ボーイズラブ小説について 141
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ボーイズラブ小説について 140 [無断転載禁止]©bbspink.com
https://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/801/1603422360/ 懐かしいフジミの話題で炎ミラ思い出したわ
そういう時代だったんだなあ >>412
羽鳥有紀さん私も好きだ
俳優とボディガードのが一番好き
ルビーといえば神香うららさん
同じパターンなんだけどそこがいい >>410
私も好きで時々読み返す
お仕事BLとしても良作だよね >>409
私も成宮さん好き好き
「標的は貴方」はSS欲しくてコミコミで買った
米軍の凄腕スナイパー(攻)と捜査協力でコンビを組む警察庁キャリア(受)
テンプレと言えばそうなんだけど、ぐいぐい読ませるのは流石
陽気に見えて実は訳ありの金髪碧眼も
返り咲きを狙いつつも諦観している美貌の警察官も
ツボだった
このふたりの会話が秀逸で、蘊蓄も楽しく読めたよ 90年代のルビー文庫だと藤堂夏央さんが好きだった
活動期間短かったけど 異世界レーベル?ができたんだね
やっぱり人気なんだな 定期的に成宮さんを惜しむ流れくるけど
ものすごく同意またら書いて欲しい
あくまでも一人称で神視点なしの地の文が大好きだったわ 成宮さんは私の中で攻め萌えの人というイメージでどんどん読んでいくうちに苦手になってしまった
羽鳥さんと神香さんは大好き 藤堂夏央さんは私も好きだったな〜
同人も途中までは通販するくらい好きだった
同人に限らず地の文で何もかも説明するようになったのと
再録+短い書き下ろし連発が私のお財布にはきつくなって離れてしまったけれども ピンスポットの向こう側
安くなってたから買ってみたけど面白いわ
久々に夢中になって読んでしまった
続きも買おうかな ピンスポットシリーズめっちゃ面白かったなぁ
受けの先輩俳優がどん底の時に拾って面倒見てくれた受けをレイプして
拒絶されても追いすがって口説いて恋人になる話好きだった >>425
何冊か出たのと単行本未収録をあわせて
厚めの再録同人誌が二冊でてるけども
かなり前だしさすがにもう通販やってないとおもう
Kindle化とかはしてないんじゃないかな
読み返したくなってきたな〉ピンスポット
ピンスポットカプも先輩カプも最初の話が一番好き >>424
シリーズ未読だけどその設定が気になる
なんというお話ですか? >>427
土曜日のウソツキに収録の
ラストエンジェルだったかと
このころはまだ短編集の単行本がでてたんだよね
表題作のスピンオフもある 雑誌の小説ビーボーイ
次号に夜光花さん掲載予定だったから発売日チェックしたら
4月発売の次が10月でびっくりした VIPてどうでしょうか
仁義なき嫁を挫折した自分に10巻セットは危険かなあ 仁義なき〜は未読ですがVIPは全部読んでいます
自分的には10巻までは凄く良かった
第二部からは正直マンネリというか蛇足というか…絵師さんも変わっちゃっていまいちです
ほぼ惰性で追いかけてるけれど ここで話題に挙がってたから5人の王今読んでるけど文章が致命的に合わない
知らない作家のシリーズまとめ買いは危険だと知っていたハズなのに… >>431
ありがとうございます
あらすじ超好みなのでセット買ってみます
ハマってセール中に同人誌もキメたい >>432
自分もダメだったわ
ファンタジー好きなんだけど
「背中を預けるなら」も2巻まで買ったけどどうも食指が動かない
無駄にはしたくない ネットで無料公開されてるのを読んだ時は最高だと思ってたのに
書籍化されたのを買って読んだら別に最高でも何でもないな…となったことあったわ
無料で読めるとハードル下がるよね >無料で読めるとハードル下がる
同じ作品でも金銭的負担の有無で印象違うってことはあるだろうなぁ
web「タダで楽しませてもらってありがとう!」
単行本「結構な値段したのにこの程度なんてコスパ悪!」みたいな
なろう系ってクオリティの割にやたらめったら高いしね 『愛を与える獣達』のコミカライズが面白かったので
原作を無料公開のとこで読んだけど全く合わず
これ高いから買ってたら後悔しかなかっただろうなぁ >>438
設定に惹かれて試し読みしたけど
ほんの数ページ読むのもしんどかったわ >>438
文章キャラクター設定イラスト全てが合わなかったやつだ
でもスピンオフ含めてシリーズ化してるからああいう感じの「溺愛」が好みな人も
いるんだろうなあと思ってる なろう系原作の本を読んで思った事は1ページ分の密度が低すぎでは?
その割にページ数が多くて値段も高いし敬遠した記憶 なろう系って大概ファンが高評価つけまくってるから
釣られて何度かホイホイされたけど
読み終えたの無いや
どれも文章で躓いてしまう
ひと昔前の個人サイト出身の作家さんは大体OKなんだけど
あ、でもそういう作家さんでもWeb時代の書き直しだとビミョーに合わない時が多い >>432
五人の王はカタカナ人物一気に出てくる序盤でもう挫折したわ
あれ読んでる人きっとむっちゃ頭いいんだろうな、って尊敬してるw
背中を預けるにはは全部読んだよ
全体的には面白かったんだけど最後で全て台無しで本当にもったいない作品だった
なんであんな鬱な読後感にしてしまったのか
あの闇部分は物語の中でもう少し早めに出して欲しかったよ
闇部分も乗り越える形にしてクライマックスを迎えれば、気持ちの良い読後感になったのになぁ 5人の王の名前がそれぞれ複数あり、人によって呼び方が違うってのがね
そもそも主人公の名前が3つ、プラス王に対する独特の敬称もあってもう誰が誰だか…
問題なく読み進められる人は確かに頭がいいだろうな
視点も時系列も錯綜するし、読んでて猛烈に頭が悪くなった気がする本だった 5人の王は、そうやって設定はやたらしっかり作ってあるのに5人の王がそれぞれちゃんと出番があって活躍するかっていうとそうでもないし
設定がすんなり頭に入ってこないのはそういうところも関係していると思う 毒を喰らわば皿まで、も評判良さそうなので読んだら
中々ストーリーに入り込めず我慢して読み進めたけど途中で挫折しちゃった
どうも萌え所が無くて。辛抱して最後まで読んだらスッキリしたのかな >>446
個人的にはスッキリしなかったよ
設定凝ってて面白そうだったから読破したけど色々肩透かしだった 自分もweb小説苦手なんだけど緑化なすは大丈夫だった >>448
>>449
「緑土」と間違えた ごめん 自分は五人の王は買って読んだけど緑土なすはWeb公開分だけ読んで本には手が出なかった
なんでなろう系って高いんだろうねー
文章も癖が強いし まあなろう系が高いのは素人の文章そのまま出版してるのが多いしそんなに売れない物と見込んでるからじゃないかな
数が売れないなら単価を上げるしか無い
アンリミとかに出てるのうっかり読んで何度後悔したか
定価出してたらスマホ投げちゃうかもって出来のやつ多いよね
出版社から出すならもっとちゃんと指導と校正しろと思う
なろう系のやつは本当に編集が仕事してなくて右から左に流してるようなの多い なろうよりアルファ書籍化はWebから下げさせた上で売れなかったら区切り関係なく打ちきりだから作者のやる気まで刈って、育てる労力かけずに売りさばこうって姿勢が世知辛い 5人の王は水道作ってるくだりが
緑土なすは山を開墾してるくだりが
それぞれだらだら長くてだるかった
ウェブ小説だとそういうシーン配分のバランスが悪いところが多い気がする だらだら無駄な描写だな、みたいなのって書籍化にあたって最適化されるものだと思ってた
そのまんまなんだ なろう系意外と面白くて食わず嫌いだったかなと思ってたけど
こないだ買った、無視し続けた強制力〜って本は合わなかった
何だろう、文章の繰り返し的な部分が多くてすっきりさせたら1冊で終わるのでは?みたいな
分厚くて頁の余白も少ない割には内容が薄いというか
でもBL小説が減ってる今なろう系でもBL出るのは嬉しいから気になる本はとりあえずこれからも買ってみようと思ってる 前にかわい有美子さんの透過性恋愛装置の評判がなかなかだったから購入したら、わたしには合わなかった。
でも、月一滴を購入して読んで初めて北嶋の性格のわかりにくい可愛らしさが理解できた。
北嶋読みたさに、上海金魚も買ってしまった。
透過性からわかった人すごいなー。
そして、かわいさん、好きな作家さんだなぁ。
早く墨と雪も読みたいな。 えー…
私は全部読んでも北島の良さは最後まで分からず登場するたびイラっとしたわ
もうタイプ的に何がどうしてもダメなパターンなんだと思う >>455
角川は担当によってが校正通ってなくて誤字そのままだったりするので博打すぎるし
エロ無し中身実は一般までルビーで書籍化してるのでwebで読むのがマシ >>457
私も月一滴読んで北嶋のキャラが可愛く見えてきたクチ
透過性の番外編は読んだかな?これも北嶋がいじらしくて可愛いよ かわいさんといえば最近星屑シトロンを読んだ
次は堂本兄の話ってあとがきに書いてあるんだけど出てる? 話をぶったぎってすみません
お仕事BLのおもしろい小説ありますか?
古い作品でいいのでこれというのがあれば教えてください >>464
此処でお仕事モノと紹介されていた「他人同士」が面白かった
カメラマンと編集者の話です 昔「他人同士」評判良かったからまとめ買いしたけど
1巻途中で読めなくなって挫折したなぁ
よく覚えてないけど意地悪な元カノ(当て馬)みたいなのがずっと出てこなかった?
それから趣味合わなさそうだから同作者避けてた 月村さんの眼鏡店員受の話も弟くんで続き書きたいって言ってたけど結局出なさそう
めっちゃ萌えたからハンクラや料理ネタ絡めてもっと読んでみたかったわ
野菜の揚げびたしとか作ったことなかったけどあの話の影響で作るようになったし
>>464
お仕事BLの金字塔と呼べるくらいなのは「許可証をください」だけど
昔の秀さんのクリエイティブ系が舞台の作品おススメ
「挑発の15秒」「艶めく指先」「くちびるに銀の弾丸」あたり好きだった
ゲーム制作会社が舞台の「くちびるに〜」は続編も込みで良いです 「他人同士」は最後に何だかなーな印象を持って読み終わった >>466
見返してきたけど多分同僚女性のことかな
不快な感じにはならず、二人といい感じになるよ
同作者さんの他作は合わなかったけど、これはいけた >>469
男(元カレ?)の当て馬だったかも
今読むとまた違うかもしれないから実家に置きっぱなしの本を
次に帰ったときに読んでみるありがとう 作家買いするくらい好きだったのに私も「他人同士」はダメだった
どういうわけか「他人同士」以降に出た秀さんの本ぜんぶ面白くなくなっちゃった
書き手の方向性と自分のツボがずれてくるのはよくあることだけど悲しかったなぁ お仕事ものなら鳩村さんもいいよ
映画館で逢いましょう、編集長の犬、部長の男、会社は踊る等々
うえだ真由さんのもおすすめ
建設現場に恋の花、ロマンスの黙秘権、執務室の秘密、
海野幸さんは黒衣の税理士
榎田さんは交渉人、普通の男
成宮ゆりさんは恋する回路、お前になんか惚れてない!
一穂さんはシュガーギルド、ステノグラフィカ、アンフォーゲタブル等々
個人的趣味です お仕事物は井村仁美さんと御木宏美さんが好き
古い作品みたいだけど電子書籍様々でたまたま尼のおすすめで出て来て買ったけどちゃんと仕事しててすごい良かった
内容濃い描写びっちりみたいな作品が好きなんだけど探し方が悪いのか現代物だとあまり見つからない
だから最近は六青みつみさんや緑土なす、毒を喰らわば皿までみたいなファンタジー物ばかり読んでる >>472
私もシュガーギルド好き
あの作品いいよね
映画館で会いましょう気になるわ
見てくる >お仕事物は井村仁美さんと御木宏美さんが好き
本当に古いw 20年以上前に活躍してた人だよね
でも確かにそれくらいの時期は面白い仕事もの多かったと思う
ああいう中身濃いのが好みで探してもなくて古い作品探索したり
新作で現代ものは諦めてファンタジーばっか読んでるとこまで同じだわ >>477
思ったより昔だった
この2人以外だと吉原理恵子さんくらいしか古い作家さんしらないからブックオフにでも行って探してみる
二重螺旋から逆行して間の楔と渇愛読んだけどすごいツボったし生まれる時代間違えた ちょっと前までのシャレード文庫は変わった設定の良質なお仕事物がたくさんあった
最近はオメガオメガオメガで売れ線狙いに必死になってて全然買わなくなってしまった 商業小説読み始めたのここ数年で、
秀さんはオメガバのを初めて読んだんだけどあまりにも合わなくて
作家避けしてたけど昔のは面白いのかな
上に挙がってるのいくつか読んでみる >>478
渇愛いいよね
読んだの大昔だけど行間からザーメン臭漂ってきそうな濃厚なエロス
めっちゃ印象に残ってるわ 特殊設定は当たれば次々色んな作家に次々書かせるから
そういう流行りの設定が好きなら良いけど苦手だと新刊出ても買うものがなくて飢えるんだよね >>464
もう読んでたら申し訳ないけど、「愛と混乱のレストラン」
個人的「後世に伝えたいBL百選」の一つ >>483
横すみません
483さんのBL百選が無性に気になって
どんなラインナップなんだろう
> 個人的「後世に伝えたいBL百選」の一つ >>482
ほんそれ
オメガもファンタジーも好きでないから本当に読む新刊が少なくなった 挙がらなかったタイトルでお仕事BL
一番に思ったのは徳田さんの会議は踊るだな〜
ただしかなり前のキャラ文庫なうえまだ電子化されてないはずだから
読む手段がほぼないのが残念でならない 渇愛は本気で懐かしい
続編の縛恋を書籍化してくれてもいいのよ
縛恋の続編もずっと待ってます 最初は気にしなかったけど何作も続くともういいかなってなる設定あるよね
私は異世界転生モフモフペット癒され子育てごはんものだなー
レーターが好みなら買ったりするけど オメガバースはイロモノ系じゃない作家さん達も出したから喜んでという訳でもないけどそこそこ読んだ
でも妊活とかのタイトル見るとそれBLじゃなくてもよくね?というお決まりワードが浮かぶ オメガは好き作家も出したので買ってみたけどどれも積んだままだ
最初に読みかけた一冊の中のオメガの不遇設定がなんか不快で…
他のファンタジー身分差ものと何が違うのかわからんけど
あと、自分は妊娠出産が地雷みたいだ
オメガじゃなくても無理だった 自分も妊娠出産BL不要派
オメガ早く滅びて またはジャンル分けして >>494
読んだ事ないのに滅亡しろとかただの因縁では 因縁というかただの自己中か
自分が好きな作品やジャンルが貶される可能性に思い至らない視野が狭い人ってこんな辺境のスレにもいるんだね 妊娠出産が嫌いだからその要素が絡んでくる可能性の高いオメガは読んでない
嫌いなら読むなと言われてたから読んでないと答えただけ
因縁もクソもない 殺伐としたスレに鳥取県が
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\ ヘ__ /
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L_ 島 根 県 /
|  ̄ヽ
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-/-/二 ―|― |ニ\
//|/ /_ /|ヽ |_二二
`/// // | \ /|\ BL小説自体がかなり下火だからレーベルわけは難しいだろうなあ
タイトルでわかるし読者が選別するしかないと思う
オメガバそんなに好きなわけじゃないけどたまに物凄く個人的良作に出会うのでレビュー次第だけどそれなりに読んじゃってるなあ
海野さんのウサ耳オメガは好きすぎて定期的に読み返しちゃうくらい 鳥取県は偉大なり…
そういえば山陰地方が舞台のBL小説って読んだことないなぁ
地元のあるあるネタで桜木さんの「北海道では凍えてるとき風呂に入ると激痛が」とか
月村さんの「群馬は車で移動するのが常識」みたいな「そうなんだー」ってなるの好き
いつきさんのドイツ留学の経験が活きたそうな「征服者は〜」も臨場感あって良かったし 中庭さんの新刊読んだけど、えらいとこで続くなのね
昔サイトで読んだけど細かいところ忘れているので気になるわー だいぶ前のスレになるが「映画館で会いましょう」懐かしい
あれで初めてエンドロールって言葉知ったわ >>488
>異世界転生モフモフペット癒され子育てごはんもの
自分もこれ全部避けてるわ
あと王様等に「嫁入り」するやつ
幸い、BL歴浅く読んでない過去作いっぱいだから、
ジャンルごと避けても読むものが尽きることはないな今の所
そしてオメガバはタイトルで分かるから親切だと思う
ムシシリーズはそうと知らずに読んで女体化にダメージ食らったぜw 自分は四国だけど四国が舞台のBL小説も読んだことないなあ
住んだことのないところについては書きにくいだろうし、人口が少ないところは舞台になることも少ないね BLに限らずだろうけどあんまり明確に場所が表記されてることの方が少ないけど
それでも都内近郊かな?ってところが多いよね
ご当地者になると方言のことも出てくるしなかなか難しいんだろうな
だからってバリバリの方言出されてもなんのこっちゃ?ってなりそうでそれも困るw
ご当地BLでパッと思いついたのは砂原さんの灰とラブストーリー
桜島がいいスパイスになってた
あとバスに並ばないが地方都市あるあるだなーって思ったなあ 阿波踊りするBL小説読んだ記憶あるけど
あれオンノベだったかなあ >>506
ちょっと前に話題に挙がった川琴さんの「推しとおいしいお付き合い」の受
高知にいる家族が育てた野菜でサンドイッチ作って売ってた
攻めが高知にやってくるシーンあったと思う
いつきさんの「午前五時のシンデレラ」北九州小倉の訛りと雰囲気すごく良かった >>505
ムシって時点で女に変態するのは予想できるからなあ ご当地ものといえば古いけど「札幌の休日」かな
内容は殆ど覚えていないんだけど、何となく北海道の日常の雰囲気が感じられたような気がする ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています