ボーイズラブ小説について 141
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ボーイズラブ小説について 140 [無断転載禁止]©bbspink.com
https://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/801/1603422360/ 二次創作でひっくり返すもひっくり返さないも
書き手の匙加減でしかないのに
ひっくり返させないためにオメガバースを生み出したってのもちょっと意味わからない
それとも逆リバ二次創作するようなファンがついてる一次BL書きの人の話なんだろうか >>60
オメガバの元ネタの一つが狼社会の生態で優れた個体からアルファ(つまり群れのトップ)ベータ最下層がオメガ
海外ではリバ多いけど設定考えた人は固定派だったんだよ
知らんけど >>57
まったく同じレスしようとしたところだったわw >>60
海外だとリバ厨だらけで耐えかねた固定派が生み出した概念だそうだ
逆カプは許せてもリバは許せないとかそんなんじゃないかね モノクロームロマンスのとかリバ率高いよ
普段はリバ嫌いだけどモノクロームのはBLというかゲイ小説として見てるからリバでもいける モノクロームロマンスのアドリアンイングリッシュシリーズはかなり分厚いの5冊までは受け攻め固定だったのに最後の最後でリバりやがって泣いたわ
なんとか読めたけど嬉しくはなかったなー アドリアンまだ途中までしか読んでないけど最終的にリバるのか…
モノクロームはリバるものだと思ってるけど固定好きとしては残念だな
海外だとリバ=対等ってことでリバ多めって話を聞いたことがあるけど
固定だからって対等じゃないってわけじゃないのになって何となくもやる >>67
本編はリバらない
クリスマス表紙の番外編集のみリバだからリバ嫌いだったらそれだけ読まなきゃ大丈夫 一般のゲイ小説は普通に読めるけどBLでゲイゲイしいのは嫌だなぁ
ガチなゲイの性生活覗き見る感じに萌えはないし、そういうんじゃ癒されない
リバとかまさにホンモノっぽい生生しさで求めてる恋愛ファンタジーとは違いすぎる
アドリアンとか有名どころは一応読んだけど今後海外翻訳ものに手を出すことはないわ 「叛獄の王子」は固定だと知ってたから心おきなくどっぷりハマって読めたわ
小説は自分自身のイメージで脳内補完しながら読むから途中でリバられると心臓に悪い この流れで知りたい
二次で時々見かけるケーキバースは何か元ネタあるの? オメガバースの派生としか知らないなぁ…
商業BL漫画でセンチネルバースものとか出てきたから今後小説もオメガバースの派生もの増えそう 商業BL小説でも結構前にセンチネルバースものは出てるよ
1冊しか知らないけど リバ嫌いな人多いんだなぁ
元々攻めだった奴が受けになる、みたいな展開好きなんだけど
攻めに対しては受け固定でもちんこ使ったことあったらリバ認定される? >>75
リバ苦手だけど個人的にはそれはリバではないかなー
リバは同じ相手に対して攻めと受け両方担当するってイメージかも
元攻めが受けになる展開はその後攻めに回らなければ大好物です
この辺は人によって判定変わりそう >>75
元々攻だったのが運命の攻に出会って受になるのは好き
はるか昔受だったのが大人になって攻になるのは大丈夫だけど大人で受けてる描写あるキャラが年数あけず攻になるのは少し苦手かも
同じカップルで攻め受け入れ替わるのがとにかく苦手 受けが何気なく言った「今度は俺から・・・」のセリフに
攻めが大慌てする描写は好き >>78
受けは騎乗位的な意味で言ったのに攻めが「もしかして掘られる!?」と焦るの割と好きかも
でもどっちかというと攻めは「いいよ」って受け入れるけど立場は絶対逆転しない(攻めがそうさせないんじゃなくて受けに特にその気がない)のが好き 童貞のまま一生を終えるのが不憫だから1度だけ攻守を代わってあげる包容力のある攻め…はリバではないね
抱いてる(突っ込んでる)のは俺だけど、(受けの懐の深さ&実際に包まれてる感触から)抱かれてるみたいだ…の展開は時々見る >>81
受けに精神的に抱かれてる攻めめっちゃすき
漫画だとたまに見るけど小説だと少ない気が(自分が見つけきれてないだけかも) >>82
内容は同意なんだけどたまに精神的攻めとか変な言い方する人がいていらっとする
攻めは攻め受けは受けなんだよくそがって思ってしまう >>83
わかるー!表記は肉体にしてください後はこちらで読み取りますので!と何度思ったことか
支部のタグ詐欺は年上受けでさんざん被弾したわ そんな表記あるんだ
精神的つけられたらブロマンスとかニアホモと思うわ あるね。精神的にどうだろうとちんこ使う方が攻めで*使う方が受けだよ!と言いたくなることがあるw 八十庭たづさんの「はなれがたいけもの」あらすじが好みだったので読んでみた
健気受けにスパダリ獣人攻めがツボなので楽しく読めたんだけど
この作家さんクセのある文章とか表現が鳥舟あやさんとそっくりなんだけど別名義なのかな >>87
元はムーンライトのタダ読みできる小説だし違うんじゃない?(続刊は書き下ろしみたいだけど) ファンタジー苦手なのに今「背中を預けるには」っての読んでて結構楽しめてる
攻めと結ばれるより前に別の相手と肉体関係ある受け設定ツボなんだな >>89
試し読みを読んだけど面白そう!
続き物で読み応えもありそうだわ
有難い >>88
確かに商業作家さんが別名義でわざわざムーンライトに投稿はしないか
あまりにも似てたからもしかしてと思っちゃった >>91
なろうにしてはクオリティ高い
ちょっとレベルが違う感じ >>93
>91はなろうのサイト掲載分と比較しての話だと思う
なろう分は読んでるけど書籍未読だから私はわからん 商業作家でweb投稿してる人は時にいるよ
レーベルで出せなかったとか反応を知りたいとかで
文体を真似てるファンの可能性もあるけど
あまりに似ているようなら本人の別名義の可能性はある 昔は売れ筋じゃないタイプの話とか新しい感じの話とか普段の作風と違うのとか
そういうのを書きたいと相談すると「同人でやってください」って言われて
そっちで評判よかったら出版するみたいな事あったらしいから
それが今はなろうとかになってるのもありそうな話だ そういうのは同人誌でやってください…って言いたくなるの商業でもあるなぁ
雑誌掲載分はすごく良いのに文庫書下ろしが蛇足の極みでクオリティだだ下がるやつとか
自己主張強めテンション高めなあとがきのせいでせっかくの読後感が台無しだ!みたいなのとか ディアプラの書き下ろしは、前半が雑誌掲載だから
作者も後半苦慮してる場合も多いんじゃないかな
前半で綺麗にオチてる事が多いし
書き下ろしが無ければ神だったのに…って思う事多い 基本、商業本はHは2回が決まりなの?
1回目は欲望のままネットリ
2回目はラブラブでややアッサリ
統計データに基づく定型なのかしら 著者は指定数エロを入れなくてはいけないと聞いた
話しに不必要な蛇足エロを目にする
ただ回数をこなすのではなく、無理のない流れのエロにして欲しい、作品重視になるようにして欲しい ディアプラの作品応募の概要にHシーン必須て書いてるしね
久我さんあたりがデビューした20年前はそんなことなかったのに
宮緒さんが本来書きたかった「渇仰」の続編展開は担当に却下されて同人出版だしねぇ
そういや6月だけどやっと桜吹雪の続編が雑誌掲載予定だね >>98
>書き下ろしが無ければ神だったのに…って思う事多い
激しく同意
当て馬・浮気・誤解の蛇足テンプレでうんざりさせられるくらいなら
きれいにオチてる雑誌掲載分の内容を受け攻めの視点変えた話とか
第三者視点のサイドストーリーで全体像を補完するとかの方がまだいいわ
榎田さんの「交渉人」序盤と終盤にそれぞれ別のモブ視点描写入る構成好きだった 書き下ろしがなければ神だったのに…って作品に幸運ながら出会ったことないな
ディアプラは雑誌追ってないので書き下ろしも含めて一つの作品として取ってるからかも
雑誌部分だけだと物足りない気分になること多いし >>104
私もどちらかといえばそう
雑誌掲載分の中編だけだと物足りない
当て馬浮気誤解のテンプレについては またきたか… と確かに思うけれど蛇足に思わせない展開に
なってることも多いし、そこは作者さんの筆力によるのかも
個人的には、書き下ろし分は視点が掲載分とは変わって、実はあの時もう一方はこう感じてたんだーって
分かるパターンが好き 自分は番外編で脇役カップルをくっつけてるのが蛇足だな
余り物を寄せ集めて全員カップル化、しかも男男って変だといつも思う >>89のファンタジーは登場人物ごとに違う視点の話がたくさんあったけど
大きな流れの中でさまざまな人間模様、色んな人生がありましたって感じで悪くなかった 新人作家さんはweb拾い上げじゃないと売れないのかねえ
新人作家さんのでおすすめある? 昔のディアプラはどの作家でも
本のこのあたりを開くと必ず1回目の濡れ場
2回目はこのへんっていう時期が 綺月陣さんの 沼の竜宮城で、海皇様がお待ちかね は
Hシーンが少なく、最後の方にあったのも何だかよくわからなかったんだけど凄く好きでたまに読み返す
攻めのセリフが面白いからかな >>110
私もあれ好き
なんつーか上手いなぁとベテランの力量を堪能できたよ
同人で出たスピンオフのハデス編はコメディのノリが寒くて微妙だった >>111
あのハデス編って商業版も出てるよ
同じく同人Kindleで読んでギャグ過ぎて好みじゃなかった
乳首をキノコに例えるやつとかどういう状態か全然ピンと来なかった >>111-112
そのスピンオフ、これから読もうと思っているw
電子だけなんだね >>112
あ、商業版も出てるんだ?知らなかった、ありがとう
>>113
ラルーナだったっけ、アンリミに入ってて読んで、良かったから買ったよ
おすすめです
六青さんの新刊読んだ
ファンタジーの世界観も好きだし相変わらず切なくてよかった
でも続きはだいぶ先なんだろうな… >>114
六青さんの続き物なのか
続き物は買い支えないと続きが出ないかもしれないとわかってはいるけど完結してから書いたくなるなあ >>115
完結してから一気に読みたいよね
六青さんならまず続きは出るんじゃないかな〜?
ただ近年はけっこう遅筆なイメージだから待つ覚悟はしてる(でも最近続けて出てるね) >>118
ありがとう!
でも考えてみれば次巻である可能性もあるのかw みやしろちうこさんの「春分の日」公開期間限定のSSが
3月30日〜4月20日だそうです。ツイートからですがブログからでも読めるのかな
新参なので初見でした。まあ、いつもの今世王と兄上様なのだけどw >>120
作者さんのブログとかチェックしてなかったから知らなかった
ちょうど新刊読み終わっちゃってさみしいなと思ってたからうれしい!
情報ありがとう >>120
ニヤニヤが止まらないw
これからもいつまでもこの日常を書き続けて欲しいわ 伊達きよさんの「物言わずとも愛語る」ってなろうの方既読でも楽しめる? 好きな作品だったら既読だろうと楽しめんるじゃないの?
それとも無料だったものにお金は払いたくないという意味なのかな web版そのまんまなのか、編集パワーでクオリティ爆上げしてるのか?って意味かと
web版そのまんまならお金出したくない気持ちはまぁ分かる
これって編集なしでもクオリティ高い作者さんが損だな考えてみればw
クオリティ高いweb小説は削除してしまったらいいと思うわ まさに>>125のような意味でした
あと書き下ろしが充実した内容だったりするなら購入するんだけど 絵師さんとの相性、編集さんのセンスで作品イメージ良くも悪くもなるからねぇ
自分のイメージには合ってても別の人には合わなかったりするし
挿絵が自分のイメージと違ってて読むのwebだけでいいわと思ったのは>>89 >>127
そうなの?一巻の表紙すごく綺麗だったけど中はそうでもないのかな >>128
単に各キャラクターのビジュアルイメージ紹介見て、活字だけで読んでた時に
自分が想像してたイメージと違うから挿絵付きで読まなくてもいいかなってだけの話
別に挿絵が悪いとかじゃないんだわ
誤解させちゃってごめんね 背中を預けるには、表紙はきれいでイメージ通りだと思ったけど中身は少しガッカリしてしまった…
カラー絵が得意な方なのかな 背中を〜、本屋3軒目でやっと手に入ったわ
人気なのかしら 「毒を喰らわば皿まで」
期待せずにパラパラ読みしてたら面白くて最後まで読んでしまったわ
執着攻め×強気美人受け、ファンタジー系が好きだからど真ん中だった
優しい受けが辛い目に遭う&すれ違いはハラハラして胸が痛くて読み返せないけど
こういう話はまた読みたくなるな >>133
自分も最近読んだわ
勢いでがーっと一気読みしたけど
復讐ってのは何だったんだろ
娘の婚約破棄に対する復讐なのか
呪いを受け影となって
国を支えなくてはならなかったことへの復讐なのか
よく分からんかった DEADLOCKシリーズに手を出そうと思っているのですが
無印3冊
外伝2冊
番外編2冊
2ndシーズン3冊
で合ってますか? 六青さんのキャラ文庫やっと読んだ
1冊の半分ぐらい受可哀想だわ攻ムカつくわで後編でどれだけ攻が償おうと受が許そうとこっちは冷めたままかも…
どれだけ攻ザマァになるかだけを楽しみに後編を待ってる 英田さんの硬派な現代ものは些細なことが気になって全然ハマれないんだけど
かなーり昔に読んだ「黒い竜は二度誓う」「バカな犬ほど可愛くて」とかは好きだった
一番お気に入りは「密約のディール」こういうタイプの話はなんでか大抵ツボる 『バカな犬〜』は私も結構好きなんだけどとにかく誤植が多いのが気になって
個人的な印象で違ったらゴメンですが、ガッシュ文庫って誤植多くない? BLに誤植はつきものかも…
もう何年も自分は電子オンリーだけど電子化の時に文字化けしちゃうのかな >>138
同じ感想w面白かったけど受かわいそうだし攻めが酷すぎて
後編?でどれだけ攻めザマァされるかで自分の中の評価が決まるなと思ってる 古い作品の電子化ってなると印刷に使ったデータを流用するのも難しいからOCRでやることが多い
読み取ってから校正はするはずだけど
古いタイトルなら紙→電子化での誤字は出やすいかも 小中さんの本だったかストーカーにあっている芸能人受と追っかけしてる攻の話
受がストーカーに襲われかけて倒れてるのを発見した攻がマネージャーの名前を呼ぶシーンがあったんだけど
呼んだ名前(仮に田中)と現れたマネージャーの名前が違ってて、これは何かの伏線か?!と気にして読み進めてたのにその後田中(仮)には一切触れられずハッピーエンドで終わった
まあただの誤植なんだけど、田中(仮)に気を取られすぎて何となく残念な読了感になってしまった >>145
その小中さんの作品はわからんけど鏡よ鏡、毒リンゴを食べたのは誰?で
当て馬役が本編後のSSで思いっきり名前間違われてて笑った覚えがある
どっちにするか悩んで最後に一気に名前変換→一部変換忘れだったのかなーと思ったけど流石に気付こうよ担当さん…
BLに限らずラノベ系は出版までに時間がないのか割と誤字脱字多い印象はあるね
もちろん一般作品でもそれなりにあるけどさ >>138
>後編でどれだけ攻が償おうと受が許そうとこっちは冷めたままかも
あるなぁ
六青さんと樋口さんの作品はそのパターンで
「なんで受け、攻めのこと好きなんだろ」ってモヤったまま読了ってことがままある
番外編とかでその後の攻め視点で受けへの溺愛を書かれても
「でもお前、本編で酷かったよね?」って思ってしまうわー 六青さんと樋口さんは受けが酷い目に遭うのがデフォだもんなあ
もうちょい攻めザマァくださいって思うこと多いわ
六青さんの新刊は後編出てから一気に読みたい
樋口さんは早く王を統べる運命の子の3巻を早く…っ 受けがひどい目に遭うのは大好物なんですわ
逆に甘々で最初から愛されて波乱も特に起きないのは物足りなくて… どうせ僕なんか…ウジウジ…チラッの女々しい受けにどうもイライラしてしまう
パブリックスクールもスタン×桂人はまだ良かったけど
もう一方のCPの受けはどうも自分はダメだった 波乱万丈を経てハッピーエンドに至る過程にカタルシスがあるんだもん
受けを酷い目に合わせるのが攻め自身の場合それなりのザマァがないと満たされないわ >>151
世の中にはうじうじ受けがツボって人もいるから
自分もうじうじうっとうしくて嫌いだけど またこういう流れかぁ
感想ですらない自分語りはチラ裏に書いとけよ 自分はこういう流れでもスレが活発に動くのはいいと思うよ
これだけでは何なので、ディアプラスの安西さんの新刊、ツボだった
安西さん、自分的には当たりはずれがあるんだけどこれはよかった >>147
それ紙媒体もそうなの?
kindle版だけかと思ってた >>147
校正しないのかな?一般小説なら校正で修正しそうなのにね
ライトノベル系って校正通さないんかね >>158
どうなんだろうね
BLはわからないけど一般ラノベなんかは数出してなんぼ感あるからもしかしたらそこら辺にあんまり時間かけてなかったりするのかも?
一般文芸でも誤字脱字はもちろんあるから人間の目でのチェックにはある程度限界はあるとは思うけど
人の名前の間違いは気が抜けるからできれば無くなってくれると嬉しいんだが 学生時代の十何年前かにバイトしてたことある
大手出版社だと校正・校閲専門の人がきっちりやってたけど
小さい出版社だと、担当編集の人が校正をやってたな
自分も補助でBL小説のゲラの校正を何回かさせて貰ったことがある
当時も腐ってたけど、二次創作しか興味なくて、商業BLは全く読んでなかった
今となってはどの作家さんだったのかも覚えてないのが残念
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