ボーイズラブ小説について 131 [無断転載禁止]©bbspink.com
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>>892
わたしもずっと追いかけてきて地雷で泣いた >>893
長いシリーズでそれは泣くよね…乙…
教えてくれてありがとう マジで?
青の軌跡大好きだったのに
しかも攻めのファン
もう私は数年前の巻で私の中でも完結させとく
なんで二十年もたつのに
今さら子供ネタでてきたんだろ
ま、攻は前半あんまり背景語られてなかったけど >>869
わかる
校正入るとつまらなくなる
そのままが人気あったのに
何故変えたと不満
大人しいのよりとんでもない方が
おもしろいよね
ミアさんのは面白そう
緑土と龍の歌声は残念ながら私ははまらなかった web小説は文章ひどいなって思っても勢いで読めて面白いのあるよね webは文章の体裁にハナから期待してない事多いな
商業出版されると自分の中で枠がズレて気になりだす >>892
後出しも後出し過ぎだわ
最初の、次巻出るのにそこそこ時間開いてなかった7巻?8巻ぐらいまでは買ってたのにチラッともそんな感じさせてなかったから
長々書いてる内作者さんが後の方で思い付いた設定なんだろうな
長いしもう買い直さないだろうとは思ってたけどそれでもショックだorz >>892
最後まで受にデレずほんとに好きなんだかよくわかんない感じで放浪癖なおらず
その間子供は受が育ててる?
作者の萌えが攻めなんだね >>895
横からだけど最終巻だったような…
私はそこまで地雷でなかったから流したけど
後書きで作者が賛否両論あるかも…みたいなこと書いてた 青の軌跡
読んでないけど皆のカキコミからすると20年続いてその最終巻で攻が子持ち発覚したの?
それはきっついな… 最終巻だっけ?
シリーズ半分かその先くらいで読むのを挫折したんだけどね、
その間に子供の話があったような記憶がある
記憶違いだっけ? 青の軌跡
タイトロープまで読んでカデンツァに入ってから積んでたんだけど
そんなことになってたのか〜
私は受と会う前だったら大体は流せるけども嫌な人は多そう
しかしどうなったら受が子供預かる流れになるんだ????
そういうキャラじゃないだろ??
攻だって愛情がある相手なら今までにその手の話題は出そうなもんなのに???
さっぱりわからん
どこにしまったか思い出せたら崩してみるか…
しかし長編がうまく完結することの難しさを改めてひしひしと感じるね…
10冊以上のBLで読者的にも円満に完結した作品ってどれくらいあるんだろう?
すぐ思いつくのは柏枝さんの硝子シリーズくらいかな〜
途中かなりだれてて正直中ごろの数冊はばっさり切ったほうが
いいんじゃないかって思うけどもうまく完結した作品じゃないかな
フジミもいったん完結して内容的にはさらに続きがでて途中で止まったままだし…
(これは秋月さんの体調不良によるところ大かも?) 青の軌跡ってそんなことになってたのか(桜桃がなくなったあたりまでしか読んでない)
妊娠ネタについては昔読んだツーペアが強烈すぎてあれほどじゃなきゃ許せる気がするし今更ながら読んでみようかな 柏枝さんの硝子の街シリーズは確かシリーズ発行中に911起きてシリーズの方向性が時代の流れに押し流されて逆にいい感じに着地してた気がするな
単なるNY観光小説っぽかったのに悲しいね 昨日から急に頭の中にピンキーウルフとかペンギン舞踏会とか浮かんできて
とんでも設定だったけど何か切なくて感動したんだよなーと懐かしくなってる
昔全部手放しちゃったから古本買い漁りたい気分@S.稔也 受けと出会う前に子供がいたならまだ許せるかな
綺月陣さんの「いつもシリーズ」の攻めが受けに何の相談もなしに元嫁との間に子供作って連れてきたのが
私が今まで読んだ中では最悪のパターン 柏枝さんの硝子の街シリーズは私の場合、受けが感情移入?することで事件を解決に導くあのミステリー要素が好きだったから911展開になって急におもしろくなくなった
あの消防士はその為に出してきたキャラなのかーと納得はいったが急に彼が主人公化してるところが長過ぎてちょっとうんざりしたけど
それより受けが日本とアメリカの間で揺れ動いていた気持ちになんか共感してたから自分はアメリカ人と割り切ってしまってからの受けには冷めてしまい最終巻近くで読むのやめてしまった 5人の王は途中までめちゃめちゃ楽しく読んでたのに最後の最後で地雷踏んでショックだったな〜
外伝の方はめちゃめちゃ好みだけど
緑土なすも萌えたわ
早く番外編読みたい! >>914
w
4巻くらいで脱落してしまった
内容がだんだん薄くなってしまって 二重螺旋は何巻似たようなことやってるんだろ感すごい
新刊出てたら多分買うけどもう惰性で読んでる 流石に同じカプで10巻以上はダレるわ…
特に二重螺旋って近親相姦以外にメインテーマ無いし 青の軌跡完結してたんだ!
タイトロープダンサーの何巻かで脱落したけど続きは読まなくて良さそうだな
ボーダー・ラインの続編読みたいけど文庫化もされなかったし
グレイ・ゾーンの電子版も消えたし難しいかなぁ 二重螺旋は変な表現だけど、BL版渡鬼みたいなもんだと思ってる
どこに着地という話じゃなくて、ある一家(一族)の日常を徒然なるままに描いている感じ
これからも作者の気力と体力がある限りなんとなくいつまでも続きそうな 二重螺旋に限らず吉原さんはあんなもんでしょ
文章は特徴的()で話は進まない
二重螺旋はマシな方でくされ縁なんか前3割は前巻のあらすじ、残りで微妙に進むけどまた次巻で前巻のあらすじやってる感じ
でもなぜか買いたくなる微妙な萌えは自分にとってはあるんだよね
なんで買っちゃったんだろうと思いながら次もまた買ってる不思議 吉原さんは買わなくなったな
あらすじとか設定好きなの多いけど読むのしんどい 自分が、このごろ作家買いから外したのは、和泉桂と沙野風結子
初期のは今でも読み返すほど好きだが、最近は新刊を読むたび、なんか違うとがっかりするのでつらい 二重螺旋は途中で話進まな過ぎて挫折した
もっと濃度濃くしたら半分かそれ以下のページ数で終わるよなと
でも>>919読んでなるほどなと思ったわ
どちらにしろ終わる気しないw 長編シリーズといえば和泉さんの清澗寺はどうだったんだろ?
最後の上下巻だけ積んでる
その前まではまあまあ面白く読めたんだけど
二冊二段ぎっちり詰まって厚いから手をつける勇気が出ない 清澗寺の上下巻は大円団という感じで予定調和だったよ
でも本当の最後はその後に出た今のところ子爵と冷たい華だと思う
祖父の話が入ってるからシリーズの終わりとして感慨深かった
リンクスロマンスじゃなくてガッシュ文庫で出てるから見逃した人多いのかな 清澗寺の最後、ちゃんとまとまってたし
感動もしたんだけど
次男カプの言ってることがよくわからないまま終わった 人気作品だから出版社はダラダラと伸ばしたいのは分かるけどさ
作家が生きている内に完結してくれ この流れで「続きが気になる話あったなー確か沖さんの挿絵で…」と思い出し
記憶を辿って検索していくと川原さんの邪道と判明
天界や冥界の話もキャラもツボじゃなかったんだけど、舞台が元王朝の中華に移って
萌える設定!と続きwktkしてたのに、盛り上がったところで止まって残念だったんだよねぇ
あれって同人誌とかで続き出てる?大陸が舞台の話のほうは途切れたまんまなのかな? >>929
大陸が舞台のは同人で完結
ただまだまだ続きありそう
何度も転生していくっぽいから 川原さんはねぇ…………
コピべ問題で出版界追放されたも同然だから
あれだけ自分は天才的な発言してたのに
好きな作品多かっただけに失望も大きかった 教えてくれてありがとう
さすがに今更同人追いかける気にはならないし
もう忘れたほうがよさそうだね フレブラも良いところで止まってるんだよね
松岡先生はやく良くなられますように しかしこれだけ長編あるのに穏便に完結って結果的には
そんなに高望みってことなんだろうか…
二例しか挙がらないなんてな〜>清澗寺と硝子
未読だけども炎のミラージュ?とかは穏便じゃなかったのかな
読んでないから知らないけども セイカンジって全何冊かね
5冊以上10冊未満なら綺麗に終わってるシリーズものがほとんどだと思うけどなあ >>934
ミラージュはキャラによってはあれどうなったの?的な放置状態だけど
とりあえず主役二人は結末まで描かれてたかと 最終的にどうなったんだっけ?
木になって終了だっけ? ミラージュも5巻くらいまですごく面白くて長いこと読んでたけど、途中から温帯の
魔界水滸伝みたく混沌となって、こりゃ自分好みの着地にはなりそうにないと諦めた
比較的長編でうまい具合にまとめて落としたかなと思うのは榎田さんの交渉人あたりか 幻冬社のサイトで数えてきたぞ
清閑寺は14冊
ついでに自分の好きなコルセーアは12冊だった >>933
フレブラは24巻でストップ?
しかも、大詰めを迎える時だもんね。
松岡さんのご体調次第だけど、どうか完結して欲しいよね。
歴史的結末はわかっているから、主人公のストーリーが知りたいんだもん。
もう、妖精の穴を通って現代でひっそりとナイジェルのお父さんの保護の元釣りして暮らすでいいよ。 たくみくんがどうなったのかも覚えてないな
あれはレーターさんが変わらなかったからよかった 交渉人って全7巻だからあまり長期って感じしないな
もう少し出ても良かった >>941
そう、24巻で止まってる
アルマダの海戦が始まったところ…
現代エンドありそうだよね!
先生の頭の中には結末があるんだろうなあ
絶対読めると信じてるよ 松岡さんの古代エジプトにタイムスリップするやつ現代エンドだったよね確か >>939
>>943
交渉人はラストじゃないけど地雷展開だった人は多そう
私も続きを読まないほどではないけどテンション下がった 地雷なんかあったっけ?と思うくらい良かったけどなー>交渉人
ほんと人それぞれ、だね 4〜5巻の展開はなんだかなと思わないでもない>交渉人
でも次の6巻が凄い良かったから単にシリーズのうちの1エピソードの個人的好みの差だろうなって思う 清澗寺は明治から戦後までの時の流れがあるから、巻数以上に長く感じるんじゃないか?
番外編入れると平安と明治もあるしw 地雷ってのは、ごく個人的なものだからよくわかんないけど
交渉人は全体的に話の完成度高くてよく書けてると思うわ
特に物語の序盤と終盤、それぞれ違うモブ視点を配置する構成が新鮮で良かった >>945
そうなんだ
そしたら現代エンドの可能性高まるね
逆に同じ結末は避けるのかもしれないけど… SHYノベルズは装丁も話のまとまりも良い本が多くて好きだわ
細くて良いから長く続いてほしいレーベル 同じくコンビニの規制ニュース見て、真っ先にシャイのこと心配したわ 大洋自体は囀る〜出してるからまだ大丈夫でしょ
ノベルズは少年神出てるけどノベルズ自体が高くて時代の流れに合わないからな
どうしても文庫に比べて割高感強いよね
電書だと本当にノベルズと文庫の住み分け出来てないし 一時期SHYも新装版とかで文庫出したけどやめたのかな >>957
出版社が大丈夫かというよりBLから撤退するかどうかで見たから
ヒット作抱えてれば可能性は減るでしょ
ノベルズの方はここ2年くらい月村圭 岩本薫 夜光花しか出版してないからかなりヤバイと思うけど SHYノベルズといえば高遠さんの世界の果てで待っていて、
あと1冊分ネタがあるって言ってらした気がするから続きがあるなら読みたいなあ >>960
装丁、私も好きだわ 新書版サイズも独特で好き
あと、SHYノベルズは人気作・作家だとHPで色々特集組んでくれるのが嬉しい SHYノベルズのサイズ感いいよね。収納もしやすいし。
個人的に少年神スピンオフがキッツイw
ランスロット編やります〜って聞いた時はふ〜んくらいにしか思ってなかったけど、いざはじまったらわりとしんどかった。
自分で思っていた以上に本編とアーサーが好きだったんだとわかった。思えば本編時代からランスロットの方が好きって
感想が多かったのが寂しかったんだよな……。 ランスロット編やるのはいいんだけどあんな終盤での分岐にするからキャラがブレるんだよね
自分は2冊目の途中で挫折して脳内で無かったことにしたわw 緑土なすはエロいし好きなんだけど兄への執着理由が王族ってとこに終始してたのがもやったなぁ
五人の王は地雷&トラウマ作品 その後の話で青の王が娼館通いしてるとか知りたくないネタもあってますます無理に
ここ数ヶ月ルビーのweb発をいくつか読んだけど
後宮を飛び出したとある側室の話 キャラクターがすごく良かった 文章は読みやすい
蘇獣師の召喚 世界観が良かった もうちょっと主役二人の話が読みたかった 文章は一人称が苦手じゃなければ大丈夫
鉛の太陽 錫の沈黙 雰囲気は好きなんだけど気持ちの流れがちょっとわかりにくかった 文章はきれいだと思う
二月刊行のはまだ読んでない・・・なろう発って高いよね 緑土なすは子供生まれず
今の代で王朝終了なのかな
今世王がどんな力持ってんのか知らんけど
どちらか子供産もうとしたら生まれるのかな >>966
web期間限定ネタバレ注意(多分本としては出さないと思う)
期間限定でwebでアップされる未来if?では王の力で子供できるよ
でもたぶんこの話は続編の書籍としては出さないはず >>967
ありがと
どちらの子か分からないけど
続編として読んでみたいな >>968
同じくネタバレ
二人の子じゃなかったかな?
子供もあしよわ兄ちゃんの方にメロメロだったはず 最近の沙野のさんの本は脇カプや脇キャラの方が気になりすぎて話に集中できない >>965
それちょっと認識間違ってると思うよ
『王族』だから好きなんじゃなくて『血が繋がってる』から好きなんだよ
とにかく血縁関係ある人(特に家族とかの血が濃い相手)しか惹かれないという因果な王族だから
王族のみの罹る病気で一族が全滅しかけたら王が必死に血の繋がりのある生きてる可能性ある最後の一人を該当年齢だけを当てにしらみつぶしに探しまくったのが始まりなわけで
漫画の話で恐縮だけど樹なつみの朱鷺色三角(ときいろトライアングル)がそういう一族で従兄弟でもあるけど異母兄弟でもあるという二人に萌えた記憶…… あの話の設定では『王族』=『血が繋がってる』だから>>965は間違ってないよ
朱鷺色三角ナツカシス…主人公の黒人彼女の弟キングが、実は主人公に惹かれてたってことを
姉だけが認識してるって状況に萌えたわー…随分前に読んだから間違ってるかもだけど
クールなキングが主人公を抱きしめて義兄呼びするシーンにときめいたような記憶が…
高村薫の合田と加納の義兄弟関係にも萌え狂ったからコレが自分のツボなんだろうなー
親の再婚で〜とか姉の元夫で〜とか妻の父と〜とかいう設定のは漏れなくハマるもん 合田と加納好きならあえて英田さんじゃなくて一穂さんのoff you go勧めるよ
貴代子を切り捨てない合田と加納って感じ
地雷多そうな作品だけど私は好き 合田と加納と一穂ミチ好きだけどoff you goは好きじゃない >>973
>>973
すすめてくれてありがとう
どちらも既読でした
off you goは物語としては面白く読めたけど、萌える要素はなかったかな…でも
受けが攻めの元嫁と元間男にぶちかました呪詛だけは、さすが言語の専門家!と感心したw
一穂さんはキャラの言動が、職業設定から破綻してて萎え〜ってならないところが良いね >>972
アメリカ編は続編のパッションパレードじゃない?わたしも大好きだったよ >>977
そうだったw
瀬戸内海編は因縁淀む横溝風味の超能力ミステリーなのに
アメリカ編はライトなハイスクールものなんだよねぇ
どっちもほのかにBLテイスト醸してて読み応えあったわ >>972
いやそーじゃなくて……
>>965の書き方だとどうもその
『王族』=『血が繋がってる』という理由じゃなく『王族』=『ロイヤル!高貴な身分』だから執着しているという風に解釈してしまってるようなので
あと朱鷺色黒人彼女の弟って主人公に1番最初に声掛けてくれた親友だよね?
そんな展開あったっけ?
それより私は零が主人公が能力使い過ぎて倒れた時
その黒人親友に主人公と誰よりも近い相手と宣言してたり、主人公が彼女作った時零が一族以外の人間に取られてしまった的なショック受けてたのに萌えてた
長々小説じゃない話してスミマセン >>979
965だけど血族って意味で王族って単語チョイスしたわ
誤解を与えたならごめん
ただ読んだ人間ならわかると思うけど
攻めが受けに惹かれたって部分でロイヤル的なイメージは抱かないんじゃないかな
ずっと山育ちで高貴なイメージとは真逆だし
一人残された血族って部分に惹かれたなら
じゃあもし他に血族が出てきたらそっちに惹かれるんじゃ?
ってのが結局最後までひっかかったんだけどね 980はいつもの踏み逃げのひとかな?
>>984
乙でした! >>984
乙
緑土なすは血縁以外は愛せない謎の一族っていうご都合BLファンタジーな設定が良かったわw
普段は近親カプはあんまり好きじゃないけどここまで徹底してたらしょうがないって感じ >>982
横からだけど自分も特に誤解なんて思わなかったよ
読んでたらわかる事だしね
>>984
乙です >>982
自分も血族って意味合いで読み取ったから
大丈夫
「ロイヤル!高貴な身分」って思わなかったよ >>984
スレ立て乙です
>>982
あの展開で他に血族は出てきようがない気がする 次おつ
>>982
>>979が元レスにそこまで違う解釈してるって言い張ってるの謎だったわ
気にしなくて良いと思うよ… 一連の話の流れで、あの話に全然ハマれなかった理由わかった
この二人に子供ができた後、受けが寿命尽きて死んだら攻めは当然のように
その子供と愛し合うんだろうなぁって未来が予想できて気持ちが悪かったんだわ
生まれついての属性で恋愛対象が確定してるとか、オメガバース設定と似てて
前に誰かが言ってたみたいに‘BLどころか恋愛ものですらない’って感じがする
緑土は世界観がしっかり出来ててファンタジーとしては面白かったから
初めにBLと思ってなければ、もっと続きを読みたい!ってなってたかもしんない レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。