格闘美少女無惨敗北公衆面前羞恥陵辱!(スカ注意)4

1 : 名無しさん@ピンキー2010/03/12(金) 12:28:24 ID:Bexhk4Lf
アレな人『アレ?? 』が気が向いたときに女の子を酷い目に合わせる終わりの見えない大河SSが投下されるスレ第4弾
アレ??さん以外の方の投稿もお待ちしております。
769 : 名無しさん@ピンキー2016/09/24(土) 10:27:57.15 ID:Nxgcr2Aq
"時代劇に出てくるマヌケなデコッ八"って・・・昭和っていうか、むしろ戦後派?
770 : 名無しさん@ピンキー2016/09/24(土) 20:14:20.83 ID:JsaUG0C0
聖ちゃんはきっとお爺ちゃんっ子なんだよ
おチビさんだった頃は爺ちゃんと一緒に時代劇ばかり見てたんだ
侍みたいに強くなりたくて合気道を学んで・・・
771 : 名無しさん@ピンキー2016/09/24(土) 20:56:28.59 ID:zpC0tCPy
>770
そして、語尾を「ヤンス」にしたことで女神さまになれるのです。
772 : うふ〜んうふ〜ん
うふ〜ん
773 : 名無しさん@ピンキー2016/09/27(火) 20:23:11.56 ID:mbwS7UC9
実はこれ昭和40年代が舞台じゃないかな?けっこう仮面とかキューティーハニーと同世代の・・・
774 : 名無しさん@ピンキー2016/10/08(土) 02:00:35.92 ID:VqakFguk
おお、来てたー!
775 : 名無しさん@ピンキー2016/10/23(日) 17:03:51.47 ID:IBxl3pwZ
昭和バトルいいな
776 : アレ?? ◆vBvig8Xoq2 2016/10/24(月) 20:26:15.81 ID:TPUnXV67
一時間後。
いつも奴隷たちが聖や詩織らによって苛めぬかれている12畳ほどの広い部屋、通称“調教部屋”には、真由子、千草、久美が一糸纏わぬ全裸の一列横隊で直立不動の姿勢をとっていた。
そのまわりを、詩織、伸恵、魔百合と魔澄、さらにあのキツネ顔の女医までが、冷酷な笑みを浮かべて取り囲んでいる。
(ああ……これから、いったい何をはじめようというの……)
三人の美少女武道家はオドオドと怯え切った視線で室内のあちこちに目を配るが、当然ながら何がおこなわれるのかを示す物など何も無い。
(それに……まり子先生は、まだ戻らないのかしら……)
もう夕食の時間になるにもかかわらず、恩師がお昼から姿を消したままであることに、不安で胸を痛めている三人の中でも、特に真由子は最愛の恋人の行方が気がかりで仕方がない様子だった。
すると突然、何の前触れもなく“調教部屋”のドアが開き、Tシャツと短パンというラフな服装の阿久津聖が姿をあらわす。
その背後に、豪奢な部屋着を着た鬼龍院蘭子が続いているのを見た途端、三人の奴隷たちは先を争うように拝跪の姿勢をとり、各々の額を床に擦り付けた。
「……お立ちなさい」
悪の生徒会の総帥に命じられ、顔を上げた奴隷たちは、そこではじめて赤井まり子先生も自分たちの前に立っていることを知り愕然とする。
おそらく先ほどの二人に続いて入室してきたのだろうが、蘭子の姿が視界に入るなり反射的に土下座することが習い性になってしまっていたせいで気付かなかったのだ。
(せ、先生……?)
再び肩を並べて直立不動の姿勢に戻った三人の奴隷たち、中でも真由子は恩師の姿を信じられない思いで見つめていたが、それも無理は無かったろう。
かつて“学園の聖女”とまで謳われた淑やかな古文教師が、素っ裸ですんなり伸びた両脚をガニ股に開いて大きく腰を落とし、これみよがしに無毛の股間を突き出しながら、たわわに実った豊かな乳房を両手で揉みしだいているのだから。
しかも、その気品に満ちた理知的な美貌に引きつった笑顔まで浮かべているのだ。
(せ、せんせい……)
この僅か半日の間に、“伝説の天才”の身に何が起こったというのだろうか?
信じがたい思いで恩師と蘭子、そして聖にチラチラと視線を走らせる奴隷たちに、悪の生徒会の総帥はゆっくりと告げる。
「……“シリ子”が、貴女がたに是非ともお話ししたいことがあるそうよ。
……さ、“シリ子”、はじめなさい」
「ウ、ウッキイィィッ!」
777 : アレ?? ◆vBvig8Xoq2 2016/10/24(月) 20:27:27.01 ID:TPUnXV67
無理やりに作った満面の笑顔で叫ぶように返事したまり子先生は、自身の乳房を両手で揉みしだいたまま、不安げに見つめる教え子たちに向かって口を開く。
「マ、“マンコ”さん! “ちくび”ちゃん! “ちぶさ”ちゃん!
シ、“シリ子”は、今、とっても幸せでヤンス!」
“幸せ”……?
“でヤンス”……?
いきなりの発言の内容は勿論、聞き慣れぬ喋り方に目を瞠る三人に、引きつった笑顔の美人教師は続けてまくしたてた。
「な、なぜって“シリ子”は、身も心も、蘭子さまのものにしていただいたのでヤンスから!
蘭子さまのおかげで、“シリ子”はやっと、自分が生まれつきのいやらしい変態女で、心の底から誰かに支配されたがっていたことに気付いたのでヤンス!
で、ですから、蘭子さまに永遠の忠誠を誓った今、“シリ子”はとっても幸せなのでヤンス!」
そこで一旦言葉を切った美貌の女教師は、もはや茫然自失の態で自分を見つめる教え子たちに向かい、更に大声を張り上げて呼びかける。
「マ、“マンコ”さん! “ちくび”ちゃん! “ちぶさ”ちゃん!
“シリ子”は教師として、そして、蘭子さまの忠実な奴隷として、あ、貴女たちにも、一緒に、幸せになってほしいでヤンス!
そのためにも、蘭子さまに永遠の忠誠を誓うでヤンスよ!……」
ドサッ……!
自身の乳房を揉みしだきながらの女教師の熱弁が終わった瞬間、草野真由子が気を喪って倒れた。
と同時に、久美と千草がわっと泣き出し、お互いを抱きしめ合いながらしゃがみこんでしまう。
それも当然のことだった。
赤井まり子先生は、間違いなく彼女たちの心の支え……精神的支柱であったのだから。
真・自治会結成以前から、悪の生徒会と闘う真由子たちを影になり日向になって応援し、くじけそうなときには優しく励まし、支え続けてくれた“学園の聖女”。
惨めな奴隷に堕とされた現在も、教え子たちに被害が及ばぬよう、無慈悲な命令にも率先して従い、必死に三人を護ってきたまり子先生……。
そんな彼女の陥落を目の当たりにしたことは、三人の中に残っていた小さな何かを粉々に砕かれ、最後の拠り所を破壊されたも同様であったのだ……。
778 : アレ?? ◆vBvig8Xoq2 2016/10/24(月) 20:28:40.29 ID:TPUnXV67
そこからは早かった。
僅か三夜のうちに、まず久美が蘭子の部屋へ呼ばれて軍門に下り、次に千草が陥落し、最後に真由子が心からの忠誠を誓った。
真・自治会は名実ともに完全消滅し、新たに四匹の忠実な奴隷が誕生したのだ……。
779 : アレ?? ◆vBvig8Xoq2 2016/10/24(月) 20:29:23.12 ID:TPUnXV67
……………………
………………
…………
……そして、一ヶ月ほどが経った。
780 : アレ?? ◆vBvig8Xoq2 2016/10/24(月) 20:30:20.52 ID:TPUnXV67
午前6時。
すやすやと寝息をたてていたまり子先生は、天井のスピーカーから流れ出した大音量のサイレンで目覚めると、セミダブルベッドの上に跳ね起きた。
隣では、同衾していた最愛の恋人、草野真由子が同じように起きだしている。
金属製の首輪以外は一糸纏わぬ素っ裸の美師弟は、10畳の部屋の出入り口であるドアの前まで小走りに急ぎ、二人肩を並べて正座した。
まり子先生と真由子、久美と千草には三日前から待望の個室が与えられている。
元は20畳の会議室のような部屋であったものを、仕切り壁で分割しただけだから当然バスもトイレも無く、セミダブルベッドと冷蔵庫があるだけの無機質な住まいではあったが、それまでの檻の中を想えば天国のように快適といえた。
いや、快適さを云々する以前に、最愛の恋人と毎晩愛し合えることこそが何よりも有り難い。
部屋を仕切る壁にはドアが取り付けられており、その向こうは久美たちの住まいだが、このドアが開くことは滅多に無かった。
しばらくして、突然目の前の廊下に面したドアが開き、房鞭を手にした阿久津聖が姿を顕す。
「おはようございます、聖さま!
本日も、よろしくお願い致しますっ!」
声を揃えて土下座する美師弟に、聖は欠伸を噛み殺しながら面倒臭そうに応えた。
「……ん……おはよ。
さっさと出な」
冷酷な美少女の機嫌が悪いことを敏感に察知した全裸の美人教師は、立ち上がるとすかさず口を開く。
「聖さま、“シリ子”たちのために朝早くから、誠に申し訳ございませんでヤンス!」
へつらいの笑みを浮かべて追従する女教師の隣では、元真・自治会のリーダーが同じく卑屈な笑顔を作っていた。
ご機嫌斜めの加虐者から八つ当たりのように苛められるよりは、少しでも相手の気分を良くさせ、好感と憐憫の情を持ってもらうほうが良いに決まっている。
まり子先生と真由子はこの一ヶ月ほどの間に、奴隷としての処世術を身につけてしまっていた。
781 : アレ?? ◆vBvig8Xoq2 2016/10/24(月) 20:31:26.50 ID:TPUnXV67
聖に促されて廊下へ出ると、既に久美と千草、そして伸恵と詩織が待っていた。
美師弟は千草を間に挟むようにして、間隔を空けた一列横隊を作ったが、奴隷たちの中でただ一人、久美の立ち位置が明らかに以前と違っている。
プチな美少女剣士は、聖たちの前に出て、三人と向かい合っているのだ。
さらに、その姿も以前とは違う。
久美の股間からは、怒張した男性のシンボルが天を衝かんばかりに反り返っていた。
これは勿論、本物そっくりに彩色された張型であり、帯の部分は透明だが反射しにくい素材で出来ているため、一見しただけでは彼女が男に変身しているようにしか思えない。
このT字帯は双頭ではないので、装着していても肉体への負担は無かった。
そして、金属製のピンク色の首輪にも変化が見てとれる。
そこには、黒く縁取られた金色の英字シールが貼られており、それは“S L”という二文字であったのだ。
「さ、“ちくび”クン、号令!」
「はいっ! 伸恵さま!」
何故か“くん”付けで伸恵に命じられた久美は、それまでのネズミの鳴き真似ではなく、当たり前の言葉で元気よく返事すると、目の前の奴隷たちに向かって声を張り上げる。
「全員、気をつけぇっ!」
「ウッキィッ!」
「ブウッ!」
「んモォォ!」
その号令に動物の鳴き真似で返事した奴隷たちは、俊敏な動作で各々違ったポーズをとった。
向かって左端の“クサレマンコ”はガニ股になって両手で自らの秘部をくつろげてみせ、中央の“おおきいちぶさ”は大きく股を開いて腰を落とし、豊かな乳房を両手で持ち上げる。
そして右端の“赤いシリ子”は久美に背を向け、大きく脚を開いた“股覗き”の体勢をとると、両手で自らの真っ赤に染まった尻肉を割り拡げ、菫色のアヌスを見せつけていた。
三者三様、各々の奴隷名を強調したポーズであったが、唯一共通しているのは、三人とも必死に表情筋を動かして満面の笑顔を作っていることである。
やがて三人は惨めなポーズを維持したまま、呼吸を揃えて大声で叫んだ。
「おはようございます、“ちくび”さま!」
782 : アレ?? ◆vBvig8Xoq2 2016/10/24(月) 20:32:14.83 ID:TPUnXV67
今回はここまでです。
783 : 名無しさん@ピンキー2016/10/24(月) 23:11:10.52 ID:Dq6nYhqR
おいたわしや! ハァハァ
784 : 名無しさん@ピンキー2016/10/26(水) 22:39:05.51 ID:nAz4QtPG
アレ??さん乙です
“ちくび”さまって・・・なぜ久美が!?
785 : 名無しさん@ピンキー2016/10/27(木) 04:36:22.43 ID:DcH6dIh2
ここにきて四人にまさかの階級差別…
たぎるわ〜
786 : 名無しさん@ピンキー2016/11/01(火) 20:51:19.43 ID:qQu4lhQ/
一ヶ月後か…
ここまで話が進むとこの大長編もそろそろ最終回かな?
そう思うと感慨深いなぁ…
787 : 名無しさん@ピンキー2016/11/04(金) 00:37:19.12 ID:RK5r/Lej
乙です。冒頭の4人を思い出しつつ読むと、あんまりな堕ちっぷりが堪りませんね
788 : 名無しさん@ピンキー2016/11/29(火) 14:33:58.92 ID:TbJ6wFHU
保守は続くよどこまでも
789 : 名無しさん@ピンキー2016/12/22(木) 02:59:20.89 ID:aZw8HQOv
保守
790 : 名無しさん@ピンキー2017/01/03(火) 14:12:11.71 ID:oCZWBij8
新年保守
791 : 名無しさん@ピンキー2017/01/19(木) 00:57:43.37 ID:gj6i6fGb
保守点検
792 : 名無しさん@ピンキー2017/02/01(水) 22:53:18.48 ID:viw/oKRr
ンモォォォォォ
793 : 名無しさん@ピンキー2017/03/11(土) 04:46:18.55 ID:KZ7bwy/u
定期保守
794 : 名無しさん@ピンキー2017/03/25(土) 21:44:24.06 ID:r/fPHrQI
保守
795 : アレ?? ◆vBvig8Xoq2 2017/03/26(日) 11:03:53.95 ID:6tCkECRU
奴隷たちから挨拶を受けた美少女剣士は、にっこりと笑顔を浮かべて左端の真由子に近づくと、いきなり真由子のくつろげられた秘部に指で触れる。
「ああっ……!」
小さな悲鳴を漏らしながらも、笑顔を崩さない親友の一番恥ずかしい場所でクチュクチュと音を立てながら、久美は笑顔で言った。
「うん、“マンコ”のオマンコ、今日もイイ感じだね!」
「ブヒィッ! あ、有難うございます、“ちくび”さま!」
真由子のお礼に頷いたプチな美少女は、最愛の恋人、千草の前に歩み寄って命じる。
「チイちゃん、お手々を頭の後ろで組みなさい!」
「ん、んモォオオ!」
牛の啼き真似で素直に従った千草の豊かな胸の膨らみを、美少女剣士は小さな両手で揉みしだいた。
「ふふ、チイちゃん、今日もいいチチしてるね!」
「んモォオオ! ありがとうございまちゅ、“ちくび”さま!」
笑顔のまま赤ちゃん言葉でお礼を述べた長身の美少女空手家をあとに、“股覗き”の体勢で尻たぼの狭間を割り拡げているまり子先生の前に立った久美は、いきなりそのヒップを平手打ちする。
パァン!
凄まじい破裂音が狭い廊下に木霊し、苦痛のあまり一瞬美貌を歪めて歯を食いしばった女教師は、慌てて笑顔を作り直した。
「うん、“シリ子”のおケツ、いつも最高の叩き心地だね!」
「ウッキィイィ! 有難うございますでヤンス、“ちくび”さま!」
その言葉ににっこりと微笑んだ美少女剣士は、股間の雄渾を揺らして再び号令を掛ける。
「全員! 直れっ!」
またも動物の鳴き真似で返事し、元の直立不動の姿勢に戻った三人を背後に、久美はケラケラと笑いこけている聖たちに向き直り、大声で報告した。
「奴隷三匹、そしてボクこと“ももいろちくび”!
本日も異常ありませんっ!」
796 : アレ?? ◆vBvig8Xoq2 2017/03/26(日) 11:05:04.32 ID:6tCkECRU
……これはいったい、どういうことなのだろうか?
真由子や千草と同じく、奴隷“ももいろちくび”である筈の久美が何故、聖や詩織の側に立って三人に号令し、主人のように振る舞っているのか?
その答えは、美少女剣士の首輪に付けられた“S L”という文字にある。
実は、これは“Slave Leader”の略なのだ。
つまり“奴隷リーダー”“奴隷長”という役職が久美に与えられたことを意味している。
勿論、久美自身が望んだことではなく、全ては鬼龍院蘭子の深謀遠慮によるものであった。

かつて、ナチスドイツの強制収容所では、ユダヤ人以外の囚人の中から特に従順かつ屈強な者を選び、カポという役職を与えていた(ドイツ人の政治犯が多かったが、国籍はまちまちでポーランド人やロシア人もいた)。
これは、いわば囚人グループの班長であるが、同じ囚人のために何かをするということは全く無く、看守の助手となって囚人を統制し、監督するのが役目である。
彼らには他の囚人たちとは違い、食事は好きなだけ与えられ、労働作業の監督などをしているときには定期的に休暇が与えられた。
そんな特権を手放したくないカポたちはさらに看守に気に入られようと、配下の囚人たちを容赦なく殴りつけたり、ただでさえ少ない食事の量を減らす等の制裁を加えたりしたので囚人たちから大いに憎まれたが、それこそがナチの思惑であった。
看守たちが直接の憎悪の対象になれば、いつ囚人の不満が爆発して大規模な反乱が起こるかもわからない。
しかし、看守と囚人の間にカポという特権を持つ囚人を緩衝材として挟めば、囚人たちの憎悪はカポだけに集中するため、看守たちは安全というわけだ。
( ※ カポの中にさえも幾つもの階級があり、立場が下のカポは上の者を憎悪するという構造になっていた。 緩衝材は厚いほど安全になるからだ)
万が一、カポの一人が囚人たちに襲われて殺されることがあっても、多勢いる囚人の中からまた選べば良いだけなので、いくらでも換えが利く。
“スレーブリーダー”とはつまり、四人の奴隷の中から選抜されたカポ、というわけだった。
797 : アレ?? ◆vBvig8Xoq2 2017/03/26(日) 11:06:22.56 ID:6tCkECRU
そして、“スレーブリーダー”に久美が選ばれたのにも理由がある。
もともと久美は友人たちに罪の無い悪戯をするのが好きな、明るい少女であった。
悪戯好き、ということはつまり、裏を返せば僅かながらも嗜虐心を持っている、ということに他ならない。
これが例えばまり子先生や真由子ならとても無理だろうが、上手く仕向けてやりさえすれば久美だけには務まるのではないか?
そう考えた蘭子の命じ方も巧妙なものだった。
三週間ほど前、自室に呼んで二人きりになった美少女剣士のプチな肢体を優しく抱きしめながら、こう囁いたのだ。
「……貴女たちのために毎日忙しい聖さんや、詩織さんたちの負担を、少しでも軽くしてあげたいの。
それには“ちくび”、貴女の協力が絶対に必要なのよ。
貴女だって、たまには伸恵さんを休ませてあげたいでしょう?
ううん、別に貴女に、聖さんたちのようにお仲間を虐めてほしい訳じゃなくってよ。
むしろその逆……。
奴隷のリーダーならば、お仲間に手心を加えてあげることも出来るのだから。
それに、“ちぶさ”たちだって、歳下の聖さんたちに命令されるよりは、貴女に指示されたほうが気も楽だと思わなくて?」
まり子先生と同じ媚薬を飲まされ、思考を麻痺させられた久美が“みんなのためならば”と、こっくり頷いて承知すると、悪の生徒会の総帥はこう言って釘を刺した。
「引き受けてくれて嬉しいわ。
……もしあの三人が、貴女の指示に従わなかったりしたら、貴女が三人をお仕置するのよ?
そして、貴女が指示することをためらったりしたときには、可哀想だけれど、罰は貴女ではなく、あの三人が受けることになるわ。
そんな恐ろしいことにならないように、しっかりと三人を導いてあげるのよ?
“ちくび”、私の期待を裏切らないで頂戴ね……?」
798 : アレ?? ◆vBvig8Xoq2 2017/03/26(日) 11:07:14.68 ID:6tCkECRU
「……“ちくび”クン、今日のミルクティー、美味いと思わない?」
「はい! とっても美味しいです、伸恵さま!」
「ホホ……いつものダージリンではなく、今朝はアッサムにしてみたの。
スコーンと良く合うでしょう?」
「はいっ! 蘭子さま、ボク、スコーンも大好きです!」
食堂では楽しげな会話が弾んでいる。
横長のテーブルには蘭子をはじめ聖たち三人、そして首輪と張型の付いたT字帯以外は素っ裸の久美が腰掛け、作りたての豪華な朝食を愉しんでいた。
“スレーブリーダー”たる久美には、蘭子たちと同じテーブルにつき、同じ食事をとれるという特権が与えられている。
他にも、『トイレは誰にも見物されない個室を使うことが出来る』『一人称は従前どおり“ボク”で良いし、返事するときも動物の鳴き真似ではなく“はい”で良い』等々、甘受できる特権は多々あった。
その代わりに、常に張型の付いたT字帯を装着し、周りから“男の子として扱われる”というキャラ付けがされてしまったが、もともと“ボクっ娘”であった活発な美少女剣士にしてみれば、この期に及んでたいした屈辱ではない。
それに、透明なT字帯に付いた恥ずかしい張型も、見方を変えれば常に股間を隠してくれる有り難い品であるとも言えた。
優雅に朝食をとる支配者たちの目の前にある別のテーブルの上では、三匹の牝犬たちが四つん這いになって大きな餌皿に美貌を突っ込んでいる。
やがて、咥えたものを咀嚼するために上半身を起こした三匹の顔を見て、聖たちが笑い出した。
「あははははっ! ナンかエロい!」
「顔面シャワーってやつ? あはははは……」
彼女たちが笑うのも当然、今朝の奴隷のメニューはクリームシチューであり、ホワイトソースを顔中にべったりと付けた姿が、卑猥な何かを連想させても無理はない。
「あはははははっ!
はいっ、聖さまの仰るとおり、とってもエロいですねっ! あはははは……!」
(くうっ……!)
冷酷な加虐者たちの嘲笑よりも、同じ虜囚の立場である筈の久美が上げた愉しげな笑い声に、三匹の奴隷たちの胸は深く抉られていた……。
799 : アレ?? ◆vBvig8Xoq2 2017/03/26(日) 11:08:21.90 ID:6tCkECRU
もちろん、久美もスレーブリーダーになった当初は、今のようでは無かった。
はじめはおっかなびっくり、何か一つ指示を出すだけでも蚊の鳴く声ような声でしか言えず、自分の命令に従う三人を見ては泣き出してしまう程だったのだ。
しかし、友達思いのプチな美少女剣士が逡巡するたびに、伸恵や聖たちが容赦なく振るう鞭や電撃が友人や恩師に浴びせられた。
そのたびに目の前で土下座した仲間たちから、“どうか遠慮なく命令してください”と涙声で哀願される。
大好きな三人に苦痛を与えないためには、久美自身がサディスティンとして精一杯演技するより他なかったのだ。
しかし。
スレーブリーダーになって一週間も経つと、久美の心の中に、本人でも気付かぬ程の或る変化が生じた。
それは、蘭子の予測どおり、彼女にほんの僅かな嗜虐心と虚栄心が芽生えたことだった。
それも無理は無かったろう。
なにしろ、リーダーに任命されて以来、冷酷な加虐者たちに鞭を浴びせられること……いや、虐められることそのものが完全に無くなったのだ。
聖や伸恵は、態度こそ年上の久美をバカにしきったものであっても、決してプチな奴隷を揶揄することなどなく、髪を撫でたり、お尻を軽く叩いたりと、まるで愛玩動物を可愛がるように接してくれる。
そして、久美がキビキビと三匹に号令し、リーダーとして立派に振る舞えたときには、笑顔で褒め称えてくれるのだ。
「“ちくび”クンは、蘭子さまがお認めになった人材なんだから、あの三匹とは扱いが違って当然でしょ?」
毎日毎日、繰り返しこんな言葉を吹き込まれているうちに、久美の心に芽生えた小さな嗜虐心と、特別扱いされたことで生じた虚栄心は日に日に増大していった。
さらに、食事をはじめとする様々な待遇までも、三匹とは雲泥の差がつけられてしまってはたまらない。
(チイちゃんたちには悪いけど、この立場を失いたくない……)
はっきりと言葉にしてそう思ったわけではないが、そんな考えがチラリと頭を掠めたそのときから、仲間思いの“学園のアイドル”は演技などではなく、芯からのサディスティンに生まれ変わらされていたのだった……。
800 : アレ?? ◆vBvig8Xoq2 2017/03/26(日) 11:09:01.19 ID:6tCkECRU
今回はここまでです。
801 : 名無しさん@ピンキー2017/03/28(火) 06:17:30.84 ID:yhhhewOY
更新だ!待ったかいがあったぜ!
奴隷間で階級差をつける上に嗜虐役がもっとも小さい娘ってのがS心を刺激しますな
802 : 名無しさん@ピンキー2017/04/02(日) 23:49:40.69 ID:gqIOXUWT
待ってましたー!
最高や
新しい展開にwktk
803 : 名無しさん@ピンキー2017/05/07(日) 10:52:23.64 ID:8z3VvTXX
保守
804 : 名無しさん@ピンキー2017/06/11(日) 02:58:01.75 ID:X3x58e5D
保守
805 : 名無しさん@ピンキー2017/07/13(木) 18:31:21.21 ID:DmRMZ/Sa
保守
806 : 名無しさん@ピンキー2017/08/26(土) 02:52:30.02 ID:AkCx1SjL
保守
807 : 名無しさん@ピンキー2017/09/08(金) 23:57:41.11 ID:s4zpGAri
山尾が生き残る為に屈辱を堪えて安部の尻をなめて自民に入れてもらう
一番下っぱの扱いで上西みたいなのにパシリにされる
露出の多い服を無理矢理着させて国会へ
こんな妄想小説が読みたい
場違いですいません
808 : 名無しさん@ピンキー2017/10/30(月) 00:45:21.37 ID:OuHj6kIV
保守
809 : 名無しさん@ピンキー2017/11/02(木) 17:38:12.64 ID:dhKvwGFa
この作品が本当に楽しみ。お金払わせてほしい
810 : アレ?? ◆vBvig8Xoq2 2017/11/04(土) 17:53:47.64 ID:YmcwRDyS
「こら! ナニやってんの“シリ子”っ!」
「ヒッ……? も、申し訳ございませんでヤンス!」
朝食後の入浴を許され、風呂椅子に腰掛けた久美を背後から抱きしめて泡踊りを踊っていた赤井まり子先生は、聖の怒声がバスルームに反響した途端、弾かれたように土下座の姿勢をとった。
久美と同じように風呂椅子に座り、怒りの表情を浮かべる聖の背後では、草野真由子が泡まみれの裸身を恐怖に震わせ、浴槽の中では大木千草が隣の詩織に豊かな胸を揉みしだかれながら、怯えきった目を伏せている。
「気合が入ってないのが丸わかりよ、オバサン!
ええ? いつも私とか伸恵の身体を洗うときは、もっと一生懸命やってるよね?
ナニよ、そのダラケまくった泡踊りは?
アンタ、“ちくび”クンなんか“同じ奴隷なんだからテキトーでいいわ”って思ってんでしょ?」
「ウ、ウッキイィ! い、いいえ、そ、そのようなことは……」
聖に決めつけられ、濡れた床に額を擦り付けながら必死に弁解する女教師の言葉を、冷笑を浮かべた詩織が遮った。
「またまたぁ、“シリ子”の嘘が出たよ! 
真剣にやってないのなんて、こっちから見ててもハッキリ判ったもん!
……そうだよね“ちくび”クン? キミもそう思ったよね?」
詩織に問われた久美は、自分の隣で土下座する恩師にチラリと目を落とす。
そのパッチリとした大きな瞳に美人教師を憐れむような色が見えたが、それも一瞬だけのこと、すぐに大きな声で返事をした。
「はいっ! 詩織さま、ボクも気合が入ってないと思いました!」
「ああっ……」
同じ奴隷の立場である教え子、久美にあっさり裏切られ、惨めさと悔しさに泣き伏すまり子先生に構わず、聖は優しげな笑みを浮かべ、年上の美少女剣士を教え諭す。
「“ちくび”クン、アンタが優しいコだってのは良く知ってるけどね。
気合が入ってないと思ったのなら、そのときに厳しく言って躾けないと駄目だよ?
優しさってのは、悪さをしても叱らないコトじゃないからね。
それじゃあ、単に甘やかしてるだけだから。
リーダーとして“シリ子”のコトを思うなら、愛情をもって厳しく教えてあげること! 
わかった? “ちくび”クン?」
「はいっ! 聖さま、ご指導、有難うございました!
これからは、リーダーとして、愛情をもって厳しく指導致します!」
ハキハキと答える久美の大きな声が、泡まみれの裸身を震わせる女教師のすすり泣きをかき消した……。
811 : アレ?? ◆vBvig8Xoq2 2017/11/04(土) 17:54:50.58 ID:YmcwRDyS
始業前の廊下は、登校してきた生徒たちやクラブ活動の早朝練習を終えた生徒たちで賑わっているというのに、三年A組には鬼龍院蘭子を除く全生徒が集合していた。
その中心にいるのは、もちろん美しい奴隷たちである。
「ああ……“ちくび”クン、今日も可愛いわね……」
「今日もお姉さまたちがたっぷり可愛がってあげるから……」
窓際の席で椅子をぴったり横に並べた漫研会長と文芸部部長の間には、全裸の桃井久美が両の太腿を左右の級友の膝に乗せ上げるようにして大股を開かされていた。
「ホラ、どう? “ちくび”クン……気持ちいいでしょう?」
「ああ〜ん……うん、お姉ちゃん、ボク、とっても気持ちイイ……」
黒縁メガネの漫研会長に愛らしい乳首を指先でつつかれた美少女剣士は、男の子になりきって甘えた喘ぎ声を上げる。
「いけない子ね、いつもいつも、こんなに大きくして……」
縁なしメガネの文芸部部長が股間の張型をさすると、双頭では無いため感じるはずなどないにも拘らず、久美はピクンとのけぞって素晴らしい演技力を見せた。
「あん! ご、ごめんなさい……お、お姉ちゃんたちの傍に来るとドキドキして、ボクのおちんちん、大きくなっちゃうの……」
Wメガネの漫研会長と文芸部部長がBLを通じた同好の士……つまり腐女子であり、そのジャンルの中でも特に、小さな男の子が中心の所謂『ショタコンもの』が好きことは、かねてから知られていた。
そこへ、股間から男性のシンボルを反り返らせた、ショートカットのプチな美少女を放り込んだのだからたまらない。
哀れなことに、竹刀をとっては敵無しの天才美少女剣士は、この教室の中ではWメガネの腐女子二人を慕い、彼女たちから可愛がられる美少年として残りの学園生活をおくる羽目になってしまったのだった。
812 : アレ?? ◆vBvig8Xoq2 2017/11/04(土) 17:55:55.15 ID:YmcwRDyS
しかし、久美が“スレーブリーダー”であるから“その程度の扱い”でとどまっている、というのも事実である。
なぜなら。
久美から少し離れたところに人だかりができていた。
クラスメートたちが取り囲むその中心にいるのはもちろん、草野真由子と大木千草である。
「はうっ……くふぅ……むぐ……」
「ふあぁ……んぐっ……ほおぉ……」
二人の美少女空手家は、金属製の首輪以外は一糸纏わぬ素っ裸で、立ったまま大きく股を拡げて腰を落とし、お互いの乳房と下腹部を密着させ、激しいディープキスを交わしていた。
そればかりか、各々の左手は相手の背中に廻して抱きしめ、右手はお互いの股間をまさぐり合っているではないか。
つまり、真由子と千草は憎みて余りある3年A組の生徒たちの前で、舌を絡め合いながら惨めな姿勢で愛撫し合っているのだ。
そしてこのクラスでは、この光景が毎朝の日常なのであった。
813 : アレ?? ◆vBvig8Xoq2 2017/11/04(土) 17:56:40.39 ID:YmcwRDyS
「まったく、ナニが“学園最強の女”よ?
よくもまあ、恥ずかしげも無く毎朝毎朝レズれるモンだわね!」
千草のツインテールを軽く引っ張りながら、一人の生徒が揶揄したのをきっかけに、凄まじい罵倒が廻りの少女たちから巻き起こる。
「みんな覚えてる?
コイツら、ちょっとばかり空手が強いからっていい気になってたの!」
「そうそう、いつもいつも私たちのコト、思いっ切り見下した態度でさ?
思い出すだけでも頭にくるわ!」
「このブタ女なんて、真・自治会のリーダーだったのよ?
こんな変態ブタ女に付いてく奴らがいたなんて、ホント信じらんない!」
このひと月の間に草野真由子が“ブタ女”という新たな渾名を付けられてしまったのも無理は無かった。
なぜなら、彼女の形良い鼻腔には“鼻フック”が取り付けられており、フックから伸びたゴム紐が縦方向に頭頂部をとおって金属製の首輪に固定されているため、四六時中“ブタ鼻”を晒すことになってしまっていたからだ。
取り囲む少女たちに髪を引っ張られ、尻を定規で叩かれながら、舌を絡め、秘所を愛撫し合う哀れな美少女空手家二人の目尻から屈辱の涙が溢れる。
(くうっ……こ、こんなヤツらに……こんなヤツらにぃ……)
(ら、蘭子、さまの、金魚のフンのくせに……調子に乗りやがって……)
真由子と千草の腕前ならば、この場にいる約三十人を叩きのめすのに三分も掛からないだろう。
しかし、奴隷に墜ちた身分では、この少女たちに逆らうことなど出来るはずもない。
それに、この集団の中には、ちゃっかり制服を着込んだ大内詩織と三國伸恵がおり、バラ鞭を手に冷酷な笑みを浮かべているのだ。
惨めさに涙を流す二匹の奴隷に許されていたのは、ただただ一秒でも早く、この屈辱から解放されるときが来るのを祈ることだけであった。
814 : アレ?? ◆vBvig8Xoq2 2017/11/04(土) 17:57:24.76 ID:YmcwRDyS
そして、今朝も“そのとき”がやって来た。
教室前方の扉が開き、金属製の赤い首輪と、赤いエナメルのハイヒールのほか一糸纏わぬ姿の赤井まり子先生が、制服姿の阿久津聖に双臀を出席簿でパンパン叩かれながら入ってきたのだ。
美人教師は、両手を後頭部で組んだ“捕虜の降伏ポーズ”で、腋の下の広い範囲に密生した腋毛を曝け出している。
四十日以上もの間、剃ることを禁じられている黒々とした縮れ毛は、伸び放題でふさふさと船底の形に生い茂っており、今では両腕を下ろしていても、腕と腋の隙間から大量にはみ出してしまうほどの長さになっていた。
まり子先生の裸身は、おそらく世の全ての男性が、ため息混じりに見惚れるのではないかと思えるほどに美しかったが、このひと月の間に、何にも増して印象的な変化を見せているのは女教師の秘丘、デルタ地帯だった。
以前はつるつるに剃り上げられていた広やかなデルタには、大きな英字の“M”という字が黒々と印されているのだ。
この“M”とはもちろんまり子先生自身の頭文字であり、マゾ奴隷であることを示すものでもあり、同時に最愛の恋人・真由子を意味するものでもあったが、肝心なのはそこではない。
驚くべきことに、その文字は筆やペンで書かれたものでも、ましてやシールや刺青などでもなかった。
原材料は美人教師がもともと持っていたモノ……つまり、放っておけばデルタ一面を覆い尽くしてしまうほど無尽蔵に萌え出てくる、まり子先生の陰毛であったのだ。
仔細に観察すれば、その恥ずかしい毛で形作られたやや横長の“M”の文字が、芸術とも呼べる見事な出来栄えであることがわかる。
“M”の部分以外は、まるで童女のようにつるつるで、剃り残しは全く見当たらない。
そして“M”にしても、縮れた太い陰毛で出来ているにもかかわらず、上下左右にはみ出した毛など一本もなかった。
それも、美人教師の陰毛が短いのならまだわかる。
奇跡的なのは、横から見るとその“M”が2センチ弱のふんわりとした厚みを持っていることだった。
これは、一本一本が太く密度の濃い剛毛が、デルタ全体を覆い尽くすほど多量に生い茂る、まり子先生の体質ゆえの奇跡であった。
815 : アレ?? ◆vBvig8Xoq2 2017/11/04(土) 18:00:36.64 ID:YmcwRDyS
今回はここまでです。

お金ってw(要りませんけど)
そこまで言われたら、申し訳無くて書かずにいられないですよ。
816 : 名無しさん@ピンキー2017/11/07(火) 01:14:04.77 ID:dJxbECW8
更新、ありがとうございます!
奴隷間の格差といい、体質を利用した責めといい、何年経っても更新が楽しみで仕方ない!
817 : 名無しさん@ピンキー2017/11/08(水) 20:58:04.68 ID:8E8z/KQM
アレ??さん乙です!
撤退しちゃったかと思ってやきもきしてましたw
あいかわらず凄いエロさですね
スレーブリーダーなのに腐女子に可愛がられる久美・・・もうたまりませんなw
818 : 名無しさん@ピンキー2017/11/13(月) 18:59:22.31 ID:Uix9TnLI
更新きた! ありがとうございます。
果たして学校での扱いがどうなっているのかとても気になっていたので、
とても楽しみにしていたパートに入って大満足。続きが楽しみすぎる〜