たり多めだけど
このレーベルはハズレがち、みたいな傾向ちょっとある
絵師さんとのマッチング具合とか装丁のセンスで印象変わるからかな
フルールも悪くなかったけど自分的にはプラチナの当たり多かった
特に栗城さんバーバラさん凪良さん夏乃さんあたり >>398
あるある
個人的に他で書いてた人がルビー文庫に行くと好き作家でもハズレ作品になる割合が高い ルビーは角川なので
他に色々部門があってそこから異動してきた人がおおいだろうからそれでかもね
BLスキーでBLの編集がやりたくて角川へ就職、ってあんまりなさそうよね
皆無ではないだろうけども >>399
あーわかるわ
他社で好き作家見つけて角川ルビー文庫買って読むと「あれ?」ってなる事が多い ルビーは紙質悪いし、編集クオリティで完成度だだ下がるイメージ
90年代は良作いっぱいだしてたはずなんだけど
バブル以降、内部で改変あってシステムが固定化しちゃったのかな
良い作家さんが良い話書いてて人気の絵師さんが挿絵描いてるのにモヤる読後感
良い素材を雑に料理してBLとしての完成度下げてる何て勿体ない…って感じるのも結構あった 最近BL小説にハマった自分、そういえばルビー文庫読んだことない
web系以外のルビー文庫ってランキングにも入ってこないし初心者的に縁遠い
この流れなので逆にチャレンジしてみたくなった
web系じゃないので、ルビー文庫のおすすめ教えて 和泉さんの全員サービスの小冊子が電子になるんだな
後からはまると手に入らないものもあるし他のレーベルでもどんどんやってほしい >>404
ルビー文庫はBLって概念が成立する以前から存在してたから刊行数膨大よ…
古い作品なのに強く印象に残ってる崎谷さんのブルーサウンドシリーズとかいいかも ルビー文庫の初期ならフジミかタクミくん
投げるかどうかはあなた次第 角川のbookwalker「まるよみ10分」で
ルビー文庫いろいろ読めるよ
1日10分間だけ無料で読めるから手軽 ルビーといえば成宮ゆりさん大好きだったなぁ
絵師は合ってないのあったけど電子書籍ならなかったことに出来るし
特にその男〜の受けが好きだった ありがとう上で挙がってたメス花っての買って
一気に読んじゃった
めっちゃ面白かった
教えてくれてほんとありがとう 404です皆さんありがとう!
まる読み十分知らなかった、色々試し読んでくる〜 懐かしいフジミの話題で炎ミラ思い出したわ
そういう時代だったんだなあ >>412
羽鳥有紀さん私も好きだ
俳優とボディガードのが一番好き
ルビーといえば神香うららさん
同じパターンなんだけどそこがいい >>410
私も好きで時々読み返す
お仕事BLとしても良作だよね >>409
私も成宮さん好き好き
「標的は貴方」はSS欲しくてコミコミで買った
米軍の凄腕スナイパー(攻)と捜査協力でコンビを組む警察庁キャリア(受)
テンプレと言えばそうなんだけど、ぐいぐい読ませるのは流石
陽気に見えて実は訳ありの金髪碧眼も
返り咲きを狙いつつも諦観している美貌の警察官も
ツボだった
このふたりの会話が秀逸で、蘊蓄も楽しく読めたよ 90年代のルビー文庫だと藤堂夏央さんが好きだった
活動期間短かったけど 異世界レーベル?ができたんだね
やっぱり人気なんだな 定期的に成宮さんを惜しむ流れくるけど
ものすごく同意またら書いて欲しい
あくまでも一人称で神視点なしの地の文が大好きだったわ 成宮さんは私の中で攻め萌えの人というイメージでどんどん読んでいくうちに苦手になってしまった
羽鳥さんと神香さんは大好き 藤堂夏央さんは私も好きだったな〜
同人も途中までは通販するくらい好きだった
同人に限らず地の文で何もかも説明するようになったのと
再録+短い書き下ろし連発が私のお財布にはきつくなって離れてしまったけれども ピンスポットの向こう側
安くなってたから買ってみたけど面白いわ
久々に夢中になって読んでしまった
続きも買おうかな ピンスポットシリーズめっちゃ面白かったなぁ
受けの先輩俳優がどん底の時に拾って面倒見てくれた受けをレイプして
拒絶されても追いすがって口説いて恋人になる話好きだった >>425
何冊か出たのと単行本未収録をあわせて
厚めの再録同人誌が二冊でてるけども
かなり前だしさすがにもう通販やってないとおもう
Kindle化とかはしてないんじゃないかな
読み返したくなってきたな〉ピンスポット
ピンスポットカプも先輩カプも最初の話が一番好き >>424
シリーズ未読だけどその設定が気になる
なんというお話ですか? >>427
土曜日のウソツキに収録の
ラストエンジェルだったかと
このころはまだ短編集の単行本がでてたんだよね
表題作のスピンオフもある 雑誌の小説ビーボーイ
次号に夜光花さん掲載予定だったから発売日チェックしたら
4月発売の次が10月でびっくりした VIPてどうでしょうか
仁義なき嫁を挫折した自分に10巻セットは危険かなあ 仁義なき〜は未読ですがVIPは全部読んでいます
自分的には10巻までは凄く良かった
第二部からは正直マンネリというか蛇足というか…絵師さんも変わっちゃっていまいちです
ほぼ惰性で追いかけてるけれど ここで話題に挙がってたから5人の王今読んでるけど文章が致命的に合わない
知らない作家のシリーズまとめ買いは危険だと知っていたハズなのに… >>431
ありがとうございます
あらすじ超好みなのでセット買ってみます
ハマってセール中に同人誌もキメたい >>432
自分もダメだったわ
ファンタジー好きなんだけど
「背中を預けるなら」も2巻まで買ったけどどうも食指が動かない
無駄にはしたくない ネットで無料公開されてるのを読んだ時は最高だと思ってたのに
書籍化されたのを買って読んだら別に最高でも何でもないな…となったことあったわ
無料で読めるとハードル下がるよね >無料で読めるとハードル下がる
同じ作品でも金銭的負担の有無で印象違うってことはあるだろうなぁ
web「タダで楽しませてもらってありがとう!」
単行本「結構な値段したのにこの程度なんてコスパ悪!」みたいな
なろう系ってクオリティの割にやたらめったら高いしね 『愛を与える獣達』のコミカライズが面白かったので
原作を無料公開のとこで読んだけど全く合わず
これ高いから買ってたら後悔しかなかっただろうなぁ >>438
設定に惹かれて試し読みしたけど
ほんの数ページ読むのもしんどかったわ >>438
文章キャラクター設定イラスト全てが合わなかったやつだ
でもスピンオフ含めてシリーズ化してるからああいう感じの「溺愛」が好みな人も
いるんだろうなあと思ってる なろう系原作の本を読んで思った事は1ページ分の密度が低すぎでは?
その割にページ数が多くて値段も高いし敬遠した記憶 なろう系って大概ファンが高評価つけまくってるから
釣られて何度かホイホイされたけど
読み終えたの無いや
どれも文章で躓いてしまう
ひと昔前の個人サイト出身の作家さんは大体OKなんだけど
あ、でもそういう作家さんでもWeb時代の書き直しだとビミョーに合わない時が多い >>432
五人の王はカタカナ人物一気に出てくる序盤でもう挫折したわ
あれ読んでる人きっとむっちゃ頭いいんだろうな、って尊敬してるw
背中を預けるにはは全部読んだよ
全体的には面白かったんだけど最後で全て台無しで本当にもったいない作品だった
なんであんな鬱な読後感にしてしまったのか
あの闇部分は物語の中でもう少し早めに出して欲しかったよ
闇部分も乗り越える形にしてクライマックスを迎えれば、気持ちの良い読後感になったのになぁ 5人の王の名前がそれぞれ複数あり、人によって呼び方が違うってのがね
そもそも主人公の名前が3つ、プラス王に対する独特の敬称もあってもう誰が誰だか…
問題なく読み進められる人は確かに頭がいいだろうな
視点も時系列も錯綜するし、読んでて猛烈に頭が悪くなった気がする本だった 5人の王は、そうやって設定はやたらしっかり作ってあるのに5人の王がそれぞれちゃんと出番があって活躍するかっていうとそうでもないし
設定がすんなり頭に入ってこないのはそういうところも関係していると思う 毒を喰らわば皿まで、も評判良さそうなので読んだら
中々ストーリーに入り込めず我慢して読み進めたけど途中で挫折しちゃった
どうも萌え所が無くて。辛抱して最後まで読んだらスッキリしたのかな >>446
個人的にはスッキリしなかったよ
設定凝ってて面白そうだったから読破したけど色々肩透かしだった 自分もweb小説苦手なんだけど緑化なすは大丈夫だった >>448
>>449
「緑土」と間違えた ごめん 自分は五人の王は買って読んだけど緑土なすはWeb公開分だけ読んで本には手が出なかった
なんでなろう系って高いんだろうねー
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