ボーイズラブ小説について 131 [無断転載禁止]©bbspink.com
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>>784
漫才もので話題になった久我さん「青空へ飛べ」でプロ野球もの書いてるよ
再起をめざす2軍落ち選手という設定にリアリティあったし恋愛とのバランスも良かった
フィギュアスケート好きなんだけど、小説ではあんまり見かけないなぁ
本間アキラさんが挿絵描いてたのだけは何となく覚えてるんだけどタイトル忘れた
たけうちりうとさんの本の中に出てきたフィギュアスケーターが4回転飛べるのを
神のごとき技!みたいな感じの特別な人扱いで、すごい時代の違いを感じたわ フィギュアだと小塚佳哉って人が書いてたね
読んだことはないけどtwitterのフィギュアクラスタとしてこの人を知ったわ BL小説の刊行数が多ければ、一部流行ジャンルが目立ってても
それ以外の選択肢も多くて気にならないんだろうけど
昨今の刊行数で、しかもある程度好き作家が決まってて、少ない選択肢の中で
好き作家まで流行ジャンル書くようになったら
ブーム去ってくれ…とぼやきたくもなるわな
自分は3Pブームの時がつらかった
ブームはいずれ終わるから、好き作家が通常運転に戻るのを待つしかない いろんなのがあっていいよねー
選択権は読者にあるんだし
オメガバは最近読んだのだと雨月さんのが好みだった
Ωが男らしいのが良かった
けど弟目線のやつはいらなかったなー
弟の初恋が攻めだったって設定は誰得なんだ
それより子供が産まれた後のわちゃわちゃが短くてもいいので読みたかったよ フィギュアはオタが怖いからBLあんま増えないね
ユーリあるからいいんだろうけど小説はほとんどないなあ >>793
>>794の小塚佳哉含めて、計3作品くらいあったと思う
タイトルとか作者は全く覚えてないけどw
>>797
3作ともユーリの前の作品だよ フィギュアBLは漫画だったら藤たまきさんが思い浮かぶけど本当に小説は少ない
多分スポーツ物自体小説ではごく少数なんじゃないかな
字だとスポーツの躍動感が表現し難い 華藤えれな、砂床あい、あと小塚さんと他誰かなフィギュア描いてたの 同人なら木原さんも書いてた気がする、ユーリ同人じゃないやつ フィギュアといえば華藤さんなんだけどね
本人がオタなだけあって、狂オタの脅威は重々分かっているので小説のネタにするのには慎重だね
「雪豹と運命の恋人」がフィギュアネタ絡めてた位? 漫画なら剣解さんの「その指のたどる傷」が秀逸
フィギュアスケートの良さを小説で表現するのは難しい…としみじみ思わせられる
指先まで美しい肉体の表現、おみごとでした >>800
たぶん、その3人だけじゃないかな
名前出されたら思い出したよ 久我さんの「月星」コンビ、人気あるんだ
攻め受けが穴兄弟(過去に同じ女性と関係があった)ってのと
続編でお互いが半浮気したってのがどうも苦手だった
いおかさんの新刊「リロードシリーズ」のスピンオフ、3Pものっぽいね
まあ本編カプも3Pまがいの行為をしていたので今更かw >>782
松岡なつきのセンターコート懐かしい。凄く面白くて好きだった
フィギュアスケートのBL小説は春原いずみも「銀盤を駆けぬけて」というのを書いてるね
受けが勝ち気で小生意気なジャンプ得意で芸術性が乏しいと評価されてるシングルの選手で
攻めが寡黙な感じのアイスダンス出身のコーチだったような
冬季競技ならアルペンスキーのダウンヒルとかも読んでみたいなぁ。誰か書いてくれ クロカンとか練習中に軽く遭難とか結構いいシチュ作れそうだから読んでみたいわ >>782
センターコート、自分も大好き
私生活でもテニスでもお互い大切なパートナーになっていく過程や心理描写が秀逸
テニスものの小説としてもしっかり楽しめたし自分の中で永久保存版のひとつ
松岡さんやっぱ凄いわ… >>786
政治は知らないけど私は逆に恋愛恋愛恋愛だとだんだん飽きてくる
仕事の過程を通じて相手の職に対する真摯な姿勢に別の面を知って新鮮な気分になったりするのがいい
そもそも仕事仕事してるBLでも私はいいんだけどそういうのに当たったことないなあ
お仕事でも学園モノでもスポーツものでも政治ものでもそっちに重心偏ってるってのは見たことなくて残念
最近BLのエロに食傷気味で…… 政治といえば中原さんの「梟〜」を読んだ
人間でいえば何てこともない話なのに鳥人化するだけであれだけ面白くなるのかと思った
タイトルはあまり関係なかったけど 仕事仕事してるBLは割とあるような…
自分は交渉人の受けやイエスノー番外編の仕事レベルでワーホリ認定するから仕事人間に対する認識甘いんだろうけど 一穂さんのノーモアベットとか仕事と言うか
カードの話が多くて恋愛描写ほとんど無かった気がする かわいさんの光の雨とか仕事仕事しててラブ足りねぇと思ったな
細かいことは覚えてないけど
同じかわいさんの東方美人は再販時に2巻の途中から加筆されたから、そこからラブくなってた 仕事描写中心でも恋愛描写物足りない作品とそうでない作品の差って何だろうな
かわいさんの警察モノでもzweiは恋愛面もっと書いて欲しかったのに甘い水はもっと仕事濃くても良かった
仕事描写自体は甘い水>zweiなのにな
カプが同じ職場だからか?それとも恋愛の成就に仕事が絡んでる所為かな >>816
たしかにzweiは恋愛足りなかった…
作者がそのキャラに萌えてるかとか、ノってるかとかあるんかな?
甘い水や天使のささやきの方は同人でも書いてるけどzweiは放置されてるし >>818
この年齢で関係が出来上がったんなら、もう死ぬまで一緒にいるだろう
って思える話はじんわり沁みるよね…榎田さんの聖夜とかも好きだわ おすすめのBLスレになってきてて有り難い
ひよこポチッて琴川さんの推しもポチッてしまったじゃないか かわいさん今年本出されるかな
警察シリーズの中でもSATのシリーズが好きだから
続き出して欲しい かわいさんは今年3冊以上新刊出るらしいから墨と雪の続きは出るんじゃないかな かわいさんのこの間の新刊がイマイチだったから期待したい!
墨と雪、特に楽しみにしてる。 かわいさんいとしの三巻は出ないかな
同人はなんか手が出ないから商業で読みたい かわいさんだと銀の雫の降る都が好きすぎて何回読んだかわからん 銀の雫の降る都はよく考えるとメリバなんだけど名作だよね
でもやっぱり死んでいった方の受けの不治の病のオリジナルが(涙)
>>821
SATの話好き!
是非出して頂きたいな >>827
受けの不治の病って元ネタがあるんかな?あとがきにあったメイヤード長官ってやつかい? あとがき読み直したらマージナルのオマージュじゃなく受がメイヤード長官のオマージュと書いてあったので訂正 マージナルもメイヤードも超好きだから銀の雫の降る都読んでみるね
教えてくれてありがとう マージナルて、もしかして萩尾望都の漫画のマージナルのこと?
男しかいない設定だったような…読んだの大昔だからほとんど記憶にないわ 私も読んだはずなのに全然覚えてない
かわいさんの本は葛西さんの挿絵きれいだなと思って買って詰んであるかも
探してみよ 萩尾望都のマージナルはBLといってもいい話と思う
メイヤードはノンケだけど
地球には男しかいないけど他の星にはいるという設定 銀の雫〜はメイヤードのオマージュだったのか知らなかった
もう一度読み直そう
メイヤードとアシジンのキスシーンで滾った思い出がw マージナル途中で頓挫してしまったから男だけの世界で犬歯のない人たち、ということしか覚えてない
メイヤード長官とやらも分からない
銀の雫の降る都の受けのモデルなら買い直してみるかな
あの受け大好きだし ハッピーエンドだと思うよ
寂しさは残るけど…
バレというほどでもないけど下げる
個人的にはあのまま、ハッピーエンドにせず終わっても良かったのにと思った
悲しくも美しい物語という感じで
今のBLではNGなのかもしれないけど 銀の雫〜かなり前の本だからもしかしたら読んでるかもだけど
内容記憶にないからぽちってみた
かわいさんの話すごく面白いとは思えないから、自分の好みに合わないんだろうけど
文章がするすると読みやすいもんで、駄目と分かっててもつい買っちゃうんだよねー
キャラ造形や心理描写等は申し分なくて、物語も導入部から中盤までは割といいのに
なぜかいつも終盤以降の展開と終わり方でコレジャナイ感…なんでだろう…ツボじゃないのかな?
同じように読みやすいのに、最終的に読後感良くなくて残念な作家さんに和泉桂さんがいる かわいさんの文章読みやすいと思う
癖がなくて硬質な感じがする
東方美人とか好きだった
盛り上がりがなくて最後にカタルシスがないのが珠に傷 和泉さんも文章に安定感があるけどレビューサイトなんかでのいわゆる売れ筋とは違うよね
ほどよく文章のまとまったBLを読ませてもらえる
和泉さんといえば新刊オメガバなんだね
出版社のオーダーで特に抵抗感ない作家さんは一回は挑戦しているような時勢を感じる オメガバはエロメインになりがちだから売れるのかな
エロ目当てならオメガバ選べばそんなに外れないし
でもなーリーマンとかおっさん受けが好きな身からすると悲しい 和泉さんは清澗寺家は面白く読んでたけど
モブレとか自分的にキツい方向になってきて読まなくなっちゃったなー >>842
ああそうかも
盛り上がりに欠けるのか
警察ものとかsatは好きなんだけど
それは事件があるからなんとかなるので
日常的な恋愛だと確かに盛り上がりないな 透過性みたいにキャラにクセがあると普通の恋愛でも飽きなく読める気がする
なんとなく印象が美しい彼とかイエスノーに似てるなって思った オメガバは、この人が運命の相手!みたいな
よそ見しない感が受けてるのかなと思ってたわw
自分もそういうのは嫌いじゃないんだけど
だからこそ妊娠がなければなあ…といつも思う ほんと新刊減ったよね…
最近新規開拓が出来てなくて過去作ばっか読み返してる
似た設定が減ればなぁ… 減ってるんだ?
漫画はすごい増えてる感じするから小説の新刊減ってるって気づいてなかった
ショックだわ 商業は数百冊読み漁ったら読んだ事のない新鮮さを感じる小説が見つけられなくなって
ここ数年は新刊買ってないな
二次みたいなバックボーンがない状態で、登場人物2人をいちから作って、かつ
売り物としてしっかりしたストーリーと萌えを盛り込んでプロデュースすると
どこかテンプレ化しちゃうのかもしれんね
漫画みたいに絵柄補正もないし、最低でも1冊分書き上げてまとめないといけないって大変だわ 数百どころでない数読んだと思うけど今も毎月新刊買ってるわ
ただ買う数は激減した
厳選してるわけじゃなくて刊行数自体が減ってるよね
レーベル数も減ってしまって寂しい 私は漫画は読まないんだけど
このBLは凄いが漫画ばっかりだったので
漫画は刊行数多くて売れてるんだろうと思った BL漫画は一時期二種類雑誌も買ってたしそこそこ読んだけど今売れてるBL漫画の殆どは絵柄も萌えツボ(だろうところ)もコレジャナイなんでやっぱり小説ばっかり買ってる
>>842
ええっ?かわいさんの話に盛り上がりがない!?
ってびっくりしたけど指し示してるのは恋愛感情の盛り上がりのことなのかな?
デビューしたばかりの頃はエゴイストとか上海とかドラマチックな激動の展開で盛り上がりばかりという感じだったけど
最近の話はするりと読める淡々としたタイプの話ばかりだもんね 漫画も読むけど小説のが好きなんだよな
やっぱ字媒体のがお話がドッシリしてて長いから 小説が特別どっしりとは思わないけど
漫画も小説も1冊でセックスまでやる傾向で漫画1冊でそこまでやると自分にとっては尺が足りなくて物足りないと思うから小説の方がしっくりくる 漫画と小説、BLと一般を行ったり来たりしてる
漫画は疲れてる時でもそこそこ読めるけど、読むの早くてすぐ終わっちゃう
小説だと長い時間読めるから、体力に合わせて読んでる
年取ったなあ ちるちるにBL年間出費額が平均13000円くらいとあって
最初少ないと思ったけど意外と皆購入減らしてるのかな
昔に比べたら刊行数減ってるし BLCDも聴くんだけどそれも最近はマンガ原作ばっかりだよね
小説原作だと1枚で収めるのが難しいのもあるんだろうけど… やっぱり少子高齢化は関係あると思うわ
団塊Jr.も体力や老眼で小説辛くなってきてると思うし
若い子はお金ないから本買わないイメージ
ネットで無料公開だけでオケだろうし
昔は悲劇が多くて悲劇は選り取りみどりだけど
ハッピーエンドは似たような話になりがちだしね コンテンツに金払う人が減ってるのは感じる
雑誌も音楽CDも売れてないしね
昔のようなこってり長編BLがたくさん読みたいなぁ web発の書籍化イベント本を試し読み部分で公開されている原作と書籍を読み較べてみた
原作はアイディアはいいかもしれないけど文章が惜しくて書籍はがっつり校正入って肉が付いて整えられてる
ラノベと同じくBLもこういうの続くのかな
web発書籍で今まで面白く読めたのは五人の王と緑土なすくらいだ 私はなろう小説でも結構楽しめるわ
文章きっついなあってのも多いけど勢いがある 緑土なすは高評価レビューに惹かれて読んだけどマジで高評価の理由がわかんなかった…
以後web小説は避けてる 私は緑土なすはまったわ
そういえば緑土なすの番外編が12月に発売予定だったのが延期になってるけどまだでないのかな web小説って私にとって玉石混合(ただし石の割合99.9%なんだよな〜)
だからあたりを見つけるの大変だけどあたるとでかいから
探すのをまったくやめることはできない
ただしあたり率も少ないので熱心に探すことはあまりないって感じ
緑土なすは私にとってはあたりじゃなかったので最後まで読んでない webから出されたた書籍の場合、自分はどっちかというとweb版の方が好きだな
なんていうか誤字脱字とか間違いはあっても、ノリと勢いが違うように思う
書籍が優等生なら、webの方はやんちゃ坊主って感じ
BLはそこまでで相違あることは少ないけど、
なろう発のラノベでwebよりよかったと思ったことがないから、ちょっと構えてしまうのかもしれない 連投で。
緑士なすと五人の王はどっちもムーンで最後まで読んだけど、自分はダメダメだった
結構極端に好き嫌いがわかれる話なのだと思う
五人の王の方は表紙マジックが効いたんでは 受けが障害持ちって見かけたから縁土なすは手を出せてないわ
個人的に盲目とか難聴みたいな障害持ちがメイン設定になると読むハードル高い
なろう系は始めいいなと思っててもエタる率多くて悲しい
商業物と違って予測し難いのがキツい エタるのはキツイね
web系は完結済みかひと段落してるのしか読めないや 水樹ミアさんは自サイトに載せてる小説を商業で出してほしい 私も切江真琴さんのサイトの小説本にして欲しい
個人サイト持ちの人は軒並みデビューしてるけどサイトの話の方が好きなのが多い 好きなサイトが軒並み無くなってショックからweb 読めていない、必ず本で買うようになった 水樹ミアさんという作家さん知らなかったけどサイト訪問したら好みのお話があった
個人サイトって軒並み消滅したと思っていたのだけどまだあるもんなんだね
切江真琴さんはレビューでの話題作を積んでいるけどサイト持っている方とは知らなかった
もし他にサイトがあるおすすめの作家さんいたら教えてもらいたいな 川琴さんのサイトも好きだったけど、もうオリジナル下げてるもんなぁ >>871
障害持ちっていっても片足の膝から下がちょっと曲がってるだけだよ
幼い頃の事故のせいで(とその時ちゃんとした医療受けられなかったせいで)
話の中で障害持ちってほどの不自由さは感じなかったなー 緑土は主人公二人だけならそんなにだけど周りの灰色一族が欠かせない魅力という感じ
続編情報まだかなー 松雪さんのウサギの王国も受け攻めのあれこれより
まわりのウサミミ族の反応がいちいち面白くて笑ったなぁ >>879
そうそう
最初なんだよつまんねーなー萌えないわと思って読んでたけど
灰色注視で読むと面白い
灰色の献身すごい >>879
自分はその灰色がだんだんうざくなってきてしまって…
>>880
ウサギの続編はもう書かれないのかな
2番目のナスが良かった >>882
3番目のキュウリで豪快に外したから無理じゃないかな? 長編が読みたくて青の軌跡シリーズはどうだろうと調べたら
なんとシリーズ20冊も出てるんだねコレ
レビューは良いけど長すぎて迷うな >>884
青の軌跡は連作短編ならぬ
連作中長編なので出版順に読んでだめだと思った所で切るよろし >>885
そうなんだ
くっつくのは早めにくっつくのかな?
とりあえず最初の上下巻だけ読んでみるかな 一応ネタバレさげ
や、えちーは最初の上下巻で達成してるけどラブには遠すぎて(しかも時に次巻が出るのに年月掛かり過ぎて)私は挫折しました…… 青の軌跡は去年だったかに完結したけど過去2回ほど数年単位で中断してたから
もう完結は無理かと思ってシリーズごと手放す→新刊出る→シリーズ全部買い直す を2回繰り返してしまったわ
今から読むと最初から最後まで一気に読めて羨ましいw
話は面白かったけど攻が恋愛方面はあっさりしすぎてるからラブはそんなに期待しない方が良いかも 話題になったからかわいさんの銀の雫〜読んでみたんだけど、終盤でやっぱりコレジャナイ感
アンニュイな雰囲気ある好きなタイプの話で萌えてたんだけど、例のごとくオチでモヤった
銀のフォークに〜なんかは、社会的にも一緒にいることが認められて二人は幸せになる!って
後の話が想像できて読後感凄い良かったんだけどなぁ…購入の選択が難しい作家さんだわ >>887
教えてくれてありがと
そっかー、ラブが薄いのは萌えないなぁ
上巻読んでるけどSFメインなのかなコレ >>890
一応さげ
ネタバレ?かもだけど地雷あるひといるかもだからかきます
攻めに子供あり
ちゃんと愛情あっての子供 >>891
バレ下げ
えーーーマジか
三四郎の方だよね?それは読まないわ…
先にわかってるならともかく後出しで子供は嫌だなぁ ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています