ボーイズラブ小説について 141
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ボーイズラブ小説について 140 [無断転載禁止]©bbspink.com
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担当さんが校正って滅茶苦茶大変そうだな…
普段の業務しつつなら抜けあっても仕方ないと思えるね
今ならリモートや内職で校正バイト雇えそうな気もするけどweb上だと発売前に流出とかありそうで出来ないのかな
リモート校正バイトあったら絶対応募するのに… >>161
地雷な内容でもちゃんと読んでチェックしないとダメなので余りオススメしない そうだね
自分は二次にしか興味がなくて、読みたくない文章を読まなければならないのはかなり苦痛だったな
物語の中に入りこむと内容のおかしい所とか勝手に脳内補完して見逃すし、入れ込みの匙加減が難しかった
明らかな誤字脱字は簡単なんだけど、間違いではないけど作者の独特な変な言い回しを何処まで直していいのかとか難しかった…
結局は趣味で読むのが一番だと思う 成瀬さんの「僕の悪魔ディアブロ」が気になって電子で購入しようと思ってるんだけど本編2冊だけかと思ったら番外編が沢山あるんです
この先も番外編配信されるのかな?
数が多くて番外編も購入するべきか迷ってる >>164
今も続編をちょくちょく同人誌で書いていらして、数年後に電子化されて続いている感じです
番外編の中には、本当に番外編と実質続編が混在してます
電子書店のあらすじやレビューをみれば大体内容分かるかも
ほぼ追ってるので具体的にタイトル分かれば自分もある程度アドバイスできる >>165
けっこう古い作品だけど同人でまだ続いてるんだ!すごい
番外編が多くて時系列とか読む順番が分からないのです
悪魔→天使→番外編または悪魔→番外編→天使なのか…
配信順で読めば混乱しないのかな?
オススメの順番はありますか? >>166
とりあえず悪魔を読んで気にいったら天使を読んで裏話を読みたくなったら番外編に手を出す感じでよいかと
発売降順ですがこんな感じ
いや と もっと →アンジェロ後の小話
カルネヴァーレ →本編続編的な話
Message →本編続編的な話
ガゼッラ家に来て間もない頃の里玖の話。→アンジェロ冒頭部分のあたりの小話
innocence →本編続編的な話
フェランド →天使で登場しその後メインキャラの一人となるフェランドの過去編。本編キャラは一切登場しない。
マウロ →悪魔で登場するキャラを主人公とした番外編。本編主人公は登場しない。天使は未読でも大丈夫。
the tear of the moon. →天使の後に読んで。ラブラブ番外編。
短編集2 →天使の後に読んで
短編集1 →天使の後の方が良い
vacanza〜バカンス〜 →ほっこり番外編。天使未読でも大丈夫
未電子化の同人誌はあと二冊『ドルチェ・ヴィータ』と『ドン・ガゼッラと犬』があってコミコミで在庫ある 成瀬さん設定も文章も好みなんだけど構成がイマイチなこと多い
序盤の引きはすごく良いのに終盤にかけての展開が残念であんま読後感良くなかったり
五月雨式に同人で続編出すタイプの作家さんは1冊完結の商業でオチが締まらないこと多い印象
特に成瀬さんはオチをもうちょっとひねってくれたら超ツボるのに…って話けっこうある
異界の王の読後感なんてマジ‘散々期待させといてせんべい取り上げられた奈良の鹿’状態だった >>167
時系列が分からなかったので助かりました
まずは本編ポチってみます
ありがとうございました! 赤と白とロイヤルブルー
遠距離恋愛で仲良くなる前から真剣に愛し合うまでずっとスマホでやりとりしていた事で
後半の展開に繋がるのはうまいなと思った 赤と白とロイヤルブルー
次男なのにプリンス・オブ・ウェールズ自称が微妙に地雷だった
最初に訳注あったけど著者はロイヤルもの書くならその程度の間違いしないでほしかった そんなんホモのアラブの石油王みたいなモンだと思って諦めるしかないべ あれは米大統領の息子があえて嫌味で言ってるか無知なのかと思ってた
王子の方もプリンスオブウェールズ自称してたっけ? >>173
大統領の息子がそんはアホで大丈夫か
ブッシュジュニアがモデルなのか >>173
カナダとメキシコの国境問題について熱く語りそうw ここで話題になってたからしばらくご無沙汰だった綺月さん何冊か読んでみた
10年くらい前の作品だからか今じゃちょっと見ないような設定と展開が新鮮
特に「罪と罰の間」は主人公が椎崎さんの書くテンプレ悪役風味な40男…なのに
無精ひげオヤジ受け良いかも〜と思わせた挙句泣かせるオチまで持ってく力量さすが
「沼の竜宮城〜」今から読むけどメッチャ楽しみ 小中さんの悪役令息もの読んだ
面白かった。見た目は儚げだけど中身が格闘オタクのムキムキ系なので殴られたら倍返ししててスカッとした
攻めは溺愛系だし何よりカーバンクルの子供がめちゃくちゃくちゃ可愛かった!
本来の令息も幸せになれそうだしよかったよかった 確かに目くじら立てるほどでもないかw
>>173
手紙の署名で一度だけ自称してたと思う
間違ってたら申し訳ない 「沼の竜宮城〜」日本昔話とギリシャ神話を吉本新喜劇で煮詰めたような話だった
文学作品かよってなクオリティの「罪と罰の間」との高低差にワロタ
さすがベテランふり幅すげぇ 沼の竜宮城は既読だけど罪と罰の間を読んでみたくなってきた
これ同人なのか? 久々に間之さんの若旦那と使用人のやつ読んだけど
あんな話だったっけ?
妹(♂)が一切でないのは知ってたけど
同じ世界観だけど別人なのかパラレルワールドなのか >>182
絵師が妹のと違ってるからパラレルなのかな >>183
なんか妹の方の本の後書きに
妹は主役でしかあり得ないからお兄さんの話には出てこないのですとか書いてあったような 間之さん若旦那のお話だけ電子化してなかったけどやっと電子化するんだね
>>184
リンク作ではあるけど前作に出てこないのは
妹は脇役にするにはインパクトがある育ちだからって書かれてるw 上でも少し話題になっていた「背中を預けるには」1巻やっと読んだ…色んな意味で濃かった。
最近の転生物って元の人の人格100%なのが多かったから転生後の人格がしっかりあってというのは珍しいね
昔読んだ炎の蜃気楼がそんな感じだったかな
あと、イラストの人、こんな絵だったっけ?!と表紙見てびっくりしたけど中身はいつもの感じで、色の塗り方でものすごい印象って変わるんだなぁと感心したわ >>163
遅レスだけど校正バイト話題の三時間後に経験者が現れることに驚いた
さすがですよみなさま >>186
転生後の人格がちゃんと有るからこその切なさがあって良いよね
普段あまり異世界物読まないのでカタカナ人物名に苦戦したw
あれ?この人誰だっけ?みたいな 背中〜、GWに読むつもりなんだけど前評判よさそうなので楽しみ
去年のGWは叛獄の王子シリーズ3巻を一気読みしたけどどっぷりハマった 2021年04月19日
【お悔やみ】花川戸菖蒲先生
花川戸菖蒲先生が病気ご療養中のところ
令和三年四月十二日にご逝去されました。
シャレード文庫、ハニー文庫、二見サラ文庫と各レーベルで描かれた
一本筋の通った登場人物たちは先生のお人柄と通じるものがありました。
平成九年のデビューから長きにわたりご執筆いただけましたこと、
編集部、関係者一同厚く御礼申し上げるとともに、謹んでお悔やみ申し上げます。
二見書房 編集部 えー…またベテラン作家さんが…
おいくつだったんだろう 初めて読んだ花川戸先生の作品が高校生カプのシリーズで無茶苦茶萌えた記憶
お悔やみ申し上げます ビスクドール&天使シリーズでつい2か月前に萌えたばかり… えー
ベテランさんでもまだお若いんじゃないの?
作家さんの訃報は辛いな… 花川戸先生って別名義なかったっけ?
ともあれお悔やみ申し上げます 愚直スタイリッシュは衝撃的だったなぁ
読んだあとしばらく動けなくなるような読後感すごくよく覚えてる
ご冥福をお祈りします 愚直スタイリッシュ…読後は頭がガンガンしたな
つらすぎて読み返せない
20年くらい花川戸先生のファンだからとても悲しい
ご冥福をお祈りします
ご遺族には原稿見つけてくださり最後の作品の出版ありがとうございます 花川戸先生
この世界に入った頃、尤書堂シリーズ夢中で読んだ
あと、タイトル忘れたけど日本の色を題材にした小説でたしか受けが朱鷺って名前だっけ?も好きだった
ご冥福をお祈りいたします ベテラン先生の流れで
ファンタジーが好きなんだけど評判の墨と雪読んで、面白く思えた
やっぱりベテランの先生は面白いなと再確認
随分前に書かれた、かわい先生には珍しいファンタジーを読もうと思って
「銀の雫の降る都」を読んだ。もう最初からいきなり萌えの沼にハマりました
一気読みは勿体無くて毎日少し読んではドキドキしてたのをやっと読了
最後は評価が分かれるかもだけど私は泣けたわ。感動した かわいゆみこさんのファンタジー?なら蒼空の絆ってのも好き
萌えのツボを心得てらっしゃるw かわい有美子さんなら「上海」が好き。定期的に読み返す
>>201 ファンタジー好きなら「ルーデンドルフ公と森の獣」も
お伽話チックでおすすめ 上海金魚は読んだ覚えがあるんだけど「上海」は又別のなんですね
かわい有美子さんの色々読んでみようかな かわいさんは透過性恋愛装置が好き
受ざまあで可愛い >>202
尼kindleでポイント還元セールになってたのですぐポチッた
ありがとう 「金のフォークに銀の匙」がお気に入り
偏屈だったり嫌な性格の人間がだんだん魅力的になってく話好きなんだわ
クレーマー攻めが愛おしくなる西江さんの「ナルシストの憂鬱」とか
性根腐ったオッサン受けがドン底から再生していく「「罪と罰の間」とか かわいさん透過性にハマった後にいくつか読んでみたけど
透過性みたいな雰囲気の方が珍しいよね?
全部読んでないから似たのあったら知りたい >>202
それそれ
物凄く萌えた
警察モノも好きだったけどそれが一番になった >>209
雰囲気違うけど
もし私と感性が似てるなら空色スピカと流星シロップ読んでみて欲しい >>203
私もかわいさん作家買いだけど「上海」が一番好き
田中鈴木さんの挿絵のほうが好きだから新装版とどっちも捨てられない かわいさんの上海積ん読してたけどそんなに人気なら読んでみよう >>213
ファンタジーでも警察ものでもなく初期のかわいさんだし
切ないのが好きなら合うかもだけど モノクロームロマンスとその他レーベルから出てるタイや中国台湾作家の海外BLだと
後者の方が文章が滑らかで断然読みやすいんだけどこれは単に訳者の文章の癖なのかな? 実は最近BL小説に嵌った口なので、ココでの皆さんのお勧めめっちゃ参考になる
レビューサイトだと最近の作家さんが多いけど、ここだとベテラン作家さんの過去作とか知れて嬉しい
かわい有美子さんの上海、早速Kindleでポチってみるよ シーモアでクロスノベルズが半額フェアやってて何かないか見てたんだけど
かわいさんのエゴイストが出てきて懐かしい!ってなった
二十歳前後で読んでハマらなかったけど今読んだらまた違う感じ方するかな >>218
私はちょうど去年あたり5−6年ぶりに読み返したことあった
BL読み始めて割と初期に読んだので感じ方とか今と全然違って面白かった
あれも間違いなくかわいさんの歴史だと思うな >>218
まさに今買おうか悩んでるところなんだが「いとし、いとしという心」が好きだったらおすすめというレビューを見て悩んでる
これの攻めは大好きなんだが受けがものすごく苦手なんだよなあ 感じ方って変わるよね
前につまらなく思って、数年経って捨てる前にもう一度読んだらハマる事ある >>220
『いとしいとし』と『エゴイスト』両方大好きです
『エゴイスト』は初見の時は攻が最初すごくエグくて怖くて苦手だった
再読の時はその点別に気にならない程度になってたというかむしろ不器用さを愛おしく感じるようになってた
多分BL歴が長くなって傲慢攻に免疫がついた為
『いとしいとし』の攻は受が頑な過ぎて最初から不憫で応援してた
『エゴイスト』の方の受は自分に自信がなさすぎタイプで最初は攻と一緒でイライラ募ったけれど段々成長していくに
つれて芯の強い所が目立つようになってきて好感度があがってきた
受のタイプは全然違うのよね ベテランの作家さんの中にはどんな話を書いても名前と職業変わっただけで
受けと攻めの性格も関係性もほとんど一緒、っていうの少なくないけど
かわいさんは設定に相応した人物像が明瞭に書き分けられてるのがすごい
作品ごとに好き嫌いはあっても人物描写と関係性の表現が本当に魅力的な作家さんだよね 誉めるために他を貶めるのは逆効果
同じようなの何作も出てるように思うのはベテラン作家に限らずで、何作も似たテイストの出てるならその作家の受攻の関係性がもはや作風で固定ファンに需要あるのでは 訃報からの流れで花川戸さんの愚直スタイリッシュ読んでみたらとても良かった
教えてくれた方ありがとう
どうしてもその人じゃないと駄目なのがひしひしと伝わってきて切なくも幸福で蛇足になるのかもだけどこの後のふたりを読ませてって気持ちになった
他のも読んでみます >>226
そういう意味じゃないかもだけど
もう中古しかないけどご本人の同人誌あるみたいだよ 愚直スタイリッシュって上の方でラストが衝撃的って書いてる人がいたけど
バッドエンド?
読んでみたいんだけどバッドエンドだけはどうしてもだめなので
地雷も地雷でもし間違って読んでしまったら立ち直れない自信がある >>227
同人誌あるんだ
中古しかないなら潔く諦めます
情報ありがとうございます
>>228
ラストが衝撃的なわけではないしバッドエンドでもないよ
上でも言われてるけどボーイズラブじゃなくてJUNEだなって思う >ボーイズラブじゃなくてJUNE
かわいさんの「エゴイスト」「疵」あたりもBLというよりJUNEって感じだったような遠い記憶 エゴイスト購入しました。
まだ読み始めだけど、骨太な感じでいいですね。
ご紹介ありがとう。 >>229
バッドエンドじゃないのね
ありがとう
エゴイストも疵も当時はまった記憶があるので愚直〜読んでみる 押し入れを探したら愚直スタイリッシュが出てきたので寝る前に読んだら眠気が吹き飛んだわ
JUNE時代の痛い描写はマジで容赦ないな 恋愛ファンタジーとハッピーなエロで萌えるのがお約束なBLと方向性が真逆だもんね
ライトなBL読んで癒されたいのにうっかりJUNEっぽい本にあたると
いまの私が欲しいのはコレじゃないんだーって地団駄踏みたくなってしまうw
愚直スタイリッシュなんか読んだの大昔なのに思い出したらいまだに胸が苦しくなるもん 5人の王を全部読んだ
一人称が安定しなくて何だこれ?と思うことがあったけど、内容は面白かった
恵庭先生のサイトみたら2017年から更新止まってるっぽいけど理由知ってる人いる? 個人的感想だけど5人の王は1巻目が150%くらい面白くてわくわくしながら次巻読んだら
急速に失速してしまった自分の中での振り幅が大きかった珍しい作品
オンライン発作品で好みの文体と思えるのが5人の王と緑土しか出会えてない
毒食わば皿が気になってるけど萌えが薄そうなのと値段がネック
背中を預けるは試し読みで文体が無理だった >>236
背中を〜のストーリーは面白いんだけど文章が何か目が滑るよね
5人の王も漫画読んでて好きだから小説読もうか悩んでた
レビューだと読みにくいって意見多いしどうしようかなーって思ってたけど、攻に女性の絡みが有るって聞いて踏ん切りがつかない… >>237
デジャブ展開や説明不足とか構成にやや難ありって感じ
文章自体は読みにくいわけじゃないけど主人公一人称のはずが三人称のようになったり章の途中で突然別人の一人称独白が挟まれたりややこしい
攻めと女性の絡みは具体的な描写はないけど受けの前でも他の愛人と関係持ってる話するし受けと出会ってだいぶ経ってから子ができる
あと受けと攻め以外の濡れ場もある
私はおもしろく読んだけど地雷多い方には薦められないなー
ロリペドをスルーできない方も避けたほうがいいと思う >>238
あ!マンガは読んでるのか
いらんことネタバレしてるかもごめんなさい!! >>239
237だけどネタバレ大丈夫だよ!分かり易い解説ありがとう
なるほど!
そんな地雷多い方じゃないけどBLの女性絡みが得意じゃないから、どうしようかなーと悩んでた
レンタで安くなってるし試しに1巻読んでみる >>238
横からごめん、受けと出会って以降に攻に子供ができるって展開なかなかすごいね
妊娠した時点で攻と受がデキてなければまだスルーできるけどそうじゃなかったら読んでてキツいかも
タイトル忘れたけど昔リンクスで出てた中華歴史風BLでも攻受結ばれてから正妻と子供作ってて
妻も受も了承のこととはいえ嫌な読後感だったの思い出した… 出た!地雷の話題でよく出る月と茉莉花!!
今調べたら3冊出てたんだね
3冊目(月に歩す)だけ読んでないかも フェロモン探偵完結謳ってるけど全然最終巻ぽくなかった
散々匂わせてきた日永さん名前すら出てこないし
過去の因縁絡みの依頼ではあるけど事件自体は単発ものっていうか
すっかりデレた受けと攻めのラブいちゃ堪能できたし後味悪い事件解決も良かったけどこれほんとにシリーズ最終巻なの?
あとがきでも「ひとまず終了」と含み持たせてる気がするしなんかスッキリしない終わりだったわ >>243
一応バレレスなので
本当にそう思った
解決していない事だらけでこれが最終巻とは信じがたい ホワイトハートはある程度人気が出ればずるずると続編が出るって感覚があるな
作者側で こわで終わる ってキリつけないといつまでも続いてマンネリ化
そんなシリーズものが結構あるよね >>244
だよね
前作まで再対決に向けて不穏煽ってる感じだったのに急に気配すらない最終巻でびっくりだよ
諸事情でしばらくコンスタントな刊行ができないから一旦締めざるを得なかったんじゃないかと勘ぐりたくなる
いつかちゃんと終わらせてほしいね >>236
>オンライン発作品で好みの文体と思えるのが5人の王と緑土しか出会えてない
オンライン発作品は絶賛レビュー多いから買う前の判断が難しいよね
自分もムーンとか前読んでたから分かるけど
作者さんが無名時代から応援してました、ってのは熱いファン心理を生むから
レビューがかなり甘めというか、思い出補正?かかって絶賛気味になっちゃう。
だからweb系の絶賛レビューは2割引くらいで判断してる
まあこれは商業畑の人気者作者さん(ファン熱高め)にも言えることなんだけどね…
絶賛ランク上位作品に何度「うーん?」ってなったことか web書籍化だいたいネットでタダ読み出来るからそっちで読んでしまうなぁ
毒食らわば〜は削除されてるけど 毒食らわばの試し読み多かったおかげで吟味できたから買うことにした
俺表記の頻発と試し読み部分以降も世界観描写(設定)が多いのかが不安要素だけど
話の造りこみに期待する
背中を〜は最初の方で攻めとの濡れ場があるけど月並みで技量が感じられなかった
でも各書店でのランキング上位ってオンライン発では例を見ない人気だから
萌え要素が詰め込まれていて面白く感じる人も多いんだろうね >>249
>各書店でのランキング上位ってオンライン発では例を見ない人気
シーモアランキング上位はいつもweb系ばかりなイメージだわ
「異世界でのおれへの評価がおかしいんだが」とか
異世界転生苦手なので読んでないけど 私も異世界転生というだけで読む気がしなくなった
そんなにみんな現世がツラいんか?
web小説は構成もなにもなくダラダラした展開なので
一冊の本として見ちゃうと完成度が低いなあとつい思ってしまう >>250
シーモアのランキングはラノベと混在して見辛いから普段チェックしてないけど
確かに今見てみたらBL小説もオンライン発多いねえ
いろんな電書サイトに手を出してしまい必然とジャンルのランキングも目に入るけど
ひかりとかセールやフェア関連での動きはないはずなのにひょっこり20位内に入る作品があって
BL小説よっぽど売れてないのか心配になる
「背中〜」はどこのサイトでもまんべんなく上位にいるけどランキングの算出は
冊数ではなくて売り上げ金額での計算なのかもね 月と茉莉花 ちょうど読み返してたところだった
自分は受けと正妻 子供の関係は気にならなかった
それより2巻の後書き?で受け攻めにインタビューさせてたの いまだに読んでないわ >>252
「背中をあずけるには」かな
2段組の450ページ程度で全3巻
ムーンライトweb発で今かなり話題になってるファンタジーBL web発系は読まず嫌いしてたけどいよいよ商業BL小説の刊行数減ってきたので何か読むのが欲しくて手を出してみたら思ってたより面白かった
合わないものの方が多かったし文章は好みでないけどシチュエーションやストーリーに勢いがあるというか…ちょっとBL黎明期を思い出したな webは割と個性的なネタが多い気がする
自分はお兄ちゃんだって甘えたい訳でが好きだな
商業で目が肥えてる人には物足りないかもしれないけど文章読みやすくて一気に読めた この流れなら言っとこ
前スレで「異世界で調子に乗ったら捕まった」上げてくれた人ありがとう
普段Web系はあまり手を出してないんだけど面白かった
元気主人公のおかげでなんだかこっちまで元気になれたお話だったわ 「毒を喰らわば」は刺さる人には刺さる
攻めを翻弄するような策略家の強気美人受けが好きなら面白いと思うわ
謎部分はあるけど、勢いで一気に読める >>248
わかる
そして削除されてるやつを買うと何故か大概自分には合わないフシギ ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています